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SS16/17:首位のタナック、ダストに悩まされる

SS16/17:首位のタナック、ダストに悩まされる

2017年6月11日 ラトバラはタイトターンでエンジンをストール

ラリー・イタリア・サルディニアの最終日、Mスポーツのオット・タナックはコクピットに侵入するダストに悩まされることになったものの、朝の2つのステージを終えてリードをキープしている。

24.3秒をリードして最終日を迎えたタナックだが、彼のフィエスタにはどこかに穴が開いているためコクピットにダストが入りこみ、オープニングステージのSS16カーラ・フルミーニ(14.06km)から視界に苦しむことになる。

彼はこのステージのジャンクションでオーバーシュートしてコース脇のブッシュにフロントから軽く突っ込むことになるが、幸いにもリバースを使ってすぐにコースに戻ることができたが、2位で追い掛けているヤリマティ・ラトバラに対して5.5秒あまりをロス、彼のリードは18.8秒となってしまった。

しかし、ラトバラは次のSS17サッサリ〜アルジェンティエラ(6.96km)で深い轍が刻まれたタイトターンでエンジンをストール、二人の差は25.5秒へとふたたび広がることになった。

コクピット内がダストだらけになったマシンでSS17のステージエンドに辿りついたタナックは「問題があるのが見て取れるだろう。ぜんぜん前が見えなかったので、最初のステージではジャンクションでオーバーシュートしてしまったよ。まだ穴は見つけてないが、これから直す」

痛恨のミスによって大きなタイムを失ったラトバラは、敗北を認めることになった。

「ストールしてしまった。そしてその後、スタートボタンと間違えて、ストップボタンを押してしまった。それで5秒失った。だが仕方ない。ベストを尽くしたし、この後はリラックスできる」とラトバラは語っている。

ヒュンダイのティエリー・ヌービルが3位をキープ、トヨタのエサペッカ・ラッピもキャリア最上位となる4位フィニッシュにむけて堅実な走りに切り替えている。しかし、5位で続くユホ・ハンニネンはパワーステアリングに問題があることを認めており、44秒差につけていたMスポーツのセバスチャン・オジェが24.8秒差まで迫ってきた。

最終日に残されたのはあと2ステージ。カーラ・フルミーニとサッサリ〜アルジェンティエラの2回目の走行でサルディニアの勝者が決まることになる。


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