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SS10:パッドン、リードを13.1秒に広げる

SS10:パッドン、リードを13.1秒に広げる

2017年6月10日 土曜朝は巻き上げられたダストとの戦いに

ラリー・イタリア・サルディニアの土曜日は巻き上げられたダストの問題で多くのドライバーが苦しむなか、ヒュンダイのヘイデン・パッドンが首位をキープ、チームメイトのティエリー・ヌービルとの差を13.1秒へと広げている。

SS10は、コイルーナからローレまで14.95kmのサンディな道を通る伝統的ステージ。スタート付近の小さな湖を通過した後、木々が立ち並ぶ谷へと進み、ルーズな岩がたくさん転がった高速な道となる。2.68km地点の大きなリノのジャンプの後、岩や隆起が隠れたトリッキーなセクションに入る。ステージは特徴的なブッドゥゾのモトクロスサーキットをループし、ファンに人気の高いヌラーゲ・ローレのヘアピンコーナーを通ってフィニッシュへ向かう。

金曜日は3分間間隔のスタートだったが、土曜日は最初の4台は3分間隔でスタート、その後は2分間隔でスタートという奇妙な状態になったために多くのドライバーは巻き上げられたダストによって視界に苦しむことになったが、パッドンは不満を言うことなく、ベストタイムでスタートできたことをよろこんだ。

「確かに非常にダストが多かったが、それは誰にとっても同じだ。差をつけるチャンスとして利用しなければならない。(ダストは)快適ではないが、プッシュを続けた。実際のところ、僕はそれを楽しんだ。ラリーとは時にそういうものだ」とパッドンは語っている。

いっぽう、2位のヌービルはパッドンから4.9秒遅れの5番手タイムにとどまり、慎重に行くしかなかったと弁明した。

「スタート地点で80m先しか見えなかったからね。危険だよ。そうとしか言えない」とヌービルは語っている。

2位のヌービルがタイムを落としたことで、3位のオット・タナックが0.6秒後方に迫り、2番手タイムのヤリマティ・ラトバラもヌービルからは0.7秒遅れという3台の大接戦となった。

タナックは「主催者がなぜ昨日は3分間隔で、今日は2分間隔にしたのか分からない」と憤り、ラトバラはダストの戦いではペースノートを完璧にする必要があると語った。

「スタートは良かった。ダストで難しかったが、全体的に満足している。ダストの壁に立ち向かうことは容易ではなく、ペースノートを完ぺきに信頼する必要があった」とラトバラは語っている。


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