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ケナード、マーシャルに道を委ねる

ケナード、マーシャルに道を委ねる

2017年5月30日 復帰断念、計画より早めの引退へ

ジョン・ケナードは腰の持病が解決しないため、次戦のラリー・イタリア・サルディニアでもヘイデン・パッドンのコドライバーを務めることを断念するとともに、パッドンのレギュラーコドライバーをセバスチャン・マーシャルに任せることを発表した。

ケナードは既に今年の春先にラリー・フィンランドがパッドンとの最後のイベントになることを発表しており、ドイツからはマーシャルがフルタイムのコドライバーを引き継ぐことが決まっていた。しかし、股関節痛を悪化させたことで、ケナードはポルトガルでは回復を待つためにマーシャルにコドライバーを譲っており、サルディニアで復帰予定としていたものの、回復の見込みがないことから、ポーランドとフィンランドについてもマーシャルに委ねることを決めたという。

「残念ながら、いまの腰の状態では、サルディニアのラフなグラベルでは走ることはできないんだ。ポーランドとフィンランドではヘイデンとともにキャリアの最後をクルマのなかで締めくくりたいと願っていたが、その意味がなくなってしまった」とケナードは語った。

「僕らは今年ひどいシーズンを送ってきたので、後半に前進するためにはいくつかのポジティブな要素をもって臨むことが重要になる。僕らはすでにポルトガルでセブとヘイデンのコンビによる活気を見ることができたし、彼らならそのまま続ければすぐに表彰台に戻れるだろう。そのときには僕の心も傍にいるよ」

パッドンは、引退を早めたジョン・ケナードの決定を尊重、将来のためにマーシャルとの新しいコンビネーションを築くことが全員の願いだと語った。

「簡単な決断ではなかった。しかし、将来のためにもそうすべきだとジョンが強く勧め、僕たち全員がそれが最も良い決断だと感じた」とパッドンは語った。

「僕たちが最初から言っていたように、ジョンはたとえマシンに乗っていなくても、世界ラリー選手権のプログラムで重要な役割を継続してくれる。ジョンは今年のすべてのWRCイベントに参加する。グラベルラリーで僕たちをサポートし、ターマックラリーでは僕たちのグラベルクルーとして助けてくれる」

パッドンは母国ニュージーランドで8月26日に行われるニュージーランド選手権のラリー・オブ・コロマンデルにケナードとのコンビで出場するほか、ラリー・フィンランドでもお別れ会を予定している。

「僕らはニュージーランドに戻り、ヒュンダイi20 AP4+カーでコロマンデル・ラウンドに挑む時は、ジョンが僕のコドライバーを務めてくれるので、それはとてもうれしいよ」


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