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SS16/17: オジェが勝利に向かって快走

SS16/17: オジェが勝利に向かって快走

2017年5月21日 ヌービル追撃もチャンピオンが圧巻の速さ

ラリー・デ・ポルトガルの最終日はMスポーツのセバスチャン・オジェが快調なペースで首位をキープしており、2つのステージを終えてヒュンダイのティエリー・ヌービルとの差を19.3秒に広げることになった。

11.18kmのファフェのステージは、WRCの中で最も有名なステージの一つだ。最後の2kmを見るために、何万人ものファンが丘の上に集まる。マシンは下り坂を降りて広場の左コーナーに入り、ターマックの小さなセクションを通ってヘアピンカーブで再びグラベルへ戻る。フィニッシュ直前には、胃が痛くなるような大ジャンプが待ち受ける。最初の数kmのステージに沿った岩には、ファンによって好きなドライバーの名前が描かれている。

このジャンプで大きな跳躍をみせたオジェは自身の朝の走りに満足していると語った。「フィニッシュに辿り着く必要がある。今日は朝はとても上手く行っていて嬉しいよ。2つめのステージはルースグラベルがあってとても滑りやすかった。ファフェのパワーステージにむけたレッキは高速だった」

2位につけるヌービルももはやオジェを無理して追うことはしないつもりだ。「最終日に16秒差があったら、誰もオジェを追うことは出来ないよ!僕たちはクレバーに行かないと。クリーンな良い走りだった。パワーステージのノートをチェックしたよ」

ダニエル・ソルドが3位をキープ、後方からオット・タナックがプレッシャーをかけてきたが、その差はまだ30秒も離れており安全圏内だ。

二日続けて不運なリタイアとなったヘイデン・パッドンは、ラリー2で16番手のポジションからリスタート、SS16でベストタイム、SS17でもスピンをしながら5番手のタイムで速さを取り戻している。

残されたのはあとは2つのステージのみ。はたしてオジェが逃げ切って今季2勝目を飾ることができるだろうか。興奮の最終ステージは午後8:00からJ SPORT3でライブ中継される。


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