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SS12: タナックがトラブルで後退

SS12: タナックがトラブルで後退

2017年5月20日 オジェがついに首位に浮上

オット・タナックが土曜日の朝の最後のステージでトラブルに見舞われたことで、セバスチャン・オジェがラリー・デ・ポルトガルのラリーリーダーに立つことになった。

37.55kmのラリー最長となるアマランテのステージでドラマは起きた。それまで首位を快走していたタナックが、残り20km地点でバンクにヒット、リヤサスペンションにダメージを負うことになってしまった。

タナックは左リヤタイヤがまっすぐ付いてない状態のマシンでステージをフィニッシュ、「20km手前のところでブレーキングした時に外側でバンクに接触してしまい、直後に何かが壊れたんだ」とアクシデントの状況を説明した。彼は1分23.1秒を失い、5位へとポジションを落とすことになってしまった。

オジェは「オットにとは残念なニュースだ。彼は本当に良くやっていたからね。これ以上ロスがないように続けていけるといいのだが。選手権のためには重要だ」と語り、チームメイトのトラブルを残念がった。

朝のループを終えて2位にはティエリー・ヌービルが続いているが、19.5秒差とじわじわ引き離されつつある。

ヌービルから5.5秒差の3位にはダニエル・ソルド、初めてのステージにリズムを掴むことができなかったブリーンは21.2秒差の4位となっており、2回目の走行でのペースアップに期待をつないでいる。

また、前ステージでオフして5位から7位へと順位を落としたエルフィン・エバンスは、パンクだけでなはなくダンパーも破損しており引き続きタイムをロスを喫し、6位のユホ・ハンニネンとの差は33秒へと広がってしまった。


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