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SS10/11: タナックがリードをキープ

SS10/11: タナックがリードをキープ

2017年5月20日 オジェ追撃開始、2位へと躍進

オット・タナックが土曜日の朝の2つのステージを終えて、リードを広げているものの、チームメイトのセバスチャン・オジェが新しいチャレンジャーとして彼に迫ってきた。

タナックは前夜に2回の走行が行われたSS8/9ブラガ・ショートステージでも堅実な走りで首位をキープ、ダニエル・ソルドに4.6秒差をつけてラリーリーダーとして土曜日を迎えている。しかし、オープニングステージのSS10ヴィエイラ・ド・ミーニョで路面掃除から解放されたオジェがベストタイムを奪って2位に浮上、タナックのリードをわずか1.1秒まで削ることになった。

しかし、続くSS11カベセイラス・デ・バストではタナックがオジェに5.2秒差をつける圧巻の速さをみせるベストタイム、リードを6.3秒へと広げている。

金曜日のSS6から首位に立ったタナックは、いまやこのラリーで最大のリードを手にすることになったが、オジェがライバルだけに彼の表情にはゆとりはない。「これ以上何ができる? セブが一つ前のステージでプッシュしていた。僕はクリーンないい走りをこころがけることにした。ほぼ完璧に近い。このループのためのタイヤの感触はいい。僕が先頭を譲りたくなければ、この走りを持続させていく意外に選択肢はない」とタナックはステージエンドで語った。

これに対して、オジェは初日と天と地のような違う路面コンディションに、「これまでとはまったく違うラリーを楽しんでいる。まったく別の世界だよ」とゆとりのコメントだ。

ティエリー・ヌービルは金曜日、SS7でマシンにダメージを負ってスロー走行するヤリマティ・ラトバラの後ろでスローダウンを強いられ、上位進出のチャンスを失って6位にとどまることになったが、ゴール後にスチュワードがSS7のタイムを11.8秒救済することを決定したため、彼は首位から11.1秒差の4位でこの日を終えることになった。

ヌービルは土曜日の朝の2つのステージを終えて、チームメイトのダニエル・ソルドを抜いて3位へと浮上、オジェとは12.6秒差につけることになった。

エルフィン・エバンスはオープニングSSで2番手タイムを奪ってクレイグ・ブリーンを抜いて5位に浮上してみせたが、続くSS11で彼は路面にかき出された石を避けようとしてコースオフ、タイヤをパンクさせて7位まで後退することになった。

また、ヘイデン・パッドンは問題のあった電気系トラブルを解決するために金曜日の最終サービスでハーネスを交換する作業のためにリタイア、土曜日をラリー2でスタートしている。


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