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SS6/7: タナックが混乱を抜け出して首位に浮

SS6/7: タナックが混乱を抜け出して首位に浮上

2017年5月20日 ラトバラ横転、ミークもサスペンションを壊してストップ

SS6を終えて、6人の異なるドライバーがトップタイムを出し、上位8人の差が9秒以内に収まるという最近では例がないほどの大接戦となっていたラリー・デ・ポルトガル。しかし、路面が荒れたSS7では波乱が続出して最前線は大きく揺れ動くことになり、オット・タナックがラリーをリードする展開となっている。

SS7で最初に起きたドラマは、2位につけていたトヨタのヤリマティ・ラトバラの横転だ。彼はどうにかゴールを目指すものの、4分40秒あまりをロスして10位まで後退することになった。

SS5で首位に立ったクリス・ミークは、SS6でタイヤを温存するためにペースを落とし、ラリーリーダーをオット・タナックに譲ったあと、SS7でふたたびペースを上げる計算だったが、なんと彼もここでサスペンションを壊してマシンを止めることになった。

また、オープニングSSでトップに立ったあと、エンジンがストップする問題で6位に後退したヘイデン・パッドンは、午後のループの最初のステージで2度目のベストタイムを奪うなどペースを取り戻すことになった。だが、SS6を終えて3位まで浮上したところで、SS7でふたたびエンジンがストップ、11分をロスして24位まで順位を落としている。

タナックはSS6でサスペンションに問題を抱えたためにSS7でもペースを上げられなかったものの、ライバルたちが相次いでトラブルを抱えたためにどうにか首位をキープすることになった。「前のステージでマシンにダメージを負い、ドライブが非常に難しくなってしまった。だが何とかステージを終えられた」

SS7を終えて3.6秒差の2位にはダニエル・ソルドが浮上、セバスチャン・オジェも6.2秒差の3位へと順位を上げることになった。

5位につけていたクレイグ・ブリーンもダンパーを壊してSS7をフィニッシュすることになったが、彼は奇跡的にもわずか10秒のロスしただけで4位にとどまっている。

また、ティエリー・ヌービルは、マシンにダメージを負ってスロー走行するラトバラの後ろで5km以上もスローダウンを強いられたために20秒近くをロス、上位進出のチャンスを阻まれて23秒遅れの6位にとどまることになった。彼はスチュワードに抗議してタイムの救済を求めると語っている。


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