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ソルドがポルトガルのシェイクダウンで一番時計

ソルドがポルトガルのシェイクダウンで一番時計

2017年5月18日 0.1秒差の2番手にオジェ、0.2秒差の3番手にラトバラ

ラリー・デ・ポルトガルのシェイクダウンが木曜日の朝に行われて、ヒュンダイのダニエル・ソルドが3分6.9秒のトップタイムをマークした。

4.60kmのバルタールのステージで行われたシェイクダウンは、トップ4がわずか0.3秒差にひしめく接戦となった。ソルドから0.1秒差には選手権リーダーのセバスチャン・オジェ、0.2秒差でトヨタのヤリマティ・ラトバラ、そして上位陣ではただ一人5回の走行を行ったシトロエンのクリス・ミークもラトバラから0.1秒差で続くことになった。

「本当にいい朝になったね。マシンにも満足しているよ」とソルドは語った。「前戦のアルゼンチンと比較してマシンで違っているところはなにもないが、シェイクダウンでサスペンションが少し変更したことでいい方向に進んだ」

「ステージのいくつかのところは柔らかく、そのほかも押し固められているので、2回目の走行ではかなり荒れるだろう」

今回からDMACKにスイッチしたマッズ・オストベルグがいきなり1回目の走行でトップタイムを奪い、関係者を驚かせることになった。3回の走行を行ったオストベルグは6番手タイム、エルフィン・エバンスが5番手となったが、ラトバラとミークがともに4回以上の走行でパスしているだけに、前戦に続いてDMACKタイヤがまたも台風の目となりそうなシェイクダウンとなった。

また、これがWRカーのデビュー戦となるトヨタのエサペッカ・ラッピはシトロエンのクレイグ・ブリーンとステファン・ルフェーブルを上回る速さをみせる11番手タイムを奪っている。

■シェイクダウンタイム
1. ダニエル・ソルド 3分06.9秒
2. セバスチャン・オジェ 3分07.0秒(+0.1s)
3. ヤリマティ・ラトバラ 3分07.1秒(+0.2s)
4. クリス・ミーク 3分07.2秒(+0.13s)
5. エルフィン・エバンス 3分07.5秒(+0.6s)
6. マッズ・オストベルグ 3分07.7秒(+0.8s)
7. オット・タナック 3分07.8秒(+0.9s)
8. ティエリー・ヌービル 3分08.1秒(+1.2s)
9. ユホ・ハンニネン 3分08.3秒(+1.4s)
10. ヘイデン・パッドン 3分08.7秒(+1.8s)
11. エサペッカ・ラッピ 3分09.2秒(+2.3s)
12. ステファン・ルフェーブル 3分09.4秒(+2.5s)
13. クレイグ・ブリーン 3分09.5秒(+2.6s)


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