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パッドン、序盤戦のパフォーマンスを猛省

パッドン、序盤戦のパフォーマンスを猛省

2017年4月21日 アルゼンチンからの反撃開始を誓う

ヘイデン・パッドンは、世界ラリー選手権で本物のタイトル候補になるためには、シーズン序盤でのパフォーマンスを改善する必要があると語った。

パッドンは、昨年のラリー・ポーランド以降表彰台から遠ざかっており、今季のこれまでの4戦までについても自身に厳しい評価を行っている。開幕戦モンテカルロでのクラッシュに始まり、スウェーデンは7位、メキシコでも5位、そしてコルシカでも6位という奮わない結果となっている。

パッドンは現在、ドライバーズ選手権で8位に留まっているが、将来、チャンピオンを狙うためにもシーズンのスタートに課題があると考えている。

「将来的には、今年よりいいスタートをすることに集中しなければならない。毎年、僕は最初の3〜4戦がもっとも弱く、この序盤では常に苦労している。これは将来、チャンピオンシップを狙うためにも改善しなければならないことだ」とパッドンは語った。

しかし、パッドンは、2016年に初優勝を飾ったアルゼンチンで現在の苦境から抜け出し、さらにそこからのグラベル・ラウンド連戦が自身の選手権にとって味方してくれることに期待している。

「僕にとってうれしいことに、これからはグラベル・ラリーが5戦続くことになる。僕はすべてのラリーで楽しむことができると確信している」とパッドン。

「コルシカのターマックでも僕は望んでいた結果を出せなくて不満を抱くことになったが、8月のドイツまでには時間があるので競争力を高めたいと思っている。それよりそれまでにグラベルの連戦が始まるアルゼンチンに焦点を当てる。ポジティブに言うなら、選手権でも遅れているので、それによるスタート順が、僕のシーズンを軌道に乗せるための味方になってくれる」


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