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ヌービルが勝利にむけてリードを広げる

ヌービルが勝利にむけてリードを広げる

2017年4月9日 オジェ、最終SSで無念の油圧のトラブル

ツール・ド・コルスの二日目は、朝のループでシトロエンのクリス・ミークがエンジントラブルでリタイアとなり、さらに最終ステージでは反撃開始かにみえたセバスチャン・オジェが油圧トラブルでまさかの失速に見舞われ、ヒュンダイのティエリー・ヌービルが38.9秒をリードすることになった。

ヌービルは開幕戦ラリー・モンテカルロとラリー・スウェーデンでは、ともにラリーの主導権を握っていながら、二日目の最後のステージでクラッシュによってリタイアとなっているが、その歴史が明日繰り返さないことを願うだけだ。彼はミークのリタイアで首位に立ったあと、SS7ではスピンによってオジェに2.2秒差まで迫られることになったが、最終ステージでこの日の3つめのベストタイムを奪うことになった。

デイサービスでのセットアップの変更で見違えるような速さを取り戻したオジェだが、最後のSS8で大きくペースを落としてフィニッシュすることになった。SS7のゴールではすでに油圧の問題を抱えていたと告白、パドルシフトが使えず、後輪駆動となったフィエスタで36秒あまりを失い、2位はキープしたものの勝利からは遠ざかることになった。

トラブルによって大きく遅れたオジエの18.8秒後方の3位で二日目をフィニッシュしたのはヒュンダイのダニエル・ソルド。彼は、SS6でインターコムのトラブルに見舞われたブリーンを完全に突き放すことに成功し、ポディウムをほぼ確実なものとしたかに思われたが、トヨタのヤリマティ・ラトバラがセンターデフのセッティング変更が奏功し、ソルドの後方13.3秒差に迫ってきた。

十分なテストで本番に臨んだはずのヒュンダイのヘイデン・パッドンは、セッティングに自信がもてないままこの日も走りに決め手を欠いて6位にとどまっている。


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