1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

ニュース

ジョン・ケナード、現役引退を決意

ジョン・ケナード、現役引退を決意

2017年3月14日 パッドンとのコンビはフィンランドが最後に

 ジョン・ケナードは、今年のラリー・フィンランドを最後にヘイデン・パッドンのコドライバーを辞めることを明らかにした。

 二人は、パッドンがわずか18歳だった2006年にニュージーランド・ラリー選手権に参戦した時からコンビをスタート、2008〜2009年にニュージーランド選手権のタイトルを連覇、2011年にプロダクションカー世界ラリー選手権(PWRC)のタイトルを獲得するなど成長とともに強固なパートナーシップを築いてきた。

 先月58歳の誕生日を迎えたケナードは、自身がコドライバーを下りることは難しい決断だったと明かした。

「ヘイデンのコドライバーとして12年、彼の横から下りることは難しい決断だった。しかし、私がもっとも効果的な方法で助け続けることができるかぎり、コドライバーを務めるというのが我々の決まりごとだった。信じられないほど充実しており、そしてやりがいのある仕事だった」

「2006年に最初に僕が彼の隣に乗ったとき、WRCで勝つという夢は遠いものと思ったが、いまではその究極の目標にむけてプッシュしているようになった。WRCのチャンピオントロフィーをニュージーランドにもたらすために、全力で戦いに立ち向かってきた役割を整理する時期がきた」

 パッドンは、自身のキャリアにとってかけがえのない存在だったケナードに敬意を表した。

「二人の旅行が終わるのは悲しいことだが、この移行をいつ行うことが二人にとってベストであるのかということについて2年前から話し合ってきた」とパッドンは語った。

「僕ら二人で多くのことを成し遂げることができたし、彼のおかげでここまで来ることができた。彼には一言では感謝しきれない。しかし、これは終わりではなく、彼は引き続き舞台裏ではここにとどまり、僕らを助けてくれることになっている」


■「WRC世界ラリー選手権2017」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

【DAY13】TLC TOYOTA AUTO BODY

ダカールラリー2017 デイリーハイライト放送中!
WEBでも一部動画を配信中♪

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.