1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

ニュース

ミーク、メキシコで今季初優勝

ミーク、メキシコで今季初優勝

2017年3月13日 最終ステージでまさかのドラマ!

 2017年世界ラリー選手権(WRC)第3戦ラリー・メキシコは、シトロエンのクリス・ミークが最終ステージでコースオフしながらも逃げ切ることに成功、今季初優勝を飾っている。2位にはMスポーツのセバスチャン・オジェが13.8秒差で続いている。

 最終日は32.96kmのラ・カレラと21.94kmのデラマデロのわずか2SS/54.90kmという短い一日。土曜日までの3日間を終えて、すでにミークとオジェの差は30.9秒離れているため、なにかドラマが起きなければこの差は大きく縮まることはなさそうだった。

 オープニングSSがスタート直後、このステージのゴール地点のエリアだけに激しい雨が降り、波乱の展開を予感させたものの、ミークがトップタイムでフィニッシュ、オジェも次のパワーステージにむけてタイヤをセーブ、二人の差は37.2秒へと広がることになる。

 だが、本当のドラマは最終ステージに待っていた。ミークが高速ジャンプのあとのバンプで跳ねてしまいコースオフ、あわや横転するところだったが、幸いにも広い駐車場だったためコースに復帰することに成功する。しかし、このアクシデントですでに彼はそれまでの3日間で築いたマージンを吐き出してしまった。ミークはとにかく全力でフィニッシュをめざすものの、C3はパンクしており、連続するコーナーでは姿勢を乱しながらもどうにか13.8秒差で逃げ切り、今季優勝を飾ることになった。

 ゴールしたミークはしばらくは放心状態だったが、「ジャンプのあとで速すぎてバンプで跳ねてコースオフしてしまった・・・。ラッキーだった、僕はラッキーボーイだよ。信じられないよ」と語っている。

 オジェは前日、オールオアナッシングで攻めることはしないと語っていたが、このパワーステージのボーナスだけは狙ったようだ。パワーステージを制したティエリー・ヌービルにわずか0.3秒及ばなかったものの2番手のタイムでフィニッシュ、選手権のリーダーを奪い返すことに成功した。

 また、開幕から2戦続けて不振のラリーが続いていたヌービルが3位のポディウムを獲得。彼と同様に初日にオーバーヒートに悩まされたオット・タナックも速さをみせて4位でフィニッシュすることになった。
 
 初日のミスファイアと土曜日のパンクによって表彰台のチャンスを失ったヘイデン・パッドンが5位、トヨタにとっての初めてのグラベルラウンドでヤリマティ・ラトバラが6位でフィニッシュしている。


■「WRC世界ラリー選手権2017」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧

» もっと見る

このページの上部に戻る


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

【DAY13】TLC TOYOTA AUTO BODY

ダカールラリー2017 デイリーハイライト放送中!
WEBでも一部動画を配信中♪

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter
ビクトリ ピクトリ ゆるキャラグランプリ投票はこちら

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.