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SS10/11:ミークがリードを拡大

SS10/11:ミークがリードを拡大

2017年3月12日 ルフェーブルはクラッシュでリタイアに

 シトロエンのクリス・ミークがSS10、11と連続してセバスチャン・オジェを上回るタイムを奪い、土曜日の朝のループを終えてリードを23.5秒に広げた。

 シトロエンC3 WRCを駆るミークは、この日の最長ステージとなる38.31kmのSS10ラハス・デ・オーロでダニエル・ソルドに続いて2番手タイムを奪い、オジェを2.7秒上回り、さらに彼はSS11エル・ブリンコではティエリー・ヌービルとトップタイムを分け合い、23.5秒へとリードを広げてレオンのサービスへと戻ってきた。

 ミークはかつてエル・ブリンコでクラッシュしたことがあるため、この日ここで初めてベストタイムを奪ったことに満足している様子だ。「ここではボギーを叩いた事があるステージだ。過去にはあまりいい思い出がないステージだが、今日はよかったよ。でも、まだ午後のタフなステージが残っているね」

 オジェはSS10ラハス・デ・オーロではリヤのエアロに小さなダメージを負ったあと、SS11では無理してミークとの差を詰めることを狙わずにクリーンに走ったと語っている。

 ヌービルはSS11エル・ブリンコで最速タイムを叩き出したものの、オジェまではまだ43.6秒差と離れている。「彼らがミスしないかぎり、追いつくチャンスはないよ」と語りながらも、ヌービルは午後もプレッシャーをかけ続けて、さらなるポジションアップを狙うつもりだ。

 ヌービルから1分50秒近く遅れたオット・タナックはセットアップに自信がもてずにタイムを伸ばすことができず、風邪のためにペースが上がらないユホ・ハンニネンを抜いて5位に浮上したヘイデン・パッドンがタナックの49.2秒後方まで迫ってきた。

 SS10でブレーキを失ったトヨタのヤリマティ・ラトバラが、SS11ではスライドしてリムを破損したものの、7位をキープしている。

 7位につけていたシトロエンのステファン・ルフェーブルがSS10でクラッシュしてリタイアとなり、SS10の終盤でほとんどブレーキがきかなくなったトヨタのヤリマティ・ラトバラが7位へと順位を上げている。


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