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SS9/10/11: ヌービルがリードを広げる

SS9/10/11: ヌービルがリードを広げる

2017年2月11日 タナックが3連続ベストタイムで猛追

 Mスポーツのオット・タナックが土曜日の朝のループの3ステージで連続してベストタイムを奪って野望のスタートをみせている。

 前日にトランスミッションを交換するトラブルに見舞われたタナックは、首位から49.7秒差の3位で土曜日をスタート、31.60kmのクノン、15.87kmのハグフォースで連続してベストを奪い、首位のティエリー・ヌービルに45.3秒差、2位のヤリマティ・ラトバラまで12.6秒差まで迫っている。

 タナクはさらに次の14.27kmのヴァルゴーセンのステージでもベストタイムを奪い、ヌービルに42秒差、ラトバラまでわずか9.2秒差まで迫っている。

「ビッグバトルだね。クルマの感触はいいし、今日はグリップも安定している。でも、スウェーデンの高速なステージではパーフェクトに行く必要があるし、ここまではクリーンで完璧な仕事ができているよ」とタナックは語っている。

 首位のヌービルはこの日の朝、やや慎重すぎたかもしれないと語ったが、ラトバラを少しずつ引き離し、朝の時点では28.1秒だった差を32.8秒へと広げている。

 ヌービルはジャンプで名高い、ヴァルゴーセンのコリンズ・クレストでもあまりジャンプをしないようにスピードをセーブしたと語った。「少しリードしたので、ここではステディに行った。コリンズクレストでは初めて本気でジャンプしなかったが、リスクを負って走りたくなかったんだ。コントロールしたんだ」

 ラトバラは朝のループで安全策をとって2本のスペアタイヤを搭載したことはミスだったと認めている。「2本のスペアで出たのは失敗だった。余計な重量をリヤに積んだから、そのせいでロングコーナーでは遅かったんだ」

 タナックのチームメイトのセバスチャン・オジェはSS9でクリス・ミークを抜いて4位に浮上したものの、タナックのペースに追いつくことができず、朝のループを終えて14.2秒差をつけられている。

 また、昨日まで6位につけていたヒュンダイのヘイデン・パッドンにとっては残念なスタートになっている。彼はSS9でパワーステアリングのトラブルに見舞われ、3つのステージで連続してペースダウンを余儀なくされており、10位までポジションを落とすことになった。


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