1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

ニュース

ヌービル、スウェーデンのDAY1をリード

ヌービル、スウェーデンのDAY1をリード

2017年2月11日 ラトバラは28.1秒差の2位で追撃

 ヒュンダイのティエリー・ヌービルは、トヨタのヤリマティ・ラトバラとのスリリングな戦いを制して、ラリー・スウェーデンをリードして金曜日の夜を迎えることになった。

 ヌービルは金曜日の朝のループでは一時、首位をラトバラに譲ったものの、SS5レーデンのベストタイムでラトバラを逆転、さらにSS6ホフ-フィンスコグのステージでまたもやベストタイムを奪って、リードを6.1秒差に広げることになった。朝のループのあと、ステージには新雪がレイヤーとなって積もり、さらにヒストリッククラスのマシンによって走行ラインが荒らされ、2番手スタートのラトバラにとってはコンディションが厳しくなっているなか、ヌービルはさらにペースをアップ、SS7スヴリヤで3連続のベストタイムを叩き出して、その差を24秒へと広げることになった。

 さらにヌービルは陽が沈みはじめたこの日の最終ステージでも走行中にドアが開くというトラブルに集中力を乱されながらもラトバラを4.1秒上回り、リードを28.1秒に拡大してこの日をフィニッシュした。

 オット・タナックは、SS6のスノーバンクで10秒を失ったことで3位をクリス・ミークに譲るととになったが、最終ステージでベストタイムを奪い、ミークを抜いてふたたび3位に順位を戻している。

 午後のループでタイムを奪い返す計画だったセバスチャン・オジェにとっては誤算の午後となった。ヒストリッククラスのマシンによる路面コンディションの影響をもっとも受けることになった彼は55.7秒差の5位でこの日を終えている。

 明日の土曜日は、14年ぶりに復活したラリー最長となる30.70kmのクノンのステージからスタート、コリンズクレスト・ジャンプで有名なヴァルゴーセンなど勝負はいよいよ大詰めを迎えることになる。


■「WRC世界ラリー選手権2017」 J SPORTSで全戦を中継&配信!
»詳しい放送予定はこちら

■お申込みはこちら
テレビで見るなら「スカパー!
スマホ・タブレット・PCで見るなら「J SPORTSオンデマンド

ニュース一覧

» もっと見る

このページの上部に戻る


J SPORTS オンデマンド
モータースポーツを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

ピックアップ動画

【DAY13】TLC TOYOTA AUTO BODY

ダカールラリー2017 デイリーハイライト放送中!
WEBでも一部動画を配信中♪

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

J SPORTS モータースポーツtwitter

メールマガジン

メールマガジン会員限定メールマガジン!!モータースポーツ番組のみどころや放送予定など会員限定、旬の情報満載でお届けいたします。

メールマガジン購読

WRC
twitter
ビクトリ ピクトリ ゆるキャラグランプリ投票はこちら

本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.