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フォード、将来のWRC復活を検討へ

フォード、将来のWRC復活を検討へ

2017年1月29日 オジェのモンテ勝利がフォードを動かす

 ラリー・モンテカルロでセバスチャン・オジェがフォード・フィエスタWRCを駆って優勝したことは、ブルーオーバルからWRCへの新たな関心を呼び起こした。

 フォード・パフォーマンスのグローバル・ディレクターを務めるデイブ・ペリカックは、シーズン開幕戦を訪れ、その勝利を目の当たりにした。フォードのマシンがWRCラリーを勝利したのは、2012年9月に開催されたラリーGB以来のことだった。

 フォードはMスポーツとともにWRCに参戦していたが、2012年末に撤退、その後は、Mスポーツにベース車両とエンジニアリング・サポートを提供するに留まっている。

 しかし、ペリカックはWRC LIVEに、ラリー・モンテカルロで目にしたことに刺激を受けたので、WRCを将来の計画の一部にしたいと語った。

「私は初めてWRCのラリーを訪れたが、それは素晴らしかった」とペリカックは語った。

「我々はこれまで多数の様々なモータースポーツに関わってきた。アメリカのグローバル・ラリークロスや、ケン・ブロックと我々のチームで世界ラリークロスにも挑んでいるが、しかし今、私はここにいる。我々はこの部分の計画を進めていくつもりだ」

「まったく新しいマシンと新しいルールが実装され、非常に素晴らしいシーズンとなるだろう。セバスチャンが我々のマシンに乗ることは、我々の夢だった。それは我々にとって重要なことだ。とても興奮しているよ」と彼は付け加えた。

 その計画とはつまり、フォードがマニュファクチャラーとしてWRCへ復帰するということかという質問を受けたペリカックは、その可能性を否定しなかった。

「我々はここにWRCを見に来ている。我々は(Mスポーツ代表の)マルコム・ウィルソンと仕事をしている。彼の仕事ぶりは素晴らしい。我々は、我々が将来的に彼とどのような形で一緒に仕事を続けていくかを見極めるつもりだ」と彼は答えた。


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