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SS4/5:ヌービルが連続してベストタイム

SS4/5:ヌービルが連続してベストタイム

2017年1月21日 ミークとハンニネンはクラッシュでリタイア

 ヒュンダイのティエリー・ヌービルがSS4とSS5で連続トップタイムを獲得し、リードを30秒以上に広げた。

 ヌービルはこの日最初のステージでは2番手タイムを記録したが、SS4、SS5では連続してトップタイムを獲得、2位のオット・タナックに対する差を31.7秒に広げた。

 ヌービルはSS4のヘアピンでエンジンをストールしてしまったが、SS5の終わりには笑顔を見せるなど、この日の朝のステージに手応えを感じている様子だった。

「レッキの時よりも氷が少ないので、最後の下り坂では僕のノートは少し遅かった」とSS5を終えたヌーヴィルは説明した。「ターマックでのスタッドタイヤはずるずると動いたよ、ショーとしては見応えあるけれど、効率は悪かった!」

 クリス・ミークはSS3を終えた時点で2位につけていたが、SS4で氷の上でスリップしてバンクをヒットし、左フロントのサスペンションを壊してストップ、リタイアとなった。

 Mスポーツのタナックは、SS4、SS5ともに3番手タイムを獲得し、朝のループを終えて2位につけている。チームメイトのセバスチャン・オジェも、今朝の最初のステージでディッチにはまって8位に転落していたが、SS4とSS5で2番手タイムを獲得し、タナックから27.4秒遅れの3位まで順位を上げてきた。

 トヨタ勢は3位を走っていたユホ・ハンニネンがSS5で木にヒットしてリタイアしたことにより、ヤリマティ・ラトバラが4位でトヨタのトップとなっている。

 ラトバラはこの日の朝は問題を抱えたスタートとなった。彼のマシンはパルクフェルメからスタートできず、クルーがマシンを押してサービスに入れることになった。最終的にエンジンは起動したが、セットアップを微調整する時間なかったため、彼は午前のステージの間ずっとヤリスのハンドリングに苦労した。

 5位のダニエル・ソルドもまた、ヘアピンに入るときにブレーキをかけた際にマシンがストールするなど懸念を抱えた。

 昨年スペックのシトロエンDS3 WRCをドライブするクレイグ・ブリーンは、SS4で2回スピンしたものの、なんとか6位につけている。WRC2はシュコダ・ファビアR5が3位までを独占し、アンドレアス・ミケルセンが1位、ヤン・コペッキーが2位、ポンタス・ティデマンドが3位となっている。

 このあとドライバーたちはいったんギャップに戻ってサービスを挟み、午後のステージに挑む。


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