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トヨタ社長、17年間待ったファンの皆さんに感謝

トヨタ社長、17年間待ったファンの皆さんに感謝

2016年12月14日 「ラリーとトヨタ」を刻んだ先人達に熱い思い

 2017年に世界ラリー選手権に復帰するトヨタは13日、ヘルシンキでWRC参戦体制を発表。TOYOTA GAZOO Racingチーム総代表の豊田章男トヨタ自動車代表取締役社長は、トヨタがWRCの舞台へ帰ってくるのを待ってきたファンたちにむけて熱いメッセージを贈った。

「17年間、この日を待っていてくださったファンの方々に『皆様の気持ちがあったからこそ、トヨタはこの日を迎えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです」

「同時に、1970年代の設立期からチームをリードし続けてくれた故オベ・アンダーソンさん、そのもとで、1980年代にトヨタの確固たる存在感を築いてくれた故ビヨン・ワルデガルドさん、そして、1990年代にドライバーズチャンピオンを獲得してくれたカルロス・サインツさん、ユハ・カンクネンさん、ディディエ・オリオールさん。「ラリーとトヨタ」を人々の記憶に強く刻んでくれた多くの先人達にも、改めて感謝いたします」

「あらゆる道を走る競技であるラリーは、人とクルマを鍛え上げるためには最適な舞台です。トヨタは、その舞台から長い間、離れていました。しかし、競技主催者、参加者、自動車メーカー、そしてファンの皆様が、この競技を守り、盛り上げ続けてくださったからこそ我々は、この舞台に戻ることができました。人もクルマも、競い合いの中で・・・、それも予測しえない環境にさらされた時にこそ本当に鍛えられ成長してまいります」

「トミ・マキネンは、幾度となくWRCを制覇した経験を持ち、また、三菱・スバルをはじめ、様々なクルマに乗って戦った経験の持ち主です。彼とならば、他のチームと対等に競い合い、トヨタをも成長させてもらえるクルマとチームを一緒に作っていける・・・そう思い、彼にクルマづくり、チームづくりをお願いしました」

「今年のル・マン24時間耐久レースの後にも言いましたが、TOYOTA GAZOO Racingは“負け嫌い”です。WRCでも、負けたくはありません」

「先日、短い時間ですがヤリスWRCのステアリングを握り、トミと一緒にクルマを走らせることができました。クルマから感じる音や匂い、ステアリングやペダルから伝わる感覚、そして何よりクルマを作りあげてきたトミの表情を見て、このクルマで戦っていく"自信"を、彼と共有することが出来ました」

「古くから応援していただいているファンの皆様には『王者トヨタが帰ってきたね!』と新たに応援していただけるファンの皆様には『トヨタを応援してよかった!』と笑顔で言っていただける日を一日でも早く実現できるよう、残り1か月、WRC開幕のその瞬間までトミをはじめとするフィンランド、ドイツそして日本の負け嫌いなチームメンバー達が最後まで努力を続けてまいります」

「負け嫌いなTOYOTA GAZOO RacingのWRCへの挑戦への応援をよろしくお願いいたします」

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