チーム&ドライバー

フォード・チップ・ガナッシUK

マシン名
フォードGT
クラス
LM-GTE

フォードのル・マンプロジェクトに向けて、パートナーとして選ばれたのがアメリカンモータースポーツの雄、チップ・ガナッシ・レーシング。かつてドライバーでもあったチップ・ガナッシが1990年に創立したチームで、これまで北米のインディカー・シリーズやNASCARで華々しい成績を残してきた。今季もインディカーをはじめとして5つのシリーズに参戦する巨大レーシングチームだ。
WECには『フォード・チップ・ガナッシUK』として参戦しており、18年も66号車はステファン・ミュッケ/オリビエ・プラ/ビリー・ジョンソン組、67号車はアンディ・プリオール/ハリー・ティンクネルに加え、トニー・カナーンがエントリー。ル・マン24時間では、ふだんはアメリカのIMSAスポーツカー・チャンピオンシップに参戦する『フォード・チップ・ガナッシUSA』が2台登場し、4台体制という豪華ラインアップとなる。

マシン
1966年、ル・マン24時間で有名な『フォードvsフェラーリ』の戦いから50年が経った2016年。その戦いを制したフォードGT40をオマージュした『フォードGT』の二代目がル・マン24時間にデビューした。ル・マンを戦ったGT40のスタイリングを現代風にアグレッシブにアレンジした外観が特徴だ。とは言え、特徴はスタイルだけに留まらない。2016年から導入された新GTE規定をいち早く先取りし、参戦初年度からトップパフォーマンスを発揮。“50年記念”のル・マンを勝利で飾った実力の持ち主だ。

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