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昨日、JFAハウスで開催された
2017年第3回JFAレフェリーブリーフィングに参加してきました。
このブリーフィングは上川徹・JFA審判委員会副委員長が
実際Jリーグで起こった事例に対して
VTRを交えながら丁寧に説明をされていくという非常に有意義なもの。
会場には審判交流プログラムで
ポーランドから来日されている3人の審判員の方も登場し、
日本とポーランドの違いを含めた興味深いお話を披露されるなど
とにかく楽しかったです!
今回はせっかくいろいろなお話を伺ってきたので
特にVTRで詳細な説明のあった17の事例を
上川副委員長の言葉を中心にご紹介しておきたいと思います!
なお、上川さんは具体的な選手名は挙げられませんでしたが
一部わかりやすくするために、こちらで個人名へ置き換えています。
もちろん動画はないので、気になる方は
DAZNさんかスカパーさんでご確認ください(笑)


(1)J1第12節
ジュビロ磐田×柏レイソル

主審:福島孝一郎 副審:山内宏志 、中野卓 第4の審判員:竹田明弘
【シーン】
53分...武富孝介のドリブルにカミンスキーが飛び出してセーブ
【ジャッジ】
主審はカミンスキーのファウルと判断し、PKをジャッジ。その後、副審と協議した主審はノーファウルと判定を覆し、ドロップボールから再開させた。
【上川氏の説明】
まず、主審のポジションが遠い所は気になる。主審は最初にGKがボールに触っていないという判断を下した。ただ、同時にボールのコースが大きく副審の方に変わったので、笛を吹いた後に自分の判断に疑問を持った。本来ならすぐに副審へ確認すべきだったと思う。そうしないと磐田の選手の異議を聞いて対処しているように見える。副審はGKがしっかり先にボールへ触ったというふうに思い、ノーファウルであるという旨を主審に伝えたが、副審もそう思った瞬間にフラッグを上げて、主審に「僕はこう思う」という情報を伝えるべきかなと。この時の副審は「自分の方から見たらノーファウルだと思うけど、その前に何か別のファウルが起きたんじゃないか?」という疑問を持ったので、なかなかそこまで伝えられなかったと。最終的には副審の持っている情報を主審が聞いて、「自分の判断が間違っていたから、PKは取り消してドロップボールで再開しよう」と判断したと。PKが開始された後では判定は覆せない。競技規則では『次のリスタートをする前であれば、その前の判定が間違っていると主審が考えれば、それはその判断でジャッジしてもいい』と書いてある。もっとポジションを変えるとか、すぐに笛を吹かずにタイミングを見るとか、先に副審の顔を見て何か情報を持っているかを確認する必要性はあると思うが、私も審判の世界に入ってからこういうケースは見たことがないし、自分でも経験したことはないので、なかなかないことだと思う。


特に0-1から0-2になる難しい状況の中で、副審の情報を基に自分のミスを認めて、ドロップボールで再開した対応は非常に勇気のいることだと思う。本人は「自分の勇気うんぬんよりは、やはり正しい判定を下すことが第一優先であるべきだ」ということで、判定を変えてドロップボールで再開した。また、レイソルの強化担当者にも話をしたが、大谷(秀和)選手のキャプテンシー溢れる対応、味方の選手に「もういいから下がれ」と対応してくれたことは非常にありがたいし、とてもリスペクトある対応をチームのリーダーとして取ってくれたことに対しては、非常に感謝したい。


このGK(以下、カミンスキー)は去年もファインプレーをPKと取られたことがあった。映像で見るとすごくクリアにプレーしているが、その時のレフェリーにも今回のレフェリーにも話を聞くと、カミンスキーは若干タメる動きがあるらしい。レフェリーは「このタイミングだったらボールに間に合わないだろう」という感覚は持っているが、(カミンスキーは)1回スピードを緩めるのか、確実なプレーをするために待っていこうとしているのか、そういう特徴があるので、日本のGKがこういうプレーをする時にこういう判断は起きない。ただ、たまたま去年も今年もファインセーブがPKと取られているし、「そういうふうに見える」ということはレフェリーも言っているので、そのあたりは情報を変えていかないといけない。


(2)J1第11節
横浜F・マリノス×ヴァンフォーレ甲府

主審:松尾一 副審:和角敏之 、大川直也 第4の審判員:榎本一慶
【シーン】
49分...ドゥドゥのドリブルにミロシュ・デゲネクが対応し、両者がエリア内で転倒
【ジャッジ】
主審はドゥドゥのシミュレーションと判断し、イエローカードを提示。
【上川氏の説明】
主審のポジションからは「(デゲネクがドゥドゥを引っ張っている)手が、青の選手(デゲネク)の陰になっていてまったく見えなかった」と。ちょっとポジションも遠かった。映像を見ると最後に白の選手(以下、ドゥドゥ)がわざと相手の選手の前に体を入れてから、足だけ入れて倒れている。主審は(引っ張っている)手は見えていなくて、(ドゥドゥが)自分から足を入れて反則をもらいに行ったというシーンだけ見えていた。そうであったとしてもシミュレーションは厳しい。そもそもこういうプレーになったのは、(ドゥドゥが)ホールディングをされて、バランスを崩しているから。副審は(デゲネクが)シャツを引っ張っているのはわかっていた。ただ、いったん引っ張られた手が離れた後に、(ドゥドゥが)バランスを立て直したように見えたと。そこは副審も自分が持っているその情報をレフェリーに伝えるべき。その上でレフェリーがシミュレーションと判断するなら、最終的な判断は主審なので受け入れないといけないが、情報を伝える必要性があった。結論として、このプレーはPKでイエローカードが必要だったと思う。


(3)ルヴァンカップBグループ第4節
サンフレッチェ広島×セレッソ大阪

主審:井上知大 副審:村上孝治 、竹田明弘 追加副審:村上伸次 、越智新次 
第4の審判員:笠原寛貴
【シーン】
78分...アンデルソン・ロペスがエリア内で転倒
【ジャッジ】
主審はアンデルソン・ロペスのシミュレーションと判断し、イエローカードを提示。
【上川氏の説明】
まったくコンタクトがない。副審からも同じ情報があって、シミュレーションでイエローカードを提示したのは妥当。


(4)J2第13節
ロアッソ熊本×湘南ベルマーレ

主審:清水勇人 副審:村井良輔 、イ・サンギ 第4の審判員:上田隆生
【シーン】
90分...菊池俊介の突破にイム・ジンウが対応し、菊地がエリア内で転倒
【ジャッジ】
主審はイム・ジンウのファウルと判断し、イエローカードを提示。湘南にPKが与えられた。
【上川氏の説明】
赤の3番(イム・ジンウ)はボールに触れている。しっかりボールにプレーした後に、もしかしたらたまたま戻す足が(菊地の)太ももあたりに接触しているかもしれないが、不用意な接触とは見えないし、危険なチャレンジとも思えない。これは白のチーム(湘南)にPKが与えられたが、我々の判断としてはノーファウルということで熊本側にも伝えさせてもらった。


(5)J2第13節
アビスパ福岡×ファジアーノ岡山

主審:大坪博和 副審:権田智久、佐藤貴之 第4の審判員:国吉真樹
【シーン】
74分...藤本佳希の突破に杉山力裕が飛び出し、両者がエリア内で転倒
【ジャッジ】
ノーファウルと判断し、福岡のゴールキックで再開された。
【上川氏の説明】
レフェリーも両者がプレーしようとしたほぼ同じタイミングで接触したと判断したので、アクシデンタルなコンタクトプレーとみなしてノーファウルにした。ただ、白の選手(以下、藤本)が先にボールに触れているし、GK(杉山)はチャレンジしてボールに触れることができていない。反則がなければ(カバーに入った)36番(岩下敬輔)が追い付くかどうかになってくるが、最低でもイエローカードかなと。藤本が先に追い付く可能性があれば、レッドカードの可能性もある。ここは難しいが、GKがボールにプレーしようとしているかどうかが重要。プレーしようとしていればイエローカード。もしボールにプレーできる可能性がない中で、こういうチャレンジをしたら決定的な得点機会の阻止になってレッドカード。どちらにしてもこれはPKを与えるべきだった。


(6)J2第10節
FC岐阜×ツエーゲン金沢

主審:山岡良介 副審:塚越由貴、眞鍋久大 第4の審判員:清水修平
【シーン】
33分...古橋亨梧の突破に小柳達司が対応し、両者がエリア内で転倒
【ジャッジ】
ノーファウルと判断し、岐阜のコーナーキックで再開された。
【上川氏の説明】
映像で見ると(古橋の)最後のタッチが相手(小柳)の前に行っている。このまま外側でドリブルしておけば、(小柳が)後ろからチャレンジする可能性もあるが、まだフィフティフィフティの中で、ボールが4番(小柳)のプレーディスタンスに来ていて、そのボールにプレーするために相手(古橋)との間に体を入れようとしたというふうに見る。レフェリーの判断は正しい。ただ、後ろから押しているようにも見えるので、現場のレフェリーアセッサーは「これはPKではないか」と考えた。
【ダニエル・ステファスキ氏の見解】
私だったらプレーオンと判断する。昨日の担当ゲームでも同じようなことがあったが、それも流した。よく見てみると確かに押しているようにも見えるが、最後の瞬間を見てみると、ディフェンダーがプレーできる距離にボールがあるので、これはディフェンス側のファウルは取られないと思う。ポーランドでもよくこういうシーンはあるので、これがフットボールなのかなと感じている。


(7)ルヴァンカップAグループ第4節
柏レイソル×ジュビロ磐田

主審:飯田淳平 副審:山際将史 、作本貴典 追加副審:柿沼亨、五十嵐泰之
第4の審判員:金次雄之介
【シーン】
85分...左からのクロスに伊東純也が対応
【ジャッジ】
伊東のハンドと判断し、磐田にPKが与えられた。
【上川氏の説明】
これは間違いなくハンド。追加副審からサポートがあった。レフェリーから見たら(ハンドした)手は見えなかったし、選手が重なっていると副審から見ても非常に難しいと思う。そこで追加副審から綺麗に見えていて、それを主審に伝えた。だから、若干笛のタイミングが遅れていた。非常に良い協力関係ができていたし、追加副審を置くと(回数は)少ないがこういう利点はある。


(8)J3第9節
藤枝MYFC×ギラヴァンツ北九州

主審:俵元希 副審:鶴岡将樹、大橋侑祐 第4の審判員:石坂慎之介
【シーン】
5分...水野泰輔がFKを蹴ると、川島將と加藤弘堅がエリア内で転倒。
副審のフラッグも上がっていた
【ジャッジ】
主審は加藤のファウルと判断し、藤枝にPKが与えられた。その後、主審はいったん副審と協議したが、判定は変わらずPKとなった。
【上川氏の説明】
ディフェンス(加藤)は後ろから(川島を)ホールドして倒れている。要するにオフサイドとPKに該当するファウルのどちらが先に起きているか。(加藤の)反則はすでに起きている段階で、オフサイドポジションに選手がいるが、まだ(水野の蹴った)ボールは遠いのでこれは同時ではない。同時に起きてもPKの方が優先されると思う。このケースだと反則がオフサイドより先に起きているので、PKで再開することが競技規則的に正しい。選手はずっとオフサイドポジションにいたが、いることが即オフサイドではない。その選手が何をするかで、オフサイドの反則が成立する。今のオフサイドはボールが来た時に反則になるので、こういうケースの時は反則が先に起きているという理解になる。


(9)ルヴァンカップBグループ第3節
サガン鳥栖×セレッソ大阪

主審:松尾一 副審:和角敏之、中野卓 追加副審:今村義朗、吉田哲朗
第4の審判員:先立圭吾
【シーン】
61分...水沼宏太がシュートを打つと、オフサイドポジションにいた木本恭生が軽くまたいだ後でゴールが決まった。
【ジャッジ】
副審は木本のオフサイドと判断し、フラッグを上げていたため、主審もいったんオフサイドとジャッジ。その後、副審と協議した主審はゴールを認めた。
【上川氏の説明】
副審は旗を上げ、(木本は)確実にオフサイドポジションにいた。要はオフサイドポジションにいた選手が、最もボールの軌道に近いディフェンダー(小林祐三)の選手を妨害しているかどうか。まず、ディフェンダーの視線は遮っていない。ボールはオフサイドポジションにいた競技者(木本)のすぐ近くを通ったが、その競技者がボールにプレーしようとして、それによってディフェンスがプレーできなかったらオフサイドと考える。非常に難しいケース。オフサイドとしても問題はないのかなと思う。2人(木本と小林)の関係も非常に近い。実際の試合では副審は旗を上げた。というのも、「オフサイドポジションにいることの情報は伝えましょうね」という認識については、今年の頭から話をさせてもらっている。そういうこともあって旗を上げた。主審はそれで判断して、いったんオフサイドの判断を下したが、副審から「情報を共有したい」と呼ばれ、「オフサイドポジションにいるのは確かだけど、(木本は)よけただけであって、ディフェンダー(小林)のプレーを妨げているとは考えにくい」という判断になった。協力関係がうまくいっていなかった部分もあったが、最終的には得点を認めて鳥栖のキックオフで再開することになった。このケースであれば、オフサイドの判定をする前に主審が副審とディスカッションをして、「今のは得点を認める」ということになればベストな協力関係だったと思っている。
【マルチン・ボニエク氏の見解】
完璧にオフサイドではないという意見に同意する。ディフェンダー側からもずっとボールは見えていたし、攻撃の選手も実際ボールにタッチしていないし、ゴールと認めていいと思う。


(10)J2第15節
ジェフユナイテッド千葉×ロアッソ熊本

主審:大坪博和 副審:伊東知哉、眞鍋久大 第4の審判員:権田智久
【シーン】
50分...清武功暉の蹴ったボールは自陣のゴール方向へ。拾ったグスタボがそのままゴールを決めたが、副審のフラッグが上がっていた。
【ジャッジ】
主審はグスタボがオフサイドではないと判断し、ゴールを認めた。
【上川氏の説明】
これも競技規則。黄色の選手(以下、清武)が蹴っている。副審はどっちの選手が最後に蹴ったか見えなかった。もしかしたら清武が蹴って、6番(村上巧)に当たっている可能性もある。6番に当たっていたらオフサイド。副審はそれを判断して、もっと早くポジションを変えて欲しかったが、旗を上げてしまったのはしょうがない所もある。難しいとは思うが、主審がリーダーシップを発揮して正しい判断を下した。


(11)ルヴァンカップAグループ第4節
FC東京×コンサドーレ札幌

主審:佐藤隆治 副審:相樂亨、山内宏志 追加副審:今村義朗、三上正一郎
第4の審判員:川俣秀
【シーン】
54分...ピーター・ウタカが左からシュート気味に折り返したボールはGKの金山隼樹の股を抜け、ファーに詰めた永井謙佑がゴールを決めた。
【ジャッジ】
副審は永井のオフサイドと判断し、フラッグを上げていたため、主審もオフサイドとジャッジ。
【上川氏の説明】
これはノットオフサイド。(永井はウタカが蹴った)ボールより後ろにいた。副審も最初は得点の合図をしたが、ミスが起きた原因は(ウタカが)シュートを打った瞬間に、「ゴールに入る」と思ってしまって、"シャッター"を下ろしてしまった。「入ったな」と思って(センターライン方向へ)行き掛けた時に、突然この選手(永井)が入ってきてゴールを決めると。"シャッター"を下ろしていたので、(永井が)どこから出てきたのかわからなくなってしまった。これはよくあるミス。本当なら自分の視野にいない所から入ってきているのであれば、オンサイドと冷静に判断すれば良かったが、若干焦ってオフサイドの判断をしてしまった。副審にはこの状況でサイドステップを求めたい。フィールドを斜めに見てしまっている。非常にポジションは良かったが、フィールドに正対して見るべきだった。主審からはわからないし、追加副審も角度的にわからない。残念ながらこれは得点を認めて良い事象だった。


(12)J2第12節
ツエーゲン金沢×ジェフユナイテッド千葉

主審:榎本一慶 副審:櫻井大輔 、細尾基 第4の審判員:坂本晋悟
【シーン】
55分...佐藤洸一が直接狙ったFKは壁に跳ね返り、杉浦恭平のパスはDFに当たってラインの裏へ。飛び出した宮崎幾笑の折り返しから佐藤がゴールを決めた。
【ジャッジ】
副審は宮崎のオフサイドと判断し、フラッグを上げていたため、主審もオフサイドとジャッジ。
【上川氏の説明】
これは千葉のディフェンスラインのスタイル。我々も情報は持っているが、旗が上がっているもののオンサイド。2人ないし3人はオフサイドのように見えるが、(宮崎、大橋尚志、小柳達司)の3人全員がオンサイド。ミスの原因は副審のポジション。(千葉のラインアップに)追い付けていない。遅れていると角度上、全部オフサイドに見えてしまう。6番(大橋)がどう見えるかは微妙な所もある。(千葉は)非常に速いスピードでラインを上げるが、よく見ると3人ともオンサイドだった。最後のシュートを決めた所も(宮崎の折り返しに対する佐藤のポジションも)オンサイド。3人の内、2人はオフサイドだと思うぐらいだったが、我々も「ああ、全員オンサイドなんだ」と。相手チームも千葉がラインを上げてくるのはわかっている訳で、我々ももっとそういう情報の準備をして試合に入っていかないといけない。


(13)J1第11節
アルビレックス新潟×浦和レッズ

主審:池内明彦 副審:中井恒、武田光晴 第4の審判員:西橋勲
【シーン】
20分...武藤雄樹のパスから宇賀神友弥がダイレクトでクロスを送り、興梠慎三がゴールを決めた。
【ジャッジ】
主審、副審共に興梠はオフサイドではないと判断し、ゴールを認めた。
【上川氏の説明】
我々は若干(宇賀神が蹴った瞬間の)ボールより(興梠の位置が)後ろかなと思うが、よく見ると並んでいる。このオンサイドは自慢の判定(笑) ダイレクトで来られるプレーは本当に見極めが難しい。これでもし旗が上がっても、なかなかミスとは言えない。見ていて鳥肌が立ってくるようなシーンの1つ。浦和はこういうプレーを常に狙ってはいる。


(14)ルヴァンカップAグループ第5節
FC東京×大宮アルディージャ

主審:松尾一 副審:八木あかね、平間亮 追加副審:飯田淳平、藤田和也
第4の審判員:佐藤貴之
【シーン】
39分...ピーター・ウタカからラインの裏へ出たパスに阿部拓馬が走り、DFをかわした阿部のパスから中島翔哉がゴールを決めた。
【ジャッジ】
主審、副審共に阿部と中島はそれぞれオフサイドではないと判断し、ゴールを認めた。
【上川氏の説明】
得点を認めている。(ウタカのパスを受けた阿部は)オンサイド。(中島のシュートの時には)ボールより前にGKも含めて2人いる。最初の所の副審の判断は素晴らしい。(阿部とディフェンスラインは)同じラインだというふうにみなす。


(15)J1第12節
横浜F・マリノス×ベガルタ仙台

主審:三上正一郎 副審:木川田博信、清野裕介 第4の審判員:前之園晴廣
【シーン】
53分...石原直樹のドリブルに中澤佑二がタックルを行い、石原が転倒
【ジャッジ】
主審はノーファウルと判断し、プレーオンとなった。
【上川氏の説明】
映像で見ると22番(中澤)はボールに触れていないので、反則と考える。ペナルティエリアの外で反則がなければ、GKと1対1の状況になっていた。映像で見ると微妙。触れているか触れていないかくらい。主審は近くにいて、少し角度を変えたが、「際どくて触れたか触れなかったかわからなかった」と。「見えなかったから判定を下せなかった」と。つまり、ノーファウルと見極められたから笛を吹かなかったのではなく、「本当に際どくでわからなかったので笛を吹けなかった」と。副審に聞いたら、副審は「(ボールに)触ったと思った」とのこと。インサイドで触れているかいないかで、本当に微妙なシーンだった。難しい判定なのはわかるが、ボールのコースは変わっていないし、中澤選手がボールに触っているようには見えないので、FKを与えて決定的な得点機会の阻止(でレッドカードが妥当)。これがペナルティエリアの中だったらイエローカードと考える。


(16)J1第11節
大宮アルディージャ×ベガルタ仙台

主審:家本政明 副審:山内宏志、清水崇之 第4の審判員:関谷宣貴
【シーン】
23分...クリスランのPKを塩田仁史がセーブしたが、こぼれをクリスランが押し込んでゴールすると、シュート後のクリスランに後方からマテウスがタックル。
【ジャッジ】
主審からマテウスへカードの提示はなく、大宮のキックオフで再開された。
【上川氏の説明】
主審も(マテウスのタックルに)全く気付いていなかった。よくケガをしなかったなと。(クリスランは)得点を入れて嬉しかったのか、ゴールの中に倒れ込んでから喜びをサポーターにアピールしていたが、(マテウスのタックルは)退場に値する行為だと考える。まずアウトオブプレーであり、その中で両足ジャンプして後方からタックルしている。(クリスランは)少し出血したようだが、大きなケガにならなくて良かった。主審側には「こういうこともあるから、点が入ったからと言って"目を切る"のではなくて、ちゃんと"目を残して"、しっかりと最後までコントロールしましょう」というふうに話している。


(17)J2第16節
横浜FC×名古屋グランパス

主審:池内明彦 副審:村上孝治、竹田明弘 第4の審判員:若松亮
【シーン】
85分...佐藤謙介が八反田康平に右足でタックル。
【ジャッジ】
主審から佐藤へレッドカードが提示された。
【上川氏の説明】
タックルの行き方が危険。負けている状況で時間もなく、選手がちょっとフラストレーションが溜まってきている中で、少し(佐藤の)トラップが大きくなった。トラップが大きくなるイコール、我々はスイッチを入れなくてはいけない、こういうことが起きる可能性がある、という話をさせてもらってきているが、まさにそういうシーンだった。危険性も非常に高いレベルまで上がっている中で、主審はしっかり見てレッドカードを提示している。


こういうブリーフィングが行われていることは
もっと広く知っていただきたいことですし
JFA審判委員会がJリーグで起きた判定に対する情報を
積極的にオープンにしていることも
もっと多くの方に知っていただきたいことだと思います。
今後も参加できる機会があれば、是非参加させてもらいたいと考えています。


土屋

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昨日、12月30日に開幕を迎える
第95回全国高校サッカー選手権大会の公開組み合わせ抽選会が
東京・汐留の日本テレビタワーにて行われました。
以下、5つの高校に関するコメント集をお届けします。


【福島代表・尚志高校】
初戦は12月31日の1回戦。
相手は熊本県代表のルーテル学院高校です。


(仲村浩二監督)
Q:対戦カードが決まった今のお気持ちはいかがですか?


A:覚悟が決まりますよね。「こことやるんだ」という。だから、ちょっとフワフワした感じがありましたけど、ここからはルーテルさんを調べて、良いゲームができるようにしたいなと思います。


Q:ルーテル学院のイメージというのはありますか?


A:山本(大貴・松本)くんがいた時のチームは凄かったですよね。「凄くマジメで良いチームだな」という感じがあったので、大津さんや熊本国府さんを破ってきていますし、そういう所とやれるのは楽しみです。本当はそういう強い所とやりたくないですけどね(笑)


Q:今年のチームに対する手応えはいかがですか?


A:今年は3年生が頑張れる学年で、今また一生懸命になってきてくれているので、誰を使っていいかわからないくらい選手が躍動しているんですよ。予選が終わった後にチームも1回バラして、大学受験とかを含めて少し選手がいなくなっても、チーム力は全く落ちていないので、昨日もベガルタさんに勝てたりもしているんです。3年生が「俺が出るんだ」というのを出してくれているので、チャンスを与えてくれたヤツがみんな頑張ってくれていて、僕的にも困ってしまうくらい嬉しいですし、この1カ月できっちりチームにしていければなと思います。


Q:仲村さんには高校時代に選手として選手権で活躍されていたイメージもありますが、やはりこの大会はご自身にとっても特別なものでしょうか?


A:そうですね。僕はもう選手権に育ててもらったという風に思っているので、今年からユニフォームもプーマに変えましたし、高校選抜のコーチにも任命してもらえて、何か選手権自体に対して恩返しできればいいなという色々な想いもあるんですよね。本当にこの選手権で人が大きくなってくれればいいなと思いますね。


Q:「Foot!」でご一緒しているワッキーさんから、仲村さんのお話はよく伺ってます(笑)


A:昨日も電話しましたよ(笑) 国体でも一緒でしたし、札幌の監督の四方田(修平)が習志野の同級生なんですけど、ワッキーが「四方田なんていた?」って(笑) 「試合には出てないよ」なんて話をしていましたし、昨日も「オレが行けば市船は負けないんだ」とか言っていたので、「いや、オレは流経の応援の方にいないといけないから」と言ったりしてました(笑)


【栃木代表・佐野日大高校】
初戦は12月31日の1回戦。
相手は和歌山県代表の和歌山北高校です。


(海老沼秀樹監督)
Q:対戦相手が決まった今のお気持ちはいかがですか?


A:和歌山北さんとは一度対戦したことがあって、良いサッカーをしてくるチームで、丁寧にボールを繋いでという印象があったので、全国で当たることができて光栄だなというのは感じています。


Q:一度対戦されたのはいつ頃ですか?


A:9月の終わりにアディダスカップがあって、練習試合みたいな形で、選手権予選の調整みたいな形だったので、それは当てにならないと思いますけど、凄く良いチームだなという印象はあるので、全国でも対戦できるのは楽しみですね。


Q:学校としては少し久しぶりの選手権になりますが、それに関してはいかがですか?


A:もう初出場と一緒ですし、私にとっても10何年ぶりの選手権なので、県を代表する気持ちで頑張りたいと思います。


Q:海老沼さんも現役時代はユース代表も含めて色々な所でプレーされてきたので、全国に出てきている監督にも昔から知ってらっしゃる方が多いんじゃないですか?


A:そうですね。本当に同世代の方が多いんですよね。順大の後輩の尚志の仲村(浩二監督)だったり、旭川実業の富居(徹雄)だったり、関東の学校さんとは仲良くしていただいているので、またそういう方たちとこういう舞台で会えるというのは喜ばしいことですし、対戦できるように頑張って行きたいです。


Q:海老沼さんも高校時代に出場されていますし、選手権という舞台への思い入れも強いのではないですか?


A:そうですね。こういう舞台で生徒を戦わせることができるというのは凄く成長する機会にもなりますし、この経験が社会に出てからも良い経験になると思うので、今年は何とかしても連れてきたいという想いがありました。今年の3年生が入学したのと同時に、私も高校の方に戻ってきたので、監督をやって2年目で「オマエたちと一緒に全国へ行くぞ」と掲げて、それが実現できたんです。でも、そこで満足するのではなくて、今度は全国でいかに自分たちの力を発揮できるかという所でやって行きたいと思います。


【新潟代表・帝京長岡高校】
初戦は12月31日の1回戦。
相手は徳島県代表の徳島市立高校です。


(古沢徹監督)
Q:3年前と同じ徳島市立との対戦ですが、カードが決まった時はいかがでしたか?


A:もう頑張るしかないですね(笑) 確かあの時は向こうが久々の出場で、逆にウチは経験値があそこから止まっているので、向こうは経験がある分、ぶつかっていくのみですね。


Q:実際に対戦相手が決まると気持ちが変わってくる部分もありますか?


A:そうですね。あとは縁起の良い埼玉会場になりそうなので。ウチは埼玉でしか勝ったことがないんです(笑)


Q:そうだ!鹿児島城西に4-1で勝ったのも駒場でしたね!


A:小塚(和季・新潟)たちの代の初戦が埼スタで中津東に勝って、次が鹿児島城西で駒場だったので、「駒場だといいなあ」と思っています。久しぶり過ぎて、そういうゲンを担いでいくしかウチにはないですから(笑)


Q:3年前も古沢さんは抽選会にいらっしゃっていましたが、この雰囲気はいかがですか?


A:やっぱりいいですね。これが醍醐味というか、引き締まる想いがありますね。


Q:いらっしゃっている監督の中ではかなり若い監督ですよね。


A:もう皆さんに勉強させて頂きたいです。でも、キャプテンの深谷(圭佑)が言っていた通り、全国制覇を口にしているキャプテンは何人もいなかったので、そこをああやって公言できるのは大したものだと思いますけどね。本当にそれだけの準備はして、ちょっとサプライズを起こしたいなと思っています。選手権でベスト8に入った年は青森山田に負けたので、"リベンジ行脚の旅"に出たいと思います(笑)


(深谷圭佑キャプテン)
Q:実際に対戦相手が決まってみていかがですか?


A:徳島市立には3年前に負けていますし、そのリベンジが直接返せるので、凄く楽しみです。


Q:3年前の試合の時は、もう帝京長岡に入るのが決まっていたタイミングですか?


A:いえ、中学3年でまだ受験はしていなかったんですけど、志望校としては決まっていて、試合も生で見ていました。


Q:その時のゲームの印象はありますか?


A:結構帝京長岡が支配していたゲームだと思っていたので、先輩たちにとっては凄く苦い思い出なのかなと思いますし、先輩たちの分もしっかりと借りを返したいです。


Q:なかなかこれだけの人数の前でステージに上がることもないと思いますが、緊張しましたか?


A:こういう経験はそんなにできないので、貴重な体験として凄く楽しみながら、「こういうことは大事だな」と思いました。これから大人になってもこういうことはあると思うので、
緊張はしなかったです。


Q:全国大会への気持ちも高まってきましたか?


A:こういう感じの雰囲気は全然予想していなかったので、日本テレビにも初めて来ましたし、全国大会に出るのと出ないのではこんなに違うんだなと実感しました。


Q:この選手権はどういう大会にしたいですか?


A:初戦で負けてしまったら何の意味もないと思っているので、しっかりと初戦に勝って、そこからしっかり積み重ねていって、全国制覇という目標を達成できればメディアからも注目されますし、色々な方に帝京長岡という名前を知ってもらえると思うので、帝京長岡への恩返しのためにも全国制覇したいです。


【富山代表・富山第一高校】
初戦は1月2日の2回戦。
相手は沖縄県代表の那覇西高校です。


(大塚一朗監督)
Q:改めてこういう場にいらっしゃると、気持ちが新たになる部分もありますか?


A:そうですね。もう緊張で手に汗をかいていて(笑) 「どこと当たるんだろうな」とドキドキしてしながらいつも見ているんですけど、やっぱりこの場に来れると「いいなあ」って思いますね。選手には「選手権だけじゃない」と言っているんですけど、みんなが注目する大会ですし、ここで良い結果を残せばまた色々と注目していただけるので、頑張りたいなと思います。


Q:那覇西に対するイメージはありますか?


A:いえ、全然対戦したことがないので、強いということは色々な方から聞いているので、「ヤバイな」と思っていますけど(笑)、凄くマジメで一生懸命走るというイメージも僕の中にはありますし、さっき情報を見たらリーグ戦で全勝しているみたいなので、「強いんだろうなあ」と。負けないようにしたいと思います。


Q:今年のチームに対する手応えはいかがですか?


A:今年は2年生が良いんですよ。だから来年も楽しみですけど、今年の3年生はマジメで頑張る子が多いんです。選手権は上手いだけじゃ勝てないですからね。だから、今年も頑張って成績を残してくれるんじゃないかなという期待はあります。


Q:小嶺先生を筆頭に、選手権の優勝を経験している監督は大塚さんを含めて5人しかいらっしゃらないですけど、そういう意味でも注目されるんじゃないですか?


A:そんなことはないでしょ(笑) みんな強いですから。ウチが何年か前に優勝できたように地域差がなくなってきているし、どこが勝つか本当にわからない時代ですし、僕らも予選は凄く苦労しましたからね。逆に本大会以上に予選で苦しんでいるチームが多いんじゃないですかね。


(川端暁彦さん)
Q:初優勝された監督さんは「周りの期待値が勝手に上がってツラい」というお話を良くされますね。


A:ツラいですよ(笑) だって、コンビニでオニギリ買ってもTwitterで上げられるんですから(笑) もうシンドイですよ。無人島に行きたいって感じでした(笑)


(川端暁彦さん)
Q:選手とはこの大会の目標をお話されていますか?


A:そんなに自分たちは日本一になったメンバーより強くないということは言っています。でも、昨年のベスト8よりは是非上に行きたいと。やっぱりチームの目標は日本一で、日本一に届くように頑張りたいなと思っています。


【兵庫代表・滝川第二高校】
初戦は12月31日の1回戦。
相手は秋田県代表の秋田商業高校です。


(松岡徹監督)
Q:今大会は48年会のメンバーが多いですね(笑)


A:それこそ今日の抽選会の実況の寺島(淳司・日本テレビアナウンサー)くんもそうですし、秋田商業と和歌山北の監督に、監督ではないですけど広島皆実と帝京長岡のスタッフもそうですね。


Q:対戦相手が決まってみて、今の心境はいかがですか?


A:今日またこの会場に来ることができて、色々な方とお会いすると、やっぱり色々なチームとやりたいなというのが素直な気持ちですね。


Q:そうすると今回対戦する秋田商業の小林(克)監督は同級生なんですね。


A:そうですね。さっきもインタビューで横にいましたしね(笑) それこそ2年前の選手権である集まりがあった時に、前任の長谷川大監督(神奈川大)が連れてきて、そこから凄く親しくなりまして、去年も今年も夏に "48フェスティバル"(※昭和48年生まれの指導者が率いている学校を集めた大会)もありましたし、そういう繋がりの中で小林先生とも知り合えたので、良く話をさせてもらっています。


Q:ちょっと因縁のカードという訳ですね。


A:やっぱり全国に出て、同年代の方と試合ができるのは幸せですよね。でも、最近改めて思ったのは選手に感謝しないとダメだなと。自分は選手として選手権に出ることができましたけど、そういう想いを持ってこちら側も指導しないとダメかなとは思いますね。


Q:今回は岡崎慎司選手が応援リーダーで、そういう意味でも滝二が注目されるのかなとも思いますが、そのあたりはいかがですか?


A:そうですね。6月に2日間ほど岡崎選手が滝二の方に来ていまして、黒田さんとの対談があったんですけど、その時にプレッシャーまでは行かないまでも、「選手権に出て下さいね」とは言われました(笑) インターハイも今回の選手権も予選の決勝の時は、岡崎選手と金崎夢生選手(鹿島)が選手に向けてのメッセージをくれましたし、そういうことは嬉しいですよね。選手たちやこちらにプレッシャーはなかったですけど、やっぱり応援リーダーとして、彼がやっている以上は必ず出たかったですし、特に今年は何が何でも選手権は出るという目標を立てた上で、本当に選手たちが、特に3年生がよく付いてきてくれた学年かなと思いますね。


Q:この選手権をどういう大会にしたいですか?


A:今年はずっと『心あるチーム』ということを掲げてやっているので、そういう所を踏まえて"気持ち"という言葉ではなくて、"心"という言葉を大事にしています。あとは自分たちの色を出して、それが滝二らしいところもあると思うので、滝二らしさを持ってやってもらえたらいいなと思います。


以上です。


土屋

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本日、12月30日に開幕を迎える
第95回全国高校サッカー選手権大会の公開組み合わせ抽選会が
東京・汐留の日本テレビタワーにて行われました。
以下、2つの高校に関するコメント集をお届けします。


【東京A代表・駒澤大学高校】
初戦は1月2日の2回戦。
相手は香川県代表の高松商業高校です。


(大野祥司監督)
Q:対戦カードが決まってみて、今の率直なお気持ちはいかがですか?


A:久我山さんのおかげで"端"に入れて、全国大会の"端"なので凄いことですよね。清水(恭孝・國學院久我山監督)にお礼は言っておきました(笑)


Q:対戦相手の高松商業に対するイメージはありますか?


A:香川県ということなので、以前は高松商業も強かったと思いますし、僕らの世代で言うと大学時代に高松商業出身の選手がいたので、伝統校というイメージがあります。香川西にも勝ってきている訳ですからね。全然情報がないので、ちょっと情報をかき集めて研究していきたいと思います。


Q:1つシードになっているということに関してはいかがですか?


A:それは大きいですね。今まで2回出させてもらった中で、僕らは連続で試合をやってきて、しかも相手も強い相手ばかりで、最初に出た時も大津、星稜、山梨学院だったんですけど、ウチは最初に飛ばし過ぎていたのに山梨学院はシードで来ていて、やっぱりあまり疲れていない感じはしたので、1試合多いだけでも全然違うと思いました。そういう部分では嬉しいですけどね。ただ、初めての経験なのでどう持って行こうかは考えています。


Q:まだ勝ち上がりがあるとはいえ、山梨学院がこのヤマに入ってきたのは因縁めいていますね。


A:そうですよね。ウチのGKコーチをやっていた方が、今は山梨学院のGKコーチで、僕の大学の2つ上の先輩なんですよ。僕がウチの教員になった時に、声を掛けてウチのGKコーチになってもらって、その後に山梨学院の横森先生に引っ張ってもらったんですよね。お互いによく練習試合もやるので、さっきもここに入る前に入口でだいぶ話してきたんですけど、まさか近くのヤマに入るとは思わなかったですね。あとは尚志もいますしね。仲村先生も歳が違いので監督会議の席が近くて色々話しましたし、その前にいた旭川実業の富居(徹雄監督)は僕の同級生なんです。しかも仲村先生と富居は順天堂大の先輩後輩でみんな仲が良いので、席が近くて面白かったですね(笑)


Q:予選は無失点でしたね。


A:初出場の時も予選は無失点だったんですけど、全国に行くとやっぱり大津にも取られてしまいますし、山梨学院にも取られましたし、全国でゼロにこだわりたいというのはあるんですけどね。ただ、それだけ準備しても相手の攻撃力は高いので、やっぱり取られちゃうと思うんですけど、それを同点や逆転にしていく準備も一緒にしていかないと、去年より上はいけないんじゃないかなと思います。ウチより上のチームがほとんどだと思いますしね。


Q:とはいえ、目指すのは一番上ですよね。


A:そうなんですけどね。ただ、そんな先のことはわからないので、目の前の相手に集中して、しっかり準備していきたいです。高橋がちょくちょく"全国制覇"という言葉を使っちゃうんですよね(笑) 「そんな甘いモノじゃないんだぞ。全国で1つ勝つのも大変なんだ」と昨日も話したんですけど、今日も言っていましたからね(笑) こっちはわかっているから「そんな甘いモノじゃないんだ」と言っているんですけど、それでも言うんだから逆に大したものですね。


(高橋勇夢キャプテン)
Q:こういうステージに上がるということも緊張すると思いますけど、実際はいかがでしたか?


A:この大会の規模の大きさを知ったというか、95回も続いている歴史ある大会なので、その中で上を目指してチャレンジできるというのは凄く良い機会だと思いますし、今までたくさんの方々に支えられてこの舞台を経験できるので、そういった方々へ感謝したいです。


Q:抽選的にはかなり早い段階でくじを引いて待つことになりましたが、そのあたりはいかがでしたか?


A:久我山がああいう結果を残してくれて、彼らも去年僕らと一緒に全国を戦って良い刺激になっていたので、そういった色々なことがあって、シードを獲れたのは凄く嬉しいことだと思いますし、相手どうこうというよりも、自分たちでどういう準備ができるかで結果も変わってくると思うので、自分たちに矢印を向けて良い準備をしたいなと思います。


Q:相手が決まったことでより全国大会への気持ちが高まった所はありますか?


A:高松商業は香川県でも強い香川西高校を倒して出てきているということで、もちろん強いと思いますけど、やっぱり相手よりも自分たちのことを意識してやりたいと思います。


Q:チームメイトからクジに対する要望はありましたか?


A:会場的な都合から「"コマリク"を引いて来い」とは凄く言われました(笑) まだ会場は決まっていないみたいですけど、駒沢陸上競技場でできたらホームの大応援を背に戦うことができるので、そこは1つ自分の中でも思い描いていますし、楽しみにしている所ではあります。


Q:大野先生は「高橋がまた"全国優勝"と言っちゃってましたよね」と苦笑いしてましたよ(笑)


A:昨日も言われました(笑) 監督にはそうやって言われるんですけど、やっぱり自分たちの目標は全国制覇だということをブレさせる気はないので、そのための実力はまだまだ備わっていないと思いますし、ここからが大事だと思うので、監督はそう言うんですけど(笑)、最後は埼スタで「そらみろ!」みたいな形で監督を胴上げできたら一番良いと思います。


Q:ご自身としては2回目の選手権ですけど、新たな気持ちで臨めそうですか?


A:去年はピッチを経験することはできましたけど、本当に何もできなくて悔しい想いしかなかったので、それを1つ晴らすチャンスが来たと思っていますし、これをモノにできるかできないかは自分次第だと思うので、しっかり良い準備をしていきたいと思います。


【東京B代表・関東第一高校】
初戦は12月30日の開幕戦。
相手は滋賀県代表の野洲高校です。


(小野貴裕監督)
Q:こういう舞台を味わった感想はいかがですか?


A:心が躍るという気持ちもありますし、凄く嬉しくて「やっと来たな」という感じなんですけど、自分の中では初出場でもポッと出てきた感じではないですし、本当に色々なモノを溜めて出てきていますからね。ここでフラフラしたら何をやっていたのという感じになってしまうので、そこは自分の中では自信を持って行きたいなと思っています。


Q:対戦相手が決まって、実感が湧いた所もありますか?


A:それはありますね。やっとスケジュールも決められますし。今年は特に相手と自分たちを比較して、どうするべきなのかというのを自分の中で整理しているので、相手がいないと自分たちのやりたいことだけでは成り立たない所もあって、まずちゃんと相手が決まって、ここから分析してどうしようかなという感じですね。


Q:対戦相手の野洲に対するイメージはありますか?


A:少し以前と変わっているイメージはあって、一時期の感じではないと思います。それを山本先生が変えてくるのか、それとも"らしく"来るのかというのも駆け引きだと思うので、難しいのはあちらだと思います(笑) 野洲という看板もありますからね。ウチの全国の引きの強さは抜群ですから。インターハイも2年連続でイチフナにやられていますし、絶対強い所と当たるんですから(笑)


Q:開幕戦を戦うということに関してはいかがですか?


A:決勝か開幕戦かというぐらいお客さんも入ると思うので、それであれば今年というだけではなくて、これからの関東一高のサッカー部にとってみても、世の中に名前が出るというのは良いことだと思うので、それなりの準備はしていかないといけないですよね。そんなことを言っても、実際その場に行ったら「スゲー」となると思うんですよ。でも、今は結構落ち着いていますね。


Q:改めてどういう全国大会にしたいですか?


A:イベントってやっぱり良い方に行っても、そうではない方に行っても、日々の生活では感じられないことが感じられるというか、逆に毎日を輝かせるために人間ってたぶんイベントが時々必要だと思うんですよ。そのイベントで言うと、選手権はかなり大き過ぎるイベントで、今後の彼らの人生で言ってもこれに代わるイベントっていくつあるのかなというくらいのものだと思いますし、本当にこの試合だけということではなくて、今までやってきたこともそうですし、これからの自分の毎日がどれだけ輝くのかとか、どれだけ楽しいものになるのかというための戦いなので、だから勝たなきゃいけないと思うんですよね。今は優勝とかということではなくて、いっぱい練習したいですし、いっぱい良い試合をしたいですし、それで全国でいっぱい経験を積みたいなという感じなので、そこはもしかしたら自分の中で整理できてきた所かもしれないですね。


(冨山大輔キャプテン)
Q:こういう華やかなステージに上がるというのはどうでしたか?


A:あまり得意ではないですね(笑)


Q:チームメイトからクジに関して何か言われてきましたか?


A:いえ、別にそういう感じでは言われてなかったですけど、「イチフナとかヒガシは引いてくるなよ」みたいな冗談は言われてきました(笑)


Q:開幕戦にならない可能性もあったと思うんですけど、開幕戦を戦うことになっていかがですか?


A:「たぶんシードは引けないな」と思っていましたし(笑)、開幕戦だと思っていたので、あまり驚きはなかったです。


Q:対戦相手が決まると気持ちが新たになる所もありますか?


A:そうですね。あまり想像していない相手だったので、ちょっとビックリしましたけど、やっぱり頑張ろうという風に改めて思える感じですね。


Q:今日はキャプテンサイドの3人の誰が来るのか、楽しみにしていました(笑)


A:全国大会はまたキャプテンをやらせてもらえることになったので、自分が来ることになりました。


Q:ようやくたどり着いた冬の全国ですけど、どういうプレーを見せたいですか?


A:全国だからとあがり過ぎず、それでも必然的に緊張してしまうと思うので、その緊張を楽しみながらリラックスしてできればいいと思います。僕自身はあまりそういうことを考えないタイプではあります。


Q:やっぱりイチフナと対戦したい気持ちはありますか?


A:あの夏から相当練習も厳しくなったので、どれだけ差が縮まったのかを知るためにやりたいんですけど、やるには決勝まで行かないといけないので、どこも強豪ですけど頑張ってやっていきたいと思います。


以上です。


土屋

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この企画も今シーズンもやっちゃいます!


いわゆる公式記録に載らない記録っていくつかあると思います。
でも、気になる記録っていうのもいくつかあると思います。
ということで、今シーズンもJ1のそんな記録を
4つに絞ってご紹介してみました!


1つはPK。
データはキッカー、ファウルした選手、ファウルを受けた選手、主審です。
1つは"セットプレーで直接ゴール"。
FKやCKで直接ゴールを陥れたゴラッソを集めています。
1つはオウンゴール。
少し意地悪なデータかもしれませんが、
公式記録では誰がオウンゴールをしてしまったかわからないので
ここでは明記してしまうことにしました。
1つはアシスト。
これは明確な基準がないので、独断で算出させてもらいます。
なお、チーム名の後の数字は何節にアシストしたか。
例えば(新潟...1,2②)だったら、
1節と2節にアシストが記録され、2節は2アシストといった感じです。


では、以下どうぞ!


【PK】
(1)1st-第1節 湘南×新潟...高山薫/成功
《ファウル》大野和成《被ファウル》下田北斗《主審》岡部拓人
(2)1st-第3節 広島×湘南...ピーター・ウタカ/成功
《ファウル》アンドレ・バイア《被ファウル》塩谷司《主審》木村博之
(3)1st-第4節 磐田×福岡...ジェイ/成功
《ファウル》中村北斗《被ファウル》藤田義明《主審》井上知大
(4)1st-第5節 G大阪×横浜FM...遠藤保仁/失敗...GKセーブ(飯倉大樹)
《ファウル》小林祐三《被ファウル》宇佐美貴史《主審》佐藤隆治
(5)1st-第5節 広島×仙台...ピーター・ウタカ/成功
《ファウル》三田啓貴《被ファウル》塩谷司《主審》松尾一
(6)1st-第5節 FC東京×名古屋...森重真人/成功
《ファウル》竹内彬《被ファウル》森重真人《主審》岡部拓人
(7)1st-第5節 鳥栖×柏...エデルソン/失敗...GKセーブ(林彰洋)
《ファウル》チェ・ソングン《被ファウル》武富孝介《主審》上田益也
(8)1st-第6節 仙台×G大阪...ウイルソン/成功
《ファウル》遠藤保仁《被ファウル》富田晋伍《主審》村上伸次
(9)1st-第6節 柏×FC東京...田中順也/成功
《ファウル》橋本拳人《被ファウル》ディエゴ・オリベイラ《主審》榎本一慶
(10)1st-第6節 新潟×磐田...ジェイ/成功
《ファウル》大野和成《被ファウル》ジェイ《主審》山本雄大
(11)1st-第6節 新潟×磐田...ジェイ/成功
《ファウル》守田達弥《被ファウル》ジェイ《主審》山本雄大
(12)1st-第6節 甲府×湘南...高山薫/成功
《ファウル》稲垣祥《被ファウル》なし(ハンド)《主審》井上知大
(13)1st-第6節 名古屋×大宮...シモビッチ/成功
《ファウル》家長昭博《被ファウル》竹内彬《主審》荒木友輔
(14)1st-第7節 FC東京×川崎...大久保嘉人/成功
《ファウル》米本拓司《被ファウル》大久保嘉人《主審》西村雄一
(15)1st-第8節 横浜FM×広島...中村俊輔/成功
《ファウル》千葉和彦《被ファウル》なし(ハンド)《主審》山本雄大
(16)1st-第8節 湘南×大宮...家長昭博/成功
《ファウル》三竿雄斗《被ファウル》なし(ハンド)《主審》飯田淳平
(17)1st-第9節 FC東京×福岡...森重真人/失敗...クロスバー
《ファウル》末吉隼也《被ファウル》なし(ハンド)《主審》扇谷健司
(18)1st-第9節 横浜FM×湘南...カイケ/失敗...GKセーブ(村山智彦)
《ファウル》パウリーニョ《被ファウル》なし(ハンド)《主審》上田益也
(19)1st-第9節 仙台×鳥栖...豊田陽平/成功
《ファウル》石川直樹《被ファウル》豊田陽平《主審》池内明彦
(20)1st-第10節 神戸×磐田...渡邉千真/成功
《ファウル》小川大貴《被ファウル》田中英雄《主審》飯田淳平
(21)1st-第12節 川崎×神戸...大久保嘉人/成功
《ファウル》三原雅俊《被ファウル》小林悠《主審》家本政明
(22)1st-第12節 新潟×浦和...興梠慎三/失敗...GKセーブ(守田達弥)
《ファウル》大野和成《被ファウル》興梠慎三《主審》西村雄一
(23)1st-第14節 仙台×新潟...レオ・シルバ/成功
《ファウル》大岩一貴《被ファウル》なし(ハンド)《主審》扇谷健司
(24)1st-第15節 柏×仙台...ハモン・ロペス/成功
《ファウル》中村航輔《被ファウル》富田晋伍《主審》ジャレット・ジレット
(25)1st-第15節 浦和×鹿島...鈴木優磨/成功
《ファウル》駒井善成《被ファウル》鈴木優磨《主審》ベンジャミン・ウイリアムズ
(26)1st-第15節 横浜FM×川崎...大久保嘉人/成功
《ファウル》喜田拓也《被ファウル》小林悠《主審》飯田淳平
(27)1st-第16節 福岡×川崎...大久保嘉人/成功
《ファウル》キム・ヒョヌン《被ファウル》大島僚太《主審》西村雄一
(28)1st-第17節 浦和×神戸...梅崎司/成功
《ファウル》三原雅俊《被ファウル》なし(ハンド)《主審》西村雄一
(29)2nd-第1節 福岡×浦和...ウェリントン/成功
《ファウル》槙野智章(レッドカード)《被ファウル》金森健志《主審》池内明彦
(30)2nd-第3節 横浜FM×神戸...中村俊輔/成功
《ファウル》高橋峻希《被ファウル》マルティノス《主審》家本政明
(31)2nd-第3節 柏×広島...クリスティアーノ/成功
《ファウル》宮原和也《被ファウル》ディエゴ・オリヴェイラ《主審》木村博之
(32)2nd-第4節 新潟×仙台...山崎亮平/失敗...GKセーブ(関憲太郎)
《ファウル》石川直樹《被ファウル》山崎亮平《主審》井上知大
(33)2nd-第6節 磐田×柏...ジェイ/失敗...GKセーブ(桐畑和繁)
《ファウル》輪湖直樹《被ファウル》ジェイ《主審》西村雄一
(34)2nd-第7節 G大阪×鳥栖...豊田陽平/成功
《ファウル》丹羽大輝《被ファウル》なし(ハンド)《主審》廣瀬格
(35)2nd-第7節 FC東京×磐田...ムリキ/成功(蹴り直し)
《ファウル》藤田義明《被ファウル》ムリキ《主審》松尾一
(36)2nd-第8節 甲府×新潟...ドゥドゥ/成功
《ファウル》レオ・シルバ《被ファウル》ドゥドゥ《主審》岡部拓人
(37)2nd-第8節 仙台×柏...クリスティアーノ/成功
《ファウル》三田啓貴《被ファウル》ディエゴ・オリヴェイラ《主審》木村博之
(38)2nd-第8節 仙台×柏...ハモン・ロペス/成功
《ファウル》鎌田次郎《被ファウル》渡部博文《主審》木村博之
(39)2nd-第9節 G大阪×神戸...アデミウソン/失敗...GKセーブ(キム・スンギュ)
《ファウル》渡邉千真《被ファウル》今野泰幸《主審》飯田淳平
(40)2nd-第9節 大宮×仙台...家長昭博/成功
《ファウル》大岩一貴《被ファウル》ムルジャ《主審》松尾一
(41)2nd-第9節 新潟×福岡...レオ・シルバ/成功
《ファウル》亀川諒史《被ファウル》なし(ハンド)《主審》村上伸次
(42)2nd-第9節 磐田×鳥栖...ジェイ/成功
《ファウル》藤田優人《被ファウル》森島康仁《主審》榎本一慶
(43)2nd-第11節 磐田×神戸...ジェイ/成功
《ファウル》伊野波雅彦《被ファウル》アダイウトン《主審》福島孝一郎
(44)2nd-第11節 柏×鹿島...クリスティアーノ/失敗...GKセーブ(曽ヶ端準)
《ファウル》ブエノ《被ファウル》クリスティアーノ《主審》山本雄大
(45)2nd-第12節 甲府×仙台...山本英臣/成功
《ファウル》石川直樹《被ファウル》稲垣祥《主審》村上伸次
(46)2nd-第12節 湘南×福岡...金森健志/成功
《ファウル》下田北斗《被ファウル》なし(ハンド)《主審》佐藤隆治
(47)2nd-第12節 大宮×川崎...家長昭博/成功
《ファウル》チョン・ソンリョン《被ファウル》家長昭博《主審》扇谷健司
(48)2nd-第12節 FC東京×浦和...森重真人/成功
《ファウル》那須大亮《被ファウル》中島翔哉《主審》高山啓義
(49)2nd-第12節 鹿島×磐田...鈴木優磨/成功
《ファウル》カミンスキー《被ファウル》鈴木優磨《主審》松尾一
(50)2nd-第13節 新潟×鹿島...金崎夢生/成功
《ファウル》松原健《被ファウル》鈴木優磨《主審》飯田淳平
(51)2nd-第13節 大宮×鳥栖...富山貴光/成功
《ファウル》菊地光将《被ファウル》富山貴光《主審》山本雄大
(52)2nd-第14節 磐田×新潟...レオ・シルバ/成功
《ファウル》森下俊《被ファウル》加藤大《主審》扇谷健司
(53)2nd-第15節 名古屋×磐田...シモビッチ/成功
《ファウル》山本康裕《被ファウル》ハンド(なし)《主審》佐藤隆治


【セットプレーで直接ゴール】
(1)1st-第2節 福岡×横浜FM...中村俊輔=FK
(2)1st-第4節 甲府×川崎...中村憲剛=FK
(3)1st-第5節 G大阪×横浜FM...中村俊輔=FK
(4)1st-第9節 柏×神戸...山中亮輔=FK
(5)1st-第9節 新潟×甲府...クリスティアーノ=FK
(6)1st-第12節 G大阪×磐田...小林祐希=FK
(7)1st-第12節 川崎×神戸...渡邉千真=FK
(8)2nd-第1節 鳥栖×FC東京...富山貴光=CK
(9)2nd-第2節 浦和×柏...阿部勇樹=FK
(10)2nd-第3節 柏×広島...塩谷司=FK
(11)2nd-第4節 浦和×大宮...柏木陽介=FK
(12)2nd-第4節 甲府×鹿島...遠藤康=FK
(13)2nd-第8節 福岡×鹿島...駒野友一=FK
(14)2nd-第14節 鹿島×大宮...横谷繁=FK


【オウンゴール】
(1)1st-第2節 川崎×湘南...チョン・ソンリョン
(2)1st-第2節 仙台×FC東京...平岡康裕
(3)1st-第3節 広島×湘南...藤田征也
(4)1st-第7節 湘南×鹿島...アンドレ・バイア
(5)1st-第9節 新潟×甲府...田中佑昌
(6)1st-第14節 川崎×磐田...小川大貴
(7)2nd-第1節 柏×新潟...舞行龍ジェームズ
(8)2nd-第3節 川崎×新潟...小林裕紀
(9)2nd-第5節 柏×G大阪...中谷進之介
(10)2nd-第5節 福岡×鳥栖...福田晃斗
(11)2nd-第7節 G大阪×福岡...藤田優人
(12)2nd-第7節 柏×横浜FM...中山雄太
(13)2nd-第7節 川崎×甲府...土屋征夫
(14)2nd-第8節 仙台×柏...輪湖直樹
(15)2nd-第12節 FC東京×浦和...東慶悟
(16)2nd-第12節 鹿島×磐田...ジェイ
(17)2nd-第13節 仙台×名古屋...磯村亮太
(18)2nd-第13節 浦和×広島...千葉和彦
(19)2nd-第15節 福岡×甲府...稲垣祥
(20)2nd-第15節 仙台×神戸...高橋祥平


【アシスト】
★12アシスト
ペドロ・ジュニオール(神戸...1st-2,4②,5,8,10,2nd-1,2,8,10,11,13)
★11アシスト
中村憲剛(川崎...1st-3②,7②,17,2nd-1②,2,6,7,11)
小林悠(川崎...1st-2,5,6,9,17,2nd-1,9,11,13,15②)
★9アシスト
齋藤学(横浜FM...1st-5,2nd-1,2,3,10,13,14②,15)
柴﨑晃誠(広島...1st-2,11,14,15,16②,2nd-3,7,10)
★8アシスト
柏木陽介(浦和...1st-4②,9,2nd-1②,3,5,8)
藤田直之(神戸...1st-10,11,14,16,2nd-3,11,13②)
ピーター・ウタカ(広島...1st-4,14,10,16,17,2nd-1②,5)
★7アシスト
金崎夢生(鹿島...1st-7,10,14,16,17,2nd-8,10)
柴崎岳(鹿島...1st-4,10,14,15,17,2nd-4,12)
横谷繁(大宮...1st-5,14,16,2nd-4,12②,15)
伊東純也(柏...1st-8,10,13②,2nd-3,5,11)
クリスティアーノ(柏...1st-7,2nd-3,7,9,10②,12)
★6アシスト
関根貴大(浦和...1st-3,9,2nd-4,11,12,15)
★5アシスト
リャン・ヨンギ(仙台...1st-2,13,15,2nd-2,15)
ハモン・ロペス(仙台...1st-7,14,16,2nd-5,15)
カイオ(鹿島...1st-1,6,11,14,16)
山本脩斗(鹿島...1st-2,4,2nd-1,2,5)
李忠成(浦和...1st-5,8,17②,2nd-14)
ディエゴ・オリベイラ(柏...1st-13,2nd-8,9②,10)
エウシーニョ(川崎...1st-7,11,2nd-9,10,12)
中村俊輔(横浜FM...1st-7,11,13,14,2nd-4)
田口泰士(名古屋...1st-12,13,2nd-11,14②)
宇佐美貴史(G大阪...1st-3,4,12,15,17)
遠藤保仁(G大阪...2nd-1②,2,10,11)
清水航平(広島...1st-4,14,2nd-3,5,8)
★4アシスト
土居聖真(鹿島...1st-7,13②,2nd-3)
ネイサン・バーンズ(FC東京...1st-13,2nd-1②,3)
大島僚太(川崎...1st-2,4,16,2nd-4)
車屋紳太郎(川崎...2nd-2,3,5,6)
中町公祐(横浜FM...1st-14②,16,2nd-2)
菊池大介(湘南...1st-3,9,10,2nd-7)
加藤大(新潟...1st-1,2,8,17)
コルテース(新潟...1st-1,2②,2nd-12)
小林祐希(磐田...1st-2,9,17②)
太田吉彰(磐田...1st-3,13,2nd-7,11)
パトリック(G大阪...1st-5,12,13,17)
アデミウソン(G大阪...1st-6,13,15,2nd-13)
橋本和(神戸...2nd-4,8,13,14)
ミキッチ(広島...1st-8,11,14,2nd-4)
末吉隼也(福岡...1st-1,2,4,9)
★3アシスト
ウイルソン(仙台...1st-3,4,2nd-4)
奥埜博亮(仙台...2nd-4,6,14)
藤村慶太(仙台...2nd-8②,14)
家長昭博(大宮...1st-6,14,2nd-14)
梅崎司(浦和...1st-3,7,9)
興梠慎三(浦和...1st-9,13,2nd-2)
森脇良太(浦和...1st-16,2nd-14②)
輪湖直樹(柏...1st-4②,2nd-6)
武富孝介(柏...2nd-5②,10)
小川諒也(FC東京...1st-5,7,17)
河野広貴(FC東京...1st-14,10,2nd-2)
ムリキ(FC東京...1st-16,2nd-8,9)
大久保嘉人(川崎...1st-2,11,2nd-7)
田坂祐介(川崎...1st-12,2nd-13②)
マルティノス(横浜FM...1st-7,2nd-5,14)
河本明人(甲府...1st-8,11,2nd-5)
橋爪勇樹(甲府...2nd-4,10,15)
山崎亮平(新潟...1st-16,2nd-3,9)
ラファエル・シルバ(新潟...2nd-3,5,9)
古林将太(名古屋...1st-2,4,9)
永井謙佑(名古屋...1st-10,13,16)
矢野貴章(名古屋...1st-1,5,17)
阿部浩之(G大阪...1st-8,16,2nd-1)
大森晃太郎(G大阪...1st-13,2nd-7,11)
今野泰幸(G大阪...1st-6,2nd-5,12)
オ・ジェソク(G大阪...2nd-8,10,12)
小林成豪(神戸...1st-8,17,2nd-2)
レアンドロ(神戸...2nd-1,8,10)
高橋峻希(神戸...1st-15,2nd-1,11)
ニウトン(神戸...2nd-3,8,11)
浅野拓磨(広島...1st-4,17②)
吉田豊(鳥栖...1st-1,3,2nd-5)
キム・ミヌ(鳥栖...1st-1,2nd-5②)
福田晃斗(鳥栖...2nd-2,3,10)
冨山貴光(鳥栖...1st-15,16,2nd-12)
吉田豊(鳥栖...1st-9,2nd-5,14)
早坂良太(鳥栖...2nd-1,8,15)
豊田陽平(鳥栖...1st-16,2nd-15②)
★2アシスト
金久保順(仙台...1st-1,14)
野沢拓也(仙台...1st-11,14)
鈴木優磨(鹿島...2nd-10,15)
ムルジャ(大宮...1st-10,13)
金澤慎(大宮...2nd-4,8)
和田拓也(大宮...1st-3,2nd-10)
大山啓輔(大宮...2nd-14,15)
西川周作(浦和...2nd-7,8)
青木拓矢(浦和...2nd-7,10)
ズラタン(浦和...1st-2,2nd-11)
宇賀神友弥(浦和...2nd-6,13)
高木俊幸(浦和...2nd-6,13)
武藤雄樹(浦和...1st-1,2nd-14)
中川寛斗(柏...1st-17,2nd-10)
大津祐樹(柏...1st-3,2nd-15)
田邉草民(FC東京...1st-7,11)
東慶悟(FC東京...2nd-7,10)
徳永悠平(FC東京...1st-3,2nd-13)
前田遼一(FC東京...2nd-11,13)
森本貴幸(川崎...1st-3,4)
エドゥアルド・ネット(川崎...2nd-2,3)
橋本晃司(川崎...2nd-6,7)
カイケ(横浜FM...2nd-1,8)
三竿雄斗(湘南...1st-2②)
奈良輪雄太(湘南...1st-3,15)
下田北斗(湘南...1st-14,16)
長谷川アーリアジャースール(湘南...2nd-6,15)
ニウソン(甲府...1st-1,3)
チュカ(甲府...1st-6,16)
稲垣祥(甲府...1st-15,2nd-5)
ドゥドゥ(甲府...2nd-10,11)
レオ・シルバ(新潟...1st-4,6)
伊藤優汰(新潟...1st-14,2nd-5)
小川大貴(磐田...1st-13②)
アダイウトン(磐田...1st-5,2nd-2)
中村太亮(磐田...1st-4,2nd-6)
ジェイ(磐田...2nd-5,10)
和泉竜司(名古屋...1st-8,2nd-9)
シモビッチ(名古屋...1st-3,2nd-12)
磯村亮太(名古屋...1st-17,2nd-14)
藤春廣輝(G大阪...1st-3,2nd-13)
倉田秋(G大阪...2nd-2,15)
岩波拓也(神戸...1st-2,10)
渡邉千真(神戸...1st-2,2nd-14)
三原雅俊(神戸...2nd-6,14)
佐藤寿人(広島...1st-13,2nd-1)
青山敏弘(広島...1st-4,2nd-7)
柏好文(広島...1st-4,2nd-8)
塩谷司(広島...1st-6,2nd-12)
茶島雄介(広島...1st-11,2nd-12)
丸谷拓也(広島...2nd-2,2nd-12)
邦本宜裕(福岡...1st-16②)
ウェリントン(福岡...1st-13,2nd-3)
三島勇太(福岡...2nd-5,11)
高橋義希(鳥栖...2nd-1,3)
鎌田大地(鳥栖...2nd-2,6)
キム・ミンヒョク(鳥栖...2nd-12,14)
★1アシスト
渡部博文(仙台...1st-8)
六反勇治(仙台...1st-14)
蜂須賀孝治(仙台...1st-16)
石川直樹(仙台...2nd-12)
富田晋伍(仙台...2nd-14)
永木亮太(鹿島...1st-13)
伊東幸敏(鹿島...1st-14)
中村充孝(鹿島...2nd-2)
西大伍(鹿島...2nd-4)
河本裕之(大宮...1st-2)
江坂任(大宮...1st-6)
奥井諒(大宮...1st-12)
沼田圭悟(大宮...2nd-1)
泉澤仁(大宮...2nd-2)
清水慎太郎(大宮...2nd-9)
槙野智章(浦和...1st-7)
阿部勇樹(浦和...1st-7)
駒井善成(浦和...2nd-12)
遠藤航(浦和...2nd-15)
田中順也(柏...1st-7)
茨田陽生(柏...1st-8)
山中亮輔(柏...1st-11)
小林祐介(柏...2nd-11)
橋本拳人(FC東京...1st-2)
阿部拓馬(FC東京...1st-5)
駒野友一(FC東京...1st-8)
梶山洋平(FC東京...2nd-11)
橋本拳人(FC東京...2nd-11)
中島翔哉(FC東京...2nd-15)
中野嘉大(川崎...1st-1)
狩野健太(川崎...1st-2)
谷口彰悟(川崎...1st-4)
登里享平(川崎...1st-12)
三好康児(川崎...2nd-12)
下平匠(横浜FM...1st-3)
ファビオ(横浜FM...1st-4)
遠藤渓太(横浜FM...1st-10)
前田直輝(横浜FM...2nd-1)
小林祐三(横浜FM...2nd-4)
金井貢史(横浜FM...2nd-12)
栗原勇蔵(横浜FM...2nd-12)
天野純(横浜FM...2nd-12)
藤田征也(湘南...1st-2)
端戸仁(湘南...1st-5)
神谷優太(湘南...2nd-2)
ジネイ(湘南...2nd-8)
大竹洋平(湘南...2nd-6)
山田直輝(湘南...2nd-15)
新井涼平(甲府...1st-1)
田中佑昌(甲府...1st-6)
森晃太(甲府...1st-11)
熊谷駿(甲府...1st-12)
津田琢磨(甲府...2nd-4)
小林裕紀(新潟...1st-3)
指宿洋史(新潟...1st-5)
端山豪(新潟...1st-15)
野津田岳人(新潟...2nd-4)
田中達也(新潟...2nd-7)
鈴木武蔵(新潟...2nd-14)
大井健太郎(磐田...1st-3)
松浦拓弥(磐田...1st-8)
齊藤和樹(磐田...1st-10)
宮崎智彦(磐田...1st-17)
川辺駿(磐田...2nd-4)
藤田義明(磐田...2nd-7)
パパドプーロス(磐田...2nd-11)
上田康太(磐田...2nd-14)
オーマン(名古屋...1st-3)
野田隆之介(名古屋...1st-5)
竹内彬(名古屋...1st-12)
安田理大(名古屋...2nd-5)
田中マルクス闘莉王(名古屋...2nd-13)
小川佳純(名古屋...2nd-14)
初瀬亮(G大阪...1st-2)
堂安律(G大阪...2nd-8)
井手口陽介(G大阪...2nd-12)
米倉恒貴(G大阪...2nd-13)
田中英雄(神戸...1st-14)
キム・スンギュ(神戸...2nd-4)
石津大介(神戸...2nd-12)
森﨑和幸(広島...1st-7)
宮吉拓実(広島...2nd-2)
為田大貴(福岡...1st-4)
鈴木惇(福岡...1st-10)
金森健志(福岡...1st-12)
中村北斗(福岡...2nd-3)
城後寿(福岡...2nd-6)
為田大貴(福岡...2nd-10)
亀川諒史(福岡...2nd-12)


土屋

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先日昌平高等学校にて、同校サッカー部に在籍している
針谷岳晃選手のジュビロ磐田入団記者会見が開催されました。
以下、会見後にお聞きした藤島崇之・昌平高校サッカー部監督のコメントです。


(藤島崇之・昌平高校サッカー部監督)
Q:改めて今日の入団会見を終えてみていかがですか?


A:針谷に関しては「4年後が非常に楽しみだな」と思っていた状況から、練習参加を見に行ってもそんなにストレスなくやれていた状況もあったので、逆に言えば本人が力を付けてきたということで、非常に良かったかなと思っています。


Q:1つの高校の同じ学年から2人のJリーガーを輩出するというのもなかなかないことだと思いますが、そこに関してはいかがですか?


A:そこを意識してやってきてはいないですけど、元々「プロになりたい」という意志は2人とも強かったですからね。その意識レベルが高くなってきたのは2年前の高校選手権がキッカケで、あの選手権で戦った相手の中にプロに行く選手がいて、去年のプリンス関東でも対戦したチームの中にJリーグに行った選手がいてという刺激があった中で、本人たちも3年生になって、まず全国総体でも相手にプロの注目選手がいたという所で自分と比較して、またさらに「自分もプロになりたい」という気持ちが出てきたというのが現状だったと思います。そういったことを考えると、本人たちの意識レベルが変わったというのは、ある意味で本人たちが自分自身の力を実感してきたことだからとも思うので、そこは評価をしてあげたいなと思っています。


Q:2人の入団会見を聞いていると、やはり彼らにとってはインターハイの東福岡戦が大きかったなという印象を受けましたが、そのあたりはいかがですか?


A:注目度で言えば、もちろん我々はそこまで注目されている訳ではなかった中で、一発目で東福岡さんとやらせていただいたことで、良い意味で彼らも「どれくらい自分が通用するのか」というスタンスで、チャレンジャー精神を持ってやった所が、「できる所はできた」という実感が湧いた部分に繋がったと思います。実際に試合を見ていても、自分たちでも「最初はどうなるかな」と思っていた所から、上手くやれる所というのは試合を通してできていた部分はあったので、そこは1つの良いきっかけであり、自分たちでチャンスを掴んだという状況でもあったと思いますね。


Q:プロになる選手というのは、ある意味で"巡り合わせ"や"運"も大事だと思うんですけど、針谷くんはインターハイで東福岡と当たったり、その後に静岡でSBSがあったりと、非常に"巡り合わせ"も良かったですよね。


A:そう思います。U-19の内山(篤)監督に関しては、2年生の時に針谷も1回声を掛けてもらったことがあって、結局そのタイミングでは代表に呼ばれなかったんですけど、注目はしてもらっていたんです。だから、3年生になって「そう言えば針谷っていたな」という所もあったと思うんですよね。それもプリンスで小川航基(磐田)をチェックしようと桐光学園を見に来た内山さんが、たまたま針谷を見て「面白い」と思ってくれたという感じなんですよね。


Q:松本くんも広島の村山(哲也)スカウトが三菱養和のご出身で、養和を見に行った試合で松本くんを見つけたとおっしゃっていましたね。


A:いつも相手チームを見に行った中でという状況ですよね(笑) でも、それも"運"というか"運命"というかわからないですけど、そこで本当に良いパフォーマンスを発揮すればチャンスが来るという所に関して言えば、後輩たちもモチベーションは高くなるかなと思います。


Q:周囲からは「Jリーガーが2人いる学校」と見られるでしょうし、明らかに選手権予選も他校からのマークが厳しくなりますね(笑)


A:そうでしょうねえ(笑) 選手権という大会は別物なので、厳しくなるのが現状だと思いますけど、僕も「最終的には自分たちでゲームコントロールをしろ」とチームに伝えていて、その中心が針谷になってくるのはあることだと思いますけど、本人には「自分がダメでも周りが生きるコントロールをしろ」と話そうと思っているので、これからはボールに触れない時間も増えてくるでしょうし、戦略的に相手にコントロールされる試合もあると思いますけど、あまりそこの2人にフォーカスするだけではなくて、逆にこれで本間(椋)が空いて来ればいいかなと思っているんですけどね(笑)


Q:ああやって親御さんたちが喜んでいる姿を見ると、そういう意味でも良かったなという気もしますよね。


A:それはそう思います。ただ、これからが勝負ですし、「そんなに甘くない」ということをいつ痛感するかで、逆に早く痛感した方が彼にとっても良いかなと思っています。でも、チャレンジする場を本人で決めた訳ですし、「名波さんとやりたい」ということは言っていたので、名波さんには「来年も監督を続けて下さい」と思っています(笑)
(※藤島監督にとって、名波監督は順天堂大の先輩に当たります)


以上です。


土屋

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