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サンプロ アルウィンで行われた
2018 明治安田生命J2リーグ第36節の
松本山雅FC×愛媛FCは
0-0のドローとなりました。
以下、試合後の記者会見における
愛媛・川井健太監督のコメントです。


(愛媛・川井健太監督)
まずは本当に遠くまで来ていただいた愛媛FCのファン・サポーターの皆さま、また松本山雅さんも本当に良い雰囲気を作ってくださったというか、たくさんの人が入っていただいて、本当に良い雰囲気の中でゲームができたと思います。


試合の方は想定されていた1つのこととして、苦しい試合になりました。で、やはり相手の高さだったり、セカンドボールの回収力、そこから攻撃に出る速さという所で、前半から非常にそこで劣勢になったと言いますか、その部分は本当にこう、難しい試合になった1つだと思います。ただ、その中でも最後の最後、ゴールを割らせないという所の気迫だったり、覚悟という所は、本当に今シーズン途中から我々のスタイルの1つとして、それはもう打ち出してきているので、そういう部分では前節と一緒なんですけれども、最初からその展開を望んではいないですけれども、その展開になったのであれば、それなりにやはり我々も覚悟を持って守るという所はできたと思います。


後半は我々にもチャンスがありまして、そこの所でやはり決め切るという所は、また選手と一緒に、その決め切るという所とその回数を増やすという所を、もう一度見つめ直してやっていきたいとは思います。ただ、さっきも選手たちには言ったんですけれども、今日のゲームは本当に我々にとって凄く意義があるゲームでした。やはり「まだまだ足りないよ」という所を、松本さんが我々に宿題を与えてくれたと思うので、残り数試合ですけれども、本当にその宿題をチームとして、サッカー選手として、もう一度真摯に受け止めて、また来週からトレーニングを選手と一緒にやっていきたいなと思います。


Q:前半はスタメンの布陣が4-4-2という形だったと思います。今季初めてこの形でスタートしたと思いますが、狙いを教えていただけますか?


A:2つあります。まず守備の所では、ある程度高崎選手が出てくることが想定されていたので、そこの高さを真っ正面から受けてしまうと、なかなか我々にとってはちょっと難しい展開になるのかなと。なので、前線の2枚でなるべくそこを規制して、精度の良いボールを蹴らせないこと、なるべく我々のゴールから遠い所で高崎選手の競り合いを行わせるという所で、それが1つあります。もう1つは攻撃の所で、我々も前線の選手はクオリティの高い選手が揃っていると思っているので、そこの所を前面に押し出すには、今回は松本さんに対してこのシステムが一番いいんじゃないかなという所で、こういうふうなシステムで挑みました。


Q:最後のゴールを割らせないという所で、今シーズンを通してゴールキーパーの岡本(昌弘)選手の活躍が目立っていると思いますが、監督としての評価はいかがですか?


A:監督としての評価は、やはりPKを止めてくれたり、そういう誰が見ても良いセーブをしているという所でも評価しています。ただ、一番評価している部分は、彼は本当に謙虚に、毎日毎日トレーニングを自分が上手くなるためにやっていることを含め、それがおそらく本当にピッチの中で現れていること。だから、そのセーブという所よりも彼の取り組む姿勢、メンタル、人間的なものという所が、本当に我々のチームをこういうふうに、難しい状況からこういう状況まで持ってきてくれた一因ともなっていると思うので、やはりそういう人間性の所を一番評価しています。


Q:66分に小暮(大器)選手を入れたタイミングで、前節と同じ3-4-2-1に移行したと思いますが、その狙いと実際にピッチ上に現れた効果を教えていただけますか?


A:狙いとしては、少しウチのセンターバックが釣り出される傾向が出てきて、そこのボランチのカバーがちょっと落ちてきているかなという所で、あとは(松本の)左サイド、我々の右サイドを少し突破されている所もあったので、そこで小暮を入れて対応かつ、中央の所を厚みを持たせるという所。で、この展開が続いていくと、おそらく永井選手、ジネイ選手が出てきて、また高さの所がプラスされるのかなという所もあったので、それをやられる前に1つ手を打っておこうという所で、ああいうシステムに変えました。効果としては、最後の所でやはり中に厚みがあったので、そこの所はうまく最後まで粘り強く、たぶんどフリーで打たれるということはなかったと思うので、そういう意味では本当に選手たちがうまく対応してくれたと思います。


以上です。


土屋

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サンプロ アルウィンで行われた
2018 明治安田生命J2リーグ第36節の
松本山雅FC×愛媛FCは
0-0のドローとなりました。
以下、試合後の記者会見における
松本・反町康治監督のコメントです。


(松本・反町康治監督)
え~、来週から毎日PKの練習をしようかなと思っています(ニヤリ) 2試合連続というのは長い経験でもあまりなくて、「サッカー王国ブラジルはどうなっているんだ」というふうに思いますけども、まあそれを抜きにしても、やっぱりゴールネットを揺らすことができなかったっていう試合だったかなと思います。


そんなにね、簡単に個人の力でウチは(点を)取れるような選手がいる訳ではないので、やっぱりチャンスを多く創った中で、というのは普段から話もしているし、やっているんですけども、ちょっと力んじゃって、という所からとか、まあ風もあるんでね、それも逆に拍車を掛けたのかもしれませんけども、まあ、ちょっとストレスが溜まるゲームだったかなというふうには思いますね。


まあ、あの、前半向こうが(最終ラインを)4枚にしてきたことによって、サイドに時間ができて、サイドで数的優位を創ったり、もしくは1対1、もしくは数的優位と言ったら2対1ですね、を創って、特に前半はチャンスを創れたんですけども、それは当たり前であって、システム上ね。どちらかと言うと近藤(貴司)も藤本(佳希)もあまり戻ってこなかったので、そこのリスクをしっかりと取りながら、数的優位を創っているんですけども、なんせ最後のクロスなり、合わせる所に合わせられないという所が露呈した部分もあると思いますね。例えば千葉さんとか、大分さんは、そういう所で最後でしっかり合わせて決められる力がある訳ですよ。マンチェスター・シティもずっとそういう練習をしているのを映像で見ても、やっぱり思いましたし、そこがちょっと足りないのかなっていうのは、こういう試合をやった後で感じましたね。


途中から向こうも3バックに変えてこられたら、もうまったくミスマッチにならなかったので、手も足も出なかったというのが正直な感想です。だから、「それを変えてくるだろうなあ」と思っていて、「その前に1点取れればな」と思ったんですね。そうしたら向こうも同じ形をやっていたら、たぶんもうそのまま終わってしまう、例えば1-0でウチがリードしたらね。だから、それまでに何とかしたかったというのが率直な所だったと思います。特にボールを奪ってからのカウンターも含めてチャンスは創れていましたし、特に相手陣内でね。で、逆に我々はリスクの管理をしながら、さっき言ったようにチャンスメイクをしたという意味でもほとんど、向こうはかなりカウンターのパワーがあるチームですんで、そこの所はうまく防げたかなというふうに思っています。


まあ、たくさん応援してくれたにもかかわらず、ため息で終わってしまう試合で、本当に申し訳ないと思っています。残り6試合になりました。最高勝ち点を取れるように、また週明けからやっていくしかないでしょうね。以上です。


Q:チャンスは相当多かったですけど、ペナの中でももう1回崩し切ろうとか、きれいにシュートまで行こうとし過ぎて、チャンスの割にはシュートに行った場面は決して多くなかったんじゃないかと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか?


A:まあ、そうかもしれないですね。ボールを前に運んで、最終ラインと勝負は何回かできているんですよ。ただ、その後のアイデアとか、あの、うーん、例えば打たせるような落としであるとか、例えばラストパスのスピード、コース、タイミングであるとか、そういうのがちょっと複雑だったかもしれないですよね。うーん、それは否めないと思いますね。だから、来週は少しそういうアタック&ディフェンスのトレーニングで、攻撃の方のクオリティを上げるようなこともやっていく、ビルドアップはそこまで結構良い形で運べていたのでね、そこは少し課題になるかもしれないですね。


Q:愛媛はコイントスでエンドを変えてきましたし、おそらく4バックも山雅用に用意してやってきて、途中から3バックに変えてと、0-0でしたけど、向こうとすれば対山雅が凄くハマって、山雅はそれを上回れなかったような印象もあるのですが、そのあたりはいかがでしょうか?


A:結果論から言うと、向こうのやり方がハマっているとはまったく思わなかったですよ。向こうがえらい戸惑っていましたからね。ビルドアップでも選手がどこかに行っちゃってたりしていたのもあったし、4バックも何回かゲームでやっていますけども、あの2人でたぶんやったことはなかったはずで、だからぶっつけ本番だったかもしれませんよ。まあ、そのバックグラウンドには愛媛さんも勝ち点がもう40を超えて、勝ち点を取ったので、もうある意味いろんなことをチャレンジできるような余裕があるという言い方になると思います。だから、そういう意味ではどちらかと言うと、良い緊張感で、今我々は1位ですんで、モチベーション的にはもう最高ですよね。で、この中でやれるというのは、何て言うのかな、その、彼らにとってはもう一番良い環境で、この試合を迎えたと思うんですよ。我々はどちらかと言うと、「○○しなくてはならない」というマストのアイテムが付く中で、向こうはそうでもなかったので、そういうチャレンジが逆にうまく行った部分もあるし、逆に悪くなった部分もあると。


だから我々としては、それはもう予想できていることだし、それはどうでもいいんですけども、やっぱり彼らの良い後半戦の流れにお付き合いしてしまったって部分があると思います。それはやむを得ないと思いますね。やっぱりPKも外してなかったら、もうちょっと(試合が)違う形になっていたと思いますよ。向こうもあんなふうにしてやってくるのを、早めに諦めていたかもしれないですしね。僕はもう前半で変えてくると思いましたから。でも、ウォーミングアップを見ても誰も(ペースを)上げている選手がいなかったので、「これで後半も来るのかな?」って。だったら、ウチの方でハーフタイムに話したのは、「4-4-2で来るのを前提に話をするよ」って言って話しましたけどね。その通りだったので、まあ、何だろう、「1つ取れればな」っていうのはありましたけど。


Q:手元の集計でコーナーキックが17本あって、山雅というチームにおいては、これだけあれば1本は決めておきたかったのかなと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか?


A:そうですね、まあ、おっしゃる通りで、じゃあその17本、僕は数えていないんですけども、ウチが触れたのも多かったですし、それからゴールネットを揺らすことができなかったと。向こうも高さ的にはそんなに優れている訳ではないと。野澤(英之)を高崎(寛之)に付けてきたのはちょっと驚きましたけども、少しボールの精度もというのもあったので、岩上(祐三)を入れた部分も正直あるんですけども、やっぱり今日はいなかった飯田(真輝)がいた方が良かったかもしれないですね(笑) 向こうも高さがなかったので、ディフェンスにおいては高い選手をあまり必要としなかったのもあるかもしれませんけども、攻撃でこれだけ本数が多けりゃ、確かにそうかもしれないです。


Q:攻撃がだんだん難しくなってきた中で、高崎選手を引っ張って、練習試合を経由していない永井(龍)選手をあの時間帯に入れた意図を教えていただけますでしょうか?


A:永井は今日はシャドーの形で入れましたけども、やっぱり1つチャンスを決める力、決定力が永井にはありますし、それはセル(ジーニョ)がないという訳ではないんですけども、可能性に賭けたということでしょうね。あとはちょっと石原(崇兆)がかなり前で走ったにもかかわらず後ろ(左ウイングバック)に入れて、少し足が攣りそうな感じもあったので、最後の1人はちょっと替えづらかった部分もあるので、ちょっと遅くなりましたけども、本来であればもう少し早く出したかった部分もありますね。


Q:前節、前々節と内容の違う引き分けですが、あえて収穫というと今井(智基)選手と永井選手がこういう中でプレーできたことかなと思います。今井選手の評価と、今日の守備の部分の収穫を挙げるとすればどういう所でしょうか?


A:まあ、急ピッチでね、途中から入って、特にディフェンダーはウチもかなりいろいろなチームの決まりごとがある中で、それをしっかり整理して、練習試合も何試合かやって、トレーニングでもしっかりやって、まあ「このぐらい力を発揮できるかな」と予想した通りのちゃんとしたプレーができたかなと思います。1対1でもね、やっぱりスピードがあるので、自信を持って対峙していたと思いますし、攻撃でも何回かチャンスを、彼も元々サイドバックの選手ですから、攻撃でチャンスメイクもしていましたし、なかなか他のクラブでチャンスがない所で、こうやって我々が(チャンスを)与えることができて、躍動感を持ってやったのは嬉しく思っています。これからも、まあ橋内(優也)もまた(警告累積が)リーチですし、ウチは飯田が必ずしもずっとレギュラーだということは、何もそんなことを話をしたことも1回もないですし、競争の中でこの6試合をやっていきたいなと。いろいろなことがまた起きると思いますからね。まあ久々の出場だったかもしれませんけども、本来ああいう選手だと足が攣るということが多いんですけども、冷静にしっかりとプレーできたかなと思っています。


Q:無失点でしたが、守備の部分はいかがでしたか?


A:そうですね、向こうがそんなに多くなかったですよね、チャンスメイクするのが。まあ特に前半はもう吉田眞紀人が引いてきて、ゼロトップどころか、両サイドも斜めに走ったのが2,3回ぐらいしかかなかったので、橋内は凄く暇だったと思いますよ、前半は。後半はやっぱり少しメンバーを替えてきて、結局その流れでずっと来たもんだから、今度は有田(光希)なんか出てきたら、もう典型的なトップだから結構危なかったですよね(笑) 「アレを最初からやられていたらどうかな」というのも少し考えましたけどね。まあ向こうには向こうの意図があったと思うので。


以上です。


土屋

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NACK5スタジアム大宮で行われた
2018 明治安田生命J2リーグ第9節の
大宮アルディージャ×ファジアーノ岡山は
1-1のドローとなりました。
以下、試合後の記者会見における
岡山・長澤徹監督のコメントです。


(岡山・長澤徹監督)
アウェイ2つの2つ目だったんですけど、来週ホームに帰るんですけど、岡山からサポーターの方がゴール裏をね、しっかり固めてくれてて、共に戦った感触が残ってます。1点追い付いて、もう1つという所だったんですけど、そこはまた次の課題で持って帰りたいと思います。


ゲームの方は立ち上がりちょっと、相手の状況も含めてかなり圧力を掛けてくるということは想定していたんですけど、失点の場面も含めて立ち位置自身はそんなに問題なくて、人も全部揃った状態だったんですけど、何本か取り急いでいたような形、要はスライディングで"死に体"になるような所がちょっと気になっていたんですけど、まさしくそれで剥がされるような形で、戦術的要素よりもそこの部分の対応の所で、ちょっと後手踏んだようなイメージはありました。それでペナルティ(エリア)に入られてやられたんですけど、あのへんがちょっともったいなかったかなという所です。落ち着いて対応することとか、そういうことで十分対応できたと思うんですが、少しもったいなかったなと。


ただ、相手がそこからブロック敷いてカウンター態勢になったんで、しっかり動かしてという中なんですけど、ずっとちょっと対3バックチームが続いていて、いざ(相手の最終ラインが)4枚になった時に、スペースがちょっと見えなかったのかなと。少しタイミングを合わせてスペースを取るというよりも、ブロックの中でボールが引っ掛かっちゃって、(大宮が)4-4-2のままストレートに出てくるという、相手のというか、4-4-2の一番の狙い目の形にハマり掛けてたんで、前半そのまま戻ってきてくれればいいなと思っていて、しっかり戻ってきてくれたんで、そこからはちょっとスペースがないから走んないじゃなくて、自分たちからアクション動かして、隊形を動かしたり、ラインストップとかをさせて、(相手の)頭の中をストップさせないとスペースは生まれないので、スペースを取るイメージはいくつか与えて入っていったら、ある程度ゲームが動くようになって、その中からセットプレーで取れたので、後は撃ち合いということで、相手も駒持ってますけど、我々にもベンチに人いるので、そこで持っていくようなゲームでした。


いずれにしても大宮は、ああやって1人で仕事をしてしまうような選手がたくさん揃っているので、まあ「1点致し方なし」ともしておいて、もう1つ行けるような力があれば良かったんですけど、今日は少しキーパーを寝かせる所まで行っているんですけど、もう1つペナに入る所や最後のクロスの所で、今日はおそらくキーパーに、僕の勘定だと4,5本掴まれてるんですかね。あのへんで相手の脅威になるようなクロスボールとかが入っていくと、(相手に)"やられてる感"を出せますし、こっちは"やってる感"を出せるんですけど、そこが少し精度低かったかなと思ってます。まあ帰ってトレーニングします。いずれにしても今、選手が凄く悔しそうな顔をしていたので、次のゲーム、それも近いので、しっかりとホームにまた帰ってできますので、今度の試合は立ち上がりから笛が鳴り終わるまで、ベストで戦える準備をしていきたいと思います。以上です。


Q:監督が"ビッグ3"とおっしゃった、去年のJ1チームと対戦が一通り終わって、2勝1分けという結果だと思いますが、ここまでで手応えを感じた部分と、「ここが必要」と感じた部分というのが何かあったら教えてください。


A:まだリーグ序盤戦なので、いろんなチームが我々もそうなんですけど、バランスを探している状態だと思うんですよね。その中でやっぱり去年J1にいた"ビッグ3"に関しては、先ほど言いましたように1人で仕事をできる選手が揃っている分、「やはり長丁場になるとしっかり勝ち点稼いで来るんだろうな」という印象はあります。我々はそれに対して、しっかりと組織で戦うということも決めてますので、そういう意味ではそのへんの連係とか、そういう部分がもう少し熟成してこないと、彼らと勝ち点競争になった時に、本当に数少ないチャンスでも仕留める力はありますんで、我々がそういう所を少しでも増やしていくということを目指していかねばと思ってます。ただ、折り返しがありますんで、そこから勝ち点をしっかり取っていくというのは重要な作業になりますので、しっかりとまたトレーニングしていきたいと思っています。


Q:先ほど「後半はスペースを取るイメージを与えた」とおっしゃいましたが、差し支えのない程度で具体的に教えていただけますか?


A:対4バックでミスマッチができるので、例えばサイドとかで外側に時間ができるので、そこにボールを置いた時に、誰がどうスタートを切るとか、ミドルパス出せる選手が何人かいますので、オープンになった時に誰がどうスタートを切る、という所は与えてんですけど、どこを使うかはしっかり自分でジャッジしてという所で、相手が付いてくるか来ないかとかもあるので、そういう予想は取れたので、要は4バックの形が崩れないと、前後とか右左とか崩れないと、そのままのブロックだと崩れないので、そういう感じで単純なイメージだけ渡しておきました。


以上です。


土屋

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NACK5スタジアム大宮で行われた
2018 明治安田生命J2リーグ第9節の
大宮アルディージャ×ファジアーノ岡山は
1-1のドローとなりました。
以下、試合後の記者会見における
大宮・石井正忠監督のコメントです。


(大宮・石井正忠監督)
久しぶりのホームゲームで、サポーターの皆さんにやっぱり勝ち点3という所を、そういう試合を見せたかったんですけども、それができなくて非常に残念な気持ちです。今日の試合に関しては、全体的には攻撃の面でも守備の面でも、良かった部分が多かった試合だと思うんですけども、前半は特に得点を取る時間、その付近までは非常に攻撃の部分でも良い部分が出ていましたし、その後の守備の仕方という所で言うと、相手に押し込まれている時間が多かったので、そこらへんの対応というのが少し整理できなかった、どのへんまでプレッシャーを掛けて行けばいいかというのが整理できなかったと。それが前半の反省点であって、それを後半はある程度修正できて、守備の所でもある程度相手のプレーを制限して、ロングボールということが多くて、やっぱりそこの対応でセットプレーを与えてしまったために、ああいう失点で追い付かれてしまったので、警戒していたセットプレーはできるだけ少なくしようと思っていましたけれども、そこはやっぱり勝敗の分かれ道になったんじゃないかなというふうには思っています。以上です。


Q:前半の得点後は相手に押し込まれたというより、トーンダウンしたことで相手に付け入るスキを与えてしまったように感じられましたが、そのあたりの評価をどのように感じてらっしゃいますか?


A:こっちで見ていると、トーンダウンしたというか、まず守備の所も少しブロックを引いて守るという形をしようというゲームの入り方を今日はしたので、そこの部分でスタート位置が下がった分、そういうふうに見えたのかもしれないですけども、やっぱりそこから前に出ると。今日はそこでミーティングの時に、攻撃の部分でも相手の背後に出るような前へのプレー、守備でもしっかりセットした後に前にボールを奪いに行く、ということを話していて、そこの前に出るタイミングというのが合わなかったと。そこで何となくトーンダウンしてしまうように見えたんじゃないかなと思いますね。


Q:1-1になって、最後に点を取りたい場面で、マルセロ(・トスカーノ)選手の投入があのタイミングになった理由を教えてください。


A:(大山)啓輔の足の痙攣だったり、そういうのもあって、どういうタイミングで出そうかというのは、早い時間に考えていたんですけども、それでああいうタイミングになりました。彼は前線に飛び出して行けますし、機動力もあるので、それを狙いで入れたので、当然そういう仕事というのはしてくれたんじゃないかなと思っています。


Q:今日はスタートから富山(貴光)選手をフォワードで起用されましたが、どういう理由からでしょうか?


A:相手の岡山さんは前からプレッシャーに来る形で、先ほども言いましたけども、相手の背後に、前向きにプレーしようという所を今日は求めて、彼を投入しました。彼は前に動き出せるだけではなくて、しっかり前線でボールを収めることもできるので、その両方を期待しながら、(大前)元紀との組み合わせで出しました。


Q:岡山は今シーズン非常に守備が堅いチームですが、攻撃ではどういったことをポイントにして得点に結び付けようと考えてらっしゃいましたか?


A:1回サイドに基点を作って、相手陣内に押し込んだ形からの攻撃というのがチャンスになるんじゃないかなと思って、それを単純に中に放り込むだけではなくて、もっとボックス内に侵入していけるようなコンビネーションで崩したり、というのが理想的な部分だと思ったんですけどね。


Q:点を取れたあたりではそれが出せたでしょうか?


A:そうですね。あと、長いボールだけではなくて、しっかり繋いで相手陣内にボールを運ぶということもできていましたし、後半はどちらかと言うと相手の背後に長いボールを入れて、1回押し込んだ形というのをロングボールで作った形なので、それをしっかり繋いでいくという形は、前半の得点を取るあたりまではできたんじゃないかなというふうに思います。そうやって時間と人数を相手陣内に掛けながら攻撃、というのが一番効果的だったんじゃないかなというふうに思っていますね。


以上です。


土屋

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岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた
2018 明治安田生命J2リーグ第7節の
FC岐阜×ヴァンフォーレ甲府は
3-4で甲府が勝ちました。
以下、試合後の記者会見における
甲府・吉田達磨監督のコメントです。


(甲府・吉田達磨監督)
はい。まず、連敗して苦しい、チームの雰囲気が苦しいというよりは、自分たちを包むもののすべてが息苦しくなってくるようなものを感じている中で、今日ここの、岐阜のこのスタジアムで勝って帰れるということは、まず率直に良いことだというふうに思います。今日は前半と後半でまったく別の顔があって、前半はプレーしたかと言うとプレーはしていないんですけど、プレーをされてしまったかと言うとそういうこともなくて、ただ、ちぐはぐな所で(相手の)パスが回っていく、トントコトントコされていく、そのトントコトントコされることに対して、ナーバスになっている人がいたり、「大丈夫だ」と思っている人がいたり、なんかこう「取りに行けるんじゃねえかな」とか「ちょっと無理じゃねえかな」って思っている人が少しバラバラになっていました。


まあセットプレーの所からまた失点して、今日は本当に派手に失点しましたけど、自分たちのちょっと掴み掛けたリズムをいつも壊してきた、このセットプレーからの失点というのは、さらに僕たちにとって重くなりました。その中でも前半を終えて、ハーフタイムもそうですし、前半の間からキャプテンの山本(英臣)を中心に、「行け」「行くな」「ここに来い」、そんなことを繰り返しながら、絶望的な前半で終わるものが、少し修正の兆しを見せて戻ってきたんじゃないかなというふうに思います。


後半早い時間帯で点が取れるということは、今までの僕たちにとってはあまりないことで、さらにセットプレーで点が取れるということも、この2年間ほとんどなくて、そういった勝つ流れを、後半の立ち上がりに選手たちの切り替えによって持って来れたんじゃないかなと思います。ただ、点差が離れて4点、5点と取るチャンスをフイにして、また自ら接戦に持っていくような、お客さんを楽しませるような、スリリングなゲーム展開を自分たちで選んだ、そういった所に関してはまたさらに、前半の自分たちは猛省しなくてはいけないですし、後半の自分たちというのは"姿"を見せた、でも、もう1つしたたかに勝てるチームになっていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに思います。


ただ、冒頭にもお話ししましたけれども、何となくの重たい雰囲気と、全勝しなきゃいけないかのような、あのプレッシャーからスタートして、「そうじゃないんだぞ」って気を引き締めて、フルパワーで戦い抜かなければ勝ち点3は得られないということに気付いてきつつある中で、逆転勝ちをできたということは、これからの僕たちのパワーになるかと思います。今日は本当に暑かったと思います、ピッチの中は。選手たちは止まった姿から走る姿を見せることができましたし、そこはとてもポジティブです。それを後押ししてくれた声援というのには、彼ら(選手)は勇気付けられたでしょうし、今その声援が彼らにとって少しのプレッシャーになっていたものが、この1勝によってまた同じ勝利を目指す者同士として、1つになって、今後も戦っていけたらなというふうに思います。ただ、今日のゲームは反省をしなければいけないゲームでした。ただ、選手たちは違う顔を、重苦しい雰囲気の中で見せてくれた、そういう試合だったと思います。以上です。


Q:今までの試合だとなかなかエネルギーを出せずに90分終わってしまうことが多かったですが、今日はハーフタイムに変わったのは何が一番の理由だとお考えですか?


A:単純にボールを取りに行ったことだと思いますし、前を狙い出したということだと思います。前半は高野(遼)と湯澤(聖人)の所がちょっと早って前を狙いに行って、裏を取られて、その裏を取られてから何かが起きたかと言うと、そういうことでもないんですけど、そこでしか何かパワーを持って守備をするということがなくて、ボールも基本的には短いパスがずっと繋がれて、自分の所に返ってきたボールですから、ボールの周りの圧もあったし、あとは久しぶりにボールを触るので、中盤の選手は特に一発のパスを狙いたくなる、そういう所で難しさはあったと思いますけれども、後半は単純に前に出たということが違いになった理由じゃないかなと思います。


Q:後半に入る前に、ハーフタイムにはどんな指示を出されたのでしょうか?


A:まあ、「もう一度頑張りなさい」というような、「これでいいのかな」ということは言いましたけれども、やっぱりやるのは選手ですから、選手が気付いて、自分たちがどういうものを持っているのかということに気付いて、プレーし出したということだと思います。


Q:後半に入って裏をシンプルに使った、縦に速い攻撃からチャンスが結構あったと思いますが、相手のラインが高い中で、それは後半に修正したのか、それとも前半から想定していたものの裏を使えなかったのか、そのあたりはいかがでしょうか?


A:前半からFC岐阜のラインが高いということは、もうみんな知っていて、ただ、結構簡単に侵入を許して、「最終ラインが崩されなければOKだ」というような中でサッカーをしていて、なかなか背後を狙うための良い出し手というか、そこを作れなかったという所があって、バホスは裏を狙いたいけど、出す方は「ちょっと今は無理」、だけどちょっと顔が上がった瞬間に、バホスは1回無理だからやめているんだけど、こっちは出したい、そのちぐはぐさというのがやはり見られて。ただ、後半はジャストで合ってきたというか、ウイングバックのポジションもただ高い所に行くだけじゃなくて、古橋(亨梧)くんと田中パウロくんの背中をうまく取って、彼らがパサーとして前にボールを運ぶということもできるようになりましたし、そのへんのスペースは見えてたし、あったんだけれど、ちょっと使いづらかったというか、ちぐはぐになった前半と、ちょっとしたポジションの修正でそこにシンプルに気付き出した後半と、という所かなというふうに思います。


以上です。


土屋

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J SPORTSのサッカー担当がお送りするブログです。放送予定やマッチプレビュー、マッチレポートなどをお送りします。
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