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高校選手権1回戦 実践学園×滝川第二 試合後の実践学園・石本耀介、斎藤彰人、前原龍磨、武田義臣、北條滉太、成田雄聖、 三澤健太、村上圭吾、人見隼斗、尾前祥奈コメント

December 31, 2017 11:03 PM

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駒沢陸上競技場で行われた
第96回高等学校サッカー選手権大会1回戦の
実践学園高校×滝川第二高校は
0-2で滝川第二高校が勝ちました。
以下、試合後における
実践学園・石本耀介、斎藤彰人、前原龍磨、武田義臣、北條滉太、成田雄聖、
三澤健太、村上圭吾、人見隼斗、尾前祥奈のコメントです。


(実践学園・石本耀介)
Q:今日のゲームはどうでしたか?


A:試合に出れていない人とか、ケガして途中で出れなくなった人とかのために、「絶対勝ってやろう」と思っていたんですけど、自分としては何もできないままで終わってしまって、悔しい想いしかないです。


Q:頭の15分くらいは少し相手に圧倒されましたね。


A:練習でも対策として、自分たちの裏にどんどん蹴ってくることはわかっていたんですけど、相手の圧力が凄くて、あまり対応できていなかったと思っています。


Q:選手権のピッチに実際立ってみてどうでしたか?


A:やっている時は感じなかったんですけど、開会式とか今見ても「本当に凄い所に立っていたんだな」と思って、やっぱりこの経験を大学でも生かしていきたいと思います。


Q:このチームは2年間掛けて創り上げてきたチームだと思いますが、この2年間は楽しかったですか?


A:楽しかったです。リーグ戦の優勝も何回もしてきて、このチームだからできたことだと思っています。


(実践学園・斎藤彰人)
Q:難しいゲームになりましたね。


A:立ち上がりは相手が自分たちの背後に蹴って、勢いを持ってくるということはわかっていたんですけど、結構凄い感じで、最初の所で耐えられていればこっちにもチャンスがあったので、そこはディフェンスラインの今日の反省点かなと思います。


Q:かなり悔しいゲームでしたね。


A:そうですね。あの立ち上がりの失点さえ防げていれば、こっちにも勝つチャンスのあったゲームだったので、ディフェンスとしてそれは悔しいですね。


Q:尾前君と人見君の位置が入れ替わってからは、実践も落ち着いた感じがありましたね。


A:そうですね。15分過ぎてからは、ある程度自分たちでボールを落ち着かせることができれば、こっちにもチャンスが増えてくるという意図で、結構うまく落ち着かせる時間帯も創れていたので、あそこで1点取れればもう少し展開が変わってきたと思います。


Q:実際に経験した選手権という舞台はどうでしたか?


A:応援だったり歓声が1つ1つのプレーに凄くあって、ずっとテレビで見たり、実際に見に行っていた舞台だったので、そこのピッチに立てたということは凄く良い経験になりましたし、これから大学でもサッカーをやるので、そこで今日の経験を生かしていきたいと思います。


Q:このチームでやってきた2年間というのは楽しかったですか?


A:楽しかったです。まず3バックを今まで自分はやったことがなかったので、新たな引き出しもできましたし、3バックの右ストッパーの位置が自分的にフィットしていて、凄くやりやすかったので、凄く楽しかったですね。


(実践学園・前原龍磨)
Q:今日はどういう所がうまく行かなかったですか?


A:前半の最初が勝負を分けると、元から立ち上がりが滝二は強いというふうに聞いていたので、僕たちの中でも先制点は絶対許さずに、こっちが取ろうと言っていたんですけど、立ち上がりに取られてしまって、1点までは最悪オーケーだったんですけど、すぐに追加点を取られたのは痛かったと思いますね。フォワードの距離感をもう少し良くして、収められれば良かったんですけど、立ち上がりから僕が起点になれずに取られることも多くて、焦ってドリブルで仕掛けて奪われることもあったので、そういう所が自分としては良くなかったと思っています。


Q:あと1つのクロス精度とか、あと1つでシュートに持ち込める所とか、そういう部分が少しだけ足りなかったですね。


A:僕個人の反省としては、もうちょっと自信を持ってやらないといけなかったなと。打てる時に打たないで、溜めてクロスでミスしたり、左足のシュートも練習したんですけど、中がいるから上げてキーパーにキャッチされたり、打てばこぼれ球とかあるのに、シュートを打てる場面でクロスを選択してしまう自分が情けないなと思います。


Q:まだまだやるべきことはあるなという感じですか?


A:これが全国大会だなと。これが全国のレベルだと思うので、これを基準にした時に僕が今日できなかったことを、大学に入るまでの時間で自主練したいです。大学に入ったら僕より上手い人がたくさんいると思うので、そういう中でも同じ課題を持ってやっていければ、もっと上手くなれると思いますし、この悔しさを軸に来年は大学で頑張りたいと思います。


Q:このチームの結束はかなり強かったですよね。


A:単純に仲が良かったと思いますし、一昨日から一緒に泊まっていたんですけど、バスでもいろいろ喋っていますし、食事中も楽しいですし、その上でミーティングもしっかりやれる人が多かったので、それで東京都では勝てるチームになれたんですけど、やっぱり練習が終わった後に起きた現象に対するコミュニケーションというのが取れる選手がまだ僕たちのチームには少なくて、そういう所が全国大会で勝てるチームと勝てないチームの差なのかなと思いました。


Q:選手権という舞台はどうでしたか?


A:応援とかメッセージもいろいろ戴いて、インターハイよりも重さは凄くありましたね。でも、正直僕はあまり緊張しない派なので(笑)、楽しみの方が多くて、興奮しながら試合に入るんですけど、自分の中で相手をリスペクトし過ぎちゃう時があって、もっと敵対心を持てている時の方が、自信を持って仕掛けられるので、怯みながら仕掛けると逆に相手に取られる隙を与えてしまっているなと感じましたし、もっと自信を持ってやらないとダメですね。楽しかったかどうかはわからないですけど、凄く良い経験にはなりました。


(実践学園・武田義臣)
Q:今日のゲームはどうでしたか?


A:「やっぱり全国の相手は強いな」というのが正直な感想で、前半の入りは結構強く来ると言われていたんですけど、うまいように相手にやられてしまって、2点ビハインドの中から自分たちのサッカーは少しずつできたんですけど、決められる所で決めてくるのが向こうのチームで、自分たちはそこが足りなかったですし、競り合いだったり球際の部分だったり、まだまだ自分たちが足りなかった部分があったので、自分は大学でもサッカーをやるので、そういった悔しい経験を生かして頑張っていきたいと思います。


Q:最後はウイングバックもやっていましたね。


A:そうですね。自分は運動量の部分で自信があるんですけど、まさかあの舞台で左のウイングをやるとは正直思っていなかったです(笑) それでも自分に与えられた場所で、持ち味を出すということを意識して、1本でしたけどクロスを上げる所まで行けたので、そこは良かったかなと思います。


Q:10番という背番号を背負っていたことについてはどうでしたか?


A:やっぱり代々10番というのはキャプテンが付けている番号で、今年は自分がほぼ1年間通じて付けさせてもらったということで、インターハイでは全然結果も出せなかったですし、そういう想いもあったので、選手権の予選では4試合で3ゴールという結果は残せたんですけど、やっぱり全国で自分が決め切れなかったというのは、正直反省する部分です。でも、いろいろな意味で今年1年間10番を付けられて、本当に良かったかなと思います。


Q:実際に立ってみた選手権のピッチはどうでしたか?


A:最初は緊張したんですけど、慣れるまでは結構早かったので、自分なりに自分らしいプレーというのは出せたのかなと思います。1回戦で負けてしまったんですけど、今までやってきたことをすべて出し切っての負けだと思うので、本当に凄く楽しかったです。


Q:シーズン終盤は「オレ、キテるな」って感じはありましたか?(笑)


A:そうですねえ(笑) 全然点を取れていなかったので、リーグ戦の得点も少ないですし、鈴木(祐輔)コーチには取れていない時期に相談して、「絶対に点取れる時期が来るから」と言われていたのがこの時期になったので、それは良かったかなと思います。


Q:実践での3年間はどうでしたか?


A:3年間本当に楽しかったですし、どんなに辛い時でもこの仲間とサッカーができたことが本当に良かったと思います。楽しかったです。


(実践学園・北條滉太)
Q:今日のゲームはどうでしたか?


A:立ち上がりの失点がもったいなかったなと思います。立ち上がりは「パワーで負けないようにしよう」と言っていたんですけど、結果的には2失点してしまったので、もったいなかったです。


Q:最初の15分くらいの滝二の圧力は凄かったですね。


A:凄かったです。セカンドボールを拾われてしまったので、それで相手にいいようにプレーされて、自分たちの流れに持っていけなかったですね。悔いはメッチャ残ります。自分的には攻撃のチャンスがあまりなくて、自分たちは今まで下でプレーするようにしていたんですけど、滝二のプレッシャーの中で今までやってきたビルドアップとかもあまりできなかったですね。


Q:選手権の舞台というのはどういう雰囲気でしたか?


A:本当にあんな会場で、大勢の観客の人がいて、最高の応援の中でサッカーができたのは本当に良かったなと思います。


Q:今年は中心選手として活躍しましたが、この1年間で自分が成長した手応えはありますか?


A:最初は下の方にいたんですけど、自分に自信がなくて、練習でボランチとして他の人のプレーを見て学んだりして、自分なりに自主練もしましたし、それで段々自信が付いてきて、試合にも出られるようになったので、自分の自信になりました。


Q:振り返ってみて実践での3年間はどうでしたか?


A:楽しい時も苦しい時も、仲間が一番の支えになったと思うので、本当に実践で良かったなと思います。


(実践学園・成田雄聖)
Q:今日のゲームはどうでしたか?


A:前半の立ち上がりはみんなで意識してやっていくということだったんですけど、前半の早い段階で失点してしまって、その後も立て続けに失点したというのが、このゲームを苦しくした一番の要因で、自分としてはコーチや監督からも「そこの部分を意識してキーパーから言っていけ」と言われていたんですけど、そこで先制点を許した後の5分の所で、すぐに失点してしまったのが大きな敗因だと思うので、自分としてはそこをやれなかったことは悔いが残る所なんですけど、後半は自分たちのやってきたことが少しは出せたかなと思う部分が大きかったので、今日は悔しい想いがあったんですけど、この悔しさをバネにしっかり大学でもやっていきたいと思います。


Q:相手の1点目はスーパーでしたね。


A:凄く良いシュートだったんですけど、自分としては「もっと良い準備ができたんじゃないかな」というのは試合が終わって客観的に考えてみると思います。GKコーチの方からも準備の部分は凄く言われていましたし、分析でも9番の選手が結構ロングシュートを狙ってくるということで意識はしていたんですけど、まさかああいうタイミングで打たれるとは思っていなくて、自分としては準備不足もあったので、そこは相手も凄いんですけど、自分ももっと良い準備ができたかなとは思います。


Q:1年間ずっと実践のゴールマウスを守ってきましたが、大変でしたか?


A:キーパーというポジションは全部で11人いて、自分が1年間守っていることで、他の10人が出れないという部分で凄い重圧もあったんですけど、同じ学年の他の3人のキーパーが練習の時からも自分が不甲斐ないことをしていたら、すぐ指摘してくれるという関係性があったので、自分はここまで戦って来れたなと思います。


Q:選手権のピッチはどうでしたか?


A:正直に言うとあっという間に終わってしまったという部分が一番大きくて、選手権の予選が終わってからもこの準備の1ヶ月というのは着々と進んではいたんですけど、本番になってみるとあっという間に終わってしまって、自分としてはもっと先のことまで描いていたというか、もっとここを勝って、ここを勝って、と思っていたんですけど、そういう部分で一戦必勝という所も意識したんですけど、悔しい想いが一番あります。


Q:実践での3年間は楽しかったですか?


A:はい。楽しかったですし、この仲間でやってきて本当に良かったというのは思っていて、スポーツクラスはサッカー部と野球部だけなんですけど、学校も練習もずっと一緒にこのメンバーでやってこれたから、こういうふうに結構騒がしいんですけど(笑)、自分としても感謝しかなくて、言葉で言うのは難しいですけど、最後の引退の時にずっとスタンドで応援してくれていた西田隆晟くんが「最高の仲間を応援できて良かった。最高の応援をさせてくれてありがとう」って言ったんですけど、その言葉を聞いて、本当に言葉にできないくらい嬉しくて、「本当にこの1年間ゴールマウスをしっかり守ってきて良かったな」と思いました。


(実践学園・三澤健太)
Q:今日のゲームはどうでしたか?


A:入りは監督から言われていて、ビデオを見た感じでその勢いはわかっていたんですけど、実際にやると思っていた以上の迫力があったので、そこで我慢しきれなかったのが敗因かなというふうに感じました。


Q:最後に来てほぼ2年間やってきた3バックのメンバーで最終ラインを組んだと思うんですけど、そのあたりの連係はどうでしたか?


A:いつも通りできた所もあったんですけど、相手のフォワードのサイズは東京では感じられないぐらいのレベルだったので、そこはちょっと抑え切れなかった部分は感じました。正直「勝てたんじゃないかな」というのはあるんですけど、本当に悔しいですね。


Q:このチームは2年間掛けて築き上げてきた所もあったと思うんですけど、この2年間は大変でしたか?


A:そうですね。シーズンが始まる前からチームを創ってきた感じなので、シーズンの最初はその勢いのまま勝てたんですけど、インハイの直後ぐらいからリーグ戦でも負けたり、練習試合でも負けたりして、その時期は苦しかったですね。でも、選手権という新たな目標ができたので、チームでまた団結できた部分は感じました。


Q:選手権の舞台はどうでしたか?


A:本当にやっていて楽しかったですし、なんかいつもと違う感覚だったので、一生の思い出になりました。


Q:実践での3年間はどうでしたか?


A:楽しいことばかりじゃなくて(笑)、本当に苦しいこともありましたし、部活動で私生活も含めてみんなの良い面も悪い面も知ることができたので、より深い絆が築けたのかなというのは思いますね。


(実践学園・村上圭吾)
Q:今日のゲームはどうでしたか?


A:最初の守り方という所で、自分は結構守備の面でも前線で役割を果たすのが大事なので、少し自分から主導的に修正できなかった所が反省点なんですけど、自分の課題でもある競り合いだったり、間で受けてターンしてスルーパスという所は、最低限はできたと思うので、それは悔いがないです。あとはシュートの本数だったり、そういうのが少なかったと思うので、まだまだ足りなかった部分は多かったと思います。でも、楽しかったですし、最後までみんなでやれて良かったなと思っています。


Q:滝二の守備陣は堅かったですか?


A:やっぱり7番が本当に競り合いが強くて、球際とかもすぐガッと来ましたし、そこは強かった印象が大きいです。正直自分は後半の10分過ぎに交替しましたけど、本当はもっと出たかったですし、もう少し自分がやれると思った所もありましたし、クロスから自分が点を決めたいとか、自分でもらったら運んでシュートを打ちたいとかあったんですけど、それができなかったのは悔しかったですね。


Q:このチームの1トップを1年務めてきたことについてはどうでしたか?


A:もともとセンターバックから入って、フォワードになって、全然見える世界が違いますし、本当に難しかったんですけど、その中で自分ができることは競り合いだったり、自分はあまり足が速くないんですけど(笑)、1個下がって間で受けたりとか、裏に抜けることが少ないので、自分にできる役割を果たしていけばいいかなと思って、毎日朝練に行ったりして、自信を積み重ねてやってきたことで今日の試合にも出ることができたので、それは自分でも誇りに思っています。


Q:選手権の舞台はどうでしたか?


A:ここに立った時に多くの観客がいて、「本当に凄い舞台なんだな」って思いましたし、自分がベンチに戻った時に応援団を見て、「本当に幸せだな」って思いましたし、もっとやりたかったなと思いました。


Q:今も相当うるさいし(笑)、みんな仲良い感じですけど、実践での3年間はどうでしたか?


A:本当に本当に楽しくて、いつもこんなのが学校でも毎日毎日あって(笑)、いつも本当に笑いが絶えない代なんです。でも、本当にやる時はやって、学校行事でも体育祭や音楽祭で優勝したり、そういう行事でも本当に全力でやりますし、楽しむことは楽しむという、本当に良いチームだったと思います。


(実践学園・人見隼斗)
Q:今日のゲームはどうでしたか?


A:最初の2失点がなければ、どっちに転がってもおかしくなかったなというゲームでしたね。非常に悔しい想いもあります。予想通り開始から向こうのペースでやられていて、そこで僕たちが受け身にならずに跳ね返せていたら良かったかなとも思うので、そこの責任は自分もボランチとして感じます。


Q:人見君と尾前君が入れ替わってからリズムが来たような感じもありましたね。


A:自分はビルドアップの面に関しては得意ではないんですけど、守備力や球際、ヘディングに関しては自信があるので、そこを意識しつつ、最終ラインで自分から指揮を執ってやっていった感じです。


Q:浦君が予選の決勝で退場したこともあって、人見君も今日のゲームに懸ける想いは強かったですよね?


A:アイツにも最後にこの選手権という舞台へ立たせてやりたかったという想いもありましたし、「アイツに申し訳ないな」と思ったんですけど、アイツが試合が終わってから「俺のことはいいから。お疲れ様」と声を掛けてくれて、本当に良かったなって思っています。


Q:実際にプレーしてみた選手権はどうでしたか?


A:自分も小さい頃から夢見ていた舞台で、まさかこんな自分があのピッチにスタメンとして立てるなんて思っていなかったですし、自分も1,2年生の時も、3年生になってからもスタメンで出られるような実力がなくて、苦しい中でやってきましたけど、最後の最後に神様が自分にご褒美をくれたんじゃないかなと思っているので、結果は出なかったですけど、自分の高校サッカーはやり切った想いでいっぱいです。


Q:実践での3年間はどうでしたか?


A:本当に実践で良かったです。良いメンバーで、良いスタッフで、しかもコーチングスタッフが良い環境を作ってくれて、筋トレの器具もそうですし、酸素カプセルも2個用意してくれて、とても良い環境の中でやれて、もう思い残すことはないですね。


(実践学園・尾前祥奈)
Q:今日のゲームはどうでしたか?


A:悔しかったですけど、楽しかったです。全部自分としては出し切れたかなっていうふうに思います。最初はちょっと飲まれちゃいましたね。ずっと立ち上がりで勝とうというのは言っていたんですけど、向こうもそこはこだわって3年間やってきた所だと思うので、仕方ないと言えば仕方ないですね。


Q:ボランチでプレーするのは初めて見ました。


A:最初は自分がボランチで行く予定だったんですけど、たぶんコーチ陣もいろいろと試行錯誤して、最初に人見がボランチで行って、僕がセンターバックでスタートという形で、自分は正直最初からボランチをやりたい気持ちもあったんですけど、最後にやれて良かったなと思います。


Q:ボランチではどういうことを意識していましたか?


A:もう絶対セカンドボールを意識していました。そこだけです。そこを拾えてくれば自分たちのリズムになると思っていたので、そこにはこだわりました。


Q:尾前君と人見君を入れ替えてから、前半終了までの時間がこの試合で一番流れが来た時間帯でしたね。


A:そうですね。あの時間で取れなかったというのはもったいなかったと思いますけど、自分が少し流れを変えられたかなというのは、凄く嬉しかったですね。


Q:改めてこのゲームが終わってみて、率直にどういう感想を持っていますか?


A:今も悔しさはなくて、本当にここへ来るまでいろいろなことがあって長かったんですけど、楽しかったですね。それが一番です。あとは仲間に本当に感謝しています。


Q:みんなうるさいもんね(笑)


A:うるさいですね。"ザ・サッカー部"みたいな感じで(笑)


Q:去年からBチームを率いたり、学年リーダーをやって、今シーズンはAチームのキャプテンでしたけど、キャプテンという立場はどうでしたか?


A:こんなに難しい立場は人生で初めてだったんですよ。中学のキャプテンも、小学校のキャプテンもある程度できたというか。でも、ここまで自分の中でもいろいろな苦労があったんですけど、本当に僕は歴代キャプテンの中でもまとめていく力は弱かった方だと思っていて、その中で仲間が本当にいい子が多くて、自分を助けてくれたので、それでチームが成り立ったかなって。自分も「助けて欲しい」という想いを正直に伝えたので、そこでみんなが協力的にチームに必要な動きをやってくれたのが大きかったかなと思います。


Q:キャプテンとしてはどういうことが印象に残っていますか?


A:やっぱりインハイに負けた後ですかね。一番苦しかった時期で。でも、あそこから徐々にチームが回復していくのが本当に自分としても嬉しかったですし、1つ1つチームとしてやっているなというふうに感じました。


Q:よく言われていると思いますが、10番を武田君に譲り渡して、その武田君が選手権予選で大活躍した訳で、最終的にはあの決断をしたことで、凄くうまくまとまった気もこちらはしてしまうんですけど。


A:そうですね。本当にそう思います。全部じゃないですけど、いろいろなことがうまい方向に向いてくれたんじゃないかなと思うので、武田もよく頑張ったと思いますし、いろいろなプレッシャーがあったと思うんですけど、あそこで決断したのは良かったんじゃないかなと今は思いますね。


Q:選手権のピッチはどうでしたか?


A:もう特別でしたね。あっという間に終わりました。でも、本当に楽しかったですよ。負けたかもしれないですけど、自分はそこを一番チームに言っていたつもりだったので、悔いはないです。


Q:実践での3年間はどうでしたか?サッカーでもクラスでも一緒にいることの多い仲間ばかりだったと思いますが。


A:家族みたいなもんですからね(笑) 本当にケンカしたり、いろいろあったと思うんですけど、このメンバーでここまで来れて本当に良かったなと。1年でも早く生まれたり、遅く生まれたりしていれば違う学年でしたし、本当にこの学年で良かったなというのは凄く感じました。嘘偽りなく最高だと心から言える仲間だと思います。


以上です。


土屋

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J SPORTSのサッカー担当がお送りするブログです。放送予定やマッチプレビュー、マッチレポートなどをお送りします。
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