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DSC_0019.JPG1年前と同じチーム同士が、同じ会場で雌雄を決する最終節。FC東京U-18と青森山田の大一番はおなじみの小平グラウンドです。
昨年度はクラブユース選手権、Jユースカップと堂々たる全国二冠を達成しながら、プレミアEASTでは優勝を懸けたホームの最終節で青森山田に0-1と惜敗し、悔しい想いを味わったFC東京U-18。今シーズンはクラ選2連覇という偉業を成し遂げたものの、やはり一番欲しいのは「毎試合どの選手がいなくなって、どの選手が試合に出るかわからない状況の中で」(高瀬和楠・3年・FC東京U-15深川)戦い抜いてきたリーグのタイトル。その行方は首位に立つ清水エスパルスユースの結果次第ではありますが、まずは「青森山田に勝つことだけに集中しようという」(品田愛斗・3年・FC東京U-15深川)スタンスで、目の前の90分間へ向かいます。
最終節の激闘を制し、悲願のプレミアEAST制覇を引き寄せた勢いそのままに、チャンピオンシップでも広島ユースに競り勝って日本一に輝くと、高校選手権でも並み居る強豪を次々と撃破して初優勝を手にするなど、飛躍の1年を過ごした昨シーズンの青森山田。迎えた今シーズンは、インターハイこそ厳しいブロックに組み込まれた中で、東福岡に勝ったものの、前橋育英に屈してベスト16敗退となりましたが、連覇を目指すリーグ戦ではきっちり優勝争いを。前節も首位の清水ユースと壮絶に撃ち合った結果、4-4のドローで勝ち点1をもぎ取り、逆転優勝の可能性を残したまま、最後の1試合へ臨みます。会場には優に1000人を超える観衆が詰め掛け、整ったビッグマッチの雰囲気。東のラストバトルは青森山田のキックオフでスタートしました。


勢いよく立ち上がったのはホームチーム。2分に左サイドで獲得したCK。品田の蹴ったボールは中と合わず、ゴールラインを割りましたが、5分にも小林幹(3年・FC東京U-15むさし)のフィードを原大智(3年・FC東京U-15むさし)
が落とし、吉田和拓(3年・FC東京U-15深川)のボレーは枠を越えたものの、まずは「凄く良い立ち上がりだったので、みんな気持ちが入っているなと感じました」と高瀬も話した東京が攻勢に打って出ます。
ただ、青森山田もセットプレーで反撃開始。9分に右から堀脩大(3年・FC東京U-15深川)が蹴り込んだFKは原がクリアしましたが、直後の左CKを田中凌汰(3年・青森山田中)がショートでニアに付けると、中村駿太(3年・柏レイソルU-18)は鋭い反転でマーカーを剥がしてマイナスへ。ゴール右スミを捉えた堀のシュートは、カバーに入っていた横山塁(3年・FC東京U-15深川)が掻き出したものの、あわやというシーンを。10分にも右CKを堀が蹴り入れ、ファーに飛び込んだ田中のヘディングは高瀬がファインセーブで弾き出すも、青森山田がデザインするセットプレーの豊富なアイデア。
15分は東京。品田がミドルレンジから狙ったシュートはクロスバーの上へ。17分も東京。原のパスから吉田が放ったシュートはわずかに枠の右へ外れるも、2トップが披露するスムーズなコンビネーション。19分は青森山田のセットプレー。右から入れた堀のFKはこぼれ、佐々木友(3年・青森山田中)が叩いたボレーは枠の左へ。24分は東京のセットプレー。品田が右からファーへ飛ばしたFKに、横山が合わせたヘディングは枠を越えましたが、続く東京のゲームリズム。
青森山田も28分には右サイドから中村が速いクロスをグラウンダーで上げ切り、ここは良く戻った東京のセンターバック長谷川光基(3年・FC東京U-15深川)が懸命にカットし、高瀬がキャッチすると、29分には意外な形からホームチームに先制機。味方のバックパスをGKが手で取ってしまったことで得た、エリア内での間接FK。人壁の中から品田がずらし、小林が狙ったキックは青森山田のキャプテンを務める小山内慎一郎(3年・青森山田中)が体でブロックしましたが、青赤の歓喜はその直後。
左のコーナースポットに立った品田が「青森山田のウィークポイントを突こうという所で、原選手を相手のキーパーの前に立たせて、その頭を目掛けて蹴ろうという感じで」右足を振り抜くと、綺麗な弧を描いたボールはGKの頭上を鮮やかに破り、右のサイドネットへ吸い込まれます。「練習でも1人であのキックの練習をしていましたからね」と佐藤一樹監督も言及した一撃は、本人にしても「直接入っちゃったらラッキーみたいな感じでしたけど、ちょっと自分でも期待はしていました。何本か決めたこともあったので」という狙い通りのゴラッソ。30分。品田の直接CKで東京がスコアを動かしました。
ラッシュは東京。35分に杉山伶央(3年・FC東京U-15むさし)が左へ流し、原が枠へ収めたシュートは青森山田のGK飯田雅浩(2年・東京ヴェルディJY)がファインセーブで弾き出し、こぼれは何とか佐藤拓海(3年・三菱養和調布JY)がクリア。直後の35分にも品田のパスから、吉田が左足で打ったシュートは飯田がキャッチ。37分は決定機。横山の横パスを吉田が落とし、原のスルーパスに抜け出した杉山のシュートは枠の右へ外れるも、綺麗なアタックでフィニッシュまで。
38分も東京。果敢に上がった吹野の右クロスに、最後は小林が振り切ったボレーはクロスバーの上へ。40分は青森山田。堀が左へ振り分けたボールから、檀崎が狙ったシュートはゴール右へ。43分は東京。吹野が入れた浮き球を原が頭で落とし、吉田のリターンから原が打ち込んだシュートは飯田が何とかキャッチ。最終ラインもキャプテンの篠原新汰(3年・FC東京U-15深川)と長谷川を中心に安定感を誇った東京が、「今日は自分たちの入りが良くて、失点しない時間も長く作れた」という品田の先制弾で1点をリードして、最初の45分間は終了しました。


後半最初の決定機は追い付きたい青森山田。51分、郷家友太(3年・ベガルタ仙台JY)を起点に中村が右へ付け、田中が右スミを狙ったシュートは高瀬がファインセーブ。その右CKを堀がマイナスにグラウンダーで蹴り込むも、フリーで走り込んだ鍵山慶司(3年・FC東京U-15深川)のシュートはクロスバーを越えてしまうと、52分には1人目の交替として佐々木と瀬尾純基(3年・ガイナーレ鳥取U-18)を入れ替え、引き上げたいサイドの推進力。
ところが、次の得点を記録したのも青赤軍団。53分に吹野がインターセプトから右サイドを持ち上がり、カットインしながら放ったシュートは飯田にキャッチされましたが、57分にも品田のパスを受けた横山はやはり右サイドを駆け上がりながら、「ちょうど昨日の練習でもああいうシーンで点が取れたので、いつもは縦に行くんですけど、今日はチャレンジしてみようかなと思って」カットインしながら左足一閃。ボールはニアサイドをすり抜けて、ゴールネットへ到達します。「今まで全然点が取れなくて、チームに貢献できていなかったので、『今日こそは自分が点を取って勝ってやろう』という気持ちが強かった」という11番の貴重な追加点。両者の点差は2点に広がりました。
60分は青森山田に2人目の交替。負傷明けのGK坪歩夢(3年・青森山田中)がこのタイミングでゴールマウスへ。64分に沸いた場内。品田のシンプルなフィードを、パーフェクトなトラップで収めた原は、シュートこそ枠の左へ外しましたが、トップチーム昇格コンビが見せたその一連のスムーズさは特筆モノ。69分は両チームに交替が。青森山田は3人目。佐藤に替えて、住田将(3年・名古屋グランパスU18)がそのまま左サイドバックへ。東京は1人目。前線で奮闘した吉田を下げて、久保建英(1年・FC東京U-15むさし)を送り込み、貪欲に狙うのは試合を決める次の1点。
72分は青森山田。郷家、檀崎とボールが回り、中村が打ったシュートはDFが体で懸命にブロックし、こぼれを拾った郷家のシュートは枠の左へ。74分は東京。入ったばかりの久保が右へスルーパスを送り、横山が走り込むも、ここは飛び出した坪ががっちりキャッチ。他会場では清水ユースが1-2で柏レイソルU-18に負けているとの報も。残された時間は15分。このままなら、すなわちこの会場の勝者が東の王者に。
ディフェンディングチャンピオンの執念。75分に郷家からボールを引き出した堀はエリア左を縦に仕掛けながら、マーカーに囲まれた中でも迷わず得意の左足でフィニッシュ。少しディフェンダーに当たったボールはコースを変えながら、ゴールネットへ飛び込みます。深川時代の同級生でもある品田も「ボールを持ったら非常に良いものがあるので、自分も何度かかわされかけたりもした」と認めた堀が古巣相手に強烈な一発。たちまち点差は1点に縮まります。
違いを見せたのはピッチ上で唯一の16歳。失点から1分後の76分。中盤で前を向いた久保は右へ振り分け、横山の丁寧なリターンを受けると、縦にコントロールしながら躊躇なく利き足とは逆の右足でシュート。低く抑えられたシュートはグングン伸びて、左スミのゴールネットへ突き刺さります。スーパーなゴールを奪ったレフティは、観客席側に走り出して渾身のガッツポーズ。再び東京のリードは2点に変わりました。
双方が切り合うカード。77分は青森山田。4枚目のカードとして浦川流樺(3年・横浜F・マリノスJY)をピッチへ。78分は東京。「鹿島戦が前半から飛ばせなくて、『今日は飛ばしていこうかな』と思っていたので、交替しちゃったんですけど、出し惜しみなくできました」という1ゴール1アシストの横山に替えて、草住晃之介(3年・FC東京U-15深川)を左サイドバックに投入し、杉山が右サイドハーフへ、チーム随一のポリバレント荒川滉貴(3年・FC東京U-15深川)が左サイドハーフへそれぞれスライドし、整える勝利への態勢。81分は青森山田。堀と安藤駿(3年・FC.アヴェニーダソル)も入れ替えて最後の勝負へ。
ディフェンディングチャンピオンの執念、再び。85分に最終ラインから声を出し続けていた蓑田広大(3年・大豆戸FC)がフィードを送り、郷家が競り勝ったボールに檀崎がいち早く反応すると、飛び出したGKのすぐ横を転がして破る冷静なシュート。ボールはゆっくりとゴールネットへ転がり込みます。「郷家選手がいきなりパワーを出してきたなという感じで、終盤に力を発揮してきたので、少し驚いた部分はありましたね」と品田も言及した通り、郷家はラスト15分で2アシスト。3-2。1点差。残された時間は5分間とアディショナルタイムに。
87分は青森山田。左サイドで得たFK。郷家は中へ入れず、ややトリック気味に左へ付けたものの、中村はシュートまで持ち込めず、住田の左クロスも小山内のボレーは枠の左へ。90分も青森山田。檀崎の巧みなループミドルが枠を襲うも、「普段から試合の中のいろいろなシチュエーションのことを考えて、ああいうシチュエーションのシュートも普段からやっているので、その積み上げが出たのかなと思います」と話す高瀬がビッグセーブ。アディショナルタイムの掲示は3分。最終盤。180秒に託されたタイトルの行方。
90+2分も青森山田。坪が蹴り込んだFKは右へこぼれ、懸命に残した鍵山のクロスは混戦を生み出し、田中がきっちり抑えたボレーは枠を捉えるも、ここは吹野が決死のブロック。直後に田中が蹴り込んだ左CKは、原が高い打点で丁寧にクリア。佐藤監督も90+3分に杉山と寺山翼(2年・FC東京U-15むさし)を3人目の交替としてスイッチしながら、確実に時計の針を進めると、93分を少し回った頃、小平のピッチを切り裂いたタイムアップのホイッスル。そしてこのゲームの勝利を手繰り寄せたホームチームに、程なくして届けられたのは清水敗戦の報。歓喜と涙の入り混じった青赤の初戴冠。「『一生懸命やっているともしかして自分たちにそういったサッカーの神様が微笑んでくれるかもしれないよね』みたいな話はしたんですけど、まさにそうなったということは、彼らのサッカー人生にとって本当に貴重な成功体験になったと思う」と佐藤監督も語った東京が、悲願とも言うべきリーグ制覇を達成する結果となりました。


東京がシーズンを戦う中で最も難しかったのは、言うまでもなくU-23チームが参加しているJ3との並行。「もう2年目なので、そういう流れがあるというのは選手自身もわかっていましたし、僕もそこに対して『当たり前でしょ』『やるでしょ』と。それに対して『選手もやります』と。選手はどちらかと言ったら『やりたい、やりたい』の選手が多いですからね」と話した佐藤監督でしたが、続けて「とはいえ、連戦に強い選手も弱い選手もいますし、J3で長い時間出た選手、短い時間だけ出た選手、それによって明日なのか前日なのか、中1日あるのか、急にトップにケガ人が出て前日にJ3へスライドなのかと、毎週末いろいろな状況を想定しながらやってきたので、思わず優勝した瞬間には涙が出てしまいました」と本音も口に。高瀬も「『今週はJ3で何人いない』とか言われても全然気にしないというか、そういう選手がいないから『今回はヤバいな』というのも全然なくて、いなくなった選手の話が試合前に出ないくらい、このメンバーでどう戦うというのがハッキリしていますね。それは去年の3年生たちが見せてくれた姿でもあるし、自分たちが積み上げてきたものなので、それが実際結果として出たのは嬉しいです」と明かしましたが、それは昨年のチームも含めて、スタッフと選手たちで築き上げてきた一体感の証。間違いなく国内の2種年代の中でも、トップクラスに難しいシチュエーションを強いられた中でのタイトル獲得だけに、より価値があったことは強調しておきたい部分です。1週間後に迫ったチャンピオンシップについて問われた品田は、「せっかく最後まで来れたので、また1週間チームで最高の準備をして、一体感を持って最高の結果を手にしたいと思います。中学生の頃からを含めてFC東京ではタイトルを獲り続けて来ているので、その勝負強さというのを最後も見せることができたらいいなと思います」ときっぱり。カズ・トーキョーが挑む、2017年最後の"お祭り"は1週間後。埼玉スタジアム2002がその舞台です。
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土屋


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えがお健康スタジアムで行われた
2017 J1昇格プレーオフ準決勝の
アビスパ福岡×東京ヴェルディは
1-0で福岡が勝ち、決勝進出を決めました。
以下、試合後のミックスゾーンにおける
東京V・柴崎貴広のコメントです。


(東京V・柴崎貴広)
Q:少し相手は予想と違うシステムで入ってきたでしょうか?


A:そうですけど、それよりも自分たちが立ち上がりからバタバタしちゃったので、まずそこをどう修正するかというのと、どう落ち着かせるかということの方が考えていたことなんですけど、ちょっと失点ももったいない部分があって、どうしても立場的に先に失点してしまうと本当に苦しい戦いになってしまうのはわかっていたので、失点の時間帯も悪かったですし、そこはちょっと悔いが残るかなというのはあります。


Q:後ろから見てもチームがバタバタしている感じがあったんですね。


A:そうですね。普段もミスはありますけど、「普段はあまりしないようなミスをここでする?」みたいなのは何回かあったりしましたし、どうしても緊張というのはあったのかもしれないですけど、こういうことを乗り越えないとやっぱり上に行けないので、これが実力なんだろうなというのも改めて思いましたね。


Q:失点シーンもかなり味方に対して声を荒げていましたね。


A:そうですね。その前あたりでもシュートを打たれるエリアの所で、寄せに行けていない場面があったので、それでまたやられてしまって、その後も井林(章)とも「もう少し行ってくれ」という話はしたんですけど、どうしても相手には良い選手が揃っていて、シュートの上手い選手が多いので、プレッシャーがない状態で打たれてしまうと止めるのも難しくなってしまいますし、そこはもったいなかったかなと思いますね。


Q:後半は攻めるしかない状況で、押し込む時間はかなり長かったですね。


A:そうですね。なかなか相手が前に出てこなかったので、攻めるのは難しかったですね。でも、惜しいシーンもありましたし、盛り上げることもできたとは思うので、それはサポーターの皆さんは特に、喜びの所は来年に取っておいてもらって、今年は悔しさで終わるとは思うんですけど、開幕前はいろいろな方たちにヴェルディのことはあまり評価していただけていなかったので、そういう方たちに向けても良いアピールだったり、「そうじゃなかったでしょ」というのを、ちょっとは見せることができたのかなと思います。


Q:今日のゲームに限って言うと、アビスパとの差はどこに感じましたか?


A:向こうの方が大人だったんじゃないのかなと。徹底していましたし、ウチが攻めてもそこまで焦っている感じもなかったので、やはりゴールを取らないと焦ったりとかしないですし、違う状況に追い込まないといけなかったんですけど、結局3試合やってアビスパからは得点が取れていないですし、そういう所の差は決定力も含めて、チームの戦い方で大人の対応ができるのが福岡だったなと思いますね。


Q:ご自身としてはプレーオフも含めてリーグ戦は全試合に出場されましたが、その点に関してはいかがですか?


A:最後にJ1へ上がれれば一番良かったんですけど、充実した部分の方が多かったですし、全試合に出なくてはわからない苦しみだったり、そういうのも経験できましたし、試合に出られない苦しみというのはずっと味わってきたので、出ている苦しみの中でのプレッシャーも経験できましたし、僕は遅咲きだと思っているので、これからに生かしていきたいなと思います。


Q:柴崎選手の長いプロキャリアの中でも、今日の試合はやはり独特の緊張感がありましたか?


A:そうですね。ただ、スタジアムも向こうのホームスタジアムではないですし、雰囲気も含めてどうなるのかなと思っていましたけど、両チームのサポーターの皆さんが凄く盛り上げてくれていましたしね。向こうのホームスタジアムでやりたかったなというのはありますけど、やっぱり独特でしたし、不利な状況からスタートだったので、良い経験になったなと。Jリーグのチームの中でも、なかなかこのプレーオフを経験できるチームは少ないですし、この状況でサッカーすることはなかなかないので、今後のサッカー人生にとっても良い経験になったと思います。


Q:自分の中でもまだまだこれからやることが、改めて見えてきた1年だったという感じでしょうか?


A:そうですね。やっぱりどうしても人間は欲張りだと思うので、こうやっていろいろな景色が見えたことで、「またいろいろな景色を見たいな」って思いますし、そのために成長し続けなければいけないので、少し休んでまた頑張っていきたいなと思います。


以上です。


土屋

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えがお健康スタジアムで行われた
2017 J1昇格プレーオフ準決勝の
アビスパ福岡×東京ヴェルディは
1-0で福岡が勝ち、決勝進出を決めました。
以下、試合後のミックスゾーンにおける
福岡・實藤友紀、三門雄大のコメントです。


(福岡・實藤友紀)
Q:ゲームの印象はいかがでしたか?


A:チームとしても3バックでやるのは結構久しぶりでしたけど、相手のドウグラス(・ヴィエイラ)の所と、そのへんをしっかり抑えていくというのは意識してやっていたので、それはうまくできたかなと思います。トミ(冨安健洋)が潰す所だったり、自分が潰す所だったりというのはハッキリできたので、それが良い結果に繋がって良かったですね。


Q:金曜日の全体練習後にかなり3人で話してらっしゃいましたが。


A:そういう3枚でやる部分で、しっかりメリハリを持ってやろうという話をしていたので、ベタ引きになると相手に押し込まれてしまうので、5バックというよりはしっかり3枚で潰していくというか、1枚が潰して、センターバックが2枚いるので、そこは気にせず行くというか、あまりディフェンシブにならず、攻撃的なディフェンスというか、そこから流れができてくるかなと思っていたので、そういうのを続けてできたのは良かったですね。


Q:後半は押し込まれる時間が長く続きましたけど、あのあたりはいかがでしたか?


A:やっぱりヴェルディさんも2点取らないといけない状況だったので、絶対来るなというのはわかっていたし、そこは我慢で。ああいう状況になるのはわかっていたので、後半途中から切り替えて、しっかり最後の所をやらせないというのを後半は特に話しながら、相手も結構来ていたので、クロスボールを積極的に上げてきた所を跳ね返すという、中の準備という所を意識してやっていました。


Q:ヴェルディは安西幸輝選手の突破が1つのキーだったと思いますが、駒野(友一)選手との連携でどういう部分を一番意識しましたか?


A:結構仕掛けで縦に来たり、中に来たりとか、自由にやっていたので、後半はできるだけ自分が寄って、縦に来たら自分がカバーできるようにするのと、センタリングは上げていましたけど、中はしっかり作れていたので、そんなに怖い感じではなかったですけどね。守備ライン、ボランチ含め、前の選手、すべて連動して良い守備ができていたと思うので、手応えというのは凄くこの一戦でみんな持てたと思います。


Q:練習試合でも90分はなかなかやっていなかったですよね?


A:そうですね。90分は4ヶ月ぶりぐらいなので(笑) もうやるしかなかったので、この場面で使ってもらえるという所も含めて、自分がやるべきことというのはチームを勝たせることだと思うし、守備でゼロというのは本当に変わらずやらなきゃいけないと思っていたので、本当に出られない選手の分も自分がやらなきゃいけないという気持ちはありましたね。


Q:4か月ぶりの90分間ということで言うと、どういう部分を一番意識されましたか?


A:本当に目の前のことなんですけど、しっかり自分にできることを、潰す所だったりカバーの所だったり、弾く所だったりという、本当に1つ1つの所を丁寧に、厳しくというか、球際の所を厳しく行くというのは、自分の今日の中で一番意識していた所だったので、そういう部分は出せたのかなと思うし、90分持たなかったら持たなかったで「しゃあないな」と思っていたので(笑)、できる所までやろうと思っていたので、何とかギリギリ持ちました。ただ、次のステージに進んだだけなので、次勝たないと何の意味もないし、もう1回みんなで引き締めて、勝って決勝に行くというのは引き分けていくのと全然違うと思うので、勢いを持って、どこが相手でもしっかり勝って、この流れでJ1昇格に向けていきたいなと思います。


Q:ゲーム前はかなり緊張しましたか?


A:久しぶりやったので(笑)、緊張というよりこういうアウェイの中で、何かちょっと雰囲気の違った感じで、でもホームみたいな感じで、不思議な感じだったんですけど、ピッチに入ったらもうあまり緊張とかはなくなりましたね。やっぱり久しぶりだったので、「大丈夫かな?」というのはありました(笑) まあそういう中でしっかりできた所はあったので、そこは自信を持って次に向かっていきたいなと思います。


Q:逆に久しぶりとはいえ、こういう大事なゲームでスタメンで使われたことに対して、意気に感じてやってやろうと思った部分もありましたか?


A:そうですね。そこの部分は本当に自分が休んでいた期間も練習していた選手もいますし、そういう意味で自分が出て情けないプレーをして敗退とかなったら、本当に申し訳ないですし、本当に責任感を持ってやるという所は今日のゲームに関してですけど、人一倍そういう意識で臨んだ所はあります。


(福岡・三門雄大)
Q:今日のゲームはいかがでしたか?


A:正直レベスタで、福岡の皆さんの前でやりたかったなというのはありますけど、熊本さんもこうしてピッチを貸していただいて、やらせてもらっているので、本当にサポーターの皆さんの前で良いプレーをしたいなと思って今日も来ましたし、それが1-0という結果で勝って、決勝に上がれるという所で本当に良かったなと思います。


Q:バックスタンドから入ってくる気分っていかがでしたか?


A:あまりないので、何となく変な感覚はありましたけど、子供たちと手を繋ぎながら長い距離を歩いて行く時に、結構子供たちも緊張した顔をしていましたし(笑)、審判も分かれて行って「どっちに行ったらいいのかな?」みたいな感じはありましたけど、このグラウンドを自分たちのシーズンが終わった中で、こうやって準備をしてくれて、ピッチを貸してくれて、もっと遠くでやらないといけない可能性もあった中で、できるだけ近くでできたというのは本当に良かったなと思いますし、今日も他のチームのサポーターも駆け付けてくれて、声援を送ってくれたので、本当に僕らの力になったと思いますし、次の決勝でどことやるか、どこでやるかもまだ決まってないですけど、また関わってくれるすべての人たちのためにも必ず昇格して、シーズンを終わりたいなと思います。


Q:三門選手ぐらいキャリアがあっても、こういう舞台は初めてだったと思いますが、率直にいかがでしたか?


A:まあ僕はそんなに。みんなに言ったら「おいおい」ってなるかもしれないですけど、あまり気にしていなかったというか、もちろん0-0でのアドバンテージがあったというのもありますし。ただ、サッカーをすることには変わりないですし、0-0を目指してやっていく訳ではないので、今日も「勝ちを目指してやっていこう」と井原監督からも言われましたし、「その通りだ」と思ってピッチに立っただけなので、もちろん決勝はもっと独特の雰囲気があるかもしれないですし、また決勝では違う印象を抱くかもしれないですけど、今日に関しては僕はいつも通り入ったし、入れたかなというのがあります。ベテランで経験ある選手もたくさんいるので、キャプテンをやらせてもらっていますけど、逆に言ったら(山瀬)功治さんとかコマさん(駒野)とかにそこらへんは任せて、いつも通り自分のプレーをすればチームに貢献できるだろうなと思ってやったので、そういう感じで臨めたのが良かったのかなと思います。


Q:得点シーンは高い位置からのプレスからで、アビスパらしさが出ましたね。


A:まさにその通りで、誰が点を取っても良いと思いますし、相手のピンチを消しても良いと思っているので、本当に全員で今日もサッカーをできたなと思いますし、それが山瀬選手のああいうスーパーなゴールに繋がったと思います。功治さんがああやって点を取ってくれたのは嬉しいですけど、そこに関わったみんなのゴールだと思いますし、そういうプレーができているからこその今日の勝ちだと思うので、次のゲームも全員で戦って勝てるようにやるだけかなと思います。


Q:3バックの並びに関して不安はなかったですか?

A:ツツ(堤俊輔)が真ん中でもという可能性も僕は思っていたんですけど、ボールの配球の部分で言うとかなり正確なボールをツツは蹴れるので、「トミ(冨安健洋)が真ん中かあ」という感覚は僕はなかったですね。逆にツツとサネ(實藤友紀)が前に行ったら、スピードも含めて身体的な所で言ったらトミは強いので、あまり僕は気にしていなかったです。ただ、もしボールを動かしていくということだけを考えると、僕らも含めてですけど、もっともっと良いポジションを取っていかないといけないなというのは今日やっていて思ったので、そこらへんは3バックになった時の課題かなというふうに思います。


Q:リーグ戦の終盤はリードしても追い付かれる展開が続きましたが、しっかりみんなで粘って無失点で凌いだことはいかがですか?


A:危ないシーンはありましたけど、今日は特に割り切ってウェリも下がってきてくれてというのはあったので、欲を言えばもっと押し込んで自分たちの時間ができればもっといいのかなとは思いますけど、なかなかそこまでは行けていないのが今の現状だと思います。ただ、そこを自分たちがわかっているからこそ、結果を求めて行って、割り切りもできていますし、次に名古屋が出てきたら点を取らなければいけないので、もっともっと行かなければいけないと思いますけど、どっちが上がってきても対応できるように、また来週で準備して、しっかりと昇格を決めて終わりたいなと思います。


以上です。


土屋

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えがお健康スタジアムで行われた
2017 J1昇格プレーオフ準決勝の
アビスパ福岡×東京ヴェルディは
1-0で福岡が勝ち、決勝進出を決めました。
以下、試合後の記者会見における
東京V・ロティーナ監督のコメントです。


(東京V・ロティーナ監督)
まず初めに東京ヴェルディの選手たちを祝福したいと思います。今シーズンはとても素晴らしい仕事をしました。彼らの中には泣いている選手もいて、ロッカールームで下を向いていますが、シーズンを考えれば彼らは顔を上げるべきだと思います。決勝戦を戦う福岡も祝福したいと思います。審判の4人も、今日はとても難しい試合だったと思うんですけど、とても素晴らしいレフェリングをした彼らも祝福したいと思います。


試合については、彼らのゴールで試合が方向付けられたと思っています。ヴェルディのスタートは悪くなかったと思います。彼らはゴールを決めた時、引き分けでいいというのがわかっていたので、より自信を持ってディフェンスしていたように見えました。彼らはリトリートした状態ではとても良い守備をするチームで、チャンスを相手に与えないチームだということもわかっていました。ゲームを支配して、彼らの陣内に押し込んでプレーすることもできましたが、チャンスを創ることにとても苦しみました。


Q:1年間お疲れさまでした。監督がおっしゃったような相手がリトリートした状態では、どのあたりでチャンスを創れそうだと戦前に考えてらっしゃったでしょうか?


A:ライン間にボールを入れて攻める、サイドで1対1を仕掛ける、たくさん攻撃のオプションはトレーニングしてきました。うまく行くこともあれば、うまく行かないこともあって、ただ彼らの強度というのは試合の最後まで落ちなかったと思います。0-0で試合の終盤まで行けば、彼らがナーバスになっていたかもしれないけれど、1-0になったことでより彼らは自信を持ってディフェンスすることができていました。というのは、彼らは引き分けでも次に進めるからで、そういう印象を受けました。


Q:昇格するためには何が足りなかったと感じてらっしゃいますか?


A:すべての面で向上しないといけないと思っています。自分たちの来年に向けたアドバンテージとしては、自分たちが求めていること、求めているプレーというのを選手たちが理解できているということ、それは大きなアドバンテージになると思います。と同時に、来年はより強いプレッシャーの中でプレーするシーズンになると思います。今シーズンは18位で終わった去年のシーズンからプレッシャーがなくプレーできていましたが、来シーズンは今シーズンの結果を受けて、より強い要求、より強いプレッシャーの中でプレーする必要が出てくると思います。成長を望む若い選手の多いグループ、個人個人が成長していくことがチームを成長させると思っています。


以上です。


土屋

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えがお健康スタジアムで行われた
2017 J1昇格プレーオフ準決勝の
アビスパ福岡×東京ヴェルディは
1-0で福岡が勝ち、決勝進出を決めました。
以下、試合後の記者会見における
福岡・井原正巳監督のコメントです。


(福岡・井原正巳監督)
まず今日はプレーオフの準決勝で、この熊本のスタジアムで、熊本さんのホームスタジアムを借りさせていただいて、本当に感謝していますし、この熊本まで多くの、9000人近いサポーターが駆け付けてくれたということで、本当に多くのパワーを送ってくれて、今日の準決勝を勝つことができました。まずはサポーターの皆さんに感謝したいと思います。


今日のプレーオフはヴェルディさんとの試合で、ヴェルディさんは本当に勢いを持ってきて上がってきたチームですし、その勢いをしっかりと受けつつ、我々もアグレッシブに戦おうという形でゲームには入りました。システムは少し変えてゲームに臨みましたが、前半から決して受けるというゲームではなく、自分たちからアクションを起こしてという守備の意識も非常に良かったですし、前半の内に先制点を奪えたというのも、ゲームを優位に進められたのかなと思っています。


後半やや押し込まれ、前になかなか行けないという展開が続きましたけれども、1点のリードをしっかりと守り切る、割り切って少し守った所もありますけれども、その中で勝ち切ってファイナルに進めるというのは、次に向けて好材料だと思います。まだまだ何もなし得ていないですし、次の決勝の相手がこのあと決まりますが、そこでホームゲームでできるのか、アウェイになるのかというのも含めて、またしっかりと1週間良い準備をして、今シーズンの我々の目標である1年でJ1復帰という目標を達成できるように、また良い準備をしたいと思います。以上です。


Q:今日は3バックで臨まれましたが、そのあたりの狙いはどういう所だったのでしょうか?


A:10月28日にヴェルディ戦のアウェイゲームが、3週間ほど前にあったんですけど、その中で我々もメンバー的には少し累積とケガ人等でフルメンバーではなかったのですが、かなりヴェルディさんにワイドに広くグラウンドを使われて、押し込まれるシーンがあったので、そのあたりを今日は改善したいという所を含めて、3バックでサイドを消しに行った所はあります。それと、3バックでやるのは引いて守るのではなくて、やはり前から行く方がヴェルディさんに圧力を掛けながら、良い攻撃をさせないという所の意図もあって、3バックでスタートして、前半は思うような形が作れたとは思います。


Q:ドウグラス・ヴィエイラ選手とアラン・ピニェイロ選手の二枚看板を見事に抑えましたが、ディフェンス陣の評価をお願いします。


A:ディフェンスラインの3センターバックの組み合わせ、そして配置、今日は冨安(健洋)を真ん中に持って行ったのですが、彼は初めて真ん中でやるので、そのへんのコンビネーションの所も含めて、今週のトレーニングでもアラン・ピニェイロとドウグラスの所は意識してプレーはさせましたし、お互いにコミュニケーションを取りながら、しっかりとチャレンジとカバーという所、そしてファーストボールに対しては本当にタイトに強く行けている、クロスに対しても良い守備というのは90分間粘り強くやってくれたかなとは思っています。ただ、彼ら3人の守備だけではなくて、両ワイドの亀川(諒史)、コマ(駒野友一)、そして彼らディフェンスラインの前の全員の守備が今日は大事だという話はしていたので、ウェリントンから含めてアグレッシブに前から守備をしてくれたおかげで、もちろんゴールも生まれましたし、全体の守備がうまく連動できたのかなと思っています、


Q:冨安選手を3バックの真ん中に置くという選択に対して、年齢や経験の面で不安はなかったでしょうか?


A:不安はいっぱいありました(笑) ただ、彼は本当に今シーズンずっとレギュラーでやってきてくれましたし、彼の真ん中でのプレーというのも見たいなとずっと思っていたので、本当にディフェンスリーダーとして今シーズン成長した所を見せてくれという所と、今日はドウグラスがやはり真ん中に入ってくるケースが多いので、そこをマッチアップさせた方が守備の所は安定するかなと思って、カバーリング能力であったり、そのへんも含めて今日は彼なりにしっかりとやってくれたかなと思っています。まだまだ伸びしろはいっぱいあるので、そのあたりはこれからの課題もしっかり伝えたいなと思います。


Q:實藤(友紀)選手が久しぶりの登場で大事なゲームの出場となりましたが、そこに対する不安はいかがでしたか?


A:そうですね。しばらく試合から離れていたので、今日何分持つかなという所はもちろんありましたし、3バックの右というのは、今シーズン前半戦はそのシステムでもかなりやっていたので、その部分に関して不安はなかったですけど、体力的な所だけでしたね。練習ゲームでここ2試合、60分、70分と少し前に試合をやって、試合体力というのも戻ってきたので、彼が入ることでディフェンスラインの安定というのは、3バックでやっていた部分も非常に多いので、今日は彼なりにしっかりと仕事はしてくれたなというふうに思っています。本当に久しぶりだったので、かなり緊張していたと思うのですが、90分持ったので非常に彼自身もまた自信になったのかなと思います。


Q:今日はアドバンテージがあった中でのゲームでしたが、選手たちには0-0でOKという指示はあったのでしょうか?それと、3枚目の交替を坂田(大輔)選手ではなく、石津(大介)選手にした意図を教えてください。


A:もちろんアドバンテージというのはミーティングでも話はしましたが、最終的にそこを意識するのはもう終了の5分前、もしくはアディショナルタイムのみだという話もミーティングではしていて、しっかり勝ち切ってゲームを終わろうという、そういうミーティングでの指示はしていましたので、選手はそこはしっかりと意識してやってくれていたかなとは思います。決して受けに回らず、特に前半はそういう姿勢が見せられたと思います。後半は少し押し込まれた時間はあったのですが、そこで失点もせずに耐えられたというのも大きかったと思います。石津に関しては、最後3枚目のカードを誰にするかという所で、少し迷いはありましたが、なかなか前に出て行けない所もあり、少し前線でボールを収めて時間を作れる選手というのと、やはり今シーズン大介は本当にチームのために、ここまで数多くのゲームで貢献してきてくれているので、そういう中で最後の締めくくりと言いますか、ゲームを終わらせる所で今日は大介を使いました。石津"大介"の方ですけど(笑)


以上です。


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