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デイリーサッカーニュース Foot!

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本日の補足記事一覧

February 11, 2011 11:55 PM /

本日の補足

今日は今シーズン2回目のご登場となった中山淳さんをお迎えして、
“帰ってきたリーグ・アン特集”をお送りしましたが、いかがだったでしょうか。
2年半ぶりのリーグ・アン特集ということで、
倉敷さんもおっしゃっていましたが、かなり充実したVTRでお届けしました。

リーグアンは本当にタレントの宝庫で
例えば以前の特集で中山さんの見立てでご紹介した選手を挙げれば
・ナスリ(当時はマルセイユ、現在はアーセナル)
・メネズ(当時はモナコ、現在はローマ)
・ロマリッチ(当時はルマン、現在はセビージャ)
など、ステップアップした選手も少なくないので
今回ご紹介した選手たちを今後も是非継続してチェックして頂けるよう、
簡単なプロフィールを中山一言メモと共に掲載しておきます。

【Lille Olympique Sporting Club Lille Métropole】
FW Moussa Sow 1986/1/19(25歳) 180cm、76kg Senegal
レンヌから今シーズン加入し、途中から使われて一気にブレイク。
ゴールエリア内でためて待つタイプ。

MF Eden Hazard 1991/1/7(20歳) 170cm、69kg Belgium
まだチームに残留しているのが奇跡。シーフォになれるベルギーの至宝。

FW Gervinho 1987/5/27(23歳) 179cm、68kg Côte d'Ivoire
とにかく突破力。ルマンというキャリアもあって第2のドログバ。

【Olympique de Marseille】
MF Mathieu Valbuena 1984/9/28(26歳) 167cm、58kg France
キレがあるしよく動く、叩き上げの雑草魂。
現代サッカーは彼のようなタイプじゃないと通用しないのではと思わせる選手。

FW André-Pierre Gignac 1985/12/5(25歳) 186cm、84kg France
いまひとつ機能していないが、彼がフィットすればチームも上位を狙える。

FW André Ayew 1989/12/17(21歳) 176cm、72kg Ghana
ギリギリの所で頑張れる、アベディ・ペレの息子。

【Paris Saint-Germain Football Club】
MF “Nenê” Luis de Carvalho 1981/7/19(29歳) 181cm、70kg Brazil
左足のシュートも凄いし、アシストもできるアタッカー。

FW Guillaume Hoarau 1984/3/5(26歳) 192cm、80kg France
高さがあって足元もうまいが、シュートはイマイチ。

FW Mevlüt Erdinç 1987/2/25(23歳) 181cm、85kg Turkey
裏への抜け出しとスピードはあるが、シュートはイマイチ。

DF Mamadou Sakho 1990/2/13(20歳) 187cm、83kg France
ブランに呼ばれてフル代表に。デサイー、テュラム級になれる逸材。

【Olympique Lyonnais】
FW Bafétimbi Gomis 1985/8/6(25歳) 184cm、77kg France
とにかく波があったが、今シーズンは秋口からとにかく好調。

MF Yoann Gourcuff 1986/7/11(24歳) 185cm、79kg France
彼が活躍しないとこのチームの優勝はない。4-2-3-1のトップ下がベスト。

【Football Club Lorient-Bretagne Sud】
FW Kevin Gameiro 1987/5/9(23歳) 172cm、69kg France
87年黄金世代の1人。スピードがあって、体が強いので裏に抜ける形を持つストライカー。

【Association Sportive de Monaco Football Club】
FW Park Chu-Young 1985/7/10(25歳) 182cm、75kg South Korea
加入直後からずっと出場していて、毎年着実に成長している。

【Football Club Sochaux-Montbéliard】
MF Marvin Martin 1988/1/10(23歳) 171cm、68kg France
球離れが良くて、視野も広いリーグアシスト王。

この中の何人かのインタビューを撮って来る予定ですので
近日公開予定となっている“中山さんのフランス紀行”にもご期待下さい!
3年連続でこのスタジアムにも行ってこようと思ってます。
DSCF5101stad.JPG
AD土屋

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February 4, 2011 11:55 PM /

本日の補足

今日は粕谷"ヒデキング"秀樹さんをお迎えして、
"ヒデキのプレミア講座10/11②"を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
粕谷さん予想でいくと、プレミアの優勝可能性予想は

ユナイテッド...80%
アーセナル...10%
シティ...0%
チェルシー...10%
それ以外...0%

ということになりました。
そこは粕谷さんもご自分のキャラに忠実な予想をして下さいましたので、
しっかり皆さんもこれを記憶の片隅に刻んで下さいね☆
では、今回も打ち合わせで出てきた興味深い話を
一部放送と重複するものも含めて箇条書きでどうぞ!

(ユナイテッド)
・ファン・デル・サールの後継者はステケレンブルフ、ロリス、マンダンダとか
・チェルシーにはCLにプライオリティを置いて欲しい...
・スコールズがいないと中盤には創造性がないかなあ
・チチャリートはスールシャールに似てる
(シティ)
・シティは1人1人のポテンシャルは計り知れない
・ギヴンはライバルクラブに出せないからなあ
・もうちょっとアウェイで勇気出せれば
(チェルシー)
・右SBもあまり人がいない
・スタリッジやマケークランはもっと使えたはず
(スパーズ)
・主力が1人いなくなるとかなり戦力ダウン
・ピーナールの加入は結構大きい
・ファン・デル・ファールトがいると周囲に負担が掛かる部分もある
(アーセナル)
・ベンゲルのチーム作りは素晴らしい
・あんまり弱点を補強する気がないと思う
(リヴァプール)
・ダルグリッシュで雰囲気変わった
・トーレスはロンドンに住みたかったんじゃない??
・EL圏内に入れたらいい方じゃないかなあ
(サンダーランド)
・ブルースは縦の意識が高い選手を集める
・ここまで頑張ったがちょっとここからは苦しい

次にご出演いただく時には
今日あったいくつかの発言の結果が出ているかもしれませんねえ。
次回のヒデキング出没もお楽しみに!
写真は、ヒデキングがユナイテッドの次に推していた
サンダーランドのスタジアム・オブ・ライト周辺。
DSCF4517 0204.JPG
AD土屋

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January 28, 2011 11:55 PM /

本日の補足

『玉乃淳スペインの軌跡』いかがでしたか?
補足は玉乃さんがスペインに行くキッカケとなったナイキカップの件ですが、
準々決勝でバルサに3-2で負け、5位決定戦でR・マドリーに1-0で勝ち、
MVPは自分かイニエスタが獲ると感じるぐらいこの大会はキレキレだったそうです。

よく海外でプレーする選手にその国に馴染む事が大切といいますが、
玉乃さんは見事に実践していましたね。
中学3年生で何も分からないスペインに行って
あれだけの人達に愛されている姿を見ると感心します。
玉乃さんの選手としてキャリアは終わりましたが
スペインでの交友関係の絆を今後も活かして欲しいですね。
101210_220930tama.JPG

それと巨匠アンティッチのインタビューから使わなかったところを掲載します。

Q:ワールドカップ前に日本と試合しましたが、
日本があそこまで行くと思っていました?

確かに日本と試合をして勝ったけれど、
あれはセルビアのフル代表ではなく、セルビアリーグの代表だった。
サッカーの試合では内容や実力にそぐわぬ結果が出ることがある。
だから監督として、私は比較を好まない。
チームによってコンディションが違うからだ。
セルビアのグループでは、唯一のアフリカ代表だったガーナに味方がついていた。
ちょっとした贔屓があった。

Q:日本が勝ったのはたまたまだと・・・

いや、サッカーはそのときが全てだからね。
だから監督として、私は結果より内容を重視するのだ。
99%の人は結果を見て判断するけれど、私には内容の方が大事。
どんなプレイをするか、代表チームを作るとき誰を召集できるか。
そういったこともね。

Q:あなたは攻撃的なサッカーが好きですよね。

私はチームにいる選手の特長に合わせたサッカーがしたいと思っている。
わかる?あいつは身長が10センチ足りないからダメとか、
あいつは左足が使えないからダメとかは絶対に言わない。
欠点ではなく常に長所を見ていく。

Q:あなたはアトレティコ、レアル・マドリー、バルサの全てで監督をしました。
3クラブの間にどんな違いがありました?

大きな違いがあったよ。文化も違えば、背後にある社会も違う。
だから3クラブを比較しないようにしていたのだ。
私は恵まれてる、あの3クラブで監督できたことを誇りに思っている。
92年に作った記録は未だ破られていないしね。最初の15試合を14勝1敗で終えた。

Q:どのクラブで?

レアル・マドリーだ。

Q:15戦14勝ですか。

でもシーズン途中で解任された。
首位で、2位のバルサに8ポイントの大差を付けて、
2ポイントしか落としてなかったんだが。

Q:首位だったのにレアル・マドリーから追い出されたのは何か裏があったのですか。

もっとやれるだろうってレアル・マドリーは思ってたのだよ。
レオ・ベーンハッカーがディレクターになってね。
だが結局リーガ優勝を逃したよ。

Q:内容のせいだと思います?

そう、いつものことだ。私は選手に合わせたサッカーをする。
ところが外部は勝手なことをいう。
ブトラゲーニョのワントップでやるべきだとか。
でも我々はリーガ最多得点チームだった。
イエロはシーズン34得点を記録したのだ。
バルサ時代は半年でカンテラ育ちを6人上げた。
バルデスにゴールを守らせたのも、
プジョールにセンターバックをやらせたのも、
チャビの位置を少し前にしたのも、
イニエスタを使ったのも私だ。
セルヒオ・ガルシアもそう。オレゲールもそう。
カンテラを大事にするバルサの哲学でもあるがね。

アンティッチ氏に会ってみて素晴らしいなと感じたところは
サッカーに対して研究を怠らないところです。
世界のサッカーを見て日夜、分析しています。
101208_020346antic.JPG
甲斐

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January 22, 2011 12:00 AM /

本日の補足

玉乃さんのヘタフェ取材どうでしたか?なかなかいい味が出てたと思います。
マヌとの対談の中で放送では使用しませんでしたが
バルセロナについての話を掲載します。

(玉乃)バルサのことはどう思っている?ゴール決めたよね。PKで?
(マヌ)PKでね。
(玉乃)あのチームは止められない?
(マヌ)難しい。本当に難しいチームだ。
    バルサ相手にポイントを獲るにはシーズン最高の試合をして、
    バルサが運に恵まれないことが必要だ。
    グアルディオラのアイデアを選手がよく理解し、
    もう2、3年同じサッカーをしているから強い。
    止めようがないチームだよ。プレイのコンセプトを理解しているし、
    あのスタイルでやるには最適の選手が揃っている。
    ボールを持って、プレッシャーをかけていくサッカーでは世界最高だ。

(玉乃)まったくだね。イニエスタは同年代だけどとんでもなく巧い。
(マヌ)ここで試合したとき、あり得ないプレイをしていた。
    強いパスがきても完璧にコントロールするんだ。
    ルールは別にして、学べるものと学べないものがあるだろ。
    あれは生まれもった才能だ。あいつらは止められないよ。

(玉乃)ワールドユースではイニエスタと一緒にプレイしたんでしょ。
    普段はどんな人?テレビと同じ?
(マヌ)まったく同じだよ。
    ああいうやつがサッカーの世界で成功するのは喜ばしいことだ。
    本当に慎ましい普通の男だからね。
    一人前で自信があるやつは自分の力を出していかなきゃいけないだろ。
    ピッチの上でボールを持ったら好きにすればいい。
    でも試合が終わったらその反対だ。
    ワールドユースでは、あいつはホテルでも食事でも普通の男だった。
    ところが練習でボールを触らせたら最高。
    ピッチの上でも外でも一番だったよ。
    謙虚な男だったからね。すごいやつだった。
    ああいうやつが成功するのは本当に嬉しい。

画像 007tele tama.JPG
甲斐

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January 15, 2011 12:05 AM /

本日の補足

本日はおなじみのマリーニョさんと
今シーズン初登場となる、
帰国を狙ってご出演して頂いた藤原清美さんをお迎えして
“藤原さん素材でブラジル特集・
アドリアーノ(バルサ)&ニウマールインタビュー”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
おそらく帽子をかぶってのご出演は初めてだったはずの藤原さん。
信じられないくらい鮮やかなブルーのセーターで登場されたマリーニョさん。
今回も絶妙なコンビネーションを披露して下さいました。
藤原さんが日本へ帰国されるのは年に1、2回なんですけど
次のタイミングにはまた是非ご出演頂きたいと思ってます。

ということで、今回は藤原さんとの打ち合わせで面白かったお話を
番組でご紹介頂いたモノも、ご紹介する時間がなかったモノも、
箇条書きで列記します。

(アドリアーノ)
・セレソンの左SBはアドリアーノ、M・バストス、マルセロとみんなクラブで前やってる
・インタビューの時はもうちょっと試合に出られると思ってたはず
・熱血さんで、たまに何を話してるかわかんなくなってるんちゃうか
・溶け込みさんで、家にいるときにしかポルトガル語を話さない
(ニウマール)
・おっとりしてて素朴で昔から変わらない
・大歓迎してくれて、赤ちゃんもお披露目してくれた
・奥さんは一家揃ってインテルナシオナルサポーターで
 知り合いを通じてニウマールからアタックをかけた
・マノ・メネゼスは3トップのサイドのオプションとして考えている
・国民はニウマールはやってくれるとかなり期待している
・ニウマールもちょっとリオに住んでみたいらしい
(その他)
・国民からはパト、ネイマール、ロビーニョの3トップが期待されている
・ロナウドが帰ったことが自分たちを帰りやすくしてくれた、とベレッチ
・ルーラ大統領の政策で貧困層と中間層が少し底上げされた
・マルセロはちょっとテングになってる

2時間の打ち合わせから、一部を抜粋しました。
個人的にはジャンクションで藤原さんが触れていた
ファベーラのお話が印象に残りました。

写真はマリーニョさんに捨てられたボールペン…
201101142137000pen.JPG
AD土屋

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January 7, 2011 11:55 PM /

本日の補足

今日はフットボリスタ編集長の木村浩嗣さんをお迎えして
“ヒロチュグの2011年上半期大予想”を
お送りしましたがいかがだったでしょうか。
木村さんの素晴らしいところは
どれだけ倉敷さんに細かいところを追及されても
キッチリ自分の言葉で言い切ってしまうところではないでしょうか。
今日もムチャクチャな予想を強いられる場面がありましたが、
ちゃんとやり切って下さいました。
ということで、せっかく木村さんがアレだけお話してくれたので
覚書として大予想を記しておきましょう。

(1月)
①チャビ、バロンドールに(1/10)
(2月)
②アンチェロッティ解任、後任はベニテス
(3月)
③W杯後の疲労で本命が停滞。欧州混戦に
(4月)
④R・マドリー、クラシコで2-1と意地見せるもバルセロナ連覇(4/16 or 17)
※得点者:(マドリー)ロナウド、アデバイヨール(バルサ)ペドロ
(5月)
⑤ビッグイヤーは再びグアルディオラの手に(5/28)
※決勝カードはバルサ×マドリー!得点者はメッシとペドロ!
⑥欧州得点王はメッシ。ロナウドも40ゴール超で特別表彰
⑦セントロ・イストリコ7位で、後半戦のサプライズに
※6位とは言いません。7位!
(オフ)
⑧リーガ中堅クラブで日本人選手がついにヒーローに。
  スペイン、イタリアに日本人ブーム
⑨ベイル、セスク、カカーら大物動かず。 
  不況とファイナンシャルフェアプレーの影響で
⑩ベンゼマ、リヨンへ復帰

実は久々のスタジオ、しかも日本語でのご出演という状況に
収録前はちょっと緊張されていた木村さん。
でも、ひとたび始まってしまえばもう慣れたもの。
バシバシとオシャベリしてくれました。
10日には再び大好きな子供たちが待つスペインに
お帰りになるということですので、
また日本へ“帰国”したタイミングを見計らって、
是非スタジオへ“予想の確認”に来て頂きたいと思います☆
セントロ・イストリコ、7位以上に入れるかな〜
201101072114000KK.JPG
AD土屋

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December 25, 2010 12:25 AM /

本日の補足

ドイツ育成システムいかがだったでしょうか?
ドイツサッカー協会の意気込み、実行力が凄かったですね。
ドイツがいつも世界のトップランクにいるのが分かりますね。

今回取材して理解したことは
ドイツ協会が統一した育成(テクニック重視)をすること、
そしてドイツサッカーの底上げです。
上手い子供達は当然、ブンデスリーガの下部組織に属しています。
それ以外の子供達に目を向け、丹念に指導していたことです。

さて、ボルシアMGの寮ですがプライバシーの問題で撮れなかった施設があります。
家族の住居と一戸別の住居です。
どうしてもう一つ別の住居が準備してあるかというと、
選手たちが徐々に成長していくなかで、距離をあける必要があるからだそうです。
子供の選手と比べると、大人に近づいていく選手はあまり手がかからなくなるので、
そうした場合には成長に合わせて距離を置き、
自分だけの住まいをあてがい、少し自立した生活をさせるそうです。
この寮はすごく考えられ、整った施設で他のクラブでもなかなかありません。
恵まれ過ぎの懸念もありますが、ダメだったらすぐにまた別の手立てを考える、
それがドイツだと思います。

写真は1FCケルン対ボルシアMGのブンデスリーガ最下位争いの対決です。
古豪同士のダービーでスタジアムは満員、試合前はこの様に盛り上がっていました。
しかし、試合は見るも無残なホーム、ケルンの0-4の惨敗でした。
ボルシアMGの3点目のゴールが決まった瞬間、
お客さんが客席を立ち上がり寂しそうに帰宅する姿が印象的でした。
良平さんは番組中、ボルシアMGの弱体を嘆いていましたが
私は間違いなくこの試合はボルシアMGの今シーズンベストゲームになると思います。
101113_233013 1224.JPG
甲斐

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December 17, 2010 11:55 PM /

本日の補足

今日はアデマール・ペレイラ・マリーニョさんをお迎えして、
“インテルナシオナル・ジュリアーノインタビュー&
 ELグループステージ第6節ハイライト&
 中京大中京高校・宮市亮ショートインタビュー”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
いやはや、まさかインテルナシオナルがあんな負け方しちゃうとは…
当然ファイナル進出を決めてて、
なんならジュリアーノ大活躍で“旬”真っ盛りな選手を
最高のタイミングでご紹介!なんてシナリオすら描いていたというのに…
やっぱり現実というのはそんなにうまくいかないものなんですねえ。

あと、宮市亮選手のショートインタビューはいかがだったでしょうか。
私も何回か実際にプレーを見たことありますけど、
背筋のピンと伸びた姿勢と、足の回転とテクニックは
本当にクリスティアーノ・ロナウドっぽいと思います。
倉敷さんも番組内で話してましたが、
早急に結果どうこうを求めるのではなく、
長い目で活躍を楽しみにしていきたいですね。
間違いなく突出した素質はある選手ですから。

では、グループステージ最後となった
全ゴールスコアラーをどうぞ!

1・Niccolò Giannetti①(Juventus) 2・Jô②(Manchester City)
3・Semir Štilić①(Lech Poznan) 4・Danijel Cesarec①(Aris Salonika)
5・Ricardo Faty①(Aris Salonika) 6・Patrick Helmes④(Leverkusen)
7・Fran Merida①(Atlético Madrid) 8・Ludovic Obraniak①(Lille)
9・Pierre-Alain Frau③(Lille) 10・Moussa Sow①(Lille)
11・Daniel Mladenov①(Levski Sofia) 12・Dorge Kouemaha②(Club Brugge)
13・Giuseppe Rossi④(Villarreal) 14・Giuseppe Rossi⑤(Villarreal)
15・Dimitrios Salpigidis①(PAOK Salonika)

16・Kolbeinn Sigthórsson②(AZ) 17・Kolbeinn Sigthórsson③(AZ)
18・Adam Maher①(AZ) 19・Alan Dzagoev②(CSKA Moscow)
20・Václav Kadlec②(Sparta Praha) 21・Ezequiel Muñoz①(Palermo)
22・Aleksandr Bukharov③(Zenit) 23・Alessandro Rosina②(Zenit)
24・Igor Denisov①(Zenit) 25・Tom de Sutter①(Anderlecht)
26・Matías Suárez①(Anderlecht) 27・Adrián Sardinero①(Getafe)
28・Timo Gebhart②(Stuttgart) 29・OWN GOAL(Stuttgart)
30・Christian Gentner②(Stuttgart) 31・Pavel Pogrebnyak②(Stuttgart)
32・Ciprian Marica③(Stuttgart) 33・Peter Utaka②(Odense)

34・Péter Kabát①(Debrecen) 35・Péter Kabát②(Debrecen)
36・Shinji Kagawa②(Dortmund) 37・N'Dri Romaric①(Sevilla)
38・Frédéric Kanouté④(Sevilla) 39・Neven Subotić①(Dortmund)
40・Pegguy Luyindula①(Paris Saint-Germain) 41・Artem Fedetskiy①(Karpaty)
42・Edinson Cavani⑤(Napoli) 43・Ricardo Quaresma①(Beşiktaş)
44・Fabian Ernst②(Beşiktaş) 45・Nicolás Otamendi①(Porto)
46・Spas Delev①(CSKA Sofia) 47・Rúben Micael②(Porto)
48・James Rodríguez①(Porto)

6節までで最少の48ゴール。
やっぱり色々決まっちゃってるチームが多くて、
モチベーションに影響したと見るべきでしょうかねえ。
写真は香川選手にとっては忘れられないスタジアムになったであろう
ラモン・サンチェス・ピスファン。
セビホーム1217.JPG
AD土屋

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December 11, 2010 12:05 AM /

本日の補足

今日は家族想いの幸谷秀巳さんをお迎えして、
“CLグループステージ第6節ハイライト&マエストロのクラシコ分析”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。

前回のCLハイライトではボリエッロのゴールに心震わされましたが、
今回も凄いゴールに巡り合えました。
ハポエル・テル・アヴィヴのゼハヴィが決めたオーバーヘッド。
完璧でしたよねえ。翼くんでしたよねえ。
アレだけ綺麗に決まるオーバーヘッドってのも
なかなか見ることができないですよねえ。
きっとゼハヴィは、あのゴールで一生酒が飲めるでしょう。
チームは土壇場でEL出場を逃しちゃいましたけど…

さて、久々に開催した“教えて、マエストロ!”のコーナーは
いかがだったでしょうか?
僕らも打ち合わせでお話を聞いた時には
「ああ、そういうことですか」と、思わず膝を打ったものです。
やっぱりこういう企画だとマエストロの本領が発揮されます。
そして巧みなタッチペン使い。
僕らスタッフも十分楽しめました。
では、今回のポイントをまとめておきたいと思います。

【ノープレッシャー①】サンプル:バルサの1点目
・ベンゼマのプレッシャーがしっかりかかってない
・ペペがインターセプトをかわされてしまった
・それによって全体のラインが下がる
・イニエスタにボールが入ると、セルヒオ・ラモスは1人で2人の相手を見ることに
・マルセロのインターセプトはよかったが利き足と逆だった
・チャビの動きはCFのような動き

【ノープレッシャー②】サンプル:バルサの2点目
・ボールを奪ってから1分半以上のパス回し。マドリー誰も触れず
・ベンゼマのプレッシャーも相当甘い
・CBからボールを回されている
・誰もプレッシャーに行かないのでサイドチェンジもラクラク
・マルセロもペドロを捕まえられなかった

【驚異的なDFライン】サンプル:バルサの4点目
・後半に入るとさらに高くなったDFライン
・GKを除く全20選手が同じ画面に入っている
・マドリーのDFラインからFWまではだいたい30〜35m
・これはあくまで勝ちに行っている証拠
・日本では理解されにくいが、負けてしまえば0-1も0-5も同じというのが彼らの発想

ということです。
またマエストロには登場してもらって、色々と教えてもらいましょう。
幸谷タッチペン.JPG
AD土屋

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December 3, 2010 11:55 PM /

本日の補足

ハインケス監督いかがだったでしょうか?
良平さんとも78年以来の再会でしたが仲よさそうでしたね。
今回の最後の質問は良平さんとの思い出を聞きました。

(ハインケス)
「自分は彼とはとにかくいい想い出しかないよ。
彼は最初に会ったその時から非常にフレンドリーで、
話していても非常に心地良い相手だったよ。
体育大学で彼は勉強をしていて、学位を修得し、
聞いたところでは、非常にいい学生だったようだよ。
彼がいたころのメンヘングラートバッハはすばらしい時代で、
彼はまさに我々の一員だったのだよ。まるでチームの選手みたいにね。
常に行動を共にしていたよ。
一緒に食事をし、試合ともなれば、もちろん同行していたよ。
とにかくいつも一緒だったよ。
だから、彼については、心地よい想い出、いい想い出しかないよ。
彼にまた会えて本当にうれしいよ。」

当時のブンデスリーガはメンヘングラートバッハとバイエルンとの2強時代でした。
メンヘングラートバッハは攻撃的なサッカーで欧州を席巻していました。
その中心がハインケス氏だったのです。
獲得したタイトルも下記のとおり良平さんが研修していた70年代に集中しています。
当時、メンヘングラートバッハの白地に緑と黒の縦ライン1本のユニフォームが
日本でもかなり人気がありました。
ハインケス氏のように名選手、名監督としてこんなに長い間、
第一線で活躍している方はなかなかいません。
是非またお話を伺いたいと思っています。

ボルシア・メンヘングラートバッハタイトル
ブンデスリーガ:5回
1969-1970, 1970-1971, 1974-1975, 1975-1976, 1976-1977
ドイツカップ:3回                
1959-1960, 1972-1973, 1994-1995 
ドイツスーパーカップ:1回
1976-1977
UEFAカップ:2回
1974-1975, 1978-1979

ユップ・ハインケス選手記録
ブンデスリーガ 385試合220得点
西ドイツ代表  39試合14得点

そして毎回恒例のEL全スコアラーも一挙掲載です!

1・Mario Balotelli①(Manchester City) 2・Mario Balotelli②(Manchester City)
3・Adam Johnson②(Manchester City) 4・Artjoms Rudnevs④(Lech Poznan)
5・Vincenzo Iaquinta②(Juventus) 6・Sergio Koke①(Aris Salonika)
7・Diego Forlán①(Atlético Madrid) 8・Sergio Agüero③(Atlético Madrid)
9・Sergio Koke②(Aris Salonika) 10・Nikolaos Lazaridis①(Aris Salonika)
11・Sidney Sam①(Leverkusen) 12・Perreira Wallace①(Gent)
13・Ânderson Polga①(Sporting) 14・Vieirinha②(PAOK Salonika)
15 Stefan Šćepović①(Club Brugge)16・Giuseppe Rossi②(Villarreal) 
17・Marco Ruben②(Villarreal) 18・Giuseppe Rossi③(Villarreal)

19・Brett Holman①(AZ) 20・Florent Rouamba①(Sheriff)
21・Ognjen Vukojević①(Dynamo Kyiv) 22・Andriy Yarmolenko①(Dynamo Kyiv)
23・Oleh Husiev①(Dynamo Kyiv) 24・Artem Milevskiy⑤(Dynamo Kyiv)
25・Pavel Nekhaychik②(BATE) 26・Tomáš Necid④(CSKA Moscow)
27・Sekou Oliseh①(CSKA Moscow) 28・Zoran Tošić①(CSKA Moscow)
29・Alan Dzagoev①(CSKA Moscow) 30・Tomáš Necid⑤(CSKA Moscow)
31・Abdul Carrupt①(Lausanne) 32・Nicola Rigoni①(Palermo)
33・Jiří Kladrubský①(Sparta Praha) 34・Mauricio Pinilla①(Palermo)
35・Juraj Kucka①(Sparta Praha) 36・Nacho Scocco①(AEK Athens)
37・Kostas Manolas①(AEK Athens) 38・Ismael Blanco②(AEK Athens)
39・Jurica Buljat①(Hajduk Split) 40・Aleksei Ionov②(Zenit)
41・Aleksandr Bukharov②(Zenit) 42・Kanu①(Anderlecht)
43・Szabolcs Huszti②(Zenit) 44・David Degen④(Young Boys)
45・Pavel Pogrebnyak①(Stuttgart) 46・Sven Schipplock①(Stuttgart)
47・Scott Sutter②(Young Boys) 48・Emmanuel Mayuka①(Young Boys)
49・Emmanuel Mayuka②(Young Boys) 50・Pedro Ríos②(Getafe)
51・Hans Henrik Andreasen④(Odense)

52・Péter Czvitkovics①(Debrecen) 53・OWN GOAL(Metalist)
54・Denys Oliynyk①(Metalist) 55・Giampaolo Pazzini③(Sampdoria)
56・Ola Toivonen①(PSV) 57・Ola Toivonen②(PSV)
58・Shinji Kagawa①(Dortmund) 59・Mats Hummels①(Dortmund)
60・Robert Lewandowski①(Dortmund) 
61・Mathieu Bodmer①(Paris Saint-Germain)
62・Guillaume Hoarau①(Paris Saint-Germain) 63・Frédéric Kanouté②(Sevilla)
64・Frédéric Kanouté③(Sevilla) 65・Nenê③(Paris Saint-Germain)
66・Guillaume Hoarau②(Paris Saint-Germain) 67・Edinson Cavani②(Napoli)
68・Ricky van Wolfswinkel①(Utrecht) 69・Ricky van Wolfswinkel②(Utrecht)
70・Frank Demouge①(Utrecht) 71・Edinson Cavani③(Napoli)
72・Edinson Cavani④(Napoli) 73・Milan Jovanović①(Liverpool)
74・Éder①(Steaua Bucureşti) 75・Tomáš Zápotočný①(Beşiktaş)
76・Filip Hološko②(Beşiktaş) 77・Cillian Sheridan①(CSKA Sofia)
78・Christopher Trimmel①(Rapid Wien) 79・Falcao Garcia⑤(Porto)
80・Falcao Garcia⑥(Porto) 81・Falcao Garcia⑦(Porto)

81ゴールはここまでの5節で最多です。
ちょっと疲れました…(AD土屋)
写真はレヴァークーゼンの練習風景です。
代表戦のため選手が半分くらいしかいませんでした。
101116_180045.JPG
甲斐

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November 26, 2010 11:55 PM /

本日の補足

今日は亘崇詞さんをお迎えして、
“CLグループステージ第5節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
個人的にはローマ×バイエルンのローマが挙げた1点目。
メネズのドリブルも勿論凄かったんですけど、
何と言ってもボリエッロのあの執念。
今シーズンのCLでもいくつもゴールを見てきましたが、
私の中ではあのゴールがナンバーワンかなと思いました。
5節終了時で、勝ち抜けが決定したのは12チーム。
残る4枠を争っているのは
グループEのローマとバーゼル、グループHのシャフタールとアーセナル、ブラガ、
グループDのコペンハーゲンとルビン・カザン。
12月7日、8日で雌雄を決します。

また、ELと分散開催になってから1発目の放送ということで、
ちょっと時間に余裕が出た分、“WATAカメ”によるスペシャル映像として
テベス、ディ・マリア、ラベッシのスペシャルコメントを
お届けすることができました。
普通にみんな“ワタ”とか“Foot!”とか言ってますし、
結構ウチの番組ではよくあることなのでマヒしちゃいがちですが、
これって相当凄いことですからねえ。
だって、マンチェスター・シティのキャプテンと、
レアル・マドリー不動のレギュラーと、
セリエでも屈指のレフティですからね。
とんでもないことですよ。“WATAカメ”恐るべしです。
今後もこの“WATAカメ”には活躍して頂く機会もあるかなと思いますので
次回がやってくるのを気長にお待ち下さい。
ディマリア.JPG
ラベッシ.JPG
パストーレ.JPG
AD土屋

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November 19, 2010 11:55 PM /

本日の補足

今日はアトレチコ・ミネイロの順位にビクビクしている
アデマール・ペレイラ・マリーニョさんをお迎えして、
“藤原さん素材でフルミネンセ特集”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
現在ブラジル全国選手権でも2位と好調のフルミネンセですが、
すっかり豪華なメンバーが集まっていましたねえ。
今回はご紹介できなかった中でも
ブラジルでのキャリアも長いアルゼンチン人のダリオ・コンカや、
ロサリオやボカでも活躍した、同じくアルゼンチンのエセキエル・ゴンサレスや、
仙台カップでマリーニョさんにインタビューしてもらったタルタなんかも在籍しています。
リーグも残りは3節。フルミネンセの今後は
11/21 サンパウロ(A)
11/28 パルメイラス(A)
12/5 グアラニ(H) というスケジュール。
サンパウロとパルメイラスは中位にいるとはいえ、
メンバーは揃っているので決して侮れない相手ですよね。
果たしてフルミネンセは優勝できるのか?
これを機会に注目して結果を待ちたいと思います。

では、最後に“キヨミのこぼれ話”を列記しておきましょう。

【デコ】
・日本料理はあまり好きじゃないが
 日本料理のレストランで好きなのはロンドンにある「NOBU」
・子供は5人いるので、これ以上は欲しくない
・爪を噛む癖がある
・インタビューした4人の中で唯一の面識なし
・愛嬌があるタイプではなく内気な感じ
・インタビュー中も頻繁に頭を掻いたり、目線を逸らしたり…
 でも丁寧な対応でとても良い人
【ベレッチ】
・リオは住んでみたかった街
・リオのイメージは“カーニバル、ビーチ、美女”
・3人の子供と過ごす時間が幸せ
・落ち着けるしサッカーを忘れられるゴルフが大好き
・プレーがまだ本調子じゃなく報道陣にも冷たい
・そんな状態なので私たちとバカ笑いするべレッチに周りの人たちは驚いていた
【ワシントン】
・フルミネンセの長所は良い選手が多い事
・フルミネンセで選手生活を終えたい
・復帰直後は絶好調だったがその後不振に…
・最近は娘とビーチに行ったりサウナでくつろいだりとリラックスに努めている
・Jリーグのニュースをしっかりチェックしている
【エメルソン】
・フラメンギスタだと公言していたため、移籍した当初はサポーターが少し怖かった
・自分が去った後、浦和に入ったワシントンをいつも応援していた
・日本にいた頃、表参道や原宿に行く時には
 カツラをかぶって行くほど(2〜3回)臆病だった
・ケガで苦しんでいるが本当に大変な時期は過ぎたので明るい表情
・マスコミが「アラブの大富豪」というような意味の
 「シェイキ」というニックネームを付けたが
 それを嫌味に受け取らない人柄が受けている

みんなまとめてJリーグ来ないですかねえ。

RIO1.JPG
AD土屋

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November 12, 2010 11:57 PM /

本日の補足

『亘さんのアミーゴを訪ねて〜フィオレンティーナ』
いかがだったでしょうか?
亘さんとアミーゴの話の中で度々出てくる『5番(シンコ)』。
まぁいわゆるポジション的には『ボランチ』なわけですが
亘さんも熱く語ってくれたようにアルゼンチンではチームの
キモのポジション。ブラジルでは『ピアノの運び屋』と言われ、
あまり重要視されていないそうです。
アルゼンチン待望の典型的な『5番』であるボラッティ。
クラブ&代表でのこれからの活躍に期待です。
写真で見てもわかるように、
吸い込まれそうな透き通った青い瞳が印象的でした。
インタビューでカットしてしまった部分を少し補足します。

Q.出身地のコルドバについて
A.コルドバ地方の人間は一風変わってるからね。
 君も外国に行ったら同じように感じるだろうけど
 コルドバの人間は変わり者で独特な毎日を送ってる。
 俺たちは楽しんでるんだけど、遠くにいるとよくわかるよ。
Q.昔から5番(ボランチ)だった?
A.別のポジションをやったことも何度かあるよ。
 子供の頃は9番(FW)をやったし、DFや他のポジションもやった。
 でもその後はずっと5番だ。
Q.ウラカンで活躍して代表入りを果たしたね
A.そう。ウラカンでの活躍があって代表に入った。ディエゴに呼ばれてね。
 代表の一員になるのは特別だよ。昔からの夢が叶ったわけだから嬉しい。
 今も選ばれ続けてるから良いプレーをしてるってことだ。
Q.日本代表戦について
A.大変だったよ。移動が長くて着いたら日付も変わっていて
 新しい時間帯に慣れる暇もない。3日後には試合だったから苦労したよ。
 ちょっと剥がれてたけどキレイな芝だったよ。美しいスタジアムだった。
 初めてだったけど気に入った。君らは10点満点だった。
 観客や運営もとても良くて素晴らしい試合だったね。
bolatti.JPG
ここだけの話、実は今回フィオレンティーナに行った一番の目的は
亘さんが以前から「話してみたい。」と言っていた
ペルー人のバルガスのインタビューだったわけでして。
「イタリアでも母国ペルーでも全く喋らないヤツ」ということで
僕らのオファーもあっさりと断りやがったわけです。
もともと、取材できるかどうかもギリギリの状況だったので
バルガスにも断られ、さらにハラハラドキドキな状況に。
僕らは、火曜日の朝には日本に帰らなければならず
取材できるチャンスは、もう月曜日の1日のみ。
本来、月曜日は週末の試合の遠征後だったりするので
基本的にどこの国のどこのクラブも練習はお休みで、
取材もインタビューもできるわけないのですが、
ボラッティは、日本代表戦で負ったケガが癒えずに
週末の遠征には参加せず、別メニューでフィレンツェに
残っていたのです。まぁそのおかげと言ってはなんですが
ゆっくりたっぷりとスタジアムで話を聞くことができたわけです。
まぁ普通ならケガして別メニューで調整中ですから
選手も取材を断ると思うんですが、そこはお馴染みアミーゴパワー。
今さら言うことでもないですが、どこに行って誰と会っても
亘さんとアミーゴたちの強い絆には驚かされますし、助けてもらってます。
フィレンツェの町は、亘さんもかなり気に入ったようで
スペインのサラゴサ以来、久しぶりに「ここなら住みたいですねぇ。」
と言ってましたよ。芸術的でキレイな町並み&食事も美味しくて
フットボールもある。本当にオススメの町です。
firenze2.JPG
石神

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November 5, 2010 11:55 PM /

本日の補足

今日は番組初登場となる
PKキッカーになったのは北澤豪さんに言われてだった
林健太郎さんをお迎えして、
“CL&ELグループステージ第4節ハイライト”を
お送りしましたが、いかがだったでしょうか。
やっぱりビスマルク、凄かったんですねえ。
練習の時はいつも彼を意識していたというのは、興味深いお話でした。
他の選手では、一緒にCBを組んでいたペレイラのことも
自分と感覚が似ていてやりやすかったとおっしゃっていました。
あと、PKを外したことがあるっていうのも意外でしたね。
2回外した内の1回は、番組でもおっしゃっていた浦和とのPK戦だそうですが
もう1回は90分のゲーム中とのこと。
同点の段階で外して、試合はその後でゴールが生まれて勝ったらしいんですけど、
松木監督にはエラい怒られたらしいですよ。
やっぱり長くJリーグで活躍されていた林さん、ネタ持ってます。
では、恒例のヨーロッパリーグ全スコアラー。
今回からは○数字で大会通算ゴール数を添えています。
では以下、どうぞ!

1・Dimitrije Injac①(Lech Poznan) 2・Emmanuel Adebayor④(Manchester City)
3・Manuel Arboleda②(Lech Poznan) 4・Mateusz Możdżeń①(Lech Poznan)
5・Arturo Vidal①(Leverkusen) 6・Sergio Agüero②(Atlético Madrid)
7・Markus Henriksen①(Rosenborg) 8・Tiago Mendes①(Atlético Madrid)
9・Tim Smolders①(Gent) 10・Carlos Saleiro①(Sporting)
11・Ibrahima Conte①(Gent) 12・Shlomi Arbeitman①(Gent)
13・Garra Dembélé②(Levski Sofia) 14・Túlio de Melo①(Lille)
15・Vladimir Gadzhev①(Levski Sofia) 16・OWN GOAL(Lille)
17・Sammir②(Dinamo Zagreb) 18・Igor Bišćan①(Dinamo Zagreb)
19・Vieirinha①(PAOK Salonika)

20・Artem Milevskiy③(Dynamo Kyiv) 21・Artem Milevskiy④(Dynamo Kyiv)
22・Vitali Rodionov③(BATE) 23・Alexandr Erokhin②(Sheriff)
24・Aleksandr Pavlov①(BATE) 25・Renan Bressan②(BATE)
26・Massimo Maccarone①(Palermo) 27・Keisuke Honda①(CSKA Moscow)
28・Tomáš Necid②(CSKA Moscow) 29・Tomáš Necid③(CSKA Moscow)
30・Guillaume Katz①(Lausanne) 31・Bony Wilfried④(Sparta Praha)
32・Leonard Kweuke①(Sparta Praha) 33・Bony Wilfried⑤(Sparta Praha)
34・Ismael Blanco①(AEK Athens) 35・Jan Polák①(Anderlecht)
36・Aleksei Ionov①(Zenit) 37・Szabolcs Huszti①(Zenit)
38・Alessandro Rosina①(Zenit) 39・Krešo Ljubičić①(Hajduk Split)
40・Ante Vukušić②(Hajduk Split) 41・Hans Henrik Andreasen②(Odense)
42・Hans Henrik Andreasen③(Odense) 43・Ciprian Marica②(Stuttgart)
44・Timo Gebhart①(Stuttgart) 45・Martin Harnik②(Stuttgart)

46・Ibrahim Afellay①(PSV) 47・Jonathan Reis②(PSV)
48・Stijn Wuytens①(PSV) 49・Alejandro Alfaro①(Sevilla)
50・Luca Cigarini②(Sevilla) 51・Alejandro Alfaro②(Sevilla)
52・Álvaro Negredo①(Sevilla) 53・Florin Gardoş①(Steaua Bucureşti)
54・Dries Mertens①(Utrecht) 55・Bogdan Stancu①(Steaua Bucureşti)
56・Bogdan Stancu②(Steaua Bucureşti) 57・Ezequiel Lavezzi①(Napoli)
58・Steven Gerrard①(Liverpool) 59・Steven Gerrard②(Liverpool)
60・Steven Gerrard③(Liverpool) 61・Falcao Garcia④(Porto)
62・Nihat Kahveci①(Beşiktaş) 63・Todor Yanchev①(CSKA Sofia)
64・Hamdi Salihi①(Rapid Wien) 65・Marquinhos①(CSKA Sofia)

今節は65ゴール。
またちょっとゴール数増えてきましたよ〜
201011052124000hayashi.JPG
AD土屋

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October 29, 2010 11:57 PM /

本日の補足

『亘さんのアミーゴを訪ねて〜ローマ〜』いかがだったでしょうか?
メディアシャットアウトの緊急事態の中、
気さくにインタビューに応えてくれたニコ・ブルディッソは、
お酒も飲まずにオレンジジュースを飲む本当にマジメなヤツで
亘さん曰く「あまり飲みにも行かないし
マジメで変わり者だから、あまり友達もいない。
でも、僕も変わり者だからニコとは仲良しなんです。」と。
そんなニコ・ブルディッソのインタビューで
カットしてしまった部分を少し補足します。

Q.インテルやローマ、アルゼンチン代表で
プレーするのも簡単じゃないよね?

その通り簡単じゃない。時間をかけて慣れなきゃいけない。
初めての試合と経験を積んだ後の試合では落ち着きぶりが違ってくる。
ここでも日本でもボカでも代表でも、試合に出始めた選手は
だんだん落ち着いてやれるようになってくよ。
みんな自分の力をアピールしたいわけだから。
Q.試合で緊張したことはない?
あるけど表に出さないようにしてる。
緊張や恐れを感じるのは全く普通だ。悪いことじゃない。
Q.大事なのは自信? 
その通り。自分自身を信じ、チームメイトや監督を信じることだ。

恩師ビアンチについては「今もよく話をする。良い関係のままだよ。
サッカーのことに限らず、とても大事な存在だ。」そうです。
しかし、アルゼンチン人選手のビミョーな私服のセンスは
どこで誰に会ってもハズレないですねぇ。僕の密かな楽しみです。
ちなみに、弟のギジェルモもローマに所属しています。
Burdisso.JPG
僕らが訪問した時のローマは、本当に緊迫した雰囲気で
(たぶん今もそうでしょうけど・・・)
会長から直々に「取材は一切ダメ!選手も取材を受けたら罰金!」
という命令が発動された直後で
「こんな状況は初めて。インタビューできて良かったね。」と
クラブの広報さんが言うくらいでしたから
関係者の彼らでもどうにもできない状況だったんですね。
そうなると「じゃあなんでそんな状況の時に取材に行くんだよ!」
という声が多く聞こえてきそうですが
実際、ローマには今シーズンが始まる前から
取材のオファーはしてたんです。
その時は「まぁ問題ないでしょ。」的な返事をもらっていたので
諸々の準備に入りました。
さらに、亘さんもヴェルディ・ジュニアのコーチの
お仕事があるため簡単に1週間も休めませんので
早めに休みの申請をしてもらってました。
で、僕らの出発が近づくにつれてローマは怪しい雲行きに・・・。
ですが、亘さんの休暇期間、航空券などを確定してしまったので
「どんな状況でも行くしかない!」となったわけです。
こんな状況になると、もはや僕らにできることは少なく
コーディネーターさんを通じてお願いしまくって待つしかないわけです。
そんな「取材できないかも知れない」というモヤモヤした状況で
日々を過ごす疲労度はハンパありません。
海外のクラブ取材には、こんな苦労&苦悩はツキモノなんです。
この問題には、再来週放送の第2弾フィオレンティーナ編でも
悩まされることになるわけですが・・・。(つづく)

石神

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J SPORTS オンデマンド

J SPORTS見るならスカパー!

今週のFoot!

4/4~4/8のFoot!


blog_Mon.jpg

【4/4】コメンテーター:下田恒幸
▽プレミアリーグハイライト
―リヴァプール×トッテナム、レスター×サウサンプトン 他
▽ブンデスリーガハイライト
―バイエルン×フランクフルト、ドルトムント×ブレーメン
▽リーガエスパニョーラ情報

J SPORTS オンデマンド 会員無料でUn Poco Foot! MONDAY 配信!»詳しくはこちら

blog_Tue.jpg

【4/5】コメンテーター:ベン・メイブリー
▽ベン・メイブリーの分析
▽現地メディアの特集記事を紹介

J SPORTS オンデマンド 会員無料でUn Poco Foot! TUESDAY 配信!»詳しくはこちら

blog_Wed.jpg

【4/6】コメンテーター:チェーザレ・ポレンギ
▽セリエA第31節振り返り
▽CLACIO NOSTALGIA(カルチョ ノスタルジア)
―2006/07 セリエBを振り返る

J SPORTS オンデマンド 会員無料でUn Poco Foot! WEDNESDAY 配信!»詳しくはこちら

blog_Thu.jpg

【4/7】ゲスト:中山淳
▽今週の各国ニュース
▽中山さんが気になった選手、プレーなどを紹介

blog_Fri.jpg

【4/8】ゲスト:亘崇詞
▽~亘さんを訪ねて 中国・広州~
念願叶い中国での亘監督のお仕事を撮影
現在の中国サッカー事情をお伝えします



※放送内容は変更となる場合がございます。


Foot!について

2000年の番組開始から10年以上に渡り、良質かつ多彩な企画で人気を博してきた、J SPORTSオリジナルサッカー番組「Foot!」。2011年8月から、週5日放送のデイリーサッカーニュースとしてリニューアルし、倉敷保雄、西岡明彦の両氏が、世界のサッカー情報を余す ことなく紹介する。
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月曜日
MC:西岡明彦
ゲスト:下田恒幸 ※野村明弘(最終月曜日)

月曜日は、週末に行われたイングランド プレミアリーグ、ドイツ ブンデスリーガ のゲームハイライトをゲストと共に振り返ります。

火曜日
MC:西岡明彦
ゲスト:ベン・メイブリー

火曜日はベン・メイブリー氏を毎週ゲストに迎え、週末に行われた注目ゲームを映像と黒板を使って分析します。また、英国人ジャーナリストのインタビューのほか、現地メディアの特集記事をご紹介。

水曜日
MC:八塚浩
ゲスト:チェーザレ・ポレンギ

水曜日はチェーザレ・ポレンギが、セリエAを中心としたフットボールのホットな話題をお届け。イタリア人ジャーナリストのインタビューのほか、過去のカルチョを振り返る「カルチョ・ノスタルジア」というコーナーも。

木曜日
MC:倉敷保雄
ゲスト:中山淳、アデマール・ペレイラ・マリーニョ

木曜日は世界各国のサッカーニュースをゲストと一緒に解説します。さらに、ゲストが毎回テーマを決めて選手をピックアップしVTRでご紹介。

金曜日
MC:倉敷保雄 ※ゲストあり

金曜日は”ESPECIAL”と題し、月~木曜日のFoot!とは一線を画したスタイルでお届け。これまでの特集主義を継承しつつ、MC倉敷氏が毎週様々なゲストと共に、世界各国のフットボールをマニアックに分析します。




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