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デイリーサッカーニュース Foot!

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July 21, 2011 11:53 PM /

T1リーグBブロック第4節 国士舘×都立駒場@駒沢第2

201107211751000[1]komazawa2.jpgT1のBブロック第4節として対峙するのは、共に全国の常連とも言うべき、国士舘と都立駒場です。インターハイ予選では前者が東京朝鮮、後者が都立東大和にそれぞれ一次トーナメントで敗れ、いわゆるベスト12入りを逃した両チーム。T1でも国士舘が5位、駒場が4位となかなか結果が出ない現状で、お互い夏休み最初の公式戦を制して、勢いに乗りたい所でしょう。
さて、相変わらず半袖では鳥肌が立ちそうな涼しさの中でキックオフされたゲームが動いたのは、開始早々の5分。倉澤康平(3年・東京ヴェルディJY)の左CKを、二アで合わせたのは180センチの右SB田中善貴(3年・大田糀谷中)。まずはセットプレーで国士舘がリードを奪いました。
国士舘は昨年からT1でゴールを量産している田中渓人(3年・ヴェルディ調布)と赤木隼人(3年・ヴェルディ調布)のヴェルディ調布2トップに、長いボールを合わせていく形がベース。2人とも170センチ強のサイズですが体も強く、前への推進力に優れています。13分には左からのクロスを、24分には神保瑛太(3年・Forza'02)のアーリークロスがこぼれた所を、共に田中渓人がフィニッシュまで。25分には倉澤が中央を60m近く独走して、放ったシュートは昨年度の選手権で全国のピッチを経験した駒場GK後藤謙治(3年・三菱養和調布)がファインセーブ。比較的長いボールが飛びかう中でも、全体のリズムは国士舘が握っていました。
一方、こちらも昨年度からレギュラーを務める赤沼太郎(3年・大田大森六中)と畠中潤(3年・北区桐ヶ丘中)の2トップにボールを入れたい駒場でしたが、全体のプッシュアップも遅く、ロングボールからはなかなかチャンスを創り出せません。ところがゴールは意外な形から。プレースキッカーも担当するレフティの森本航生(3年・三菱養和調布)が左サイドから入れたアーリークロスは、高く上がり過ぎてしまいましたが、飛び出したGKは目測を誤ってしまいます。するとファーサイドに潜った赤沼は、きっちり落下点へ入り、無人のゴールにヘディング。このゲーム1本目のシュートで、駒場がスコアをタイに戻しました。
嫌な流れから失点を許した国士舘。それでも39分には高い位置で神保が奪ったボールから、田中渓人が枠へ飛ばし、ペースは引き渡しません。すると42分、左サイドでタメを創ってから上げた畠中のクロスは、ファーサイドに走り込んだ窪寺東(3年・杉並アヤックス)の頭にドンピシャ。7分前のお返しとばかりに、左クロスをファーで合わせる形から国士舘が再びリードを得て、前半は終了しました。
ビハインドを背負った駒場は、後半開始から選手交替。ゲーム途中に姿を現した山下正人監督は、右SHの宇野大至(2年・府ロクJY)を乙幡亮(3年・明和FC[!])とスイッチ。乙幡を1.5列目に配し、赤沼を右SHへスライドします。この交替策が奏功。乙幡がうまくバイタルでボールを受けることで基点を創ると、つられてか畠中の収まりも向上。右にズレた赤沼のボールタッチも増え、駒場の攻撃がスムーズになっていきます。
49分にはカウンターから右サイドを赤沼が駆け上がると、中央でフリーの畠中へ。ここは飛び出した国士舘GK増子絢也(3年・八王子由井中)が果敢にキャッチしますが、54分にもチャンス到来。左サイドで畠中が粘ってキープすると、前半終了間際からピッチに立っていた広瀬大輔(2年・FC渋谷)がかっさらってドリブルシュート。またも増子のファインセーブに阻まれましたが、この時間帯の勢いは駒場にありました。
60分以降は膠着した展開が続き、何回かお互いに決定機の一歩手前までは行くものの、ゴールの匂いを漂わせるには至らず時間が経過していくと、先に運動量が落ちたのは駒場。小野寺洋平(2年・青梅第三中)の投入も、大きく流れを変えることはできません。逆に国士舘は75分、赤木の右クロスへ二アで体を投げ出して敢行した田中渓人のダイビングヘッドは枠の右へ。81分、倉澤の左FKに田中善貴のヘディングはGK正面。終盤にかけて、足が戻ってきました。さらに89分には赤木が中へ当てたボールを、途中出場の柳沢豪(2年・江東深川第三中)が落とし、同じく途中出場の川口翔大(2年・三菱養和巣鴨)がわずかにゴール左へ外れるシュート。交替選手も役割を果たします。
追い込まれた駒場は90+5分のラストチャンス。森本のFKはゴール前にこぼれるも、シュートには繋ぎ切れず、少し陽の傾いた駒沢に響き渡るホイッスル。国士舘が1点差で、大きな勝ち点3を奪取する結果となりました。
駒場に菅佑也(3年・東京ヴェルディJY)不在の影響はあったと思います。昨年もコントロールタワーとして躍動した菅は、今年も絶対的な中心選手。どこで使われるにしても高いパフォーマンスを披露できる彼が入ったチームを、次は見ておきたいですね。
国士舘は2トップの能力はある程度わかっていましたが、田中善貴や湧川徹郎(3年・東京ヴェルディJY)をターゲットにしたセットプレーも、攻撃の大きなストロングポイントでした。全体的にフィジカルは強く、90分間走り切る体力もありそうなだけに、セットプレーも含めた2トップ以外の得点力が今日のように上がってくれば、選手権での巻き返しも十分可能ではないでしょうか。    元・AD土屋

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