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デイリーサッカーニュース Foot!

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April 11, 2018 11:18 AM /

Week 35 - Manchester City 2-3 Manchester United

Ben's Foot! notes

(1)前半終了時点での「ストーリー」
●何と言っても、シティのお祭りになっていたし、また絶賛すべき内容となっていた。
●またCLの2nd legに向け、理想的な内容だった。自信もたっぷり取り戻せそうだったし、後半から選手を温存する機会もできそうだった。
●しかし、それと同時にプレミアリーグ全体のことは心配だった。1位と2位のギャップがこんなに広いなら恐ろしい、と。
●ベンは解説で、ユナイテッドは諦めがついたように見えると言ったし、現地Sky SportsのGary Nevilleも同じことを言った。
●Nevilleは自虐で「もう後半はThierry Henryにやってもらえない?早く帰りたいから」と言った!
●こういう状況だったからこそ、後半の展開は大きなショックだった。
●ジャーナリストとして、常に「ストーリー性」を求めるが、これが前半のストーリーだった。
●そのストーリーがこんなに変わるとは...
●その「ストーリー」に関して、会場に居た現地ジャーナリストの試合中ツイートを見ると面白い。現地から見たストーリーが如何に変わったか分かる。

Miguel Delaney、Independent紙(試合中のツイート)【翻訳:桐谷 圭介】
●This could end up as one of Mourinho's most humiliating afternoons. Losing the game to lose the title, and losing both so badly.
この日はモウリーニョにとって最も屈辱的な午後となるかもしれない。試合に敗れ、タイトルを献上する。それもいずれも無残な形で。
(前半42分、https://twitter.com/MiguelDelaney/status/982667352574713856
●Half-time discussion in press room (and not necessarily one I agree with): if this is a proper 5-0 humiliation, is it a potential resigning issue?
プレスルームでのハーフタイム談義(必ずしも私が同意するのもではないが):これがもし5-0の恥さらしな展開になったら、辞任も考慮されるべき事態だろうか?
(ハーフタイム、https://twitter.com/MiguelDelaney/status/982672060123148288
●Wow!
ワオ!
(69分、https://twitter.com/MiguelDelaney/status/982678319849267200
●Far from a new era, this was very old-fashioned Manchester City... and an old-fashioned Manchester United comeback.
まだまだ(シティの)新時代は遠いようだ。今日は昔ながらに失敗するマンチェスター・シティ、昔ながらに逆転するマンチェスター・ユナイテッドだった。
(試合終了、https://twitter.com/MiguelDelaney/status/982688835795636225
●A lot of (understandable) lording it over tweets from the first half but, come on, the first half *was* a massacre. It should have been 5-0 and was humiliating. But the fact United were so bad makes the comeback even more impressive.
前半のツイートに山ほど(理解できる)リプをもらってるが、でも「前半は」大惨事だっただろ?5-0でもおかしくなかったし、恥晒しだった。でも、ユナイテッドがそれだけ酷かった分、逆転劇も印象的なものになった。
(試合終了後、https://twitter.com/MiguelDelaney/status/982703227555778560


(2)試合終了後の「ストーリー」
Matt Stead、Football 365【翻訳:桐谷 圭介】
●United were dumbstruck in the first half, and were genuinely fortunate not to be five goals down. This was an embarrassment.
ユナイテッドはただただ驚くばかり、5-0されなかっただけ、実に幸運だった。困惑させられるほど酷いプレーだった。
●That Mourinho and United managed to salvage a victory from this game feels like a watershed moment. This was one of the biggest halves of Mourinho's career, and certainly the biggest of his time at United.
そんなモウリーニョとユナイテッドがこの試合を何とか勝つことができたのは、大きな転換点となるのかもしれない。この日の後半は、モウリーニョのキャリアでも最も重大な45分間で、ユナイテッドに限れば確実に最重要だっただろう。
●The effect this could have on either side both short and long-term should not be understated. This could have a significant psychological effect going forward.
この結果が短期、長期、両方の側面でもたらす影響は、見過ごせるものではない。
●United lost the battle of this season long ago, but they could yet win the war for Manchester mastery by the time Jose Mourinho and Pep Guardiola leave their respective posts.
今季のタイトル争いではユナイテッドはとうに敗れ去ったが、それでもジョゼ・モウリーニョとペップ・グァルディオラ、それぞれが監督の座を去るまでにマンチェスターの覇権争いを制することはあるかもしれない。
http://www.football365.com/news/manchester-city-2-3-manchester-united-16-conclusions


Jonathan Wilson、The Guardian紙【翻訳:桐谷 圭介】
●The ice melts sadly around the unopened champagne. The fireworks remain unfired, the streamers tightly furled. Jose Mourinho, perhaps the greatest wet blanket in football history, had done it again.
線の開けられていないシャンパンの周りで氷は悲しげに溶けていき、花火には火がつけられないまま、飾りもキツく閉じられたままだ。宴に冷や水を浴びせることにかけては、フットボール界で右に出る者はいないジョゼ・モウリーニョが、またもやって見せた。
●Manchester City's celebrations will come but they are deferred, and that was Mourinho's primary objective. But he has offered further evidence of this City side's curious vulnerability, inflicted a trauma that might yet resurface to significant effect in the future and, more even than that, shown that, however much Pep Guardiola wants to make football a game of three-dimensional chess, he can drag him into a bar fight, play the game on his terms.
マンチェスター・シティの祝福の時はやがて来るが、延期された。そしてそれがモウリーニョの主たる目的だった。しかし、モウリーニョはシティの興味深い脆さの更なる証明をし、将来的に影響を及ぼすトラウマをシティに背負わせた。それ以上に、ここで示された通りだが、どんなにペップ・グァルディオラがフットボールを立体的なチェスのようにしたくても、モウリーニョは彼のやり方、つまり酒場での喧嘩に引き込むことができるのだ。
●In January 2014 Mourinho's Real Madrid went to the Camp Nou to face Barcelona in the second leg of a Copa del Rey tie. They trailed 2-1 from the first leg and fell 4-1 behind. With nothing left to lose, they attacked, came back and drew 2-2 on the night. It made no immediate difference and Barca went on to win the Cup but it blew away the sense of invulnerability Guardiola's side had previously projected. Their aura gone, Barca dwindled to the end of the season, losing to Chelsea in the Champions League and surrendering their league title to Madrid.
2014年1月、モウリーニョ率いるレアル・マドリッドは、コバ・デル・レイでの対戦の2ndレグでカンプ・ノウに乗り込んだ。1stレグで2-1の状況で、さらに4-1までリードを許した。失うものが何もなくなった中で攻撃に転じ、その晩は2-2のドローとした。その時点では大きな違いを生むことはなく、バルサはそのままカップを勝ち獲ったが、それまでグァルディオラ率いるバルサが醸し出していた無敵感は吹き飛ばされた。シーズンの終盤にかけてバルサは減速していき、チャンピオンズリーグではチェルシーに敗れ、リーグのタイトルもマドリッドに明け渡した。
●Football has known few party poopers like Mourinho. He may not literally have broken up a party at one of his young player's homes, wearing evening dress and calling them by their numbers rather than their names, as Sir Alex Ferguson famously did at a gathering at Lee Sharpe's house, but he loves nothing more than stopping other people having fun.
フットボール界にモウリーニョほど場をシラけさせる者はなかなかいない。かつてサー・アレックス・ファーガソンが(当時ユナイテッドの選手であった)リー・シャープの家で見せた逸話のように、若手選手の家でのパーティーに正装で突如乗り込んで、名前でなく背番号で選手を呼んで帰宅させたようなことは実際にはしていないだろう。それでも、他の面々が楽しんでいるのを阻止することを何よりも愛しているのだ。
https://www.theguardian.com/football/blog/2018/apr/07/manchester-united-jose-mourinho-party-pooper-city

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