1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. ダンス
  13. その他

注目選手

ナイロ・キンタナ

photo:ナイロ・キンタナ
Team
モヴィスター チーム
Profile
生年月日:1990年2月4日
身長/体重:167cm/59kg
国籍:コロンビア
Past results
ジロ・デ・イタリア:2014年総合優勝&新人賞、2017年総合2位、区間3勝
ツール・ド・フランス:2013年総合2位&山岳賞&新人賞、2015年総合2位&新人賞、2016年総合3位、区間1勝
ブエルタ・ア・エスパーニャ:2015年総合4位、2016年総合優勝&複合賞、区間1勝
2015年・2017年ティレーノ〜アドリアティコ総合優勝、2016年ツール・ド・ロマンディ総合優勝、2013年・2014年ブエルタ・ア・ブルゴス総合優勝、2013年ブエルタ・アル・パイス・バスコ総合優勝、2016年ブエルタ・ア・カタルーニャ総合優勝
twitter
twitter@NairoQuinCo

ひとこと
ツールに初めて出向く1年も前に、大会開催委員長が「未来のツール王者」と指名したほどの逸材だった。比類なきヒルクライマーは、前評判通り、2013年初出場でいきなり総合2位を獲得。しかし4度のフランス一周参戦で、いまだマイヨ・ジョーヌには袖を通したことはない。

「攻撃を仕掛けるのが遅すぎる」と批判されることが多いが、むしろ鬼門はタイムトライアル。2014年ブエルタはTTで落車し総合首位から転がり落ちたし(翌日に再度落車しリタイア)、作ジロは最終日TTの終わりにマリア・ローザを脱いだ(総合2位)。単純計算すれば、2013年ツールは個人TTさえなければ、7秒リードで総合優勝できていたはずだった。

昨季はダブルツールに挑戦したが、ジロ2位→ツール12位と失敗に終わった。今年はツールだけに100%をかける。新加入ランダとの協力関係が上手く行くことを祈ろう。

text:宮本あさか 写真:©Yuzuru SUNADA

J SPORTS オンデマンド

J SPORTS オンデマンド
J SPORTSを2週間お試し体験!
「動く!ビクトリ ピクトリ部活応援スタンプ」発売中!

Twitter

facebook


ピックアップ動画

Jプロツアー2018 第5・6戦レースダイジェスト

Jプロツアー2018 第5・6戦レースダイジェスト

YouTube J SPORTSチャンネルを登録!

J SPORTS動画一覧

サイクルロードレース 人気記事ベスト3


本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2018 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.