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しゅ~くり~む ら


September 5, 2018 11:00 PM /

時間配分

現代の人間というのは、大枠で分けると以下の様なカテゴリーで一日(一週間)の時間を組み立てているのだと思います。

◯睡眠時間
◯食事時間
◯仕事時間(学業や育児・家事時間含む)
◯移動時間
◯雑務時間(各種準備や片づけなど)
◯余暇時間(入浴時間含む)
◯趣味時間

そしてこれらの合計が24時間(もしくは7日間)になるわけです。

人にはそれぞれに持続可能な時間配分があるわけでして、睡眠時間や食事時間、余暇時間などを多めに取らないと持続可能な時間配分にならない人もいれば、仕事が趣味になってしまっている人などは、仕事時間のなかに「食事時間(打合せ)」や「移動時間(ラップトップを開いたりニュースを見たりビジネス本を読んだりなど)」、「趣味時間(そもそも仕事が趣味なので楽しんでいる)」などが組み込まれてしまっていたりもします。

一般的に労働者(投資家や仕組みをつくった経営層など以外)というジャンルに自分自身の身を置いて生活しているひとであれば、時間単位の生産性があまり変わらないのであれば、仕事関連に使う時間が多ければ多いほど最終的な収入に影響を及ぼします。

もちろん、職種や既得権益的な部分でも収入は大きく変動するでしょうが、但し、世の中で平均よりもたくさん稼いでいる労働者というのは、時間単位の生産性が高く、その上で24時間のなかでより多くの時間を仕事関連に費やしているのは間違いありません。(仕事関連に時間を費やせて更に有能な人であれば遅かれ早かれ収益性の高い環境に身を置けるはず。但し、一般的な労働者として稼げる年収の上限には限界がある...)。

参考までに自分自身の本日の時間配分を以下に書き出してみました。

◯睡眠時間=5時間
◯食事時間=30分
◯仕事時間=13時間(勤務8時間+打合せ1時間+収録2時間+情報収集しながらの中継視聴2時間)
◯移動時間=4時間(仕事関連やウォーキングとしても活用)
◯雑務時間=1時間
◯余暇時間=30分
◯趣味時間=0時間

正直、上記の時間配分が365日ずっと続く状況だとかなり厳しく感じると思います。

厳しくなるというのは、具体的にいうと、脳をクルーダウンできる時間が少ないので、もし長期的にこの状態が続いてしまうと、仕事の質の低下(時間単位の生産性の低下)が生じてしまう気がします。

人によっては、上記の時間配分を一日こなすだけでもキツく感じるかもしれませんし、逆にもっとハードな時間配分(仕事関連の割合が多い)の中に身を置いていても毎日楽しくて仕方がないという強者もいるかもしれません。

自分自身の時間配分の特徴を年間でみてみると、恐らく一般的な内容と比べて、食事の総時間が少なく、逆に仕事関連や移動の総時間が多いように感じます。

また、趣味時間については、「趣味が自転車(すべて仕事になってしまっているので楽しんでいるという感覚はありませんが...)」なので、特にそれに該当するものがないといえばない状況でもあります...。

なんとなく、こうやって自分の生活の時間配分を可視化してしまうと、現在の環境下で自分ができることとできないことがみえてきてしまいます。

なにかを大きく変えたければ、環境(自分の生活や仕事の仕組み)を変えるか、もしくは不要なものを捨てる(断捨離)かを、実行しなくてはいけません。

改めて、少ない睡眠時間と余暇時間でも正常に活動ができて、更に仕事が遊びだと感じれる人は強いなあと感じます。

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「第73回 ブエルタ・ア・エスパーニャ」は、前半戦最大の山場となる超級山岳フィニッシュ「ラ・コバティーリャ」へ向かう第9ステージを迎えます!

全長200km獲得標高差4,000mの厳しい山岳コースであり、フィニッシュ地点となる「ラ・コバティーリャ」は2011年の第8ステージ以来の登場となります。

02.pngphoto:Unipublic

ということで、ここまでの総合上位勢を「独断と偏見のコメント付き」でご紹介いたします。

1位 MOLARD Rudy Groupama - FDJ
本日リーダージャージを失う宣言?をしているもののなんとなく守ってしまう気がする。
2位 VALVERDE Alejandro Movistar Team +37s
今日のステージで今ブエルタの大枠がみえるとコメントしており2009年以来の総合優勝が視野に入るか?
3位 BUCHMANN Emanuel BORA - Hansgrohe +48s
イエーツと共にここまで最強のクライミングをみせておりWT初ステージ勝利なるか?
4位 YATES Simon Mitchelton-Scott +51s
ジロの苦い経験を生かして踏みすぎないようにクレバーに上るかもしれない。
5位 GALLOPIN Tony AG2R La Mondiale +59s
モラールと共に大会前に実施した高地トレーニングの効果はいかに?
6位 KWIATKOWSKI Michał Team Sky +1m06s
この峠を上れてしまえば終盤のタイムトライアルでまだ十分に逆転の可能性はある。
7位 IZAGIRRE Ion Bahrain Merida +1m11w
まずは総合表彰台圏内へジャンプアップしたいところ。
8位 QUINTANA Nairo Movistar Team +1m14s
ここまでノートラブルでやってきたキンタナが今ステージの優勝候補最右翼?
9位 KRUIJSWIJK Steven Team LottoNL-Jumbo +1m18s
ジャンプアップというか脱落しないことが重要か。
10位 MAS Enric Quick-Step Floors +1m23s
目標は最終的総合成績でトップテン入りすること。
11位 BENNETT George Team LottoNL-Jumbo +1m26s
チームメイトのクライスヴァイクとどの様なコンビネーションをみせるか?
12位 LÓPEZ Miguel Ángel Astana Pro Team +1m27s
今ブエルタで強力に上れていう選手の一人であり本日強烈にジャンプアップする可能性あり。
13位 ARU Fabio UAE-Team Emirates +1m28s
優勝経験者としてそしてチームからの信頼を取り戻すためにも脱落だけは避けたいところ。
14位 URÁN Rigoberto Team EF -Drapac p/b Cannondale +1m29s
ここまでは良い感じで来ているのでまずは優勝圏内へ順位を上げておきたいところ。
15位 DE LA CRUZ David Team Sky +1m34s
クウィアトとどちらがエースになるのか本日決定するか?
17位 KELDERMAN Wilco Team Sunweb +2m50s
パンクで遅れたステージの分を少しずつ挽回して終盤のタイムトライアルへと繋げたい。
18位 PINOT Thibaut Groupama - FDJ +3m08s
他国グランツール修行最後となるブエルタなので一発かましたい!
23位 HERRADA Jesús Cofidis, Solutions Crédits +4m50s
近年のなかでも状態は良いように感じる。帰ってきたブアに効果でチームの士気も高まっている?
25位 MEINTJES Louis Team Dimension Data +5m35s
まずはWTポイントを稼ぎたいところ。

また、参考までに2011年第8ステージの結果もご紹介いたします。

1位 MARTIN Dan Team Garmin - Cervélo
2位 MOLLEMA Bauke Rabobank Cycling Team st
3位 COBO Juan José Geox-TMC Transformers +03s
4位 WIGGINS Bradley Sky Procycling +04s
5位 FROOME Chris Sky Procycling +07s
6位 NIBALI Vincenzo Liquigas - Cannondale +11s
14位 PARDILLA Sergio Movistar Team +38s
17位 KRUIJSWIJK Steven Rabobank Cycling Team +41s
19位 ROCHE Nicolas AG2R La Mondiale +47s
22位 MORENO Daniel Team Katusha +50s
27位 MAJKA Rafał Saxo Bank - Sungard +1m08s

尚、注目の第9ステージは、スタートからゴールまで以下の内容にてこのあとたっぷりとお届けいたします!

◯Cycle*2018 ブエルタ・ア・エスパーニャ 第9ステージ
タラベラ・デ・ラ・レイナ~ラ・コバティーリャ
9月02日(日)18:40~深夜25:30
生放送(無料放送)
prime video | チャンネル
JSPORTオンデマンド
J SPORTS 4

お楽しみに!

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August 30, 2018 7:56 PM /

SNS利用率

一国の大統領までもがパーソナルメディアとしてSNSを積極的に利用する時代ですが、現在、日本国内に於いて主要SNSの利用率はいったいどれくらいなのかを簡単に調べてみました。

総務省の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では、2017年11月時点で以下の様なデータが公表されています。

主要SNSの全年代利用率(過去に利用したことがある)。

LINE=75%
Facebook=32%
Twitter=31%
Instagram=25%

また、20代に限定すると利用率(過去に利用したことがある)は以下のようになっています。

LINE=96%
Facebook=52%
Twitter=70%
Instagram=53%

一方、民間のマーケティング会社が「いま利用しているSNS」を調べた結果、以下の様な数字が公表されています。

Twitter=70%
LINE=59%
Facebook=51%
Instagram=41%

また、「スマートフォンの利用内容をアプリ別に集計」した別の調査会社のデータによると、以下の様な利用実態がみえてきます。

1位=ゲーム
2位=天気
3位=SNS
4位=ニュース
5位=動画

やはり、SNSの存在感は一昔前に比べて非常に大きくなっているようです。

一部では「SNS中毒」なる言葉も生まれており、良くも悪しくもSNSを無視してビジネスを進めることはできない時代となってきています。

巷に乱立する各種スポーツコンテンツの中で、大金をかけずに効果的なマーケティングを進めていくためには、SNSリテラシーを高めていく必要があるのは間違いありません。

J SPORTSでもTwitterを利用した情報発信を強化していますが、変化スピードの速い分野だけに、自分自身も決め打ちをせずに柔軟な姿勢でSNSをインプット及びアウトプット両面で利用していきたいと思います。

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August 27, 2018 7:00 PM /

ブエルタ開幕!

「第73回 ブエルタ・ア・エスパーニャ」がスペイン南部の都市マラガで開幕しました。

9年ぶりとなる「個人タイムトライアルでの開幕」に続き、昨日は「平坦ステージ(3級山岳フィニッシュ)」にカテゴライズされた第2ステージが開催され、「淡い期待」を持って出場したリベンジ組の希望を早々に打ち砕く様なハードな展開となり、地元スペインの英雄、アレハンドロ・バルベルデ(モビスター)がミカル・クウィアトコウスキー(チームスカイ)をスプリントで下して自身ブエルタ区間通算10勝目を飾りました。

この結果、総合優勝候補のひとりに挙げられているクウィアトコウスキー(チームスカイ)が早速マイヨ・ロホをゲットしています。

一方、「ツール・ド・フランス」で負った怪我の影響で十分な準備ができずに出場していたリッチー・ポート(BMC)とヴィンチェンツォ・ニバリ(バーレーン・メリダ)の二人(開幕前には優勝候補として名前が挙がっていた...)は、チームスカイとモビスターによる仁義なきスピードアップの犠牲となり、事実上の開幕ステージとなった2日目にして早くも総合優勝争いから脱落する結果となってしまいました。

怪我明けで十分なトレーニングをこなせずに出場したポートとニバリでしたが、ブエルタ序盤戦を無難に切り抜けられれば調子が上がる後半に向けて「もしかして」という淡い期待感もあったものの、これで現実的には「ブエルタでのステージ優勝」とその後の「世界選手権」へ照準を合わせることになりそうです。

第2ステージ終了後の有力選手たちの総合順位は以下のようになっています。

1位 KWIATKOWSKI Michał Team Sky
2位 VALVERDE Alejandro Movistar Team +0:14
3位 KELDERMAN Wilco Team Sunweb +0:25
4位 DE PLUS Laurens Quick-Step Floors +0:28
5位 IZAGIRRE Ion Bahrain Merida +0:30
6位 FELLINE Fabio Trek - Segafredo +0:30
7位 BUCHMANN Emanuel BORA - hansgrohe +0:32
8位 GALLOPIN Tony AG2R La Mondiale +0:33
9位 QUINTANA Nairo Movistar Team +0:33
10位 MOLLEMA Bauke Trek - Segafredo +0:35
11位 KRUIJSWIJK Steven Team LottoNL-Jumbo +0:37
12位 YATES Simon Mitchelton-Scott +0:37
13位 MAS Enric Quick-Step Floors +0:42
14位 MAJKA Rafał BORA - hansgrohe +0:42
16位 PINOT Thibaut Groupama - FDJ +0:43
18位 BENNETT George Team LottoNL-Jumbo +0:45
19位 ARU Fabio UAE-Team Emirates +0:47
20位 URÁN Rigoberto Team EF-Drapac p/b Cannondale +0:48
22位 BILBAO Pello Astana Pro Team +0:49
25位 DE LA CRUZ David Team Sky +0:53
26位 LÓPEZ Miguel Ángel Astana Pro Team +0:54
27位 HERRADA Jesús Cofidis, Solutions Crédits +0:54
36位 MEINTJES Louis Team Dimension Data +1:16
38位 ZAKARIN Ilnur Team Katusha - Alpecin +1:31
82位 NIBALI Vincenzo Bahrain Merida +4:44
84位 BENOOT Tiesj Lotto Soudal +4:46
155位 PORTE Richie BMC Racing Team +14:22

個人的にはウィルコ・ケルデルマン(チームサンウェブ)が総合優勝する様な気がしてきました。

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August 24, 2018 12:00 AM /

J:COM presents OITA URBAN CLASSIC

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本日、国内第7のUCI公認国際自転車ロードレースとなる「J:COM presents OITA URBAN CLASSIC(UCI1.2)」の記者発表会が大分市役所内で開催されました。

大会会長を務める佐藤樹一郎大分市長から、大分市内でUCIレースを開催することになった経緯などが紹介され、その後、今大会から片山右京氏(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟 理事長)、今中大介氏(一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟 副理事長)、そして、前園真聖氏(元サッカー日本代表/サッカー解説者)のお三方が大会アンバサダーに就任することが発表されました。

また、同様に今大会から J SPORTS がオフィシャルブロードキャスターの一つとなったから、今野義範取締役編成制作本部長も記者発表会に出席されていました。

日本国内では7つ目(ツール・ド・栃木/ツアー・オブ・ジャパン/ツール・ド・熊野/ツール・ド・北海道/OITA URBAN CLASSIC/ジャパンカップサイクルロードレース/ツール・ド・おきなわ)となるUCI公認国際自転車ロードレースであり、九州地方に於いては唯一のUCIレースとなります。

尚、開催日程は、2018年10月12日(金)~14日(日)の3日間となっています。

◯「OITAサイクルフェス!!!2018 大会日程」

・2018年10月12日(金)
大会レセプション(レンブラントホテル大分)

・2018年10月13日(土)12:00~
おおいたいこいの道クリテリウム(大分駅上野の森口周辺コース/1km x 30周=30km)

・2018年10月14日(日)9:05~
OITA URBAN CLASSIC(大分スポーツ公園周辺コース/10km x 15周=150km)

国内最高峰の国際自転車ロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース(UCI1.HC)」の前の週に九州にて開催される同レースに注目したいと思います。

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コンタドール引退特番!J SPORTS
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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

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J SPORTSは、スカパー!、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。

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