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しゅ~くり~む ら


January 3, 2019 12:00 AM /

謹賀新年

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あけましておめでとうございます!

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様にとって幸多い年となりますことを祈念いたします。

ということで、皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか?

こちらは「あっという間に明日から仕事...」という感じでございます...

なんだかんだで結局ずっとパソコンの前に座っておりました。

とここで、突然ではありますが「2019年自転車界びっくり10大予想(栗村妄想)」を実施したいと思います!

1.チームスカイの新スポンサーにあの世界的有名企業が名乗りを上げチーム予算が更に拡大

2.一方で2018年すべてのグランツールを制したイギリス人選手が2019年はグランツール未勝利

3.フランス人選手が久しぶりにグランツール制覇

4.UCIがグランツールの1チームの出場選手数を段階的に6名へ減らすことを正式発表(同時にレース中に於ける無線とパワーメーターの使用も禁止の方向へ)

5.ハンマーシリーズが完全独立化へ

6.Zwift全日本選手権で現役プロ選手が勝利を飾る

7.クイックステップの勝利数が2018年の半分に...

8.日本人選手がワールドツアーで初勝利!

9.日本にワールドツアーのレースが誕生する

10.日本のチームにあの有名プロ選手が加入

さて、東京五輪前年となる2019年は、果たしてどんなニュースが飛び込んでくるのでしょうか?

引き続きブログもがんばって参ります!

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December 31, 2018 12:00 AM /

わかりやすく伝えるということ

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本日、大晦日となります。

私事ですが、昨日めでたく47歳となり、そして、元号が変わる歴史的年まであと24時間を切りました(実際に変わるのはまだ少し先ですが...)。

ちなみに「自転車ロードレース解説者歴」は来年で丸19年となります。

そう、私が「ツール・ド・フランス」の初解説でガチガチに緊張していたあの頃に生まれた子供たちがもう19歳になってしまうのです...。

「生まれた時から栗村さんの拾えないボケを聞きながら育ちました!」というヤングがそろそろ目の前に現れてもおかしくないタイミングとなっているわけです...汗。

そんな、気がつけば「伝える」ということが仕事になってしまったわたくしですが、改めて「わかりやすく伝える」ということについて考えてみました。

当たり前ですが、「情報」というものは、相手に伝わって(理解されて)はじめて意味を持ちます。

特に上記のカッコ内に書いた「理解されて」という部分は非常に重要になります。

自分自身の経験や知識も、ネット上に氾濫している多くの情報も、それが伝えたい相手に「理解」されなければ、それらはもはや「無いに等しい」と言っても過言ではありません。

また、相手に伝える(理解してもらう)作業というのは、単に自分のやり方で口から音(言葉)を出すだけではまったくもって効果的ではなく、最悪の場合は相手を「睡眠(落車)」という、最悪の状態へ誘ってしまうリスクすらあったりするわけです...。

情報を伝えるという作業に取り掛かる前に大切になってくるのは、相手を「情報を理解する準備が整っている(興味を持った)」状態へと導くことです。

時に、「喜・怒・哀・楽」という人間の感情に敢えて触れにいき、こちらに顔と耳を向けてもらった状態でアウトプットを行うこともしばしばあります。

そして、最も大切な「伝え方」についてですが、ここは私にもまだまだ答えが見えていません...。

但し、一つだけわかっていることは、正しい日本語で、理路整然と、感情を込めずにアウトプットした場合、実は殆どの人は「その瞬間理解はできるが頭の中に情報があまり残らない」といった状況になりがちだということです。

人間はなんらかの意思や感情にスイッチが入っていなければ、情報を「自分のモノにできない」という傾向があるように感じます。

いろいろな知識レベルのひとたち、いろいろな価値観のひとたち、いろいろな精神状態のひとたち...。

このかなり多岐にわたった条件下でメディアという媒体をつかって一方通行の情報発信を行うことは決して簡単な作業ではありません。

それでも、これからもより多くの方々に「自転車ロードレース」の魅力を知っていただき、そして、このスポーツに触れたことで人生が豊かになっていただけるよう努力を続けていきたいと思います。

一年間お世話になり、ありがとうございました。

良い年末年始をお過ごしください。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今年の更新も残すところ今回を含めてあと2回となりました。

そこで今回は栗村の独断と偏見による「サイクリストのための年間計画作成術」をご紹介したいと思います。

以下、項目別に見ていきたいと思います。

◯2019年全体のキーワード
やはりなにごとも「フィロソフィ」が大切です!
2019年、自分はどうしたいか?どうなりたいか?の「ビジョン」を「キーワード」で表現してみましよう!
例:「KAIZEN!(2019年は自分の改善点が見えるまで考え抜く)」など

◯レースorイベント
やはり人間が行動を起こすためには具体的な目標設定が大切です。
できれば「上半期」「下半期」それぞれに目標とするレース(もしくはイベント)があると良いでしょう。

◯トレーニング
トレーニングは手段です。
上記の「キーワード」と「目標」が設定されてはじめて「なにをすべきか?」が明確になります。
例えば、2019年のキーワードが「KAIZEN!」で「上半期の目標=◯◯ヒルクライムレースで3位以内」ならば、「昨年の◯◯ヒルクライムレース3位のタイム」を調べ、実際に自分がそのタイムにどの程度届いていなくて、「なにを改善すればそこに届くのか」を考えるところからはじまります。
トレーニング内容(技術面の向上やダイエットなども含む)は、その結果の手段になります。

◯機材
自転車を趣味にする上で機材は重要です。
しかし、機材はある意味で「青天井」であり、基準を決めないと個人の財政を圧迫し、状況によっては財政破綻に繋がってしまうかもしれません。
「予算」を決める際にもビジョンが必要です。
例えば「おれは中級グレード勝つ」というビジョンを設定すると、余計な支出が抑えられ、また、機材購入時にも迷いがある程度排除されます。
そしてレースで負けた時としても、そこにある種の割り切りが生まれるのです。

◯ダイエット
無理なく継続的に痩せられる(もしくは維持できる)方法を構築しましょう。
キーワードは「カロリー収支の見える化」「週単位でコントロール」「体重の細かい変動は気にしない」「体重の増減は細かい収支の積み重ね」となります。

ということで、本日「仕事納め」の方も多いと思いますので、上記項目をご参考にしていただき、是非、年内に「2019年の年間活動計画」を作成してみてください!

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December 25, 2018 11:59 PM /

2018年レース振り返り

2018年も残すところ1週間を切りました。

改めて今年の主要レースを振り返り、その傾向を自分なりに分析してみたいと思います。

◯Paris - Nice
1位 SOLER Marc Movistar Team
2位 YATES Simon Mitchelton-Scott
3位 IZAGIRRE Gorka Bahrain Merida Pro Cycling Team

◯Tirreno-Adriatico
1位 KWIATKOWSKI Michał Team Sky
2位 CARUSO Damiano BMC Racing Team
3位 THOMAS Geraint Team Sky

◯Milano-Sanremo
1位 NIBALI Vincenzo Bahrain Merida Pro Cycling Team
2位 EWAN Caleb Mitchelton-Scott
3位 DÉMARE Arnaud Groupama - FDJ

◯Ronde van Vlaanderen
1位 TERPSTRA Niki Quick-Step Floors
2位 PEDERSEN Mads Trek - Segafredo
3位 GILBERT Philippe Quick-Step Floors

◯Paris-Roubaix
1位 SAGAN Peter BORA - hansgrohe
2位 DILLIER Silvan AG2R La Mondiale
3位 TERPSTRA Niki Quick-Step Floors

◯Liège - Bastogne - Liège
1位 JUNGELS Bob Quick-Step Floors
2位 WOODS Michael Team EF Education First-Drapac p/b Cannondale
3位 BARDET Romain AG2R La Mondiale

◯Giro d'Italia
1位 FROOME Chris Team Sky
2位 DUMOULIN Tom Team Sunweb
3位 LÓPEZ Miguel Ángel Astana Pro Team

◯Tour de France
1位 THOMAS Geraint Team Sky
2位 DUMOULIN Tom Team Sunweb
3位 FROOME Chris Team Sky

◯Vuelta a España
1位 YATES Simon Mitchelton-Scott
2位 MAS Enric Quick-Step Floors
3位 LÓPEZ Miguel Ángel Astana Pro Team

◯Il Lombardia
1位 PINOT Thibaut Groupama - FDJ
2位 NIBALI Vincenzo Bahrain Merida Pro Cycling Team
3位 TEUNS Dylan BMC Racing Team

◯World Championships
1位 VALVERDE Alejandro Spain
2位 BARDET Romain France
3位 WOODS Michael Canada

上記に挙げたレースは、モニュメントクラシック、グランツール、パリ〜ニース、ティレーノ~アドリアティコ、そして世界選手権となっています。

2つ以上のレースでトップ3に入った選手を太字にしてみましたが、かなりのレースで活躍した選手が重複していることがわかります。

また、上記「11レース✕トップ3=33リザルト」に対して、対象チームは13チームのみとなっています。

要するに、ビッグレースで活躍しているのは、個人及びチーム共に、限られた存在だということがわかります。

来季のレースを考えていく上で、こういった傾向を参考にしていきたいと思います。

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December 22, 2018 11:59 PM /

年賀状

SNSなどを通じて各プロチームの新しいチームキットなどが発表になっています。

最近は年が明けていないのに移籍する選手が新しいチームのウェアを年内に堂々と着用しているんですね(これまでの自転車ロードレース界は通常1月1日〜12月31日が契約期間なので年が明けないと移籍先チームのウェアを着用して人前には出られなかった...)。

もしかすると契約期間の変更などが進んでいるのかもしれませんが、「チーム・ユンボ・ヴィスマ」に移籍するトニー・マルティンも早速「黄マルティン」姿を披露していました。

一般的に「自転車ロードレース選手のお正月(ヨーロッパにはお正月という表現はありませんが...)は12月1日」と言われていますが、近年はこのお正月のタイミングがどんどん早まっています。

特に春先のクラシックを狙う選手などは、11月中から翌シーズンに向けたトレーニングプログラムが動き出しているようです。

かつては、12月になるととてもアスリートとは思えない様な体型に変身してしまうプロ選手も多かったようですが、いまはそんな不摂生の選手は少なくなりました...。

そういった現実を考えると、自転車ロードレース選手の契約期間は「12月1日〜11月30日」、もしくは「11月1日〜10月31日(現状のワールドツアーのレースカレンダーは1月15日〜10月22日なので)」というのが妥当なのかもしれません。

さて、そんなクリスマス休暇真っ只中のヨーロッパですが、日本にはクリスマス前後に休むという習慣はなく(当たり前ですが)、一方で、お正月がお休みとなります。

お正月といえばやはり「年賀状」です...。

私自身、「日本特有の文化は大切にしたい」という想いを持っているものの、どうも年賀状という習慣についてはあまりポジティブになれなかったりします...。

そこで、なぜ自分が年賀状に対してネガティブなのかを自己分析してみました。

◯理由1 準備にそこそこ時間を費やす

◯理由2 以前、印刷のみの年賀状を出して怒られたことがある

◯理由3 それ以来、自筆でのコメントを一言だけ書くようになった

◯理由4 字がキタナイ

◯理由5 とにかく字がヘタ

◯理由6 なんて書いてあるのかわからないくらいヨレヨレな字...

ということで、年賀状は必要最低限しか出しません。申し訳ございません!以上!

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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

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