1. ヘッダーへジャンプ
  2. サイト内メニューへジャンプ
  3. コンテンツへジャンプ
  4. フッターへジャンプ
-->
  • ジャンル
  • フリーワード
  • サイト内検索


J SPORTSサイトメニュー
  1. 野球
  2. サッカー・フットサル
  3. ラグビー
  4. サイクルロードレース
  5. モータースポーツ
  6. 格闘技
  7. バスケットボール
  8. スキー
  9. フィギュアスケート
  10. 卓球
  11. バドミントン
  12. 20周年
  13. その他

しゅ~くり~む ら


November 30, 2017 11:12 PM /

自転車レースとAI

最近、これまで以上にいろいろなところで目にする「AI」という文字。

改めて「AI」を検索してみると、Artificial Intelligence(人工知能)とでてきます。

要するに、人工的に人間と同様の知能を実現させようという試みになります。

改めて「AI」の強みを考えてみると、以下の様な要素が思い浮かびます。

・基本となるプログラムが正確ならば超合理的かつスピーディーに働く
・疲れ知らず(24時間働き続けられるがメンテナンスは必要)
・病気をしない(故障はする=暴走した時は恐い)
・感情に左右されない
・思い込みや先入観がない
・ビッグデータなどから正確な傾向(と対策)などを導き出せる
・etc...

ということは、上記の様な要素が重要な職種というのは、今後かなりの確率で「AI」に職を奪われていくことになるのだと思います。

パッと思いつく感じでは、「数字」を扱う仕事はそのうち人間を必要としなくなるのかもしれません。

逆に、現状に於いて「AI」が苦手としているものというのはどんな要素になるのでしょうか。

・直感的な判断
・ルールにない動き
・クリエイティブな作業
・etc...

う~ん、でもいつかは上記内容についても「傾向と対策」が進むことで「人間超え」となってしまう時が来る気もしますが...。

そんな中で、自転車レースに於ける「AI」が活躍できそうな分野も考えてみました。

・コース分析(過去のデータからどこでどんなことが起きやすいかなどを分析)
・レース戦略分析(コースや出場選手などのデータからどんなレースになるかを分析して作戦を導き出す)
・トレーニング内容(各選手が持つデータなどから効果的なトレーニング方法を導き出す)
・レース中に於ける力配分の判断(ある選手やチームがどこでどう力を使うと効率的かなどを分析)
・各車両の自動運転(長距離移動が日常茶飯事なので各車両のドライバーの負担軽減)
・etc...

もっとじっくり考えてみるといろいろとでてきそうですが、一方で、本当に人間の仕事がなくなってしまいそうで怖くもあるので、今日のところはこの辺にしておきます(汗

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



コンタドール引退特番!J SPORTS
サイクルロードレースを2週間お試し体験!

このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会 主幹調査役
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在はツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターとしてレース運営の仕事に就いている。

このブログのRSSを購読する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近のエントリー


カテゴリー


アーカイブ

カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
select month...


視聴方法

視聴方法
J SPORTSは、スカパー!、全国のケーブルテレビなどでご覧頂けます。

詳しい視聴方法はこちら






本サイトで使用している文章・画像等の無断での複製・転載を禁止します。
Copyright© 2003 - 2017 J SPORTS Corporation All Rights Reserved. No reproduction or republication without written permission.