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【ルール早分かり】卓球台と競技領域

 

卓球台

卓球台

プレーイングサーフェス(台の表面)の決まり

色:光沢の無い、均一の濃色
材質:どのような素材でもOK
(ボールを30cmの高さから落とした場合、約23cmの均一なバウンドがあるもの)

卓球台

ネットアセンブリ=ネット+つりひも+サポート

ネットはひもでつるし、両端はサポート(支柱)につけます。プレーイングサーフェスからの高さ15.25cmを保つようにたるまないように水平に張ります。ネット、つりひも、サポートの3つをあわせてネットアセンブリと呼びます。ボールがサポートに当たって相手コートに入った場合も、ネットインとみなします。

競技領域

競技領域

競技領域は7m×14m(高さ5m)以上と決められています。JTTA主催(または主管)以外の大会では6m×12m以上あれば認められます。

しかし、フェンスを飛び越えるなどして、この競技領域の外でプレーしても問題はありません。








世界選手権大阪大会のセンターコート

照明の決まり

★世界選手権やオリンピック
プレーイングサーフェス=1000ルクス以上
他=500ルクス以上

★その他の大会
プレーイングサーフェス=600ルクス以上
他=400ルクス以上


競技条件に不満がある場合

競技条件に不満がある場合

大会前に、審判長がすべての台や競技場の条件をチェックしているはずです。

しかし万が一、競技場に関して不満がある場合、試合開始前なら審判長に申し出ましょう(試合中であれば、審判に申し出てください。審判が審判長に申し出ることになります)。審判長が再度チェックします。

<卓球ルール早わかりより抜粋>

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