山口俊

山口俊

山口 俊

Shun Yamaguchi

  • 所属

    サンフランシスコ・ジャイアンツ

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1987年7月11日

  • 身長/体重

    188cm/102kg

  • 投打

    右投右打

  • 出身

    大分県中津市

  • プロ入り

    2005年 NPB高校生ドラフト1巡目

  • 年俸

    317万5000ドル(約3億4000万円)

  • 2020年成績

    登板回
    25.2(登板:17)
    勝敗
    2勝4敗
    奪三振
    26
    防御率
    8.06

ジャイアンツとマイナー契約、リベンジを期するベテラン右腕

横浜で11シーズンに渡りプレーした後、FA移籍で入団した巨人時代は、2018年にノーヒットノーランを達成。2019年は15勝、勝率.789、188奪三振をマークして、最多勝、最高勝率、最多奪三振の投手三冠に輝くと、2019年オフに満を持して、2年635万ドルでブルージェイズに移籍した。

ブルージェイズでは中継ぎでの起用がメインとなり、短縮シーズンとなった昨季は、コロナ禍でのメジャー適応に苦しみ、17試合のリリーフ登板で25回2/3を投げ、防御率8.06と結果を出せず、オフに放出されて自由契約となった。

今季はジャイアンツとマイナー契約を結び、招待選手としてスプリングトレーニングに参加。先発ローテーションに層の厚みをもたらす選手として期待されており、開幕ロースター入りを目指してキャンプに臨んでいる。

現地メディアは、「ジャイアンツは20人ほどロースター外の投手をメジャーのキャンプに招待したが、その中で最も興味をそそる選手の最右翼となっているのが、サンフランシスコとマイナー契約した日本人右腕のシュン・ヤマグチ」と、ベテラン右腕に熱視線を送っている。

父親は元幕内力士の谷嵐であることから、MLB公式サイトの選手紹介では、その冒頭で「彼の父ヒサシは、上層クラスにあたるマクノウチ・ディビジョンの元スモウレスラーで、最高マエガシラ4にランクされた」と紹介されている。

※データは2021年3月20日時点
※1ドル=108円で計算

山口俊の相関図

マイナー契約ながら、招待選手としてスプリングトレーニングに参加し、開幕ロースター入りを目指す山口。ジャイアンツはダルビッシュの在籍するパドレスと同じナショナル・リーグ西地区に所属するため、山口がロースター入りを果たせば、今季はダルビッシュとの直接対決の可能性もある。

また、大谷の所属するエンジェルスは、別リーグながら同じ西地区であるため、今季はレギュラーシーズンで4試合が予定されており、こちらも日本人選手による直接対決に期待したい。

また、レイズの筒香は横浜時代の元チームメートだが、こちらはレギュラーシーズンでは対戦は組まれていない。

山口は現地紙『サンフランシスコクロニクル』の取材に対し、日本にいた頃は、長くジャイアンツで活躍し、現在は自由契約となっているティム・リンスカムの動画を見て研究したと明かしている。

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