B.クリスキー

B.クリスキー

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B.クリスキー

B.クリスキー

  • ポジション

    投手

  • 生年月日

    1994年2月3日

  • 出身

    アメリカ

  • 身長/体重

    190cm/86kg

  • 主な経歴

    パームデザート高校→南カリフォルニア大学→ヤンキース、オリオールズ

  • 投打

    右投右打

  • 推定年俸

    8000万円

  • 2021年成績

    一軍登板なし

球威抜群のストレートと鋭いスプリットが持ち味の守護神候補

150キロ超の速球と鋭く落ちるスプリットが武器のリリーフ右腕。昨季はMLB2球団で12試合に登板し、2勝1敗、防御率14.29の成績を残した。2016年のドラフト6巡目(全体188位)でニューヨーク・ヤンキースに入団。4年間のマイナー生活では全てリリーフで97試合に登板し、6勝8敗20セーブ、防御率2.34をマークした。

コロナ禍の2020年にメジャーデビューを果たし、4試合で防御率14.73に終わったが、3回2/3で8奪三振を記録した。翌年にメジャー初勝利を記録したが、翌日の登板でMLBレギュラーシーズン最多タイの1イニング4暴投を記録して敗戦投手となり、9月にはオリオールズにトレードされた。

AAAでは28回1/3で41奪三振と高い奪三振率を誇り、被本塁打もわずか2本とストッパーの適正は高そうだ。昨季は三嶋一輝、山﨑康晃らが抑えで結果を残せず、クローザーが固まらないチームで、守護神就任が期待されている。

チームの外国人はオースティン、ソトの主軸打者2人に加えて、投手はエスコバー、ロメロ、ピープルズが所属しており、まずは外国人争いを勝ち抜くことが必要となる。コロナ禍でキャンプの合流が遅れたが、リモート動画などで投手陣とのコミュニケーションは万全で、チーム不沈のカギを握る存在になりそうだ。

TEXT by 大久保泰伸
※データは2022年2月28日時点
協力:ベースボール・タイムズ

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