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WWEユニバース倶楽部

イケメン俳優としてドラマから時代劇まで多彩な演技をこなす合田雅吏。戦隊ヒーロー役や「水戸黄門」で5代目格さん役を演じた経験を持つ。そんな彼もまた、生粋のWWEユニバースだ。合田雅吏が語る、時代劇にも通じるWWEの最大の魅力とは!


WWE用語解説
青文字にカーソルを持っていくと、WWE用語の解説が表示されます。

WWEを好きになったきっかけは?

合田雅吏

僕らの世代はもともとプロレスが大好きで、タイガーマスクや猪木さんに憧れていました。ストロング・プロレスを信じてましたから、初めてWWEを知った時は、正直あのスタイルを受け入れがたかったんです(笑)。もちろんWWEにはどんな選手がいてどんな試合をしているかは情報が入っていましたが、2000年前後からJ SPORTSでWWEの試合を見始めたら、おもしろいということに気づきました。そうは言っても、まだその時は自分の中で日本のプロレスが最強と思っていました。

ところが映画の「ビヨンド・ザ・マット」を観た時に、衝撃を受けました。でも、あそこまで潔くストーリーがあることをオープンにして、それでも選手はその中で最高の試合を魅せてくれる。そのWWEの説得力のすごさを改めて感じました。そこから日本のプロレスもWWEのスポーツ・エンターテインメントを目指すべきという考えに変わりました。特に総合格闘技の人気も出始めた頃でしたから、余計にWWEの選手そのもののキャラクターのおもしろさ、選手層の厚さも含めて、WWEにハマってきました。

WWEのオススメ選手は?

合田雅吏

最初はカート・アングルが好きでした。オリンピックの金メダリストでアスリートとしての潜在能力はものすごく高い。それなのに、You suckキャラクターもこなしてました。もし、日本の金メダリストがあのリングに出たら、あそこまで魅せることはできない。それを簡単にこなしてしまうカートを見て、アメリカはスポーツ・エンターテインメントの文化が根付いているんだな。そんなことを教えてくれたスーパースターでした。それ以来、トリプルH、アンダーテイカー、今度来日予定のケインあたりもすごく好きになりました。しかも、その当時から今に至るまで少しもキャラクターがぶれてないところがすごい。ヒールになったり、ベビーフェイスになったり、多少ストーリーの上でターンすることはあるけれど、やっていることは、全然変わっていません。

最近のWWEは新しい選手が続々出てきて、そういった選手も勢いがあっておもしろいのですが、若い選手たちの中に入っても、未だに魅せる力を持っていますね。あと、ジョン・ローリネイティス。僕にとってはジョニー・エースの方が親しみを感じるんですが、彼が8月の来日公演に来て、もしスーツを脱いでリングに上がるようなことがあったら、それこそ日本のファンも盛り上がるんじゃないですか。僕も燃えます(笑)。

WWE用語解説
トリプルH

トリプルH

ケイン

ケイン

ジョン・ローリネイティス

ジョン・ローリネイティス

役者から見るWWEのすごさ!

合田雅吏

最近、日本のプロレスを見に行く機会があったのですが、その時思ったのは、それなりに試合はおもしろいし、技もたくさん持っている。だけれどいろんなことをやり過ぎていて、逆にWWEとは違って印象に残らない。WWEのスーパースターは、技を持っていても3つぐらいじゃないですか。例えばアンダーテイカーだったら、ツームストーン・パイルドライバーというフィニッシュムーブ1つだけでも、それを決めればすごく記憶に残るんです。それだけで魅せる能力は、正直、役者や歌手の方よりもすごいのかもしれないと思います。

ザ・ロックもその典型ですね。役者としてもすごくザ・ロックの映画にも注目しています。はっきり言ってしまうと、ザ・ロックの技って、大したことをしてるわけじゃないですよね。タックルしてスパインバスター決めて、ピープルズ・エルボーを決めて終わりみたいな(笑)。でも、それだけであれだけ盛り上がれるってすごいですよ。言ってみれば、ロックのピープルズ・エルボーって、水戸黄門の印籠みたいなものじゃないですか!普通に見ればただのエルボードロップですけど、あの技を出されたら、もう誰もが納得するしかない(笑)。

日本のWWEユニバースへ

合田雅吏

WWEはRAWやSMACKDOWNの放送もおもしろいですけど、ストーリーは必ずPPVまでの流れがあって、さらにロイヤルランブル、レッスルマニア、サマースラム、サバイバーシリーズの4大大会へとストーリーがつながっていきます。その一連の流れと展開が素晴らしいですね。毎回、PPV後のストーリーがまったく予測できませんし、PPVの試合自体も、ストーリーを超える内容を見せてくれます。来日公演では、それをリングの上で、しかもライブで見られるわけです。ストーリーも、戦隊ヒーロー物や時代劇に通じる勧善懲悪のおもしろさがありますから、初めて見る方でもすぐにストーリーに入っていけるし、WWEスーパースターのパフォーマンスは、日本の役者さんが同じことをやれと言われてもできないかもしれないぐらいのパフォーマンスです。そういう点でも、日本公演はとても楽しみです。

そして、もう1つ素晴らしいと思うのが会場のノリ。J SPORTSで見ているまま。あの会場の楽しさは半端じゃないですね。あの会場に行くと、日本のWWEユニバースの底力を感じます。ぜひ、8月の日本公演でもあのノリを感じながら、一緒に楽しみたいと思っています。

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プロフィール

合田雅吏 ごうだまさし

1970年1月9日生まれ 183cm
大学卒業後会社勤めを経て「超力戦隊オーレンジャー」で俳優デビュー。代表作は7年以上も勤め上げた「水戸黄門」(五代目 渥美格之進役格さん)。
現在は「七人の敵がいる」と「ハンチョウ〜警視庁安積班〜」に出演中。
時代劇うぇ部」のコラムも連載中。

合田雅吏のメッセージ動画を見る

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