WWEテーマ曲&SUPERSTARS入場曲 CD紹介!(3)
※この紹介では、国内盤CDの表記を使っています。一部、アマゾン等とは表記の違いがあるかも知れません。WWE The Music V6
<WWE ザ・ミュージック ボリューム6>
原盤(輸入盤)、国内盤共に2004年リリースのエントランステーマ集。多くの曲が、WWEのお抱え音楽作家ジム・ジョンストンの手によるもの。
収録曲は、07年7月現在でもエントランス曲として使われている曲も多く(カリート、ロング、チャボ、テイカー、ユージン、ビクトリア)、それ以外でもシナ自身による『Untouchables』など、ここ数年のファンにとって馴染み深い曲も多い筈。
国内盤はライナーノーツ付。収録楽曲がまったく同じ輸入盤は、会場タイタントロンに映し出されるエントランス映像を収めたDVD付。
★ピックアップ
Track 1:Line In The Sand [Motorhead](エボリューション)
HHH、バティスタ、オートン、フレアーという今では有り得ない面子によるトップヒールユニット、「エボリューション」のテーマ。ロック界の大御所モーターヘッドによるヘヴィな楽曲。HHHの口ひげは、Vo.のレミー・キルミスターへのオマージュ、だと思われます。
Track 2:Cool(カリート)
プエルトリコ出身のカリートらしいラテンなノリのテーマ。06年の「Wreckless Intent」にもカリートの曲が収録されているが、07年7月現在も会場で使われているのはこちら。この曲にはカリートのトレードマークである、リンゴを吹きつける音が入っており、彼の個性をしっかりサポートしている。
Track 8:The Darkest Side (Re-Mix)(アンダーテイカー)
怪人テイカーを印象付ける妖しい楽曲。テイカーは、この曲のスローなテンポに合わせ、暗転した場内でブルーライトとスモークの中をゆっくり歩いて登場するのが定番。この曲は「Dark Side」というテイカーの過去の曲のリミックス版で、時代によって大幅にアレンジが違うなど、デッドマンの長い歴史の変遷に合わせて音色を変えている。
Track 15:Longhorn(ジョン“ブラッドショー”レイフィールド)
現SD実況解説JBLのテーマ。一度聞いたら忘れられない牛の鳴き声やら西部劇を思わせる曲調という、NY在住の南部出身成金キャラの方向性に合わせて作られた楽曲。現役当時は、この曲名通り、ロングホーン(雄牛の角)が付いたリムジンでエントランスまで乗り付けて登場していた。
ほかにもテーマ曲&入場曲CDの紹介をしています。
2007年07月23日(月) | 紹介&ピックアップ | 固定リンク | このページのTOP
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