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【#403】強奪された主役の座

5/30初回放送

先日のRAWで、ケネディのMr.マネーの座が、半ば強奪の形でエッジに奪われるという事件が勃発。その影響が懸念された今回のSDだったが…

PHOTOバティスタとテイカーは、長く続く抗争の最終決着として金網戦に挑んだ。
両者とも一歩も譲らぬ一進一退の攻防を繰り広げるが、結果は同時脱出による引き分けで、またもや紙一重でデッドマンの王座防衛に。

…しかし、その直後、あのマーク・ヘンリーがテイカーを急襲。野獣との死闘で力を使い果たしたテイカーは為す術もなく、世界一のパワーによってボコボコにされてしまう。

ヘンリーは復帰明けにテイカーを潰し、これ以上ないデモンストレーションを果たした。

PHOTOそして、この好機をあの男が逃すはずがなかった。
意気揚々と引き上げるヘンリーと入れ違いに姿を現したエッジは、かつて試合直後のシナからWWE王座を奪った要領で、即座に権利を行使。一度はテイカーにカバーを返されるも、立ち上がったところへスピアーでトドメの一撃!

ケネディからのマネー権利強奪に引き続き、その権利を活用して、今度はデッドマンの世界王座を奪い取ってしまったエッジ。このままSDの主役の座はエッジのものとなってしまうのだろうか…?


PHOTOJD07での再戦が決定したベノワとMVPは、この日はそれぞれマット、フィンレーと組みタッグで対決。ベノワが一瞬の隙を突く電光石化の丸め込みで、しつこい挑戦者を一歩リードして見せた。

また、自身の補佐役探しに難航するロングGMに対し、クリスタルはヴィッキーを推薦。始めのうちこそ突っぱねたロングGMだったが、クリスタルの口車に乗せられ(?)、面接の約束をしてしまっている。

それ以外では、アシュリーが中継でのインタビューに登場し、復帰への意気込みを語ったほか、JD07のテーマ曲を歌うオジー・オズボーンの、次回SD登場を予告するVTRが流されている。
新顔関連では、ダルトンズというベテランタッグチームがGMとのスキットに登場。次回SDで試合を行うことが決定した。


ジャッジメントデイ07放送まであと10日


■主な試合結果
クリス・ベノワ&マット・ハーディ ○-× MVP&フィンレー
※長時間捕まっていたマットと交替したベノワは、ヘッドバット弾を狙うもフィンレーにかわされ自爆。しかし、代わって入って来たMVPを一瞬の隙を突いて丸め込み、鉄人が技ありの勝利。

ミシェル・マクール ○-× ジリアン
※この日も会場に怪音波を撒き散らし、一人悦に入るジリアン。試合も押し気味に進めたが、ミシェルの旋回式バックブリーカーに沈んでしまった。

ポール・ロンドン w/ケンドリック ○-× ドミノ w/デュース&チェリー
※ロンドンは空中技で危うい失敗を見せるなど、試合勘の戻らない様子も。だが、エプロンへ上ってきたデュースへドロップキックを放つと同時に、そこからムーンサルトの要領でドミノを抑え込み、復帰戦を白星で飾った。

ケイン w/ブギーマン&リトル・ブギーマン ○-× テイラー w/リーガル
※大小変態コンビの見守る中、ケインは危なげない試合運び。介入しようとしたリーガルは大小変態がしっかりと阻止し、チョークスラムでテイラーを一蹴。

<世界王座/金網戦>
アンダーテイカー (引き分け) バティスタ

※ラストマン戦を髣髴とさせるような激しい戦いとなったが、両者が同時に場外へ着地し引き分けに。BL07に引き続きかろうじて防衛したテイカーだったが、試合後に突如…

<世界王座戦>
エッジ ○-× アンダーテイカー

※ヘンリー急襲直後ながらも、エッジのカバーはどうにかキックアウトしたテイカー。しかしその直後、起き上がったところへの狙い済ましたスピアーを浴びてしまっては、3カウントを許すほかなかった。

2007年06月02日(土)  |  ジャッジメントデイ07  |   | このページのTOP

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