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【 #658】Mr. マクマホン、横暴本格化

2006/1/23/初回放送

冒頭、ビンスはファースト・ブラッド戦を「個人的な楽しみ」と例え、ケイン対HBKをスーパーキック(SCM)使用禁止戦として命令。試合中、HBKがSCMの体勢に入るや「やればチェンバー戦出場不可」と恫喝。試合後もチェンバー戦最初の参戦者である事をHBKに通告した。片やヘルムズとキングのPPV対決が決定的になった後、カートが先週のレフェリーの判定について訴えたが、ビンスは取り合わず「血を流すが良い」。カートも気を入れ替えシナの病院送りを誓い、チェンバー戦では「HBKの足を折る」と意気込んだ。一方、先週ミッキーにキスされたトリッシュは「彼女の考えは分からない」と困惑。その後“視聴者提供”のフレアー路上暴行映像が紹介されたが、フレアーに扮するのはエッジそのもの。フレアー本人の襲撃にエッジは逃げ惑い、リタが足四の字の犠牲に。またHHHはビッグ・ショーへの挑発の言葉を並べたが、そこに右手にギプスをした大巨人が出現。HHHのイス、実況席のモニタ、鉄階段を巨大なギプスで殴打してみせた。ファースト・ブラッド戦ではカートの勝利となるもカリート、マスターズが乱入。さらにケインが全員を粉砕し、その直後HBKがケインにSCMを浴びせたが、今度はシナがHBKにFUを決めるという混沌のエンディングになった。


ニュー・イヤーズ・レヴォリューション06放送まであと5日


■主な試合の結果

ケイン ○−× ショーン・マイケルズ
※ダイブエルボ−弾を決めたHBKは迷いながらもSCMの足踏みを始めるが、ビンスにチェンバー戦出場権はく奪をちらつかされ停止。直後蘇ったケインがチョークスラムで仕留めた。

マリア ○−× ビクトリア w/キャンディス、トリー(と犬のクロエ)
※試合後、ビクトリアは腹いせ暴行。キャンディスらにマリアを羽交い絞めにさせると下着姿にし、助けに入ったアシュリーも返り討ちに。これでビンスはPPVのブラ&パンティ・ガントレット戦を思いついた。

クリス・マスターズ ○−× シェルトン・ベンジャミン
※一度目のマスターロックは不完全だったが、二度目に完璧な形で決め、シェルトンの息の根を止めた。試合後からしばらく後、シェルトンの控室にシェルトンのママが現れ、叱咤する事態に。

カート・アングル w/デバリ ○−× ジョン・シナ
※レフェリーのダウン中にシナを流血させたカートが、逆転されSTF-Uに捕まるも、復活したレフェリーがシナの流血を確認しカートの勝利。その後、チェンバー戦出場者が雪崩れ込んだ。

2006年01月23日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #657】今度ハメられるのはHBK?

2006/1/16/初回放送

05年最後のロウ。ビンスはGM候補面談とチェンバー戦最終登場者を決めるビート・ザ・クロック戦開催を発表。さらにブレット・ハートのDVDを観て「率直な感想を述べよう」と予告する。 エッジの“CE”では大型ビジョンにフレアーの顔写真を映し口元だけ別人に喋らせる茶番劇を展開も、フレアー本人が現れ鉄拳制裁!これでPPVのIC王座戦が決定。一方、カートはアフガン慰問公演と米兵批判を論じ、ファンの自身への不遜な態度に逆ギレ。その後ビンスはトリーの面談中、呼び出したトッドから2週間前のインタビューでのブレットの印象を聴取。HHHとビッグ・ショーの調印式では、HHHが隠しておいたハンマーで大巨人の右手を破壊した。また、シナとカートの乱闘後、ストライカーの面談中にひらめいたビンスは来週の“ファースト・ブラッド戦”を発案。そして、ケインがチェンバー戦最終登場者権を得た後、ビンスがいよいよDVD批評。まずブレットの「歴史が語るに任せる」というインタビューを見せたビンスは「終わり良ければ全て良し」と結論。そこに現れたHBKがあの事件の清算を助言するが、ビンスは「私の命じた様にあの時の事を喋れ」と服従を命令。最後に「貴様を“ハメ”させんでくれ」と警告したのだった…。


ニュー・イヤーズ・レヴォリューション06放送まであと12日


■主な試合の結果

ショーン・マイケルズ ○−× スニツキー
※最初のビート・ザ・クロック戦。スニツキー相手にやや苦戦したが5分56秒という上々の記録を出した。この記録が規定タイムとなる。

クリス・マスターズ(無効試合)チャボ・ゲレロ
※BTC戦2本目。マスターロック中に規定時間切れ。試合を続けず「時計の進みが速い」と難癖つけたが、腹いせにチャボを襲おうとして逆襲され大恥までかいた。

デバリ(場外勝ち)カート・アングル
※BTC戦3本目はデバリが自ら寝てカートがフォールも、レフェリーはカウント3を拒否。カートはレフェリーを制裁すべく場外まで追いかけたが、何と場外負けに…。

ジョン・シナ ○−× シェルトン・ベンジャミン
※BTC戦。規定時間内勝利は逃すも、FUからのSTF-Uで一応勝利。試合後カートとの乱闘になるが、レフェリーや警備員に分けられた。

カリート ○−× ビクトリア w/キャンディス、トリー(と犬のクロエ)
※BTC戦。女子のビクトリア相手に楽勝を決め込んだが、クロエの介入とキャンディスの魔法の杖攻撃を受けて本気になり、2分36秒の記録でこの時点の1位を確保。

ケイン ○−× ハート・スロブス
※BTC戦。二人組相手に両手のチョークスラムで圧勝。28秒の記録でチェンバー戦最終登場者の権利を勝ち取った。

2006年01月16日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #656】ロウ・イン・ザ・アフガン

2006/1/9/初回放送

過去2度の駐留米軍慰問公演に引き続き、05年はアフガニスタンにロウがやって来た。冒頭、ビンスは兵士に感謝を述べ、USAコールに迎えられたリリアンの国歌斉唱に。その後、ドイツ駐留軍慰問映像の後、ビッグ・ショー対カリート戦へ。世界一地雷の多い地域と言われるアフガンで米軍が行っている地雷処理について紹介する映像後、軍服サンタが登場。「お前達の祝日は無い」と悪態をつくや、赤いサンタが現れ「何でもありの試合でどっちが本物か決めよう」。赤サンタのミック、軍服サンタ・JBLの試合に。その後にはシナ、トリッシュによるアフガン現地向けの会見や、同行したMSNBC側の映像も流れた。シナがマスターズを降した後には、慰問に参加したWWEスターのコメントとその模様が紹介され、また、コーチがフレアーに「ここが引退の場」と挑発し不遜にもIC王座に挑戦するが軽く一蹴される。亡くなった兵士らの名が施設に付けられる事や兵士がリングを設置する映像の後、メイン戦へ。不利になったHHHがレフェリーを次々に殴打するも、HBKが得意の流れで快勝し、アフガン慰問公演の幕が降ろされた。


ニュー・イヤーズ・レヴォリューション06放送まであと19日


■主な試合の結果

ビッグ・ショー ○−× カリート
※こすいカリートは逃げる振りして背後から殴りかかるもまるで効果なし。大巨人は余裕のチョークスラムで一蹴。

ミック・フォーリー ○−× JBL
※クローズラインをかわすと、ダブルアームDDTからソッコー装着のマンディブル・クロー。悪サンタJBLを退治した。

スニツキー ○−× シェルトン・ベンジャミン
※連敗続きのシェルトンだったが、スニツキーが外しておいたコーナー金具にスプラッシュで飛び込んでしまい、直後ビッグブートで蹴倒された。

ジョン・シナ ○−× クリス・マスターズ
※マスターロックに苦戦も、5ナックルシャッフルからFUで逃げ切り。

リック・フレアー ○−× ジョナサン・コーチマン
※伝家の宝刀・足四の字固めでアナウンサー崩れのコーチを一蹴し、IC王座を防衛。

キャンディス&マリア ○−× トリッシュ&アシュリー
※レスラー度の高いトリッシュ組有利かと思われたが、キャンディスがアシュリーを丸め込み勝利。

ショーン・マイケルズ ○−× トリプルH
※場外での備品を使っての攻防戦後、HHHがレフェリー、サブレフェリーを殴打したが、HBKは怯まず、得意のダイブエルボー弾からSCMで快勝、アフガン慰問のトリを飾った。

2006年01月09日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

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