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【 #670】悪の作戦勝ち

2006/4/17/初回放送

冒頭から得意満面で登場したビンスは今夜のシナ戦に「期待せよ」と豪語し、HBK対HHH戦を発表する。続いてミックが長い箱を持ってリングに現れ、ステージにも同じ箱を置き、エッジらを呼出す。箱を開けろと促されたエッジは中のバットを手にして襲いかかるが、ミックの箱からは何と有刺鉄線バットが! エッジとリタは客席へ逃亡…。片やケインが反則で逃げたカリートを追走も、待ち伏せしていたマスターズらによって小部屋に押し込められ、フォークリフトで扉を塞がれてしまう。相棒ビッグ・ショーが駆けつけリフトをどかすが、ケインは別のドアから脱出しており、マスターズらのまぬけ振りが明らかに。その後のHBK対HHH戦ではビンスの介入をHBKは軽く迎撃も、HHHの不意打ちペディグリーに轟沈。ビンスの暴行が始まろうとしたが、間一髪シナが救出! さらにHHHを蹴散らした事で、ビンスはメイン戦ではシナにHBKを同伴させ、自身にHHHをつけると発表する。一方、フレアーはマネー戦勝利宣言を放つが、シェルトンが「俺の身体能力は最高、アンタは最低」と難癖。乱闘になるとシェルトンがハシゴからの攻撃を加えようとするも、RVDが救出。但し「マネー戦は全員敵だ」とフレアーに警告するが、一枚上のフレアーはRVDにサミングからハシゴ攻撃まで浴びせて一人勝ち! そして、メイン戦。ビンスは「介入するな」と同伴者のHBKとHHHを手錠でロープに繋げさせたが、急所蹴りでシナをダウンさせると、すかさず鍵を取り出しHHHだけを解放。結局、HHHはハンマーでシナ、HBKも殴打し、ビンスもイス攻撃を加え、二人を血だるまに…。決戦直前にして悪人が高笑いの結果となった。


レッスルマニア06放送まであと5日


■主な試合の結果

ケイン(反則勝ち)カリート
※エプロンからの飛び技を狙ったカリートがケインにのど輪を掴まれるという先週と同じ流れになったが、カリートがレフェリーを引っ張り、反則裁定に。怒りのケインは逃げるカリートを追走したが…

ビッグ・ショー(無効試合)クリス・マスターズ
※MLチャレンジ。マスターズは巨体に腕が回らず「タオルで拭け」だの、遂には逆ギレして殴り掛かったが、やっぱり大巨人のチョークスラムの餌食に! 試合前、カリートを追いかけていたケインも戻って一緒に勝どき。

ショーン・マイケルズ(無効試合)トリプルH
※序盤から場外戦で荒れ模様となるが、ビンス出現でHBKが急失速。ビンスの二度目の介入に殴打で反撃も、直後HHHのペディグリーに轟沈。HHHがビンスの逆襲を演出しようとするが…。

スピリット応援団 ○−× バル&ビセラ&ユージン
※6人タッグ戦。事実上5対3で、バルが反撃に出て、必殺マネーショットを狙ってコーナーに登ったが、場外のトランポリンからジャンプしたマイキーがバルを叩き落とし勝ち星を強奪。試合後もバル組3人を暴行。

トリッシュ&トリー ○−× ビクトリア&キャンディス
※戦前、ミッキーが「本当の狙いはトリッシュを破壊する事よ」と予告。動揺したトリッシュだったが、試合には勝利。キャンディスとトリーは試合そっちのけで乱闘。

シナ w/HBK(反則勝ち)ビンス w/HHH
※HHHらを手錠でロープに繋げさせたビンスだが、力比べに負けるとあっさり急所蹴りで終わらせ、HHHだけを解放。HHHはハンマーでシナを殴打すると、手錠で動きが制限されたHBKもイスを持ったビンスとで挟み撃ちにしたのだった。

2006年04月17日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #669】怒りのビンス、シナ粛清へ?

2006/4/10/初回放送

冒頭、二日前のNBC特番『サタデーナイト・メインイベント』(※日本では未放送)でHBKがシェインにシャープ・シューターで負けた映像(実際はビンスがHBKをハメた)を流したビンス親子は、吹奏楽団の音楽に乗って祝賀会を開始。シェインは「マクマホン家3勝、HBKは0勝」とのたまい、ビンスも「奴自身で罠に落ちただけ」と開き直るや、自身とHBKの祭典試合をノー・ホールズ・バード戦とし、今夜も対HHH戦を命令。しかし、そこにシナが割込み「HHHとやるのは俺」。すかさずシェインが「相手になってやる」と豪語も、ビンスはシナ&HBK対シェイン&HHHとして決定。その決定にシェインは不満顔。HHHにも「承諾した覚えは無い」と言われたビンスは「私も試合に着く、私達は家族ではないか?」とどうにか説得する。一方、NBC特番でエッジに対し、先週のロウの報復に成功したミックは「もっと血を見たくなった」と警告。するとリタが現れ「祭典の試合はレスリング対決にしましょう。批評家も唸る名場面になるわ」と懇願。だがミックは挑発の言葉で返し、リタの平手を誘うと、それに乗じて奇襲しようとしたエッジを即察知。ローブローに来たリタを捕まえマンディブル・クローでお仕置した。またNBC特番で遂にトリッシュを襲ったミッキーがアシュリーを猿ぐつわに。トリッシュは救出に入るもDDTを浴び、ミッキーから血染めのキスをされてしまう…。メイン戦では、ビンスがシナのパンチ攻撃を反則とし強引に試合終了を宣言。さらにシナだけを退場させそのままHBK対HHH&シェインのハンディ戦を開始。しかし、シナが介入し、HBKと共に群がる警備員を次々粉砕。入場ゲートに逃げたビンスは怒りに任せて、シナに向け、来週自らが一騎打ちに出ると宣言してしまったのだった。


レッスルマニア06放送まであと12日


■主な試合の結果

ケイン ○−× カリート
※世界タッグ前哨戦。カリートは機動力を活かし飛び技で流れを変えようとするも、ムーンサルトは避けられ、ロープからのスワンダイブ式アタックものど元を掴まれ、そのままチョークスラム行きに!

シェルトン ○−× フレアー(もう一人はRVD)
※IC王座戦。シェルトンが狙い撃ちされる展開も、場外に落ちてから3者の攻防戦に。が、フレアーがRVDに必殺の4の字固めを決めるや、フレアーに被さり、3カウントを奪って勝ち逃げ防衛。

ビクトリア w/キャンディス ○−× トリー
※キャンディスがクッションを投げ、それに気を取られた直後、ビクトリアの必殺ウィドーズ・ピークが決まりあっさり試合終了。キャンディスはベッド神輿で退場した。

ビッグ・ショー(反則勝ち)クリス・マスターズ
※カリートのケイン戦黒星をなじったマスターズだったが、場外戦で大巨人を自滅させると、イス攻撃であえて反則裁定に。さらにイス攻撃、マスターロックを決めるが、うまく決まらず鉄柱にぶつけて勝ち誇った。

HHH&シェイン(反則勝ち)シナ&HBK
※HBKは警備員に捕えられる中、シェインはHHHと睨み合うシナにコーナーから飛び掛ったが、シナがパンチで迎撃。ビンスはこれを反則として強引に試合を終わらせ、HBKへのハンディ戦に持ち込む。

HBK(無効試合)HHH&シェイン
※追い出されたシナが舞い戻り、コーナーに登ったシェインを転落させるや、HBKと共に警備員を次々粉砕。この介入で来週のビンス戦が決定したのだった。

2006年04月10日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #668】尿検査にご用心

2006/4/3/初回放送

今週も警備員を引き連れたビンスはHBKがドラッグを使用していたとし、尿検査を行なうと発表。HBKは目隠しの中で排尿し、侮辱の言葉にも耐えていたが、何と尿カップの中身を親子にぶちまけるという反撃に! 怒り狂うビンスはスピリット応援団との4対1金網戦を決定。WWE王座戦調印式では、HHHが「王座はあるべき場所に戻る」と豪語して署名。シナも署名するとHHHは「俺が机をひっくり返しハンマーでお前の頭を殴ったとしても後戻り出来ない。が、お前にそうする必要は無い」。シナも対抗して一触即発となるが、そこに大巨人とケインが出現。さらにマスターズ&カリートが襲撃と混戦状態に。それをいさめたビンスがHHH&マスターズ&カリート対シナ&大巨人&ケイン戦を命令した。金網戦ではHBK脱出間際、シェインが介入。屈辱のフォール負けを味あわせた上、HBKにバケツを持たせてのコースト・トゥ・コースト(反対コーナーからのミサイルキック)を決め、NBC特番を前に勝ち誇った。また、トリッシュが特番で組む筈だったトリーが出場不能となり、ミッキーが「これが最後でも良い」と直訴。トリッシュも受け入れた。その後、ビンスが特番でJRに実況させると明かすが、シェインは「公平な実況をしなけりゃHBKを同じ目に遭わせる」と吐き捨てた。メインの6人タッグではHHHがダブルチョークスラムを浴びる寸前にマスターズとカリートが巨人コンビをイスで襲って反則裁定。リングに残ったシナは場外のHHHを挑発して延長戦の雰囲気になった直後、何とオートンが乱入しシナにRKO! HHHは思わぬ展開に笑みを浮かべたのだった…。


レッスルマニア06放送まであと19日


■主な試合の結果

トリッシュ ○−× ビクトリア w/キャンディス
※トリーが乱入し、ビクトリアにフェイスクラッシャーを決めて、トリッシュの女子王者防衛をアシスト。しかし、その後、控室で倒れているトリーをトリッシュが発見する事に…

エッジw/リタ ○−× ゴールダスト
※“過大評価された男・ミック”なる映像の後に試合をし、勝利後は自らの紹介映像を流したエッジ。さらにNBC特番でのカッティング・エッジのゲストがミックだと予告した。

スピリット応援団 ○−× ショーン・マイケルズ
※4対1の金網戦。追いすがるひとりにSCMを浴びせさてドアから脱出しようとしたが、シェインがドアを閉めHBKは後頭部を痛打。シェインは応援団の一人に無理矢理フォールさせると、決め技を繰り出した。

シェルトン・ベンジャミン ○−× ロブ・ヴァン・ダム
※シェルトンはママの心臓手術に「フレアーのせいだ」とうそぶき、劣勢になるやベルト攻撃に。それをフレアーが止めたが、RVDの攻撃がフレアーに直撃、それに驚くRVDをシェルトンが丸め込みIC王座防衛。

シナ&ビッグ・ショー&ケイン(反則勝ち)トリプルH&マスターズ&カリート
※HHHが狙われ、巨人コンビの必殺ダブルチョークスラムの体制に入ったところで、マスターズとカリートがイスで攻撃し、反則裁定。逃げたマスターズらを巨人コンビが追い、その後、HHHとシナが睨み合いになるが…。

2006年04月03日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #667】妊婦の猿芝居

2006/3/27/初回放送

シェインと警備員を伴って現れたビンスは先週のケツキスにまつわる人物達への授与式を開始。マスターズと相棒カリートにWMでの世界タッグ王座挑戦を認め、抵抗したジャネッティはWWE永久追放、さらに息子を褒め称え、自らが表紙を飾った雑誌を紹介すると、そこにHBKが乱入! 怒りのビンスはHBK対シェインとのストリート戦を決定し、シェインが「今夜は嫌だ」と拒否しても強行を宣言。その後、HBKの控室に妊娠中のステフが訪れ「父と兄に代り」謝罪。が、急に具合を悪くし、心配するHBKに「水をお願い」。HBKがその場から離れるや、何とステフはその隙にHBKのペットボトルに何やら薬品を投入。ステフが立ち去った後、HBKはそのペットボトルを口に…。プレイボーイ誌表紙を飾ったキャンディスがお披露目式でビクトリアとつるんでトリーを暴行した後のストリート戦では、薬のせいでグロッキー状態になったHBKをシェインが一方的にフォール勝ち。さらにシェインはビンス対HBKをコールさせ、ビンスもすかさずフォールして大ハシャギとなった。また、メイン戦ではHHHがステージで視察する中、苦戦したシナだったが、大巨人を完全に担ぎ上げてのFUでフィニッシュ! シナは会場上部のWMの看板を指差し、決戦への自信を深めたのであった。


レッスルマニア06放送まであと26日


■主な試合の結果

リック・フレアー(反則勝ち)シェルトン w/ママ
※足四の字でIC王座奪還成功と思われたフレアーだったが、その直前にシェルトンがレフェリーに目潰しを行なったため反則裁定に。怒りのフレアーはママの酸素ボンベでシェルトンをお仕置!

トリプルH ○−× ケイン
※WM15の再戦カード。マスターズの乱入は迎撃したケインだったが、続くカリートのリング噴射を浴び、リングに戻された所でHHHのペディグリーに沈んだ。

シェイン・マクマホン ○−× ショーン・マイケルズ
※開始段階では元気だったHBKだが途中からグロッキー状態となり、シェインに一方的に殴られフォールを奪われてしまう…。

ビンス・マクマホン ○−× ショーン・マイケルズ
※身動きできないHBKをフォール。スピリット応援団が現れてシェインとビンスを胴上げして大騒ぎとなった。

ケニー w/スピリット応援団 ○−× ユージン
※マクマホン親子を祝ったスピリット応援団は、レフェリーを引き付けて乱入するなど、5人掛かりでユージンを降す。

リタ w/エッジ ○−× マリア
※リタに「Ho」コールやアバズレコールが注がれるが、試合は勝利。試合後ミックが乱入するもエッジはコンチェアトで粉砕し、WMでのハードコア戦を受諾した。

ジョン・シナ ○−× ビッグ・ショー
※WM20の再戦カード。厳しい攻めを見せる大巨人にシナは大苦戦。マスターズとカリートの介入はケインが止めたが、その隙にシナが反撃。チョークスラムも回避し、見事なFUをHHHに見せ付けた。

2006年03月27日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #666】ケツにキスするはHBK

2006/3/20/初回放送

冒頭、エッジは対戦を受けないミックに向け「来ないなら俺から行く」と言い放つと、そこに本人が出現。エッジが「WMでファンの記憶に残る試合もやって無いだろう」と挑発すると、ミックはハードコア戦として受諾し、有刺鉄線バットで威嚇。その後、カリートがWMでのマネー・イン・ザ・バンク戦が許可されたと明かし、予選試合が行なわれる事に。また、HHHがシナのインタビューに乱入し「こう言おうとしたのか? 俺を倒せると?」と詰問。観衆もシナに罵声を浴びせる展開になるが「俺にはこれ(ベルト)がある」。HHHが「俺を恐れてる」と言えば、シナは「あんたが倒したリストの中に俺は居ない」と返して睨み合いへ。だがビンスはその二人がNBC特番でコンビを組み、SDのカート、オートン、ミステリオと対戦すると発表する。シェルトン対チャボにオートンが乱入しチャボにRKOを浴びせる事件が発生。そしてビンスは転落生活を送るマーティに「喜んでケツにキスしたまえ」。迷うマーティが別の条件を求めるとマスターズのマスターロックチャレンジに変更。しかし、途中ビンスがマーティに蹴りを浴びせ、そのままケツキスへ…。どうにかHBKが救出に入るも、待機していたシェインが急襲。ビンスはNBC特番でのシェインとのストリートファイト戦を宣告した上、虫の息のHBKにケツキスさせて大満足となった。


レッスルマニア06放送まであと33日


■主な試合の結果

ビッグ・ショー&ケイン ○−× バル&ビセラ
※世界タッグ王者が異色コンビを圧倒。ダブルチョークスラムでビセラを沈め、最強タッグ振りを証明。

ロブ・ヴァン・ダム ○−× トレバー・マードック
※マネー戦予選試合。序盤押されたが、トリッキーなヒールキックからファイブスターを決め予選通過。

トリッシュ w/ミッキー ○−× キャンディス w/トリー
※表紙を飾ったプレイボーイ誌の発売を前に王座獲得を狙ったキャンディスは、場外のトリーのヘルプを受けるも、レフェリーにバレ失敗。その後、詫びるトリーに平手を浴びせている。

シェルトン・ベンジャミン ○−× チャボ・ゲレロ
※マネー戦予選試合。試合途中、チャボが返し技で優位に立った瞬間、何とオートンが乱入しRKO! シェルトンはすかさずフォールしてタナボタの予選通過。

リック・フレアー ○−× カリート
※カリートは有利になるやリンゴを口にし、フレアーを侮辱しようとしたが、蹴りを貰い転倒。フレアーはレフェリーの死角を突くロープ掴みフォールで、マネー戦進出! マネー戦発案者が脱落。

2006年03月20日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #665】挑戦者トリプルH

2006/3/13/初回放送

開幕試合でキャンディスが女子王者挑戦者となった直後、エッジとリタが割込み「ミックのせいで王者になり損ねた」。ハクソーを試合で一蹴し「お前はWMで俺と対戦する」と予告。また、WMでのWWE王座挑戦者決定の三つ巴戦に挑む三人のインタビュー映像が番組中に紹介され、ビッグ・ショーは「HHHの王座君臨を阻止する」、RVDは「歴史に俺の名が刻まれる」と語った。一方、IC王座戦ではシェルトンのママが心臓発作の演技で息子の王座獲りをアシスト。その後、ビンス命令のスピリット応援団4人対HBKのハンディ戦では、HBKが集団リンチを受けたが、何と元相棒のマーティ・ジャネッティが救出! ビンスは控室のモニタでそれを見届けたが、場内に姿を見せると「私は怒ってない。来週、ジャネッティにフルタイム契約を提示する」と発表。が、条件として「ある会に入って貰いたい。“ビンスのケツにキスする会”に」と付け加えたのだった。そして、HHHの「王者の中の王者の俺がWMで返り咲く」というインタビュー映像に続き、いよいよ三つ巴戦へ。試合はHHHがRVDのカウントを妨害、直後、そのRVDにペディグリーを決めて優勝となるが、ベルトを手にしたシナが現れ、早速、両者の視殺戦となったのだった。


レッスルマニア06放送まであと40日


■主な試合の結果

キャンディス ○−× アシュリー、ミッキー、マリア、ビクトリア、トリー(後から退場順)
※女子王座挑戦者決定バトルロイヤル。アシュリーとミッキーがロープ際で争っている所をキャンディスが突き落として挑戦権獲得。

エッジ w/リタ ○−× ハクソー・ジム・ドゥガン
※リタが介入し、エッジがスピアー。勝利後もハクソーの股間を角材で打ち上げた。

ケイン ○−× クリス・マスターズ
※マスターロックを逆に仕掛けられて動揺したマスターズは、直後のビッグブーツであっさりフォール負け。しかし、試合後にマスターロックで襲った。

シェルトン・ベンジャミン w/ママ ○−× フレアー
※息子が不利になるや心臓発作と見せ掛け、レフェリーを引き付けると息子は酸素ボンベを取り出し、フレアーを攻撃。最後だけTボーンを決め、IC王座を強奪しママと大ハシャギ。

HBK(反則勝ち)スピリット応援団(ジョニー、ニッキー、ケニー、マイキー) w/ミッチ
※1対4のハンディ戦。初試合のスピリットはリング下からトランポリンを引き出してフライングクローズラインを決める等、身軽な所を見せ、HBKがSCMに出るや集団リンチに出たが…。

カリート ○−× 無名若手
※カリートは試合開始前、リリアンのマイクを奪い、今年のWMに衝撃を与えるなどと一言ずつ良いながら無名選手をいたぶり、試合を決めると「マネー・イン・ザ・バンクだ」とアイデアを語った。

トリプルH ○−× RVD(もう一人はビッグ・ショー)
※RVDが大巨人にファイブスターを決めるが、HHHが場外からレフェリーのカウントを妨害。その直後、RVDにペディグリーを決め、シナへの挑戦権を勝ち取った。

2006年03月13日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

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