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【 #674】ここはロンドン。神は休暇中

2006/5/15/初回放送

ロンドン大会のこの夜、まずエッジとリタが姿を見せるとWWE王座獲得宣言。するとHHHが現れ、エッジの短い王者暦を“早漏”に例えるなどして挑発。エッジが「ビンスに泣きついたのか」と返せば、HHHは「王座のためなら何でもする」と豪語も、ここで王者シナが登場。すぐに乱闘が始まるが(エッジは退避)、何故かスピリット応援団が出現し、ビンス命令の5対3ハンディ戦を発表したのだった。一方、ビンス本人は先週の謎の火花について「あれは偶然。特殊効果担当者をクビにした」と結論付けると、「今夜、神は休暇中だ」と息子シェインのHBK戦の勝利を後押し。また、ケインは友人として心配するビッグ・ショーに「日付を言うな」と警告。構わず大巨人が“5月19日”と口にするや突如襲撃した。HBK対シェイン戦では、HBKが介入するビンスに実況席エルボーを狙ったが、シェインにカットされ、逆に実況席と共に轟沈…。嬉々とするビンスは息子と自分の名を讃えよと大ハシャギ。また、トリッシュの真似を止めたミッキーだったが、自分の真似をしたトリッシュの奇襲に為す術なし。そして、メイン戦。戦前、エッジはシナに共闘を進言も、裏切りを警戒されため、HHHにはリタを使って共闘取り付けに成功。これによりエッジはほぼ試合に参加せず、試合終盤にHHHがペディグリー、シナがFUを同時に放つや、二人の乱闘を予期して即離脱。案の定始まった両者の乱闘を見て高笑いしたのだった。


バックラッシュ06放送まであと5日


■主な試合の結果

RVD&カリート&ハース ○−× シェルトン&マスターズ&ストライカー
※注目株6人によるタッグ戦。カリートが場外のマスターズにスライディングキックを浴びせ、RVDがシェルトンに5スターを決める。

キャンディス ○−× トリー、マリア、ビクトリア
※ビキニ・コンテスト。コーチがキャンディスを強引に勝者にし、賞品として自分の夜のお供をと迫ったが、ビセラが割込みしっかりお仕置! ビセラとキャンディスは濃厚なキッスでその場を締めた。

HBK(無効試合)シェイン w/ビンス
※SCM直前にビンスが足を捕えるが、HBKが迎撃。HBKは実況席にビンスを寝かせコーナーエルボー弾狙いへ! が、シェインがカットすると逆にHBKが実況席に寝かせられ、シェインのエルボーを浴びるハメに

ウマガ w/エストラーダ ○−× レウィントン
※地元のレスラー相手にウマガは野生ファイト。が、裁定直後、フレアーが襲撃。ウマガの股間を掴み退却させた。その後、PPVでの一騎打ちが急遽決定した。

シナ&HHH&エッジ w/リタ(無効試合)スピリット応援団
※エッジはHHHとシナが必殺技の競演を見せるや、その後の二人の乱闘を予期してすぐにリングを離脱。案の定、HHHとシナが殴り合いを始めるや、待ってましたと喜んだ。

2006年05月15日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #673】HBKに神の御加護?

2006/5/8/初回放送

冒頭、ビンスはやぶから棒に“マクマホン教”のアナーキーな説法を開始するが「HBKだけは私の前に跪かせる」と豪語。が、その直後にHBKの不意打ちSCM&DXポーズを浴びると、通路で会ったHHHに八つ当たりのシナ&エッジ戦を命令するのだった。一方、インタビューを受けたチャボがJRから引退撤回を促されるが「決断は間違ってない」と固持…。その後、エストラーダのビンスへのウマガ対HBK戦売り込みに続き、PPVでのIC王座戦を回避したいシェルトンが、ビンスに跪いて懇願。早速の信者増員にご満悦のビンスはその後、ウマガ対HBK戦を観戦。反則裁定になるや自らトドメをとイスを手にするが、リングに上がろうとすると何とコーナーから火花が立ち、入場ゲートは炎上! すっかりビビってしまったビンスはCM中に会場退去。また、カリートがストライカー教室に割込むもマスターズの急襲に轟沈。片やトリッシュは自身に扮装するミッキーに対し、恋人ジャックを猿ぐつわにして「何もしないならあなたはミッキーよ。トリッシュじゃないわ」と挑発。「私はトリッシュよ」と襲い掛かるミッキーだが、迎撃されている。そして、エッジはメイン戦前HHHから「シナに恨みを晴らすべきだ」と誘導されたが、HHHがハンマーでシナを殴打した直後、狙い澄ましたスピアーをHHHに決めピンフォール。3週連続ハンディ戦に3者それぞれが勝った事で、PPV決戦の行方も読めなくなって来た。


バックラッシュ06放送まであと12日


■主な試合の結果

ケイン ○−× ロブ・コンウェイ
※試合後、ケインはリリアンのコールにケチをつけチョークスラムを仕掛けようとするが、ビッグ・ショーが制止。結局、お灸のチョークスラムを浴びたケインだが、退場する大巨人に不気味な笑みを浮かべる。

チャーリー・ハース ○−× シェルトン・ベンジャミン
※勝てばPPVはマネー戦になる筈だったが、元相棒の登場に動揺。中盤からRVDの技をパクリ始めたが、5スター失敗後に丸め込まれ敗北。この結果、PPVはIC王座戦になってしまった。

HBK(反則勝ち)ウマガ w/エストラーダ
※途中、ビンスが現れリングサイドで観戦。SCMを妨害し、ウマガの反則無視の攻撃を楽しむと、仕上げは「私がする」と言って、場外のイスを手にするのだが…

スピリット応援団 ○−× ロブ・ヴァン・ダム
※さすがのRVDも5対1ではどうにも出来ず、ハイ・スピリットで叩き潰されてしまった。

シナ&エッジ w/リタ ○−× HHH
※HHHはシナをホイップしてエッジとレフェリーに激突させるや、満を持してハンマーでシナから攻撃。しかし、エッジはそこを狙ってスピアー! 作戦勝ちを収めたエッジが勝ったことでハンディ戦は3人それぞれが勝利となった。

2006年05月08日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #672】横取り阻止

2006/5/1/初回放送

PPVでのWWE王座三つ巴戦参戦が決まったエッジは自ら「この5年で最高視聴率を取った本命」と吼えたが、割込んだシナは“2週間天下”をツッコミ、最近の不支持振りを罵られても「支持されたら尊大な王者の中の王者になっちまう」とHHHを揶揄。当のHHHは「ファンは10度王座に君臨し、先週お前を倒した俺に敬意を持ってる」と返し一触即発に。のけ者のエッジはミック戦勝利を自慢しつつ、怪我を理由に撤収しようとするも、何とHHHがビンス命令とするエッジ対シナ&HHH戦を発表! したり顔のHHHはシナに握手を求めるが答えは平手打ち。一方、映画『See No Evil』に出演したケインは「5月19日、あれが再び起こる…」という幻聴にうなされ、世界タッグ奪還戦では自身の行為で反則負けとなり、ビッグ・ショーとも仲間割れ。また、マスターズがカリートに過去の仕返しのため祭典でわざと誤爆したと明かすが、カリートはMLチャレンジを仕向けると、リンゴを使った騙し討ちイス攻撃に成功した。メイン戦ではHHHが勝利を横取りしようとしたが、シナはそのHHHをFUで黙らせ、悠々とエッジを料理。先週の雪辱を果たした。


バックラッシュ06放送まであと19日


■主な試合の結果

ロブ・ヴァン・ダム ○−× ロブ・コンウェイ
※試合前HHHから八つ当たりのパンチを食らったコンウェイはRVDの5スターで完敗。またシェルトンがRVDにカバンを賭けた試合を要求も、RVDはIC王座も賭ける事を逆提案した。

ジョニー&ニッキー w/スピリット応援団(反則勝ち)ビッグ・ショー&ケイン
※ケインは自らイスを投げ込み反則裁定に。さらに相棒をもチョークスラムで沈めてしまった…。尚、応援団は5人全員でタッグ王者として認定されたため、試合の度に出場者を変えられる模様。

ウマガ w/エストラーダ ○−× クリス・ガイ
※ウマガが無名の若手相手にデビュー戦。ダイブヘッドから親指で頚動脈を締め付けタップ勝ち。裁定後も締め続け暴行を楽しんだ。

ミッキー・ジェームズ ○−× マリア
※インタビューの際にインタビュアーのマリアを挑戦者に指名したミッキーは髪をブロンドに染め、衣装もトリッシュそのもの。しかし試合後にはミッキーの扮装をしたトリッシュが現れるという逆転現象が。

シナ&HHH ○−× エッジ w/リタ
※シナがFUを決める直前、HHHが妨害。エッジにペディグリーを決めて勝ち星に奪おうとしたが、シナも素早く反応し、HHHにFU! ペディグリーで虫の息のエッジをSTF-Uでタップさせた。

2006年05月01日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #671】再戦へのペディグリー

2006/4/24/初回放送

冒頭、前夜WWE王座を死守したシナが勝利報告している所にHHHが現れ再戦要求。エッジもミック戦勝利を盾に挑戦を要求した事で、シナは両者の一騎打ちを提案。だが、エッジはHHHと組んでの対シナ戦案で返し、挑発されたシナも受諾してしまう。その後、マネー戦覇者RVDが「エッジの様に待たせない。 “過激”にやるぜ」と予告した。一方、HBKは「前進する」と語り、シナとの王座戦を仄めかすが、シェインが割込み、何とビンス本人も登場。コルセットを着けたビンスは「王座挑戦などさせん」と吐き捨て「前夜は神の加護があった様だが、まだ戦争は終わってない」と言い放ち、PPVでのビンス&シェイン対HBK&“神”という強引なタッグ戦を発表したのであった。また、殿堂入りセレモニーの映像後、チャボがIC王座に挑戦も惜敗。試合後、引退を口に…。対照的にフレアーは世界王座挑戦まで宣言したが、アルマンド・アレハンドロ・エストラーダなるキューバ男が割込み「米国には新しい英雄が必要」と新人ウマガを招集。サモア系原人を思わせるウマガはフレアーを粉砕した。そして、メイン戦。戦前、HHHはエッジに試合をさせるだけで何もしないだけでなく、スピアーの誤爆にキレ、エッジを攻撃。シナも思わずエッジイジメに乗ったが、HHHはその直後シナにペディグリーを浴びせ、策士振りを見せ付けたのだった。


バックラッシュ06放送まであと26日


■主な試合の結果

ケニー&マイキー w/スピリット応援団 ○−× ビッグ・ショー&ケイン
※応援団は控えの3人が積極乱入。事実上5人掛かりで試合を進め、ケニーがトップロープからのレッグ・ドロップで大巨人を沈め、まさかの世界タッグ奪取。勝者インタビューでも大ハシャギ。

クリス・マスターズ ○−× 無名若手選手
※決着後、前夜誤爆したカリートが出現。カリートは大の字になる無名選手に噴射しマスターズと抱き合うが、マスターズが背中を向けた直後襲撃。しっかりリンゴ粕を浴びせ、遂に抗争開始へ?

ミッキー&キャンディス ○−× トリッシュ&トリー
※トリッシュの扮装をした新女子王者ミッキーは、チックキックでトリーを降すと、トリッシュ本人も挑発。

シェルトン・ベンジャミン ○−× チャボ・ゲレロ
※エディに捧げるためIC王座獲りに挑んだが、スリー・アミーゴからのフロッグスプラッシュに失敗。シェルトンはそのままTボーンに繋げてベルト防衛。

HHH&エッジ w/リタ ○−× シナ
※交代不要のハンディ戦。HHHはエッジにほとんど任せたが、スピアー誤爆にキレてエッジを攻撃。さらにシナにペディグリーを決め、一人勝ちを収めた。

2006年04月24日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

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