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【 #682】DX正式復活!

2006/7/10/初回放送

HHH潰しに失敗続きのビンスは「DXなど復活させぬ。行動で示そう」と宣言。しかしDX側も“ペ○ス”という名のニワトリを配達し挑発。その後、ビンスがリングからDX復活妨害計画を発表しようとするが、シェインが現れ「ステフのお産が始まった」と病院への移動を要請。ビンスは渋々リングを離れ、秘書コーチに後を任せる。一方、応援団はビセラ対ハース戦をブチ壊し「PPV前に潰してやる」とDXを挑発したが、大型ビジョンに映ったHHHは「俺達は出たい時に出る。今夜、世界は新たな誕生を目撃する」。仕上げに「この言葉をくれてやる」と宣告すれば観客が“Suck It!!”と叫ぶも、「それじゃない。上を見ろ」と言うや、何と応援団に大量のグリーンスライムが降り注ぐ! その後、応援団に計画遂行を求められたコーチだったが、会長ブースに戻ると何故かヘイマンが。ヘイマンは「私が一人で来る訳ないだろ」と脅し、今週のECWでのエッジ&オートン対RVD&カート戦と、この夜のシナ対マホーニー戦を飲ませた。また、ケインは偽者について聞かれ「ガキの頃、俺より手に負えない奴が居た」と告白も、真相まで語らず。片やシナは試合後、サブゥーの奇襲を受け、実況席上でのレッグドロップに沈んだ。その後、DXは会長室に落書き等悪戯をし「誰の仕業だ。誰の責任だ」とわざとらしくコーチを恫喝。「僕は会長の代わり。再結成式はやめた方が良い」と返されると、コーチを落書きした壁にめり込ませズボンを剥ぐと、そのケツに“DX”とスプレーでサインしたのだった。メイン戦直後にRVDが電撃乱入し、エッジにファイブスターを浴びせ客席から立ち去った頃、応援団はヒール勢を集めてDX潰しを扇動。対してリングで正式復活の叫びを上げたDXは、HBKが用意したミゼット版応援団を蹴散らしひと暴れ。さらにHHHが用意したチアリーダーにバストを露にする様お願いしていると、ようやく応援団らが登場。ところがヒール勢はすぐに退散してしまい、勇んでリングに上がったジョニーとニッキーはペディグリー&SCMの餌食に! 最後はミゼット応援団の尻出し挑発でDX復活完了となった。


ヴェンジェンス06放送まであと5日


■主な試合の結果

ミッキー&キャンディス ○−× トリー&マリア
※ブラ&パンティ戦。ミッキーが強引にマリアの上下の衣装を剥して勝利。ところがミッキーはパートナーのキャンディスにクローズラインを浴びせ衣装を剥ぐと、JRの帽子、ファンの上着まで奪った。

チャーリー・ハース(無効試合)ビセラ
※先週謝罪を邪魔されたハースは「先週ベッドの中で許してくれた」とリリアンも身に覚えのない話をし、怒りのビセラの猛攻を浴びるも、試合途中、突如、応援団が乱入し、両者をリンチした。

ウマガ w/エストラーダ ○−× マチェスニー
※今週も無名若手を軽く捻り潰し、無敗記録を更新

シナ ○−× マホーニー w/ヘイマン
※ヘイマンがマホーニーにイスを手渡すが、シナはカニ挟みからSTF-U。さらにヘイマンを狙うも、背後から現れたサブゥーが襲撃。シナを寝かせた実況席ごと破壊するレッグドロップを繰り出した。

ランディ・オートン ○−× スニツキー
※相手の決め技を脱出しRKO葬。試合後キングからECWのタッグ戦について聞かれると「俺はシナよりずっとタフだ」と豪語し、PPVの戦についても「報復は俺の運命」とキザに決めた。

シェルトン&ナイトロw/メリーナ ○−× カリート
※コーチにハンディ戦にされてしまったカリート。相手の仲間割れに乗じてナイトロを丸め込んだが、さらにひっくり返され敗北。しかしIC王者シェルトンにはバック・クラッカーを浴びせた。

エッジ w/リタ ○−× フレアー
※ゲスト実況ミックは「PPVの試合はわざとヘボ試合にする」と自ら予告。試合途中でエプロンからマンディブル・クローで妨害しエッジをアシスト。が、RVDのエッジ襲撃のとばっちりを受けてしまった。

2006年07月10日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #681】シナ、ECW乗り込み宣言

2006/7/3/初回放送

冒頭、ヘイマンは昨夜のWWE王座戦で、レフェリーでもない自分がカウントを叩いた事について「ECWルール=何でもあり」と有効性を主張し、新番組『ECW』でWWE王座に「新たな名前が与えられる」と予告。PPVで新王者RVDがエッジの挑戦を受ける事も発表した。オートンのロウ復帰戦では、ケインが偽ケインに襲撃され、ステージ上から資材置場に転落する事態に。その後、ビンスが公式声明でECW再興にちらっと触れた後、ケツキス会入会を拒否したHHHをHBK同様に応援団とのガントレット戦で潰すと公言。「全て終わった時、旧友と再会するだろう」とHBKと同じ末路を予告されたHHHだが、やはり4人相手ともなると防戦一方。これみよがしにビンスがイス・ギロチン刑を命じ、最後のミッチを召集するのだが、ミッチが転がり出てくるとその後ろから何とHBKが! HBKはミッチを蹴り倒してリングへ直行。HHHとHBKは応援団を蹴散らすとビンスに向けてDXポーズを決め、まさかのDX再結成をアピール! お怒りのビンスはPPVでの「DX対応援団」のハンディ戦を決定し、抹殺を命令する…。片や、久々登場のフレアーがミックに対し「スタントマンもどき」と数年来の侮辱発言を目の前で再現。「もどきでもアンタを倒せる」の返答にフレアーは臨戦態勢に入るが、ミックは負傷を理由に「今はダメだ」とPPVでの3本勝負のレスリングマッチを提案し、フレアーもそれに応じた。また、オートンがカートに向けWWEルールでのPPV再戦を勝手に要求した後、エッジがECW第一回放送への出演を表明。そしてメイン戦開始前にはスティービー、クレディブル、ボールズらECW勢がリングサイドに陣取り、試合が反則裁定になると、客席からエッジを援護。しかし、シナはECW勢をイスでKOし「ECWが俺に火をつけた。俺も行ってやる」と、自らECW殴り込みをブチ上げたのだった。


ヴェンジェンス06放送まであと12日


■主な試合の結果

ランディ・オートン(両者リングアウト)ケイン
※オートンはロープを掴んでチョークスラムを回避し場外に逃走。追って来たケインにゲート前でRKOを狙ったが、ケインはカウンターのチョークスラム! しかし、そのケインも偽ケインに襲われ資材置場に落下…。

トリー・ウィルソン ○−× キャンディス・ミシェール
※初のウエット&ワイルド戦。水鉄砲、水風船、バケツに入った水で、びしょ濡れになりながら戦うというエロ試合。結局フェイスバスターからのフォールでトリーが勝利しディーバ誌新刊の表紙権利をゲットした。

HHH(無効試合)スピリット応援団
※ガントレット戦。ビンスが最後のミッチ投入を命じると、突如現れたHBKがミッチに必殺蹴り。そこからリングに駆けつけるやHHHと共に応援団を蹴散らし、DX再結成をアピール! HHHは調子に乗って尻まで見せている。

ウマガ w/エストラーダ ○−× ドゥガンw/ユージン
※ウマガは角材を奪うや頭突きでへし折り、ドゥガン本人も粉砕。さらに試合後、ユージンをロープに絡ませ、体当たりを浴びせた。

ナイトロ w/メリーナ ○−× カリート
※カリートがバック・クラッカーの体勢に入るや、シェルトンがナイトロをエプロンから固定しアシスト。背中を強打したカリートはそのままナイトロのその場飛びシューティングスタープレスにフォール負け。

シナ(反則勝ち)エッジ w/リタ
※リタの介入で反則裁定。その後、リングサイドのECW勢にちょっかいを出されたシナは、前夜の鬱憤晴らしも兼ねてイスで乱打。火がついたシナは翌日のECW第一回放送への出陣を予告する。

2006年07月03日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

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