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【 #686】マクマホン家の失策

2006/8/7/初回放送

HBKの地元サンアントニオとあって大歓声で迎えられたDX。HHHは歓声に応える様にマクマホン家の2人との対戦を確約も、ビンス親子が現れ、タッグ戦でなくシェイン対HBK戦を発表。若干戸惑い顔のシェインだったが「HBKはHHHを同伴、俺は親父を着ける!」と気を吐いた。その後『サタデーナイト・メインイベント』でのWWE王座戦の映像が流れ、リタの妨害により反則勝ちで王座を逃したシナが、裁定後エッジをFUで実況席に沈めた模様が紹介される。一方、ミックは衛星中継で登場し「三本勝負は勝とうと思えば勝てた」などと語るが、結局は再戦拒否…。一方、通路でハイランダーズと遭遇したDXは瞬時に悪巧み。「新入りはビンスに挨拶しないと」と言うや、ビンスの部屋で食い散らかし、耳元で大声をたて、ケツをタッチしろなどと吹き込んだのである。片や“ストライカー教室”に招かれたシナは、黒板に書かれた“エッジ>シナ”という公式でWWE王座奪取失敗を揶揄されると、「今夜は憂さ晴らししたい」と返し戦闘態勢へ! すぐに登場したウマガにゴング前から襲撃も、黒板に突っ込まされ失速。エッジの襲撃もFUの体勢に取るが、そこをウマガに狙われ屈辱の敗戦。ハイランダーズがビンスに対しDXの言いつけ通りに事を起こした後、再び中継で登場したミックはECWでのフレアー対ビッグ・ショー戦を賞賛するも「アンタは俺にとって意味の無い存在」。我慢なら無いフレアーはリングからハードコア戦を要求。そこにミックの友人であるメリーナとナイトロが割込み、フレアーを襲撃するも、フレアーはあっさり迎撃し、弾みで場外に転落したメリーナに「これがミックへのメッセージだ!」。ディーバ・サーチではエイミーが脱落。そしてメイン戦では、HBKの圧勝ムードの中、応援団が乱入し無効試合に。数の暴力に押されるDXの二人だったが、HHHがハンマーを持ち出し形成逆転! 今夜もビンス親子の計画を最後まで封じたDXの夜となった。


グレートアメリカンバッシュ06放送まであと5日


■主な試合の結果

カリート ○−× シェルトン・ベンジャミン
※シェルトンが先に丸め込み、ロープを掴んでのズルフォールを狙ったが手が届かず。すぐにカリートにひっくり返された上、しっかりロープ掴みフォールで敗戦。カリートがIC王座挑戦権を獲得。

トリッシュ&トリー ○−× ミッキー&ビクトリア
※初レフェリーとなるキャンディスが公正に試合を裁き、トリッシュがストラタス・ファクションでビクトリアを下した。

ザ・ハイランダーズ(ローリー&ロビー) ○−× スティール&シンプソン
※無名の若手コンビ相手にチームワークの違いを見せ付け、スコット・ドロップで快勝。試合後、マイクを握って自己紹介し、スピリット応援団の持つ世界タッグ王座への挑戦を表明した。

ウマガ w/エストラーダ ○−× ジョン・シナ
※試合前、黒板に激突させられたシナだったが、試合途中現れたエッジに襲い掛かり、リングでもウマガに猛攻。が、エストラーダのレフェリーへの妨害後、エッジの襲撃をFUの体勢に取るもウマガの蹴りを浴び不発。さらにサモアン・スパイクで3カウントを奪われた。

ランディ・オートン ○−× ユージン
※オートンは、ユージンを秒殺後、『サタデーナイト』でホーガンにサマースラム対戦を取り付け、RKO襲撃を成功させた映像を紹介した。

HBK w/HHH(無効試合)シェイン w/ビンス
※HBK圧勝ムードの中、ビンスが妨害。逃げるビンスがHHHを誘き寄せると応援団が乱入し裁定を無視してHBKを暴行。HHHも場外で鉄階段に投げられたが、ハンマーを持って逆襲。あっという間にけいせい形勢を逆転させたのであった。

2006年08月07日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #685】DX、罠にかからず

2006/7/31/初回放送

WWE新王者となったエッジは専用実況席に陣取りシナ対シェルトン戦を実況。試合後、シナに襲撃されるも、リタのヘルプからDDT、スピアーをブチ込み「あとはホテルで楽しませて貰うぜ」。片や久々登場のフレアーが、『ヴェンジェンス』で安易に反則負けしたミックについて語ろうとすると、大型ビジョンからミック本人が割込み、フレアー体制のWCW時代に試合で耳を削がれた事件以降も身を張って闘い続けた事や、作家に自叙伝を書かせたフレアーと違いベストセラー本を自分で書いた事を挙げ、「俺は安易ではない」と反論し再戦拒否。フレアーはハードコア戦を口にするが、そこに何故かECW代表ヘイマンが現れ、ECW王者ビッグ・ショーを招集。大巨人はWCW、WWE、ECWのシングル王座を巻いた事を自慢し「あんたも欲しくないか」と翌日のECWでの王座戦を提案。フレアーは受けて立つも、その直後、大巨人が不意打ち…。一方、DXを招待するという策に出たビンス親子は、番組序盤に先週のDXの映像を面白がったユージンをハンディ戦の相手に指名。そのユージンが控室に謝罪に現れると、緑のペンキを浴びせ、便器に顔を突っ込ませる等し「DXにお楽しみは終わりだと伝えろ」と追い払った。また、ディーバ・サーチ最終選考者8名が登場し、各々自己アピール。司会ミズからSDでの第1試験 “ディーバ訓練所”開催が発表された。その後、エッジ達がホテルの部屋でシャンパンを待っていると、何とシナが乱入! シナはエッジの口に料理を詰め込みベルトで顔面を一撃し、スピアーのお返しをした。そして、メインのハンディ戦途中、遂にDXが登場。これを待っていたビンスはステージ中央に二人を誘導するのだが、DXにそれを読まれ、仕掛け網は彼らの後方に落下…その直後、ビンスはユージンに丸め込まれ、またしても恥をかかされる事となった。


グレートアメリカンバッシュ06放送まであと12日


■主な試合の結果

ジョン・シナ ○−× シェルトン・ベンジャミン
※シェルトンの反撃に手を焼いたシナだったが、スティンガースプラッシュを自爆に誘い、FUからSTF-Uで勝利。裁定直後、実況席のエッジに襲い掛かったが、リタの妨害で返り討ちに遭ってしまった。

メリーナ w/ナイトロ ○−× トリッシュ
※ナイトロの介入を阻止したトリッシュだが、メリーナはその隙を突き丸め込みへ。しかし試合後、カリートがトリッシュを救出。二人は息の良い攻撃を見せつけ、土曜特番の男女混合戦に弾みをつけた。

ザ・ハイランダーズ(ローリー&ロビー) ○−× コンウェイ&ストライカー
※先週試合放棄したストライカーはコンウェイと仲直りして再戦に挑むも、やっぱりカットにも入らず。コンウェイは二週連続でスコット・ドロップの餌食に。

ビセラ(試合中止)チャーリー・ハース
※リリアンが自分を巡って争う二人に「もうやめて」と割込むが、目潰しを受けたビセラは何とリリアンにサモアン・ドロップ! が、ハースとビセラは示し合わせた様に不快な笑みを浮かべたのだった…

ランディ・オートン ○−× バル・ビーナス
※試合前「俺はホーガンにレジェンド・キラーと自己紹介する」と豪語したオートンは、奇襲からのRKOで秒殺勝利。試合後も、土曜特番でホーガンの娘ブルックにも「自己紹介する」と宣言。

ユージン ○−× ビンス&シェイン w/スピリット応援団
※ユージンを(エッジの)実況席に捕らえ、シェインがダイブエルボーを決めようとした瞬間DXが登場。それ来たとビンスはステージ中央にDXを誘導するも仕掛け縄はうまく落ちず作戦失敗。そしてビンスはユージンが丸め込まれて赤っ恥の黒星。

2006年07月31日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #684】漁夫の利エッジ、新王者に!

2006/7/24/初回放送

冒頭、DXが会場に入ろうとすると、コーチと警備員が出入り禁止を通告。一方、エッジはECWに乗り込みWWE王座を奪取すると吼え、今夜の三つ巴式タッグ戦の相棒を発表しようとしたが、そこにシナが乱入襲撃。さらに王者RVDが現れるも、エッジを無視してシナにWWE王座再戦を提案。エッジの難癖にRVDは「どうせ邪魔するだろ?」と何と三つ巴王座戦への変更を宣言する。その後、駐車場に降り立ったビンスはコーチにDX不在を確認するが「明日は独立記念日。祝日には色々起こる」と警戒。が、まさにその後ろに美女達を乗せたオープンカーが到着…。会場内に入ると会長室のトイレが使えないなど不測の事態に陥ったビンス。「私に祝日など関係ない。どうなってるか調べろ」とコーチに命令するが、DXはそれを逆撫でする様に駐車場で美女達とバーベキューパーティーを開催! さらにDXは中継車をジャックし、ビンスの放尿シーンをカットイン! その最中にコーチから事態を聞かされたビンスはリングから怒りのスピーチを始めるも、マイクの音声をいじられるなどした上、先週の汚物まみれ映像を流されるハメに。コーチの中継車突入失敗後、ビンスは「笑えない日が来るぞ」と特番での応援団対DXのエリミネーション戦を発表。が、DXは笑い声の効果音で対応し、ビンスの退場曲もいじるなどやりたい放題! 片や独断で王座戦を決めたRVDにヘイマンが不安をぶつけるが「俺は自分を、ECWを信じてる」と考えを変えず。その後、嫌気がさしたビンスは会場を去ろうとしたが、今度はリムジンに仕掛けられていた花火で真緑に! DXは「来週入れてくれるよな」とせせら笑ったのであった。また、オートンがホーガンの番組で娘のブルックのデート相手を決めるという話に立候補した。注目の三つ巴王座戦では、勝利寸前のシナをベルトで殴打し、虫の息のRVDから3カウントを奪取。番組序盤での予告通り、エッジが2度目のWWE王座戴冠を果たし、特番で防衛戦を行う展開となった。


グレートアメリカンバッシュ06放送まであと19日


■主な試合の結果

リタ ○−× トリー・ウィルソン
※余裕風を吹かせたリタだが、平手打ちからクローズライン、ドロップキックを被弾。コーナーに押し込まれスティンク・フェイスを喰らいそうになるも、レフェリーと身体を入れ替え、DDTで逆転勝ち。

スピリット応援団 ○−× ビセラ&バル&ユージン&スニツキー&ドゥガン
※応援団はスニツキーを狙い分断に成功すると、それぞれコーナーに登ったマイキーのセントーン、ケニーのレッグドロップの合体爆撃。チームワークの差を見せ付けた。

ザ・ハイランダーズ(ローリー&ロビー) ○−× コンウェイ&ストライカー
※デビュー戦となるハイランダーズの粗暴振りにストライカーが試合放棄。必殺合体技スコット・ドロップでコンウェイを葬り、デビュー戦を勝利に飾る。

カリート(反則勝ち)ナイトロ w/メリーナ
※DXがメリーナの入場シーンを編集するなどする中、試合はメリーナが乱入して反則裁定。裁定後、トリッシュがメリーナを襲撃した。

ウマガ w/エストラーダ ○−× スコット・ライト
※無名若手をコーナーバックルへのパワーボムでグロッキーにするとヒップブッシュから必殺サモアン・スパイクで抹殺。

エッジ w/リタ ○−× RVD(シナ)
※エッジをFUで場外に捨てた後、リタにもFUを決めたシナに、ヴァン・ダミネーターを決めるRVD。しかしシナも5スターをよけ、FUを決めたが、タイミング良くエッジがベルトでシナを殴打し、虫の息のRVDからフォールを奪取。WWE王座を奪取した。

2006年07月24日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【 #683】DXものまねショー!

2006/7/17/初回放送

開幕試合後、ナイトロを連れたメリーナが復帰戦に敗れたトリッシュに向かって「今は私がWWE最高のディーバ」と侮辱。乱闘になるもナイトロに報復したいカリートがトリッシュを救出した。一方、前夜DXに敗れた応援団が再戦要請も、この夜、父と共にDXと対戦するシェインは「“我々”が直接手を下すしかない」と意味深に吼え、DX粉砕を宣言。新創刊されるWWE誌のトリーの表紙披露式では、エッジが割込み「WWE王座に再挑戦させろ。でなきゃ番組を降りる」と逆ギレ。売店で自身のTシャツを回収すると会場を立ち去った。片やシナはエッジの行為を斬り捨て「俺は耐えてRVDから再戦を引き出した」と語り、王座奪取を誓った。その後、ビンスに扮装したHHHがリングに上がり「私ビンスは“ディック(隠語で「男根」)”が好き」などと放言。さらにシェインに扮したHBKも加わり遺産相続ネタを口にするが、ビンス風HHHは「遺産はステフと、娘を妊娠させた男(HHH自身の事)にやる」と発言した挙句、ビンスが歌い踊り狂う昔の映像を紹介! ビンス親子は「遊びは終わりだ」と、立会人・応援団を召集。が、ビンスがステージ横にある簡易トイレに気付くと、HHHは「あんた達はクソ野郎だろ」。その直後、ビンス達の頭上から汚物シャワーが! DXの二人は「まさにクソまみれ(Holy Shit)」とオチをつけた(尚、日本放送では汚物の中でのた打ち回るビンス軍団の映像はカットされています。但し、SD内では紹介された)。また、フレアーが自宅からの中継でミックへの報復を宣言した後、アップ中のRVDに対し敗戦リスクを懸念するヘイマンが試合中止に導こうとしたが、RVD本人の意思は変わらず。王座戦は一進一退の攻防で進むも、シナがSTF-Uでタップを迫った瞬間、会場を去った筈のエッジが乱入! シナの王座獲りをブチ壊したエッジは「明日を楽しみにしてるぞ」とRVDに吐き捨てたのだった…。


グレートアメリカンバッシュ06放送まであと26日


■主な試合の結果

ミッキー・ジェームズ ○−× トリッシュ・ストラタス
※二か月ぶりの復帰戦でトリッシュは押し気味に試合を進め、ノーザンライトスープレックスを狙ったが、ミッキーがDDTに切り返し、一発フォール。女子王座移動せず。

ウマガ w/エストラーダ ○−× カマラ w/キム・チー
※ウマガはカマラをボディスラムで投げ捨てキックを浴びせると、キム・チーも襲ってヒッププッシュで粉砕。仕上げにコーナーからのヘッドバットでカマラからフォールを奪い、原人対決を制した。

マードック&ケイド ○−× バル&ビセラ
※試合中、ハースがリリアンに言い寄り、ビセラを挑発。極めつけに無理やりキスをし、それを見せられたビセラは相手チームの合体技を浴び敗戦。

ランディ・オートン ○−× ケイン
※ケインは偽ケインを迎撃しながらどうにかオートンを仕留めようとしたものの、RKOで敗北。その憂さ晴らしに偽ケインにチョークスラム連発、さらにステージでの一撃後、「これは俺のものだ」とマスクを剥ぎ取り、駐車場に追いやった。

ロブ・ヴァン・ダム(無効試合)ジョン・シナ
※RVDの変則ローリングサンダーを読んだシナは膝を立て迎撃。FUからSTF-Uのフルコースに決め、WWE王座奪取は確実だったが、消えた筈のエッジが乱入しブチ壊し。ECW来場を予告した。

2006年07月17日(月)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

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