【 #694】MSGの惨劇
2006/10/2/初回放送MSG大会となる今夜。第1試合反則裁定後、ケインが乱入。一旦はウマガのイス攻撃などに沈んだケインだが、すぐ蘇りウマガを場外に投げ捨てた上、鉄階段をぶち当てPPVの怪物対決に先鞭をつけた。
その後、マクマホン親子がMSG入口にあたるウォーク・オブ・フェイムに登場。ビンスは敷居で囲んだ自身のプレートをわざとらしく見つけるや「これは誰にも踏ません」と豪語し「今夜はDXを踏み潰すつもりだ」。
CM明けにはパイパーがハイランダーと共にリングイン。パイパーはWWE誌の企画“WWE史上最も悪なレスラー51人は?”で1位になった事を明かし、世界タッグ挑戦が決まった同郷(スコットランド)の後輩ハイランダーズと平手打ち遊びで楽しんでいたが、タッグ王者のスピリット応援団が割込み、キルト姿を「女みてぇだ」とありがち挑発。パイパーは「しばらくMSGで試合をしてない。6人タッグをやろう!」と返し試合に持込み、見事な連携で勝利した。
ナイトロとメリーナが次の6人タッグ(シナ&ジェフ&カリート対エッジ&オートン&ナイトロ)戦に向けインタビューを受けたが、先週ジェフが自分達の会見を“ペンキが乾くのを見る様”と揶揄した事に反論。が、何とその後ろでジェフがイーゼルを立て、絵をカキカキ。ナイトロは絵を蹴飛ばすも、お返しに塗料(黄色と青)を浴びるハメに!
注目の6人タッグ戦直前には、エッジがシナに対し「古巣(SD)に戻るなら原点を思い出すと良い。俺のラップを参考にしろ」などと言って、自身がPPVのTLC戦に勝利する内容の棒読みラップを披露。試合は観客席にカリートの父カーロス・コロンの姿もあった他、シナ派、反シナ派の歓声合戦(「移籍しろ」「するな」etc.)などWWEの“ホーム”MSG大会ならではの熱狂振りで、最後はベビー軍が快勝。直接的被害を免れたエッジは入場ステージで吼え、シナもリングから王座奪取への気合を漲らせた。
一方、控室のビンスは「今夜の勝利の栄光は孫達に伝えられるだろう。この会場の歴史に残る試合をやってやる」と意気込み「私は常に勝者だ」と絶対の自信を見せる…。
クレイジーが先週に続きマスターズに連勝した後は、トリッシュがロウでの最終試合。邪魔に入ったリタの顔面を踏み台にしたストラタス・ファクションでミッキーに勝利。試合後ファンに感謝の言葉を送った。
そして5年前の9.11事件追悼大会の映像を振り返った後、メイン戦のリングに向かうDXをケイド&マードックとシェインが襲撃。HHHはリムジンに叩き付けられ、HBKもいつの間にか現れたビッグ・ショーが粉砕。ここぞと現れたビンスは虫の息のHHHに「今夜の試合はノー・ホールズ・バードだ」と吐き捨てたのである。
右耳から出血しふらつきながらリングに上がったHHHはビンスのぺディグリーを浴びても立ち上がり、シェインの乱入にはHBKが駆け付け対抗してみせたが、大巨人がHBKをパワーボムで潰し、ハンマーを取り出したHHHもそれを使う前に攻撃され万事休す。ビンスは自らハンマーでHHHを打ち据え、これ見よがしに3カウントを奪取。PPVのヘル・イン・ア・セル戦に向け、悪のトリオが勝ち誇ったのだった…。
アンフォーギヴェン06放送まであと5日
■主な試合の結果
ウマガ w/エストラーダ(反則勝ち)フレアー
※フレアーのイス攻撃で反則裁定に。裁定後ウマガは場外でフレアーにサモアンドロップを決め、リングに押し込み鉄階段でトドメを狙うが、そこにケインが出現し乱闘へ。ウマガが主導権を握るも…
ハイランダーズ&パイパー ○−× ケニー&ミッチー&ジョニー w/スピリット応援団
※応援団が乱入連携で押すも、パイパーが老獪なテクで盛り返し、走りこんできたケニーを場外の控え団員に投げ捨て、続くジョニーにはサミング。レフェリーがそれを注意する隙にハイランダーズがジョニーにスリングショット・スープレックス! パイパーがカバーして試合を決めた。
シナ&カリート&ジェフ ○−× エッジ&オートン&ナイトロ w/リタ、メリーナ
※中盤ジェフがオートンに対し、カリートを踏み台にした攻撃を失敗。そこからジェフが捕まる流れ。しかし終盤、シナにRKOを狙ったオートンにカリートのバック・クラッカー、ジェフのスワントーンが炸裂。シナはエッジへのFUをナイトロに邪魔されるも、そのナイトロをFUからSTF-Uで仕留めた。
スペル・クレイジー ○−× クリス・マスターズ
※先週の再戦。勝利に焦るマスターズだがカウンターの丸め込みを返せず連敗。
トリッシュ・ストラタス ○−× ミッキー・ジェームズ
※トリッシュが勝機を掴むとリタがエプロンに上がり妨害しようとしたが、トリッシュはそのリタの顔面を蹴って、ミッキーにストラタス・ファクション! PPVの引退試合に向け最高の勝利を得た。
ビンス・マクマホン ○−× トリプルH
※戦前ビンスがノー・ホールズ・バードにルール変更。HHHは粘りを見せ、HBKもシェインの乱入に対抗するも、大巨人登場で事態は悪化。HBKは大巨人のパワーボム後、シェインのイス攻撃を浴び、HHHもビンスのハンマー攻撃でトドメを刺されてしまった…。
2006年10月02日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【 #693】ビンス、夢のMSGメイン戦へ?
2006/9/28/初回放送冒頭に登場したエッジはイス、テーブルをリングに揃え、スポットライトの当たるハシゴの上に座るや「シナが消える日までの秒読みが始まった。俺の地元で勝てる訳がねぇ」と豪語し、TLC戦の帝王振りを誇張した映像を見せ付け勝利宣言。そこに乱入したシナは飛び掛って来たエッジをキャッチし、そのままFUで机に沈めると、さらにハシゴ、イスを投げ込み行動で示した。一方、トリッシュは呼び出そうとしていたリタに舞台裏で遭遇すると、PPVでの引退試合として女子王座戦を要求。リタは「私があんたのキャリアを終わらせる。最高ね」と嫌味で返すが、トリッシュの「アバズレ」発言から乱闘へ突入! カリートやレフェリーが止めに入るも、それに乗じてオートンがカリートを襲撃し二重乱闘に発展。その後、リタがシェインに事態の収束を求めるも、オートンと組んでのカリート&トリッシュ戦を提示されたため「知らない男と組みたくない」。が、シェインがエッジ&オートン&リタ対シナ&カリート&トリッシュ戦に切り替えた事で、リタも渋々承諾する。その後、警備員達が取り囲むリングにマクマホン親子とビッグ・ショーが登場。意気軒昂なシェインは「DXは思い知る。2度とマクマホン家に手を出す事は出来ないと。そして明日は大巨人とのデートだ」。その大巨人も「明日、ボロボロになったお前らはPPVで俺とマクマホン家の怖さを思い知る」と吼え、ビンス会長にマイクを謙譲。ビンスは「最後に笑うものが最も良く笑う」と傲慢に語りヘル・イン・ア・セル戦での完全制裁を予告するが、そこにイス(HBK)とハンマー(HHH)を手にしたDXが出現! HHHが「先週自分の血を味わって自分が何者か思い出したぜ!」とリングに進軍するが、ビンスらは警備員達がやられる隙に入場ステージまで逃走し“そうはいかんぞ”とあざ笑った…。また、エストラーダがフレアーをリングから排除しようとウマガを呼び寄せるもケインが急襲。不意を突かれたウマガ達はおめおめと撤収した。その後、ビンスは大巨人にECWでのDX粉砕の念を押すが、やおら「やり残した事がある」とひらめき、来週マジソン・スクエア・ガーデンで、HHHとのメイン戦一騎打ちを口走る…。SDのGMロングが視察したメイン戦では、乱戦時にトリッシュがリタを仕留めに掛かり、カリートがエッジのスピアーを未然に防ぐなどしたが、オートンがトリッシュにRKOを炸裂。トリッシュからフォールを奪ったリタとエッジは各々ベルトを抱き、勝ち誇った笑みを浮かべたのであった。
アンフォーギヴェン06放送まであと12日
■主な試合の結果
ジェフ・ハーディー(反則勝ち)ナイトロ w/メリーナ
※IC王座戦。王者ナイトロがラフで攻める中、ジェフはカウンターで反撃。スワントーンを潰された直後にツイスト・オブ・フェイトを決めたが、メリーナがフォール妨害。反則勝ちでIC王座を逃したジェフはナイトロに怒りのスワントーン・ボムをぶちこんだ。
スペル・クレイジー ○−× クリス・マスターズ
※SDから移籍したクレイジーは機動力でかく乱。マスターズをターンバックルに自爆させムーンサルトでフィニッシュ。ロウ・デビュー戦を白星に。
ハイランダーズ ○−× ケイド&マードック(ハース&ビセラ)
※3WAYタッグ戦。マードックはハースのジャーマン狙いをロープを掴んで耐える最中、ロビーがマードックを飛び越えハースにサンセットフリップ。その勢いでマードックは投げ飛ばされ、投げたハースはロビーに丸め込まれた。ハイランダーズがPPVで応援団の世界タッグに挑戦へ。
エッジ&オートン&リタ ○−× シナ&カリート&トリッシュ
※場外乱戦でシナがエッジに鉄階段にホイップされてダウンする中、トリッシュがリタを仕留めに掛かったものの、オートンがRKO! エッジがカリートを場外で押さえ、そのままリタが3カウントを奪った。
2006年09月28日(木) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【 #692】3対2の金網地獄
2006/9/18/初回放送冒頭、シェインは「DXは父の心を壊した。今夜はホテルで休養させている」と語り、DXに対し、この夜のタッグ戦だけでなくPPVでの相手も「番組中に判る」と匂わせ制裁を宣言。そこにエッジが割込み先週、海に落とされた映像を物証にシナ解雇を要求するが、シナ当人も現れると何とSDとの3年契約の書類を取り出し「俺を倒せたら署名する。俺が邪魔なんだろ?」と逆提案。エッジが「試合の場所、形式も俺が決める」と返すと、シナもそれを受け入れ帰ろうとするが、シェインは「王者を海に捨ててタダで済むと思ったか?」とクリス・マスターズとの試合を命令。そして試合ではシナの勝利寸前にエッジが乱入。イス、ハシゴで攻撃し、最後はテーブルに投げつけシナをKOするや「場所は俺の地元トロントでの『アンフォーギヴェン』。形式は俺が無敗のTLC戦だ!」と吐き捨てた。一方、シェインはケイド&マードック、ビセラ&ハースからDX戦直訴を受けるも「ありがたいが、別の計画がある」と話し、ビンスにも電話で「DXの事は心配ない」と報告。ホテルのビンスは休養(※“社会の窓”を締めた点から内容をご想像下さい)してすっかりゴキゲンだったが、部屋の中から鶏の鳴き声が聞こえ、布が被されたテーブルを確認してみるとそこには檻に入った鶏が!それを見たビンスはまた崩壊…。片や、トリッシュはカリートからリタが公式サイトにバラした引退説について質されると「リタのしそうな事よ」と否定せず。事実と知ったカリートは「これで終わりなら」と別れのキスをするも、その背後からオートンが襲撃。その後オートンはIC王座挑戦者決定戦に出場したが、今度はカリートが仕返し介入し、ジェフの挑戦が決定。ナイトロとメリーナがミック解雇について会見を開き「メリーナは俺のもの」(ナイトロ)、「ミックは勝手に私に夢中になった変な男」などと侮辱した後には、実況チームからカート・アングル解雇の一報についても触れられた。メイン戦ではSD所属のフィンレー&リーガル&ケネディが投入されたが、DXは見事な連携で快勝。が、シェインは予見していた様にビッグ・ショーを追加投入。SD勢の妨害も加わりDXはマットに撃沈。さらには憤怒の表情のビンスが登場すると、鉄パイプでHHHの顔面を乱打、HBKはTVカメラで一撃。親子でさらなる暴行を加えると「まだ終わらんからな」と吐き捨て、大巨人を引き連れての3対2のヘル・イン・ア・セル戦を予告したのだった…
アンフォーギヴェン06放送まであと19日
■主な試合の結果
ジョン・シナ(無効試合)クリス・マスターズ
※STF-Uに持ち込んだシナだったが、乱入したエッジがイスで殴打し無効試合に。さらにエッジはリング下からハシゴを取り出し一撃。仕上げにコーナーにテーブルを立てかけると、シナをホイップしてKOした。
キャンディス・ナイト ○−× トリー・ウィルソン
※ポールに吊るされたパドルを奪い合う特殊戦。途中トリーはスティンクフェイスを狙うも、キャンディスが尻に噛み付き脱出するとパドルをゲットして逆転勝利。肝心のお仕置きシーンはCM中に行われたらしく、放送で確認出来ず。
ジェフ・ハーディー ○−× ランディ・オートン
※オートンが場外に逃げた直後、カリートが襲撃。リングに戻された後もさらにリンゴ噴射を浴び、ツイスト・オブ・フェイト、そしてスワントーン・ボムが炸裂! ジェフがIC王座挑戦権をゲットした。
ケニー&マイキー w/スピリット応援団 ○−× ドゥガン&ユージン
※団員2人とゲスト実況のハイランダーズが揉み合い両者に退場命令も、残ったミッチの介入で金具剥き出しのコーナーにハクソーがタックルを自爆。そこを丸め込みどうにか世界タッグを防衛。試合後にはウマガがユージンらを暴行。エストラーダが「ケイン、お前はまがいものの怪物だ」と宣戦布告した。
リタ ○−× ミッキー・ジェームズ
※女子王座戦。王座奪還を狙うミッキーはシビアな攻めを見せたが、ロープ悪用フォールでリタが防衛に成功。
DX ○−× フィンレー&リーガル&Mr.ケネディ
※HHHはケネディのケントーン・ボムを回避し、フィンレーに羽交い締めにされても、リーガルのイス攻撃をかわして同士討ちに。そしてHBKがリーガルにSCMをぶち込み、HHHがペディグリーでフィニッシュ。が、追加投入された大巨人によって粉砕され…
2006年09月18日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【 #691】ジェフ・ハーディー復帰!
2006/9/11/初回放送昨夜WWE王座を守ったエッジは、ブリッジポート湾に居るリタと中継で繋ぐやシナ仕様のベルトを海に投棄させ、自らはリングで“R指定スーパースター”仕様ベルトを披露。が、そこに3年振りに復帰するジェフ・ハーディーが出現! エッジは「俺を利用して復帰するのか?」と口撃するも、ジェフは直接攻撃で返答! その後、エッジが会長秘書コーチにジェフ戦を要求しノンタイトル戦が確定。程なくしてビンスが会長室に姿を見せるが、案の定、超不機嫌。「私達がDXに負けた事になっているとは」と口にすると、シェインも「正式な相手は俺なのに。昨夜の結果は無効」と開き直り発言。その後、HHHが「ブリッジポートに行く途中、ビンスの3千万ドルの自家用機を見に行ったが、事件が起きた」と飛行場の一室から告白。ビンスも控室のテレビで見ていたが、何と飛行機の胴体と尾翼に“DX”サインが吹き付けられている事が発覚! お怒りのビンスはリングから「警察に通報した。DX逮捕劇をここで見届ける」と宣言も、DXは飛行場ではなくWWE本社屋上から中継で割込み、今度は本社ビルにデカデカと記されたDXサインを露に! よもやの事にビンスは呆然としながら観客の“サヨナラの唄”を背に退場。舞台裏でミックから呼び捨てにされると会場に居ないDXの代わりに「ケツキス会に入れ!」と八つ当たり。当然ミックは拒否するが「ならばクビを覚悟するんだな!」。注目のエッジ対ジェフではジェフの勝利をリタが妨害、しかしシナ乱入で無効試合となり、舞台裏から会場外まで追われたエッジは、結局海に落とされるハメに。片やメイン後のケツキス会入会式では、ミックが「クビにしようと構わない」と切り出すも、ビンスは「クビになるのはメリーナだ」。それを聞いたミックは親友のためケツキスを決意し実行。ミックはメリーナを守ったつもりだったが、何とそのメリーナがミックにロー・ブロー!「DX流にこの言葉を送ろう」とビンスが言うやメリーナが「You're Fire!」とまさかの宣告を放ったのであった。それでゴキゲンになったかに見えたビンスだったが、会場の外に出ると「DXは私を壊してしまった」とぽつり。飛行場に行くためリムジンに乗るも、何と車にはチェーンが着けられており、発車直後、後輪が車軸ごと外れてしまい、外に出てみるとリムジンにも“DX”サインが! それを見たビンスは奇声を上げ本当に壊れてしまったのだった…。
アンフォーギヴェン06放送まであと26日
■主な試合の結果
ドゥガン&ユージン&ハイランダーズ ○−× スピリット応援団 w/ミッチ
※8人タッグ。昨夜DX潰しの先兵としての失敗を晴らしたい応援団だったが、乱戦時、ハイランダーズがスリングショット・リバーススープレックス! 連勝を決めた。
トリッシュ・ストラタス ○−× ビクトリア
※一発目のストラタス・ファクションはビクトリアに切り返されたが、終盤逆にウィドーズ・ピークを抜け出し、今度こそストラタス・ファクションで勝利。
ジェフ・ハーディー(無効試合)エッジ w/リタ
※3年振りにWWEマットに復帰したジェフは飛び技で流れを掴むと、ツイスト・オブ・フェイトから番組序盤で未遂になった必殺スワントーン・ボムを炸裂! が、リタが場外からエッジの足をロープに乗せ妨害。その後、シナの乱入で終了のゴング。
ナイトロ w/メリーナ(無効試合)ケイン
※IC王座戦だったが、昨夜襲われた借りを返すべくウマガがケインを襲撃し無効試合に。コーナーからのフライング・サモアン・スパイクを受けたケインは口から血を吐き悶絶…。
リック・フレアー(反則勝ち)ランディ・オートン
※オートンは昨夜の流血で手負いのフレアーをRKOで粉砕し3カウント。が、無防備のフレアーを殴打した事からフレアーの反則勝ちに。いらつくオートンは再度RKOを狙ったが、番組中盤で見下したカリートが阻止。


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