【#701】本番間近!決戦前の投票アピール!
11/20初回放送冒頭、エッジ&オートンに迎えられたPPVのタッグ戦レフェリー候補達が各々意気込みを披露したが、トリのビンスは意気込みついでに、HBKが不在なのを突いて、エッジをレフェリーにしたHHH対オートン決着戦を発表。さらにコーチ以外を退席させると、生放送の北米と英国視聴者に向け、シナのメイン戦対戦者を投票で決めるとし、候補としてブッカー、ビッグ・ショーだけでなく、コーチの名を発表する。
IC王者ジェフが視察する中で行われた挑戦候補達の三つ巴戦でカリートが勝利。そのカリートがトリーからデートに誘われた後に行われた女子王座決定トーナメント準決勝では、前王者で優勝候補のリタがマリアを撃破。PPVでの決勝で当るミッキーと火花を散らせた。
注目のHHH対オートンでは、オートン入場前にHHHが“準備は良いか?”と観客に掛け声を放つや、奇襲ペディグリーで特別レフェリー・エッジを排除。通常レフェリーでの試合開始となった後、エッジの逆襲乱入を受ける事になるが、イス上へのRKOをかわすと、エッジのスピアーを浴びながらもマット下からハンマーを持ち出し、一気に形勢逆転へ!
片や、ユージンがウマガの恐怖に震え、孤立したハクソーが餌食になった後、通路でアップ中のコーチはビショフから「シナとやり合おうとするな」と助言されるも、「今この扉から出て来た奴をぶちのめす」。が、ロン・シモンズ登場に血相欠いて逃走。勿論、“腰抜けが”とばかりの「Damn!」でオチがついた。
また、フレアーが PPVで世界タッグ王者のスピリット応援団に挑戦すると発表。スローター、パイパー、ローデスという相棒候補もそれぞれ自身への投票をアピール。CM明け、クライム・タイムがビセラ&ハースから勝利を奪い、キングのサイフもスった後には、インタビューを受けたHHHが「誰がレフェリーだろうが、何を持ち込もうが、常に俺達が上回る」と明言した。
一方、コーチがPCで自分以外に投票しようとしているとブッカー夫妻が現れるが、大巨人も現れ「お前がシナとやるべき」と言い合いに。コーチはそのやりとりにニンマリするが、それに気付いた二人は「お前が闘うべきだ」とシンクロ宣告! それからリングで投票結果が開示されると、大巨人12%、ブッカー14%、コーチ74%という圧倒的多数でコーチに決定!
シナは逃げ出そうとしたコーチを捕まえた直後、場外に残っていたブッカーと大巨人に襲われたものの、FUからのSTF-Uできっちり勝利。三人の王者は PPVの三つ巴戦に向け、 “俺のベルトは渡さない“という様に自らのベルトを誇示したのであった…。
サイバーサンデー06放送まであと5日
■主な試合の結果
カリート ○-× ベンジャミン(他はナイトロ)
※三つ巴戦。ベンジャミンの跳び技を迎撃したナイトロを場外から引きずり落とし、すばやくリングに戻るとふらつくベンジャミンにバック・クラッカー! 目の前で勝利したカリートにジェフも賞賛の拍手。
リタ ○-× マリア
※マリアはブルドッキング・ヘッドロックなど猛攻も、リタのDDT一発で終了。これでリタは決勝でミッキーと女子王座を争う事に。
HHH(反則勝ち)ランディ・オートン
※開始前に特別レフェリーのエッジを奇襲ペディグリーで排除。通常レフェリーでの試合開始となると、序盤はHHH、中盤からオートンの流れになるが、回復したエッジの乱入で試合終了。
ウマガ ○-× ユージン&ドゥガン
※ユージンは先週受けた暴行のトラウマで場外に逃亡したため、ハクソーは敢え無くウマガの餌食に。
クライム・タイム(JTG&シャド) ○-× ビセラ&ハース
※試合前、インタビューブースのモニタを盗んで実況席前に置き、実況用モニタと付け替えたCT。合体必殺技G9で快勝後、解説キングとモニタで勝利の余韻を楽しむ隙に、キングのサイフを頂戴!
ジョン・シナ ○-× ジョナサン・コーチマン
※序盤、場外でブッカーと大巨人がシナを襲い、リングで戻したが、コーチ相手では影響もなく、FUからのSTF-Uで快勝! 3人の王者はそれぞれベルトを誇示し睨み合った…。
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【#700】元GM、本を売るためDX潰し!
11/13初回放送日本公演後にあたり、放送700回目となる記念すべき夜の冒頭、先週FUを浴び笑い者となったKフェドは、報復のためキング・ブッカーと結託。「KフェドのCDは“宝”」と褒めちぎるブッカー王は、PPVの三つ巴戦に賭けられる王座はまだ投票中だというのにWWE王座奪取を宣言。するとビッグ・ショーが「WWE王座が賭けられるべきだが、俺こそが真の王者」と割込み、両者は口論に。呆れ顔で現れたシナは大巨人を映画ネタでいじり、ブッカーの「KフェドのCDは宝」発言には「(白人ラップを褒めるのは)黒人失格」とツッコむが、何と元WWEの黒人スターであるロン・シモンズが現れ「Damn!(最低だ!)」とお馴染み口癖でダメ出し! オチがついた所で、シナはKフェドに対し「火遊びは程々に“1人遊び”でもしてな」と警告したのである。
ミッキーが女子王座トーナメント決勝進出を決めた後、ジェフはPPVの IC王座戦挑戦候補のカリートと組み、タッグ戦に登場も同士討ちから敗戦。黒星を喫したカリートがジェフと一触即発のムードに。一方、オートンとエッジは今夜の再戦の立会人として、PPVのタッグ戦レフェリー候補のコーチ、ビショフ、ビンスの参加を明らかに。
その後、ナイトロ戦に出場したシナは圧勝。試合中に平手打ちを浴びせてきたKフェドも制裁すべく、入場ゲートまで追い詰める…が、待ち伏せていた大巨人とブッカー王が襲撃。チョークスラムでシナを粉砕した大巨人とブッカーの同盟締結…と思いきや、今度はブッカーが大巨人にブックエンド! シナにもシザース・キックをブチ込み、Kフェドと大喜びしたのだった。
片やスピリット応援団はクライム・タイムに2連敗したが、それに我慢ならないケニーが敗者マイキーにレッグ・ドロップを浴びせ「俺は応援団の中で最も若くて才能のある男」と主張し、今夜のフレアー狩りまで宣言。また、ガス銃で観客にTシャツプレゼントをしていたユージンが、エストラーダの股間にTシャツ弾を発射してしまい、ウマガにボコられるハメに。 CM明け日本公演の模様が紹介された後、控室に運ばれたユージンは友人ハクソーに「もっと怒れ」と助言されると、突如キレ暴走している。
その後、1人で闘うと言いつつ仲間3人を帯同したケニーだが、相手のフレアーもスローター、パイパー、ローデスを同伴。ケニーのズル勝ちに終わったものの、ベテラン達が応援団を蹴散らした。
メイン戦前には、ビンスがビショフに新作本の宣伝後押しの代わりにDX潰しの助力を要請し、ビショフも受諾。ビンス自身は株ブローカーからの電話が入り試合に立ち会えなくなったが、メイン戦本番、ビショフはオートンにイスを手渡した上、場外で倒れるレフェリーをリングに押し上げカウントを促すという援護を実行。本の売り上げ増を目論むビショフが、ビンスとの約束を履行してみせたのであった。
サイバーサンデー06放送まであと12日
■主な試合の結果
ミッキー・ジェームズ ○-× メリーナ
※女子王者決定トーナメント準決勝。ヘッドシザーズから飛びつきDDTを決め、決勝一番乗り。
ベンジャミン&マスターズ ○-× ジェフ&カリート
※終盤、マスターズに押されたジェフがカリートに衝突。そこからベンジャミンが丸め込む。試合後、ジェフとカリートは言い合いになるが、マスターズらの排除優先で乱闘回避。
ジョン・シナ ○-× ナイトロ w/メリーナ、Kフェド
※メリーナやKフェドの妨害を受け序盤はてこずり、また場外ではKフェドの平手打ちも浴びたが、勝機を掴むと一気にナイトロをFU葬。試合後、Kフェドにも仕置きを迫るが…。
クライム・タイム(JTG&シャド) ○-× マイキー&ニッキー w/スピリット応援団
※先週同様、シャドがパワーで一気に押し切り、必殺合体技「G9」でタッグ王者に2連勝。
ケニー w/応援団 ○-× フレアー w/スローター、パイパー、ローデス
※試合はケニーのズル勝ちとなったが、裁定後はベテラン勢が応援団をリングから追い出し、親父パワーを見せ付けた。
オートン w/エッジ、リタ ○-× HHH w/HBK
※エッジらの介入はHHH自身がいなし、コーチ介入もHBKが阻止も、最終盤にビショフがオートンにイスを配給。さらに場外でダウンしていたレフェリーをリングに上げ、オートンのフォール勝ちをアシスト。
2006年11月17日(金) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【#699】騒々しいLAの夜
11/6初回放送LA大会。冒頭、DXに扮装したエッジ(HHH)とオートン(HBK)が登場し、エッジがDXファンをアホ呼ばわりすれば、オートンはDX伝説に終止符を打つと豪語。本物のDXはエッジ達をヨイショするも、「オートンの画像ダウンロード数は世界イチ」というくだりで「ゲイの世界の話だが」と痛烈なオチ! HHHがオートンの一騎打ち要求を受諾した後、殴打戦となるが、DXが余裕で迎撃した。
その後、スピリット応援団がロウ・デビューとなる窃盗団上がり(?)のクライム・タイムに敗北。連敗続きの現状にケニーがキレ、メンバーと仲間割れ。しばらく後、コーチがブッカー夫妻をもてなし「会長は今夜3人の王者を集め重大発表を行います」と説明。そこにクライム・タイムが現れ、ブッカーらに馴れ馴れしくハグして嵐の様に去って行くが、何とブッカーの財布(曰く大金入り)がスラれた事が判明!フェイタル・4ウェイIC王座戦でジェフが防衛に成功した後、ブッカーは警官達にクライム・タイム逮捕を要請。ECW王者ビッグ・ショーから同情(裏腹に嘲笑)の言葉を掛けられ睨み合いになるも、ちょうどビンス会長が登場。しかし「全員揃っていなければ意味がない」と、コーチにシナ捜索を命令する。
その頃、リングではメリーナ達がセレブ友人、“Kフェド”ことケビン・フェダーライン(ブリトニー・スピアーズの旦那)を紹介。Kフェドは罵声を浴びせる観衆を小バカにし、新曲披露もせず帰ろうとするが、シナが「ラップも聞かせず帰るのか」とツッコミ、じゃあ俺がと「Kフェドさえいなけりゃ俺がブリトニーを “突いてた”」などと言いたい放題! ナイトロが代わりにシナに襲い掛かるもあっさりと場外に排除されている。
その直後、大巨人、ブッカー、そしてビンスが登場し、いよいよ重大発表が明らかに。その内容は『サイバーサンデー』での三つ巴戦に、ファン投票で誰の王座を賭けるかを決めるというもの。発表を終えたビンスらが退場する中、1人残ったシナはKフェドをリングに上げ「誰の王座を賭けて欲しい?」と聞くが、Kフェドは「あんたのだ。ボコられるのが見たい」。シナは大人の対応で握手も、すぐにFUで制裁! また、エッジはビンスのエッジ&オートン対DX戦案に「特別レフェリーをファンに選ばせよう」と言ってコーチ、元GMビショフ、ビンスを選出。ビンスも「考えておこう」と承諾した。
片やKフェドに続くハリウッドのゲストとして「ジャッカス:ナンバー2」のスティーヴォーとクリスがリングに上がったが、エストラーダがウマガを投入し、怖い者知らずの2人を観客が引くほど完全に粉砕。女子王座トーナメント敗者復活のブラ&パンティ戦でマリアが勝利した後、メイン戦へ。
案の定、エッジとリタの介入でHHHは苦戦。だが、HBKが場外で立ち回り、イス攻撃に出ようとしていたオートンにロー・ブロー! HHHが奪ったイスでオートンを一撃してフォールを奪取。DXが見事に出し抜きPPVに向け優位に立ったのだった。
サイバーサンデー06放送まであと19日
■主な試合の結果
クライム・タイム(JTG&シャド) ○-× ジョニー&マイキー w/スピリット応援団
※軽快なJTGが試合をかき回し、パワー型のシャドが決定付ける流れ。最終盤、応援団はタッチが認められずレフェリーと揉めるが、その間にシャドのサモアン・ドロップとJTGのネックブリーカーの合体技が炸裂!ノンタイトルながらデビュー戦でタッグ王者に勝利した。
ジェフ ○-× マスターズ(他はベンジャミン、クレイジー)
※4者が次々に主導権を握る白熱の展開となるが、ジェフがベンジャミンとクレイジーを場外に排除するや、マスターズにツイスト・オブ・フェイトからスワントーン・ボムを浴びせIC王座防衛に成功!
カリート ○-× ロブ・コンウェイ
※久々登場のコンウェイにバック・クラッカーで完勝。余りの手応えの無さからかお前はクールじゃないとばかり、リンゴ粕噴射を浴びせた。
マリア ○-× トリー(他はビクトリア、キャンディス)
※トリーがビクトリアから剥いだ衣装をキャンディスが奪って喜んでる間に、マリアがトリーを丸め込みながら、下半身の衣装を剥ぎ取りまんまと優勝。伏兵が敗者復活でトーナメント準決勝へ。
HHH w/HBK ○-×オートン w/エッジ、リタ
※エッジのロー・ブローでHHHはダウン。その間、リタがオートンにイスを配給も、HBKはエッジを排除後、レフェリーの気をリタに逸らし、オートンの背後からロー・ブロー! HHHが奪ったイスで一撃し、逆転勝利となった。
2006年11月10日(金) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【#698】3大王者、激突!
10/30初回放送新シーズン開幕の今夜は3ブランド集合の特別版ロウ『ファミリー・リユニオン』。冒頭、シナはエッジとの抗争勝利宣言を放つが、前夜世界王座を防衛したキング・ブッカーが「SDの王者が真の王者」と割込み。両者が戦闘モードに突入すると今度はECW王者ビッグ・ショーが現れ「真の王者は目の前にいる」。挑発合戦から大巨人がシナ主演映画に対抗し出演作を自慢すればブッカーが「出番は42秒だろ」とツッコミ、ブッカー出演作自慢話にはシナも大巨人も「クソ映画だろが」と和やかムードも、シナが「その話じゃねぇ」と大巨人を襲い乱闘へ…。
その後、ECWのヘイマンがコーチとSD・GMロングに、乱闘で1人勝ちした大巨人自慢をぶつが、コーチは「彼が無敵なら今夜試合をしてみろ」とジェフ戦を提示。ヘイマンは「ならお前らの王者も闘え」とブッカー対RVDを、ロングはシナ対テイカーを提案した。
ロウ追放マッチではケインがウマガに敗れ追放決定。試合後ハイランダーズから労いの言葉を掛けられるも、八つ当たり暴行して会場を去った。またDX・HBK は上層部の命令に従い、ここまであしらった相手への謝罪文を読み出すも、HHHがアホらしいと却下しまくり、エッジ宛に至ってはHBKの「王座奪回の機会を奪って…」のくだりに「公正に考えても奪回出来たとは思えない」とバッサリ。ケイド&マードックには対戦前から勝利前提で謝罪しようとした。
大巨人がジェフに逆転勝ちし、ジェフを襲ったナイトロも軽く投げ飛ばした後、DXはケイド&マードックをストリート・ファイト戦で圧倒し事前の謝罪通りに。 SD提供6人タッグではバティスタの援護を受けたミステリオがチャボを仕留め、ブッカー対RVDではSD解説JBLとECW解説タズが試合そっちのけで罵り合いを演じたが、最後はブッカーが勝ち逃げした。
その後、コーチ、ヘイマン、ロングが手柄を自慢し合っているとそこにビンス会長が登場し、3ブランドの王者を三つ巴戦で闘わせる事を示唆するや「PPV『サイバーサンデー』で真の王者を決めるのだ!」と衝撃発表したのだった。
一方、エッジは復活“カッティング・エッジ”でゲストのオートンに2年前HHHに世界王座を奪われた事と、先週自身が金網戦でHHHの介入で敗れた事を引き合いにDX潰しの共闘を提案。オートンもDXに向け「お前らは終わり」と宣戦布告し同盟締結。
メイン戦にはブッカーと大巨人が乱入。テイカーが後から乱入して来たケネディを制裁するためゲートから消えたため、残ったシナはブッカーと大巨人に狙われたが、大巨人をSTF-Uで締め上げ、ブッカーはFUで粉砕! ロウの王者として番組の沽券を守った。
サイバーサンデー06放送まであと26日
■主な試合の結果
ウマガ w/エストラーダ ○-× ケイン
※エプロンのエストラーダの喉元を掴んだケインだが、ウマガを追い払った直後、葉巻の木箱で攻撃され、続け様にウマガの飛び込みサモアン・スパイクを浴びてフォール負け。ロウを去るのはケインとなった…。
ビッグ・ショー ○-× ジェフ・ハーディ
※ジェフの必殺フルコースを浴びたものの、カウンターのコブラクラッチ・バックブリーカーからショーストッパー・レッグドロップで逆転勝ち。
DX ○-× ケイド&マードック
※全員デニムパンツとウエスタンブーツ姿でのストリートファイト戦。場外テーブルに寝かせたマードックをHBKのエルボー弾で粉砕。残ったケイドをSCMからぺディグリーで料理。
バティスタ&ラシュリー&ミステリオ ○-× フィンレー&リーガル&チャボ
※SD提供試合。ミステリオが狙われたが、ラシュリーがリーガルとフィンレーを2人同時にスピアーで排除。チャボに619を炸裂させ、さらにバティスタのスパイン・バスターからフロッグ・スプラッシュに繋いで勝利。
キング・ブッカー w/シャメール ○-× ロブ・ヴァン・ダム
※RVDはファイブスター狙いでコーナーに登るもシャメールに足を引っ張られ、ロープに股間を痛打。すかさずブッカーがシザース・キック。
ジョン・シナ(無効試合)アンダーテイカー
※テイカーのツームストーン予告直後、ブッカーと大巨人がシナ襲撃のため乱入。しかし、シナは大巨人をSTF-Uに締め上げ、ブッカーをFUで粉砕!


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