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【#726】HBK、王者を制し、ライバルの試合をも制す

5/14初回放送

欧州ツアーが続くWWEは、前回のイタリア・ミラノに続き、今回は英国ロンドン開催。今宵も冒頭からマクマホン家の話題でスタートする。

ド頭から登場したシェインは、先週、赤っ恥をかいた父ビンスに代わり、何と自身が観客を相手に試合をするなどと宣言…が、蓋を開けてみれば自ら用意した「英国最強の男」ことロビー・ブルックサイド(新日本プロレス等に参戦経験もある英国出身の地味レスラー)と対戦。

PHOTO予想通りシェインはもやし体型のブルックサイドを圧倒し、必殺コースト・トゥ・コーストでKOすると、マイクを掴んで「この試合は2対1のハンディ戦だった」などと言ってウマガを召集。ここぞと2人がかりで暴行した挙句、「もうひとつ言い忘れていたが、3対1だった」という横暴な流れに!
息子が演出した流れに乗って登場したビンス会長がダメ押しフォールで試合終了。

BL07のECW王座戦を前に、この公開処刑劇をラシュリーへのメッセージとしたマクマホンズであった。


一方、WWE王座戦線では、出場者4人がそれぞれシングル戦を行うことになるのが、先に行われたシナ vs. HBK戦が大変なことになってしまう…。

PHOTOWM07の名勝負再戦となるシナ vs. HBK。前回同様にブーイングを浴びたシナだが、それも気にせず基本に忠実なマットレスリングでHBKを封殺。中盤、一進一退の展開から、FUとSCMのかわし合いの末、遂にFUを炸裂!
ところが、HBKが意地で返し、この試合中、2度目のCMが入り、激闘は続行。

その後も粘り続けるHBKは、シナの雪崩式FU狙いを脱出すると同時にパワーボムで逆襲し、エプロンでふらつくシナをリング内からタックルを浴びせて実況席に叩きつけると、祭典でも見せた鉄階段上でのパイルドライバーの体勢に!
さすがにシナがこれを回避したものの、何とここで試合中3度目のCMに突入する異例の事態に。

CM明け、実況席上でもみ合う展開から、シナが遂にSTF-Uに捕らえてタップを迫るも、それでもHBKはブレイクに逃げ、FUをかわしてから必殺蹴りへ。今度はシナがブレイクでフォールを逃れたが、FUで投げられながらも見事に着地するや、その勢いでスイート・チン・ミュージック! 倒れ込むままシナをフォールし、祭典のリヴェンジに成功。

気づけば約40分(しかも通常ルールで)という、RAW通常中継ではまず有り得ない長期戦で、王者シナを蹴り倒したHBK。この熱戦のおかげでエッジ vs. オートン戦がキャンセルになったらしく、まさに“ショー・ストッパー”の異名を証明した格好。4ウェイ戦もHBKのものに!?


PHOTOその他、BL07に向けての話題では、まず、先週ジェフを降したケイドに続き、今回はマードックがマットを荒技(某カナディアンデストロイ)で撃破し、世界タッグ獲りにさらなる王手。
また、怪人カリに惨敗したカリートは、戦前、自分で同伴を断ったくせに、試合後に姿をみせたフレアーに対し、「相棒なのにどこに行っていた」などと逆ギレ。いよいよ抗争開始?
女子王者メリーナは、マリアを一蹴。試合後ミッキーの襲撃も無く、静かな決戦前となった。


バックラッシュ07放送まであと5日

■主な試合結果
<ノーDQ・ハンディ戦>
シェイン&ウマガ&ビンス会長 w/エストラーダ ○-× ロビー・ブルックサイド

※まずはシェインがCtCで潰し、次に加わったウマガがボディプレスで圧殺。さらに最後に加わった会長がフォールに固め、BL07の3対1戦のプレビューに。

マードック w/ケイド ○-× マット w/ジェフ
※ケイドの介入を阻止したマットだったが、その隙をついたマードックが、新技の前転パイルドライバーに沈め、週末の世界タッグ戦に王手をかけた。

メリーナ ○-× マリア
※マリアがヘッドシザースなど成長の跡をみせるも、メリーナがカウンターの髪掴み式フェイスクラッシャーへ。顔面を強打したマリアをピンフォール。

グレート・カリ ○-× カリート
※戦前、フレアーの同伴を断ったカリート。しかし、カリ相手にひとりで勝てる訳もなく、ネックハングスラムで惨敗。試合後、フレアーに逆ギレ。

ショーン・マイケルズ ○-× ジョン・シナ
※両者PPV並みの入れ込みようで激突も、最後はHBKがシナのFUを着地で脱出し、即座のSCMで激勝。4ウェイWWE王座戦に向け最高の勝利に!

2007年05月17日(木)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【#725】会長、異国に来ても赤っ恥!

5/7初回放送

今週のWWEは、イタリアで初のTVマッチ(ECW、SMACKDOWNも続きます)を敢行。第一夜となるRAWでは、冒頭から劇的な展開に。

コーチがメイン戦を発表した後、入れ替わりで登場したビンス会長は、ミラノのファンを小馬鹿にしつつ、「ラシュリーはアメリカに送還された」などと語り、余興ついでにウマガの挑戦者を募集。しかし、IC王座まで賭けても誰も出てこないのを見ると、何と最前列の男性ファンをチョイス。

PHOTO盛り上がる観衆のサッカー風応援を黙らせた会長は、その男性ファンに対し、怪我をしても私やウマガ、WWEを告訴しないことを誓わせるのだが、サンティーノ・マレラと名乗ったこの青年、シャツを脱ぐとタトゥーをまとったマッチョボディで、さらに試合が始まっても、基本的な打撃の他、スクールボーイまで披露(つまり非素人)!

という訳で、会長は即座にノー・ホールズ・バード戦に変更し、公開処刑モードへ…ところが、ウマガがトドメを狙った直後、ラシュリーが急襲! ウマガをKOすると、“一般のファン”であるサンティーノが新IC王者になるという衝撃の展開を演出!
ラシュリーはBL07のECW王座戦の勝利を約束し、新IC王者を祝福したが、異国でとんだ赤っ恥をかかされた会長は、それ以後、登場せず。


一方、メインでエッジ&オートンとのハンディ戦を闘うことになったシナだったが、番組中盤のインタビュー中、HBKが割込んでくるや、援護を申し出るでもなく、「来週の一騎打ちで完膚なきまで叩き潰す」と自分勝手に宣告。
相手のエッジとオートンといえば、最近まで仲違いしていたが、BL07の4つ巴戦を見据えて、Rated-RKO再結成を同意と、シナにとって不利な事態に。

PHOTO当のメイン戦、シナは孤軍奮闘も、やはり一方的な展開に為す術なし。しかもイタリアでは不人気なのかブーイングまで発生するツライ状況に追い込まれたが、何の気まぐれか、HBKが現れ、オートンを場外に落とす介入を見せる。
これでHBKコールが起こる中、エッジがシナにスピアーを狙うも、これがオートンに誤爆! 遂にHBKがリングに上がりシナにSCMへ! …が、シナはとっさにかわし、エッジを身代わりにするや、HBKに必殺FUを浴びせ、戦前の挑発に返答。

結局、王者シナひとりが立つ中、3人の挑戦者がリングに横たわるエンディング…。決戦まであと2週間。頭ひとつ抜けたシナに対し、他の挑戦者がどう流れを変えていくのか見ものとなる。


他の話題では、ミラノは“ファッションの都”ということで、ディーバ・ファッションショーが開催(キャンディス、ビクトリア、ミッキー、マリア、トリー、メリーナが参加)されたが、観衆の反応でトリーが優勝も、案の定メリーナが嫉妬の襲撃。で、それをミッキー達が止め、撤収するメリーナとビクトリアを尻目に愛想を振りまくというアリガチなオチが。
PHOTO世界タッグ絡みの前哨戦では、相棒マードックがマットに排除されたにも関わらず、ケイドが自力でジェフを下してみせ、王座獲りへ自信を深めた様子。
また、先週フレアーに逆ギレしたカリートだったが、今夜もフレアーの援護失敗にキレ、ひとりで退場。火種を残す形となった。


バックラッシュ07放送まであと12日

■主な試合結果
<IC王座:ノー・ホールズ・バード戦>
サンティーノ・マレラ ○-× ウマガ w/ビンス、エストラーダ

※ウマガがトドメのボディプレスを狙った直後、ラシュリーが駆け込み急襲。会長から奪ったイスでの3連打とスピアーでKOするや、大の字になったウマガにサンティーノの身体を乗せ、自らもガッチリ押さえ込んで3カウント! イタリア青年が新IC王者に!

WGT ○-× カリート&フレアー w/トリー
※フレアーがレフェリーにコーナー待機を指示されている間に、カリートはベンジャミンのTボーン・スープレックスの餌食に。フレアーもカットに入るが、僅かに間に合わず。

ジョニー・ナイトロ ○-× ユージン
※戦前、絡んできたユージンに腹を立てるナイトロは、コーナーからユージンの後頭部にヒザを当てながら飛ぶ危険技や、ショルダーネックブリーカー(1人スナップ・ショット?)で制裁。

ケイド w/マードック ○-× ジェフ w/マット
※終盤、マットがレフェリーを引き付けようとするマードックを排除するも、ジェフのスワントーンに合わせ、ケイドがヒザを突き立て迎撃。最後は強烈なクローズラインからピンフォールを奪い、世界タッグ奪取に一歩?

クリス・マスターズ ○-× スペル・クレイジー
※再プッシュが噂されるマスターズ。終盤は押されるも、クレイジーが飛びつきクラッチに来るやリバース・パワーボムに切り返し粉砕。

シナ ○-× エッジ&オートン
※HBKの気まぐれ介入でも不利な状況は変わらぬシナ。しかし、エッジのスピアーをオートンに誤爆させると、それに反応したHBKのSCMも、エッジを身代わりにして回避。さらにそのHBKをFUで叩きつけ、王者として、ひとりリングに仁王立ち!

2007年05月10日(木)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【#724】WWE王座、4つ巴戦決定!

4/30初回放送

前回、新展開を予感させたWWE王座戦線。エッジの挑戦者決定戦妨害から発する混乱の流れから、いよいよ4者本格激突へと動き出す…。

PHOTO事件はまず、第一挑戦者決定戦で発生。誰にも挑戦権を渡したくないエッジが、HBKとオートンを妨害。エッジは両者10カウントKOを演出…しようとするのだが、試合途中に誤爆を受けていたレフェリーはリングに押し戻しても起き上がれず。
代理レフェリーがカウントに入る頃には、HBKが今度こそオートンにSCMを浴びせ、そのまま倒れ込む形でオートンをフォール! しかし、HBKも両肩をマットに着けた状態でフォールしていたため、本来のレフェリーと代理のレフェリーがHBK、オートンそれぞれの勝利を主張する状況に。

エッジはこの混乱に乗じ、コーチと密談してから“カッティング・エッジ”に登場すると、両者の負けを主張し「コーチは俺が挑戦者になるべきと賛同した」と豪語。が、同様にコーチと交渉していたオートンが「コーチはお前が王者に相応しくないと賛同した」と難癖をつければ、HBKも現れる混乱の事態へ。
最後に現れたWWE王者シナは3人に向け誰とでもやってやると話すが、毎度のようにコーチが遮り、自身に「敬意を払った」という理由でエッジとオートンを優遇し、BL07におけるシナとの三つ巴王座戦を発表。
…と思いきや、今度はミック・フォーリーが割り込むと「それはあんたの意見に過ぎない」と指摘し、この日、名誉GMとして『Make a Wish』というボランティア団体から参加したマイケル・ペーニャ君がシナ、オートン、エッジ、そしてHBKによるフェイタル・4ウェイ式の王座戦を発表! これにて4つ巴抗争が本格開戦となった。


一方、番組の冒頭で会長に代わってリングに登場した息子シェインは、一族の名誉を守るため、自らECW王座挑戦を宣言。しかもウマガらの助太刀を拒否し、ラシュリーに「お前を親父と一緒の頭にしてやる」と返されても、「受けて立つ」とまさかの受諾。

PHOTOその後、メイン戦として行われたECW王座戦。髪を賭けているシェインは奇襲を仕掛けたが、レフェリーを殴ったため無効試合に。すると、その直後に、待ってましたとばかりにウマガ、エストラーダ、そしてビンス会長が現れ、ラシュリーを集団暴行!
会長はシェインにイスを渡してラシュリーを失神流血に追い込ませると、「貴様のせいでこんな頭になった。ECW王座を必ず奪い取ってやる!」と吐き捨て、BL07での、ウマガ、シェイン、そして自らによる3対1のECW王座戦を発表。ダメ押しとばかり、ウマガにトドメのサモアン・スパイクをブチ込ませ、3週後の本番前に完全粉砕。
ラシュリーは前週ECW#43で「会長の刺客を全て潰す」と宣言したが、早くも暗雲が立ち込めて来たようだ。


PHOTO他の話題では、フレアー&カリートが世界タッグ挑戦者決定戦に臨むも、ケイド&マードックに逆転負け。援護が得られなかったカリートはフレアーに逆ギレ。何やら2人の抗争が始まりそう。


バックラッシュ07放送まであと19日

■主な試合結果
ミッキー&キャンディス ○-× メリーナ&ビクトリア
※終盤の乱戦時、キャンディスがメリーナにヒールキック(!)を浴びせると、ミッキーはビクトリアをスパイクにDDTに沈め、女子王座挑戦をアピール。

ケイド&マードック ○-× カリート&フレアー
※序盤はカリート組が優勢だったが、後半フレアーが場外に排除され、孤立したカリートはケイド組の必殺合体技「ハイ&ロー」を浴び惨敗。これでケイド組がBL07で世界タッグに挑戦決定。

<WWE王座第一挑戦者決定戦>
ショーン・マイケルズ(ダブルフォール)ランディ・オートン

※エッジが2人を妨害し両者KOを狙うも、レフェリーが昏倒したままで失敗。代理レフェリー参加後、回復したHBKが渾身のSCMをオートンに浴びせ、仰向けの形でフォール。が、これで2人が両肩を着けた形でのダブルフォール決着に…。

ハーディー・ボーイズ ○-× WGT
※兄マットを踏み台にした弟ジェフのレッグアタック、そしてTOFからスワントーン・ボムと完璧な兄弟連携で快勝。BL07の世界タッグ防衛戦に弾みをつけた。

<ECW王座戦>(シェインは負ければ丸刈り)
ボビー・ラシュリー(反則勝ち)シェイン・マクマホン

※シェインが開始ゴング前に奇襲を仕掛けるも、ラシュリーの反撃が始まるや、何と自らレフェリーを殴打。ラシュリーの反則勝ちにはなったものの、直後にウマガ、会長らが現れ、集団暴行へ…。

2007年05月04日(金)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

【#723】WWE王座戦、新たなる展開へ

4/23初回放送

祭典翌日。シナが死守したWWE王座を巡り、早くも新展開を迎えることになる…。

冒頭、HBKはシナに向け、前夜の激闘を「名勝負」と振り返るも、試合後の握手拒否について「お前が強いなんて言う訳がない」と、ズバリ再戦を要求。シナも応じる構えだったが、案の定、コーチが会長命令をかざして制止し、2人が持つ世界タッグ王座戦を命令。しかも10組、計20人参加バトルロイヤルで!
すぐに始まったBR戦には、3ブランドから各チームが出場。1人が落ちればチーム自体失格ということで、戦前は敵対的だったHBKが思わぬフォローでシナを助けて勝利。

PHOTOが、これを見越していた会長サイドは同形式の第2試合開始を発令。この試合でもHBKはシナのピンチを救ってみせる…が、その直後、何と相棒シナを場外へ! 結局、新世界タッグ王者はハーディーズに。

その試合後、HBKは裏切りの理由を「狙いはWWE王座」ということをハッキリさせたと語るが、オートンが「俺ならシナに勝てる」と難癖。HBKも応戦し、次週の挑戦者決定戦が確定。しかし、挑戦者の動きはこれで終わらず、番組終盤、マネー戦で満身創痍のエッジがHBKの再挑戦に異を唱え、自らが次期WWE王者と宣言。
BL07を控え、4つ巴の闘いに突入する気配である。


PHOTO一方、億万長者対決に敗れ、丸刈りにされたビンス会長は舞台裏で笑われ、シモンズに哀れみ混じりの「Damn!」を頂いたり、イライラを爆発させながら(ここまでは会長視点の映像で声のみの演出)リングに登場。帽子で頭を隠した会長は、前夜の試合を「茶番」とし、試合結果を「勝者、ビンセント・ケネディ・マクマホン」と強権で変更するや、「ラシュリーは正当にウマガに勝てなかった」と断じ、ラシュリー vs. ウマガのECW王座戦を発表。

さらに観客が期待する頭部については「外科手術で、髪が生えるまで絶対脱げないようにした」などとうそぶき、「二度と丸刈り姿を見せん」と宣言。
ところが、言ったそばからラシュリーに帽子を奪われツルピカ頭をさらすことに! ジリアンのスカートの中に逃げ込むもこれも剥ぎ取られ、止む無く撤収。

PHOTO控室に戻った会長はラシュリー抹殺を確実にすべく、エストラーダに試合参加を命令。これでハンディ戦となったものの、ラシュリーは難なく勝利し、会長の報復は失敗。会長の怒りの矛先は今後、無関係の人間にも向けられそうだ。


また、他の話題では、前夜女子王座を防衛したメリーナが、防衛記念の撮影会を開催も、ミッキーがDDTで粉砕。どうやら次の挑戦者はミッキーの模様。
ちなみに実況JRは前夜の祭典で叫び過ぎたらしく、声を枯らしていました。


バックラッシュ07放送まであと26日

■主な試合結果
<バトルロイヤル式世界タッグ王座戦>
シナ&マイケルズ ○-× フィンレー&ブック王、RVD&サブゥー、ストライカー&バーク、デュース&ドミノ、ローリー&ロビー、ユージン&ドゥガン、JTG&シャド、ケニー&マスターズ、※CM中に不明1チーム脱落?(後ろから退場順、失格者が前者)

※シナに落とされそうになってもエプロンで粘るフィンレーを、HBKがSCMで叩き落とし勝利。これにはシナも驚きを隠せず。それはともかく一応防衛かと思われたが、コーチが第2試合を発表…。

<バトルロイヤル式世界タッグ王座戦・第2試合>
ハーディーズ ○-× マードック&ケイド、ケンドリック&ロンドン、チャボ&ヘルムズ、シナ&マイケルズ、ドリーマー&サンドマン、リーガル&テイラー、バル&ビセラ(後ろから退場順、失格者が前者)

※中盤、HBKが相棒のシナを場外に投げ捨てたため王者が脱落。ラスト2の攻防戦では、ジェフがまずケイドを排除。ついでにコーナーのマードックも、マットを踏み台にした連携ドロップキックで蹴り落とし完全決着。ハーディーズが新世界タッグ王者に!

カリート&フレアー ○-× WGT
※WGTがロープを使った合体攻撃に出る寸前、カリートが場外からベンジャミンを落とし、フレアーを押さえるハースを攻撃。そこからフレアーが必殺足四の字へ。

グレート・カリ ○-× スペル・クレイジー
※威勢だけは良いクレイジーを、チョップとネックハングスラムで一蹴。

<ECW王座戦>
ボビー・ラシュリー ○-× ウマガ&エストラーダ

※防戦モードのラシュリーだったが、サモアン・スパイクを交わしスピアー。さらにウマガの突進をかわしエストラーダに誤爆させ、動揺するウマガを場外に排除。そしてエストラーダを必殺スラムで圧殺し、王座を防衛すると同時に会長の思惑を砕いた。

2007年04月27日(金)  |   |  コメント  |  トラックバック  |  このページのTOP

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