【#738】余裕の王者、焦りの挑戦者
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GAB07を週末に控えるこの夜、WWE王座戦の王者と挑戦者が公開討論で激突することに。決戦を前にして、両者の闘いは“口”だけで収まるのか…?
両者対面の前、番組中、最上位王座経験者達が週末のWWE王座戦勝利予想コメントを寄せたが、経験値の高い王者シナ防衛を予想したのがフレアー、エッジ、オースチン、JBL。一方、挑戦者ラシュリーを支持したのは、バティスタ、ミック・フォーリーのみと、やはり王者優勢が支配的に。
メイン戦後、コーチの司会で始まった討論会だったが、当然、口ではシナに敵う筈も無いラシュリーは、「しゃべり終わったら俺が相手してやる」と実力行使をアピール。物分りの良いシナもそれを受け入れようとするも、仕切り屋コーチが「まじめにやれ」と肉弾戦を制止。
この邪魔にイラつくラシュリーは、シナからコーチに狙いを変えると、挑戦権剥奪の脅しにも動じず、襲い掛かろうとしたのである…。
だが、冷静なシナは「激情に駆られると破滅を招くことになる」と大人の発言でラシュリーを諭し、さらにラシュリーが一旦退場すると、「奴が無敵かどうか、俺が真偽を確かめてやる」と力強く宣言!
これにカチンと来たラシュリーが再び場内に舞い戻るや、シナも出迎え視殺戦へ。すぐに手の出し合いとなるが、レフェリー達が必死に間に入り、緊張の視殺戦でエンディングとなった。
<その他の話題>
番組冒頭にHHHのテーマ曲「King of Kings」が掛かり騒然となるが、現れたのはキングはキングでもブック王。ブック王は「RAWのキングは自分だけ」と吼え、実況席のジェリー“ザ・キング”ローラーにも王位返上を要求。両者が殴打戦を演じたことで、“キング”抗争開幕は確実?
オートンは、コーディのデビュー戦の相手を務めるが、場外のダスティを挑発する様にコーディを痛めつけ、先週の平手打ちの仕返しを敢行。完勝後にはダスティへの不意打ち顔面蹴りを狙うも未遂に。決着はGABのブルロープ戦へ。
IC王座戦絡みでは、ジェフが第1挑戦者権争奪のフェイタル4ウェイ戦を制し、GAB07で王者ウマガに挑むことに。
その試合で最初に脱落したマレラ君は、今夜もネガティブ発言を口にするも、マリアのたらし込みには余念ナシ!
<週末のリピート放送時間情報>
まだこの放送を見てない方はこちらのリピート放送をチェック!
08月10日 (金) 25:00 - 27:00 WWE ロウ #738 J SPORTS 2 [Ch.307]
08月12日 (日) 08:00 - 10:00 WWE ロウ #738 J SPORTS 2 [Ch.307]
各WWE番組の最新の放送時間予定はこちらから
<お知らせ>
今週のRAWで、皆さんが気になった、驚いたのはどんなシーンでしたか?
コメント欄にお気軽にお寄せくださいませ。
ちなみに筆者は「キングのオーラ」。
エロ解説者キングこと、ジェリー“ザ・キング”ローラーですが、年に数回、レスラーとしての顔を見せる時、業界のベテランとしてのオーラがふと滲み出ますね。
ザ・グレート・アメリカン・バッシュ07放送まであと5日
■主な試合結果
<IC王座第1挑戦者決定/フェイタル4ウェイ戦>
ジェフ・ハーディ ○-× シェルトン・ベンジャミン、ウィリアム・リーガル、サンティーノ・マレラ(後ろから失格順)
※リーガルがマレラをニーリフトで降し、そのリーガルをジェフがTOFで排除。場外のハースに手こずり、ベンジャミンへのスワントーンを自爆したが、カウンターのジャックナイフ・ロールアップで挑戦権をゲット。
スニツキー ○-× バル・ビーナス
※ジャガイモ顔の狂人スニツキーは、今週もレスリングというより乱暴を働き、必殺パンプハンドル・スラムで圧勝。裁定後、もう一発叩き込むも、会場の反応はイマフタツ?
ランディ・オートン ○-× コーディ・ローデス w/ダスティ
※コーディはジャブ連打など父親の得意技も見せつつ、ミサイルドロップキックなど新人らしさも出したが、手練のオートンには及ばず。オートンはダスティの目の前でコーディをRKO葬にすると…
メリーナ w/ベス・フェニックス ○-× ミッキー・ジェームズ w/キャンディス
※ミッキーが場外で妨害を狙うベスをリング内から蹴り飛ばした直後、メリーナはここぞと不意打ち。場外の王者キャンディスに見せ付ける様に、必殺の変形レッグ・ドロップで決めてみせた。
サンドマン ○-× カリート
※先週サンドマンの竹刀攻撃を受けたリーガル卿が乱入したためサンドマンの反則勝ち。しかし、“角材オヤジ”ドゥガンが駆けつけ、酔いどれ竹刀オヤジと団結。
Mr.ケネディ ○-× スペル・クレイジー
※先週に舞台裏で襲われた借りを返したいクレイジーが粘りを見せるも、試合巧者ケネディはコーナーからのリバース・ブレーンバスターで返り討ちに。久々に試合後の名前コールをしている。
2007年08月10日(金) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【#737】王者不在の夜は、挑戦者の夜?
7/30初回放送この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
GAB07、2週間前のRAWは、WWE王者シナがロスでの「Larry King Live」出演のため欠場。そんな状況下で挑戦者ラシュリーは存在感を示せるのか…?
ラシュリーは開幕試合でブック王と激突も、ブック王と結託するケネディが乱入。その結果、コーチはラシュリーに相棒選択権を与え、ブック王&ケネディとのメインでのタッグ戦を通達する。
番組中、ラシュリーが相棒捜しを続ける一方、ブック王は控室でHHH復帰告知CMを見て物憂げな表情を浮かべていたが、訪ねてきたケネディから「先週俺達は恥をかいた…」と言われるや、それは「お前だけ」と“立ち位置”の違いを強調するなどヒール陣営に不穏な空気も。
そして、シナが「Larry King Live」出演後、衛星中継でのインタビューで「ラシュリーには体格や力では敵わないが、相手が誰だろうと引き下がらない」と答えたあと、いよいよメイン戦へ。
注目の相棒はジェフ・ハーディ! ということで、不覚にも圧倒的会場人気で完全にジェフに食われてしまったラシュリーだったが、最後は自らケネディを沈め、今夜の主役の立場を死守。2週後の決戦に向け、死角がないことを証明したのだった。
先週、オートンの平手打ちを受けたダスティ・ローデスは、オートンをリングに呼び出し、「お前は業界に対する尊敬が無い」と説教も、不遜なオートンは聞く耳を持たず、GABでの一騎打ちを逆要求。
自身の年齢を理由に渋るダスティに「息子(コーディ)を潰してやろうか」と恫喝したことで、ダスティも受け入れ、自らが得意とする“テキサス・ブルロープ戦”を指定。
それを聞いてニヤリとしたオートンだったが、駆けつけたコーディの平手打ちを浴びるハメに。先週と逆の立場になったせいか、何もせずに退場した。
<その他の話題>
先週、代理で番組を仕切ったリーガルは、コーチから労われると「皆、新鮮だと言ってくれた」と自慢げに語り、今夜のコーチの仕事振りを“上から目線”で評価。が、コーチにサンドマン戦を指名され不満顔に。
前IC王者マレラはウマガとの再戦に惨敗。マリアに介抱され、「皆に笑われる」とネガティブ発言を口にするが、そのくせ「1人になりたくないんだ」とマリアを誘う辺り、さすがイタリア男?
女子王座戦絡みでは、メリーナが足の負傷を理由に(ミッキーとの抗争で一時期登場していた)ベス・フェニックスをタッグ戦に代打投入。裁定後、ベスがベルトでキャンディスを殴打するや、案の定、仮病だったメリーナ自身も襲撃へ。
また、ハースはベンジャミンが先週ブック王の指輪にキスしていたことをネタにからかうと、ベンジャミンは試合に負けたら「手じゃなく唇にキスしてやる」と約束。その後、本当に負けてしまったものの、ハースは「冗談さ」と返し、安堵したベンジャミンも思わずハグ…しかし、その現場をシモンズさんに目撃されてしまい、イケナイ関係を咎める様な「Damn!」のオチが。
<お知らせ>
今週のRAWで、皆さんが気になった、驚いたのはどんなシーンでしたか?
コメント欄にお気軽にお寄せくださいませ。
ちなみに筆者は「WGTTのタンクトップ」。
ここ最近で色違いのお揃い衣装になったWGTTですが、お揃いかつタンクトップというと、ゲ○・カップル風味と言いますか。今回のネタもそういう方向性な感じだし(笑)。
ザ・グレート・アメリカン・バッシュ07放送まであと12日
■主な試合結果
ボビー・ラシュリー ○-× キング・ブッカー w/シャメール
※必殺ドミネーターからのカバーをキックアウトされた後、ブレーンバスターを繰り出すも、直後にケネディが乱入。試合はラシュリー反則勝ちも、ブック王はケネディと2人がかりで暴行し…。
<IC王座戦>
ウマガ ○-× サンティーノ・マレラ w/マリア
※先週陥落した前王者マレラは再戦権を行使。試合開始後マリアも駆けつけたが、前回よりも子供扱いされ、ヒッププッシュからサモアン・スパイクの定番コースで轟沈。
ランス・ケイド&トレバー・マードック ○-× ハイランダーズ
※混戦中、ケイド達は、ローリーがレフェリーにエプロン待機を命じられる一瞬を見計らい、リング内のロビーに必殺合体技ハイ・ロー! 今宵もズル勝ちで勢いをキープ。
スニツキー ○-× スペル・クレイジー
※RAW復帰初公式戦のスニツキーはクレイジーを蹂躙し、アイリッシュ・ホイップでグロッキーにすると、強烈なパンプハンドル・スラムで叩きつけ圧勝。裁定後もさらにもう一発お見舞いし狂人振りをアピール。
ポール・ロンドン ○-× シェルトン・ベンジャミン
※ハースとキスする約束をしてしまったベンジャミンは優勢に試合を進めるも、ロンドンのカウンタークラッチにまさかの逆転負け! 泣きそうな顔でハースの元へ…。
キャンディス&ミッキー・ジェームズ ○-× ベス・フェニックス&ジリアン
※久々登場のベスは、因縁のミッキーを攻め込み、場外で乱闘。リング内でキャンディスがジリアンをサイドスライドで押さえ込んで試合終了。暴れ足りないベスはベルトでキャンディスを殴打。メリーナも加わり…。
ウィリアム・リーガル ○-× サンドマン
※リーガルに押されるサンドマンは、場外に落下後、ゲスト実況カリートが迫って来るのを察知し、竹刀で迎撃! さらにリーガルにも振り下ろしたことで反則裁定に。
ボビー・ラシュリー&ジェフ・ハーディ ○-× キング・ブッカー&Mr.ケネディ w/シャメール
※ジェフがブック王を場外に道連れにするや、ラシュリーはケネディをドミネーターの態勢に捕らえるも不発。だが、すぐさまロープに走ったケネディを馬跳びでかわし、直後のスピアーで3カウント勝利!
2007年08月03日(金) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【#736】ラシュリー、決意の急襲!
7/23初回放送この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
先週、“諸事情”により、各ストーリーラインは棚上げとなっていたが、3週間後に迫るGAB07に向け、各抗争が再開。注目のWWE王座戦線では、王者シナへの次なる挑戦者を決めるBTC戦が行われた…。
冒頭、自意識過剰に次期WWE王者宣言を放ったケネディに対して王者シナが口撃したのを機に、ブック王、オートン、ラシュリーらが各々挑戦を要求…と、ここまではいつもの展開だが、今夜は休暇のコーチに代わり、リーガルさんがGABで第1挑戦者を決める“ビート・ザ・クロック(以下、BTC)”戦を発表。
勝利経過時間最短の者が優勝となるBTC戦。1番手のオートンが7分6秒でジェフを下し、これが基準タイムに。
2番手のブック王が4分30秒に短縮し、オートン脱落となると、焦るケネディは試合前に対戦者スペル・クレイジーに“八百長”を打診。しかし、試合開始早々に丸め込まれ、ケネディも脱落。
一方、首位に立つブック王も、念には念をと裏工作にいそしみ、ラシュリーの相手ベンジャミンに「4分30秒耐えれば、優先的に挑戦者に指名する」という条件を提示。
ブック王の指輪に了承のキスをしたベンジャミンは、試合本番で順調に時間稼ぎを遂行…するのだが、ラシュリーはベンジャミンの不用意な飛び技をスピアーでインターセプト!
結局、残り24秒=4分6秒の最短タイムとなり、ラシュリーが挑戦権を獲得。
そしてメイン戦後、王者シナ、挑戦者ラシュリーも揃っての調印式では、脱落したケネディとブック王が割り込んで来たため、リング内の主役達は共闘して迎撃。
これでシナも署名を済ますことが出来たが、何とこの直後、ラシュリーがスピアーで急襲!
共闘から一転、挑戦者としての態度を明らかにし、不敵な笑みで王座獲りをアピールしたのだった。
<その他の話題>
殿堂者ダスティ・ローデスが息子コーディを馴染みのドゥガンに紹介していたが、オートンが横柄な態度で「紹介しろよ」と絡み、挙句、その態度をダスティに注意されると腹いせの平手打ち。番組後半には、ダスティ自身が来週の対決を要求している。
ゲスト実況としてメリーナの試合を観戦した王者キャンディスは、メリーナに仕掛けられた乱闘を制し、実況席上でベルトを誇示!
この夜行われたIC王座戦では、王者マレラが自身の価値を証明すべくウマガとの再戦に臨んだが、力及ばず王座陥落。奇跡の男、フェイドアウト間近?!
また、HHHの手術・リハビリやプロモ映像が紹介され、近日復帰と告知されています。
<お知らせ>
今週のRAWで、皆さんが気になった、驚いたのはどんなシーンでしたか?
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ちなみに筆者は「ブック王のアームブリーカー」。
不完全ではあったものの、軽量級のような入り方のアームブリーカーにオッと思わせられました。ベテランのブック王もレスラーとして研究してるのですね。
ザ・グレート・アメリカン・バッシュ07放送まであと19日
■主な試合結果
<WWE王座第1挑戦者決定/BTC戦>
ランディ・オートン ○(7:06)× ジェフ・ハーディ
※粘るジェフに手こずったが、TOFをカウンターRKOに切り返し、基準タイムとなる7分6秒をスコア。
メリーナ ○-× マリア
※レスラーとして成長を見せたマリアに対し、メリーナは変形レッグ・ドロップで強引に勝利。勝利の勢いに乗って、実況席のキャンディスに乱闘を挑んだが…。
<IC王座戦>
ウマガ ○-× サンティーノ・マレラ
※機動力で相手の自爆を誘うマレラだが、コーナーからのクロスボディをサモアン・ドロップに返され、続くサモアン・スパイクで轟沈。三度目の奇跡は起きず、ウマガが新IC王者となった。
<WWE王座第1挑戦者決定/BTC戦>
キング・ブッカー w/シャメール ○(4:30)× バル・ビーナス
※多彩な足技を駆使し、カウンターのソバットからシザース・キックに繋いで快勝。オートンの記録を抜いてこの時点でのBTC戦首位に。
<WWE王座第1挑戦者決定/BTC戦>
Mr.ケネディ ×-○ スペル・クレイジー
※戦前の裏工作で八百長勝利を確信していたケネディは余裕をかまして、吊りマイクで演説を開始。だが、クレイジーはここぞとスクールボーイに丸め込み、まさかの3カウント! クレイジーに騙されたケネディは挑戦者から脱落。
カリート ○-× サンドマン
※試合前、リンゴかすとビールの吹き付けあいを演じた際、シモンズさんの「Damn!」説教を受けてしまったカリート。試合終盤で竹刀を手にするも、レフェリーに取り上げられ、さらにそれをサンドマンが奪って、カリートを一撃。内容で惨敗のカリートだが、一応反則勝ち。
<WWE王座第1挑戦者決定/BTC戦>
ボビー・ラシュリー ○(4:06)× シェルトン・ベンジャミン
※ベンジャミンを捕らえきれず、ドミネーターも回避され大苦戦。しかし、ベンジャミンが不用意に放ったコーナーからの飛び技をスピアーで撃墜! ブック王の記録の24秒前にピンフォールを奪い、GABでの挑戦権を獲得!
2007年07月27日(金) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【#735】仕切りなおしの王座戦特集
7/16初回放送この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
今回のRAWは、本来、会長追悼特番の筈でしたが、諸般の事情により、ここ数年で行われた王座戦特集に変更となっています。その内容は、以下の通り。
『レッスルマニア07(23)』から、
世界王座戦:王者バティスタ vs. アンダーテイカー
今年のランブル戦で優勝を飾ったテイカーがバティスタから王座を奪い、祭典無敗記録を15にまで伸ばした一戦。なかなかの名勝負。
『ノー・ウェイ・アウト07』から、
クルーザー級王座/オープン戦(勝ち残り式)
歴代最長の政権を築いていたヘルムズが途中でヤンに敗北。しかし、最後に登場したチャボがヤンを降して新王者になったという試合。
前夜のVG07でもチャボがヤンを降したが、実はこの試合のフィニッシュもうつぶせのヤンに対するフロッグスプラッシュだった。
RAW#723から、世界タッグ王座/バトルロイヤル戦
会長の思いつきで当時タッグ王者だったシナ&HBKに仕掛けられたバトルロイヤルの内の2戦目。HBKがシナを裏切ったことで、ハーディーズが新王者になった。
尚、この試合紹介後には、通常の名勝負集として、俳優完全転進直後のロック様とハリケーン(ヘルムズ)の試合が登場。オースチンもちらっと絡んだ試合とあって、王座戦特集より見応えあるかも?
『バックラッシュ07』から、
女子王座戦:王者メリーナ vs. ミッキー
メリーナが王者として実力者ミッキーを退けた試合。
VG07で新王者になったキャンディスに比べると、やはりこの2人の方がレスリング上手いんだなぁということが分かります。
『ジャッジメント・デイ06』から、
世界王座/ラストマンスタンディング戦:王者ミステリオ vs. JBL
当時王者のミステリオとJBLのラストマンスタンディング戦。今見ると出来すぎな結末で、JBLのヤラレ方が結構笑えます。試合後チャボがミステリオを介抱しているが、後にこのチャボの裏切りによって王座陥落を喫している。
『サバイバー・シリーズ06』から、
世界王座戦:王者キング・ブッカー vs. バティスタ
長期欠場からの復帰後、再三の王座奪回に失敗したバティスタが、ブック王に最後の挑戦を挑んだ一戦で、この試合で奪還に成功。
しかし、前夜のVG07では、この試合と同じシチュエーションで、王者エッジに最後の挑戦を臨んだものの、まさかの場外負け。今後、野獣にチャンスは回ってくるのか?
『ワン・ナイト・スタンド07』から
WWE王座/フォールカウントエニウェア戦:王者シナ vs. カリ
まだ記憶に新しい、シナが怪巨人をクレーン車のステップからFUで見事投げ捨て、WWE王座を守りきった一戦。
シナに敗れた怪巨人だが、移籍したSDで新たな伝説を築くのか。なにやら現地最新情報では驚きの事態が起きたとか…詳細は3週間後のお楽しみということで!
<その他の話題>
会長追悼番組内容の予定が諸事情で変更になりましたが、同時に「会長爆死事件」のストーリーが、事実上凍結となります。いよいよ“犯人判明?”という段階でしたが、今後、番組上でこの話は一切、扱われなくなる模様です。
数週間後、何らかの説明(オチ)がつけられるという噂もありますが、現状、どの時期、どのような形になるか不明となっています。
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今週のRAWで、皆さんが気になった、驚いたのはどんなシーンでしたか?
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ちなみに筆者は「名場面のロック様の試合」。
ハリウッド転進前後で、体が細くなって来た時代の試合でしたが、やはりロック様は絵になる男でした。
ザ・グレート・アメリカン・バッシュ07放送まであと26日
■主な試合結果
特別編のため、割愛させて頂きます。


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