【#774】祭典間近!レッスルマニア・ショウケース
4/14 初回放送 >>> レッスルマニア08放送3日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<いよいよ祭典決戦へ!>
レッスルマニア08(24)も、いよいよあと数日。番組冒頭、シナがWWE王者復帰への意気込みを示したのを機に、祭典の主役達が次々に主張し始めたことから、祭典への興奮が高まる夜ならではの展開へと発展していく──
最初に割込んだビッグ・ショーが「メイウェザーを倒す俺の試合が祭典至上最高の名勝負」と豪語すれば、JBLは「非嫡出子問題を暴き、ホーンスワグルをぶちのめした俺が最高の試合をする」と吼え、WWE王者オートンは「誰も俺の防衛を予想しないが、闘争心に火がついた」。さらにウマガは謎の言語(ハワイ語?)でバティスタへの宣戦布告。その言葉をシナが勝手に訳してオートンをイジっていると、真打HHH登場。
当然リング上は一触即発モードとなり、これを制したリーガルGMが「我こそ祭典の主役と主張したいなら、メイン戦をレッスルマニア・ショウケース(前哨戦)にしよう」と告げ、HBK、フレアーを含めた8人タッグ戦が決定。
その後、会場舞台裏で、HHHがシナに2年前の祭典の敗戦や今年のランブル戦で優勝をさらわれた恨み節をぶつけるが、シナは「今度だって邪魔してやるぜ。王座は主人公の元に帰る」と反論。が、HHHはその答えを予測していたかのように「わかっているさ」と囁くという意味深なやりとりが。
そして主役が揃ったメイン戦は、番組中盤に緊張関係を向かえたHBKとフレアーが同じコーナーに立つという不穏な空気の中で開幕。試合途中にフィンレーが現れ、JBLとの場外乱闘が勃発したかと思えば、まさかの“あの野獣”登場で、事態はさらに混乱の展開へ突入することに…
<その他の抗争>
マネー戦関連では、ジェリコ&パンク vs. カリート&MVP戦が行われ、前週SD#448で絡んでいたジェリコとMVPが場外でやり合うなどするが、終盤にジェリコの誤爆を誘ったMVPがパンクを下して決戦への弾みをつけた。試合の無かったケネディは、フレアー引退を予想しつつ、自らのマネー戦優勝を予告。
また、そのフレアーは、番組中盤に登場し、先週の会長戦で勝手に助太刀したHBKに対し、「私の実力を信用してないようだ」と怒り心頭。
ただ、「残りの人生を生きていくために、“ネイチャーボーイ”として実力を証明する大舞台が必要なのだ」と語り聞かせたことで、HBKも「(あんたが実力を証明するために)必要なものは全て与える。これまで培った力で、あんたのキャリアを終わらせる」と本気で応え、約束の握手へ…
これで友情の上に成り立つ約束を交わしたかに見えたが、HBKは突如「あんたは老犬。安楽死させてやる」と冷たく言い放ち、フレアーの平手打ちにも動じず、静かに退場してしまう。
メイウェザーは、ビッグ・ショーの巨大なジーンズやフィギュアをネタに余裕風をふかせる映像で登場。対する大巨人側も有名トークショー出演やボクシングトレーニングを行う映像が紹介されている。
先週の試合でキャンディスが再び鎖骨を痛め手術することになったため、バニーマニア戦のマリアの相棒がアシュリーに変更になった。
<今回の予定カード>
▼クリス・ジェリコ&CMパンク vs. MVP&カリート
▼グレート・カリ vs. ハードコア・ホーリー
▼マリア vs. メリーナ
▼HBK&フレアー&シナ&HHH vs. オートン&ビッグ・ショー&JBL&ウマガ
<週末のリピート放送時間は?>
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04月18日 (金) 26:00 - 28:00 WWE ロウ #774
チャンネルは全て、J SPORTS 2 [Ch.307]
今回のRAWの主要抗争のオチや、各試合結果が気になる方は、
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<今週の私的注目シーン>
HBKがフレアーを老犬と称し、安楽死させると口にしたシーン。平手打ちした御大の迫力といい、名優同士ならではのシーンといえそうですが、かつての祭典でホーガンを相手にした時も、HBKは自らを立ち位置を変え、ヒールとして試合に臨むというバイプレイヤー振りを発揮。今回も同じように業界の先輩を立てる形で、立ち位置を変えたと見て良さそう。
ただ、今回はフレアーの引退が絡むだけに事情は複雑。祭典本番の試合結果がどんな形になるにせよ、HBKの立ち振る舞いに注目したいです。
今週のRAWで、皆さんが気になった、驚いたのはどんな出来事でしたか?
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2008年04月17日(木) | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック | このページのTOP
【#773】HHH、1人勝ち
4/7 初回放送 >>> レッスルマニア08放送10日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<三つ巴責任制最後の担当者HHHの思惑>
前回番組終了間際、WWE王者オートンとシナを組ませ、RAWスーパースターズを相手にさせるというメイン戦を予告していたHHH。
今回、番組序盤でリーガルGMが「素晴らしいメイン戦だが欠点がある」と言って、2人がリングから逃げる可能性を指摘したが、HHHは三つ巴責任制責任者の権利を使って、シナが逃げれば祭典出場不可、オートンが逃げれば王座剥奪とする条件を設定。
「そんなことをしなくても最初から王座を剥奪すれば早いだろうに」という問いには、「そうしない理由は面白いから。もうひとつは、王座を与えられても達成感が無いから」と語り、あくまで自力での王座奪回に強い意思をにじませた。
一方、オートンは、わざと負けることでダメージを回避する策をシナに提案するも、当然シナは「俺は負ける気はない。どの道倒れるなら、リングで闘うべきだ」と引く気なし。
そこにHHHがタイミングよく間に割り込むと、「RAW所属スーパースター全員を倒すまで闘って貰う。ここだけの話、応援してるぜ」と面白がり、プレッシャーを与えたのだった。
そして、RAW男性スーパースター17人を相手に闘うことになったオートンとシナは、必然的に連携を取り、中堅どころを次々撃破。シナがコーディをオートンに放り投げ、オートンがRKOでインターセプトするという見事な合体技も見せるが、この直後、残りの出場者がリングに雪崩れ込み、試合は反則裁定に…
イスを手にしたシナが、暴行されるオートンを助けるも、そのシナもウマガの必殺技に倒れ、オートンはJBLのCFHを浴びてダウン。JBLの追い討ちイス攻撃がウマガに誤爆し、逃走劇が始まる事態が起きたが、今度はあの男のテーマ曲が鳴り響き…
<超ゴキゲンの会長、御大に引導を渡す?>
この度、ウォーク・オブ・フェイム入りを果した会長は、その記念とばかり、昨年末以来、“負ければ引退”試合を強要し続けて来たフレアーに、自ら引導を渡すべくストリート戦を発表。
対するフレアーは、HBKに対し、「私が会長に負けることを心配しているのか? 哀れみは要らないと言っただろう」と援護を拒否。ひとりで試合に向かっていく。
序盤はフレアーの流れだったが、会長のモニター攻撃で流血に追い込まれ、続く竹刀、イス攻撃に完全ダウン。ここで思わずHBKが駆け込み、レフェリーのカウントを妨害したものの、即刻退場命令に…
会長はトドメを刺すべく、リング上にテーブルを設置し…
<その他の抗争>
新IC王者ジェリコの“ハイライト・リール”では、先週メイウェザーを場外に放り投げたビッグ・ショーが登場。大巨人は「お前はWWE版メイウェザー」と言ってジェリコを挑発すると、これみよがしにIC王座戦を提案。試合はジェリコの自らのベルト攻撃で反則裁定となったものの、稲妻のような右の拳を叩き込み、“仮想メイウェザー”をKO。
この試合前には、メイウェザー自身が生い立ちや経歴を語るプロモ映像も紹介されている。
SD#447でのフィンレーの「ホーンスワグルは回復しているが、元通りにはならない」という辛い告白とJBLへの報復を誓うコメント映像の後、JBL当人はフィンレーと同じアイルランド系のデラニー(ECW)を一方的に潰し、祭典決戦へのメッセージに代えた。
マネー戦関連では、パンクがカリートに勝利。優勝候補として実力を誇示。RAW vs. SD対抗戦のRAW代表ウマガは、ロンドン&ケンドリックを一蹴。
また、祭典バニーマニア戦の司会役スヌープ・ドッグは映像で登場。マレラの指示で「恋人を裏切って雑誌で身体を露出するマリアは間違ってる」などと無理やり言わされたものの、すぐに「マリア達の好きにやらせてやれ。祭典は俺のやり方で行く」と対立姿勢を露に。
それでも懲りないマレラは、マリア&キャンディス vs. ビクトリア&ジリアン戦で勝手に実況に座り「マリアは今も恋人」と強調。試合後にはキングに飲み物をぶちまけ、パンチも入れる悪態振りだった。
<今回の予定カード>
▼CMパンク vs. カリート
▼ロンドン&ケンドリック vs. ウマガ
▼JBL vs. コリン・デラニー
▼リック・フレアー vs. Mr.マクマホン
▼マリア&キャンディス vs. ジリアン&ビクトリア
▼<IC王座戦>ビッグ・ショー vs. クリス・ジェリコ
▼オートン&シナ vs. RAWスーパースターズ
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04月11日 (金) 26:00 - 28:00 WWE ロウ #773
04月13日 (日) 07:00 - 08:55 WWE ロウ #773
チャンネルは全て、J SPORTS 2 [Ch.307]
今回のRAWの主要抗争のオチや、各試合結果が気になる方は、
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<今週の私的注目シーン>
台詞とはいえ、スヌープ・ドッグを“スヌーピーさん”と言ってしまうマレラ君にちょっと感動。メイン戦でもヤラレ仕事をこなすなどヒールとして使い勝手が良いようで。出世したなぁ。
尚、今回のバニーマニア前哨タッグ戦でキャンディスが負傷したらしく、再び欠場となるかは次週以降明らかに。
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2008年04月10日(木) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【#772】レッスルマニア・リワインド
3/31 初回放送 >>> レッスルマニア08放送17日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<過去の祭典マッチが再び>
前回、三つ巴責任制が発令されシナが担当したが、この夜はWWE王者オートンが責任者。オートンは祭典王座戦を優位に進めるべく、HHHとシナに過酷な試合を用意するのだが──
今回のRAWは、過去のレッスルマニアのカードを再現するという特別版。オートンもそれに則って、番組冒頭でフレアーとの祭典対決を受け入れたHBKに対し、シナとの試合(WM23の再戦)を通知。
また、インタビュー映像で「2年前に獲る筈だったWWE王座。命を懸けて奪う」と宣言していたHHHにはケイン戦を指定。念には念をと、試合中にも姿を現し、HHHの動揺を誘おうとするオートンだったが…
その後のメイン戦シナ vs. HBKは、過去の名勝負にも違わぬ白熱の攻防戦に。
中盤、シナが左ヒザを痛めながらも攻勢を維持していたが、HBKも得意技連発でシナを猛攻。そして、終盤、場外のシナへのスプリングボード・ムーンサルトが炸裂し、そのまま場外乱闘に突入すると、あの男が現われ…
<その他の祭典再戦カード>
祭典再戦カード特集の一発目は、06年(WM22)に行われたテイカー vs. ヘンリーの棺桶戦。テイカーはヘンリーを必殺絞めで失神させ、あっさりと棺桶に投入。
エッジ vs. CMパンク戦は、完全再現ではなく、WM23のマネー戦に出場した同士のカード。忠実な手下達の妨害行為からスピアーを浴びせる手段でエッジが勝利した。
尚、現地放送では、ケネディ vs. フィンレーなど他3試合が行われています。
<その他の抗争>
前回、HBKから「試合を押し付けるなら潰しに行く」という警告を受けたフレアーは、HBK本人を呼び出し、「哀れみは要らん。最高の試合をしよう」。それを聞いたHBKは“Mr.レッスルマニア”として本気で試合に臨むことを約束する。
また、ビッグ・ショーとメイウェザーの公開計量は予想通りの大荒れに。
取り巻きを連れたメイウェザーは72.1kg。そして大巨人は200.2kg。130kg差が明らかになった所で、シェインが両者に写真撮影を促すが、大巨人は「俺にも仲間を呼ばせろ」とWWEスター達を招集。自身を敵視するWWE軍団にメイウェザーもさすがに動揺。
大巨人は2千万ドルのギャラをネタにイジると、「俺に情けをかけられ現役を続ける」、「二度とボクシングの出来ない身体にしてやる」という選択肢を提示するが、強気を取り戻したメイウェザーは、ポケットマネーをばらまきながら、「お前のアゴをへし折る」と豪語し退場へ…
しかし、そうは問屋が卸さず、大巨人はメイウェザーを掴みあげると場外へ投下!(勿論WWE軍団がクッションに)
右肘を痛めたらしいメイウェザーは、取り巻き達とWWE軍団がもみ合う中、逃げるように退場するハメになった。
先週、ジェリコに挑発されたジェフがTOFを浴びせたことから、2人はIC王座戦で激突。カウンター合戦を制したジェリコが新王者となり、通算8度目の戴冠に。番組ストーリー上のジェフの処遇はこの時点で明らかにされず。
<今回の予定カード>
◆アンダーテイカー vs. マーク・ヘンリー
◆<IC王座戦>ジェフ・ハーディ vs. クリス・ジェリコ
◆トリプルH vs. ケイン
◆エッジ vs. CMパンク
◆ジョン・シナ vs. ショーン・マイケルズ
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04月04日 (金) 26:00 - 28:00 WWE ロウ #772
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<今週の私的注目シーン>
ジェフとジェリコのIC王座戦は思いのほか盛り上がりましたが、ジェフがスワントーン発射態勢に入るや一部からブーイングが起きていたのが印象的。現地でも謹慎自体は公になっていたため、その辺りも拒否反応があったのかも。それにしてもジェリコにはIC王座が似合いますね。良い意味でも、悪い意味でも、ですが(笑)
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【#771】三つ巴責任制
3/24 初回放送 >>> レッスルマニア08放送24日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<リーガルGM発案、三つ巴責任制>

WM08まで3週間となった今回。リーガルGMは、WWE王者オートン、HHH、シナに対し、週毎に(WWE王座戦出場者に関わる)試合決定権を1人に与えるという『三つ巴責任制』を発令。まずは、シナを指名する。
祭典王座戦までに負傷したくないオートンが「俺が責任者になったら2人を休ませる」と協定を持ちかても、HHHは「信用出来ない」と拒否するなど、当然、意見は合わず。
特にここ数週、RKO、ペディグリーを浴びジリ貧状態のシナは「協定だの信用だのどうでもいい。面白い試合を組んでやる」と予告し、その後、メイン戦オートン vs. HHH、自らとケネディの試合を決定。
ケネディを下し、前回の試合後の借りを返したシナは、ゲスト実況としてメイン戦を視察。試合は、シナの狙い通り、オートンとHHHが潰し合う展開になるが、終盤、オートンがベルトを手に、試合放棄を画策。
実況席のシナがそれを阻止しようと動き出し…
<フィンレーとJBL、祭典で決着戦へ>

JBLの告発により、ホーンスワグルがフィンレーの息子である疑いが浮上した前回。この夜、会長は、JBLへの報復を狙ってリングに上がったフィンレーに対し、JBLの告発が事実なのかを確認する。
ここでフィンレーは事実だと素直に(そしてあっさりと)認めたが、会長はそれを聞いても怒り出すでもなく、JBLが別の場所に居て、中継が繋がっていることを説明。
すると、大型ビジョンにホーンスワグルの病室に立つJBLの姿が!
JBLはフィンレーに祭典での直接対決を告げ、これみよがしに怯えるホーンスワグルを暴行。フィンレーはそれを黙って見ていることしか出来なかった…
<その他の抗争>
ビッグ・ショーは、ヒルなるボクサーとの異種格闘技戦に圧勝し、衛星中継で見守るメイウェザーを挑発。だが、メイウェザーは「俺が祭典の主役。アゴを折ってやる」。怒りの大巨人がヒルを場外に投げ捨てても、「そいつは雑魚」と尚も強気。
番組後半のインタビューでも、実況陣からナーバスになっていたと指摘されるや「なめて貰っちゃ困る。WWEの名称を“マネー・メイウェザー”のMMEに変えてやる」などとビッグマウス全開。
マネー戦関連では、『ハイライト・リール』を復活させたジェリコが、ゲストのジェフに「マネー戦では俺が勝つ」と宣言。対するジェフは「今の自分には満足してない」と言い放ち、ツイスト・オブ・フェイトで宣戦布告してみせ、さらにカリートが出場権を獲得している。
(前回分で「ジェリコがジェフからマネー戦出場権を強奪」と表現しましたが、正確には「ジェリコも出場権を得た」でした。お詫びして訂正いたします)
HBKはフレアーとタッグ戦勝利を喜んだものの、「フレアーを引退させた男として名を残したくない」と改めて辞退の意思を表明。しかし、それでもやるというなら「容赦はしない」と警告。
また、祭典でのディーバによるバニーマニア戦が決定。女子王者ベス&メリーナ vs. キャンディス&マリアで、司会をスヌープ・ドッグが務めるとのこと。
CM中に行われたマリアのプレイボーイ誌表紙発表の場ではやっぱりマレラが妨害。無理やりマリアを連れ帰ろうとするも、マリア自身が「主導権は私にあるの!」と拒否し、キングが助太刀パンチ! 遂にマリアはダメ彼氏との関係に区切りをつけた?
殿堂者追加発表では、メイ・ヤングが明らかに。
<今回の予定カード>
▼ビッグ・ショー vs. ブランドン・ヒル
▼HBK&リック・フレアー vs. ランス・ケイド&トレバー・マードック
▼ウマガ vs. スペル・クレイジー
▼ジョン・シナ vs. Mr.ケネディ
▼<マネー・イン・ザ・バンク予選>コーディ・ローデス vs. カリート
▼HHH vs. ランディ・オートン


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03月28日 (金) 26:00 - 28:00 WWE ロウ #771
03月30日 (日) 09:00 - 11:00 WWE ロウ #771
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<今週の私的注目シーン>
ジェフが今週も出て来て、「ありゃやっちゃったヨ!」ということで、お詫び致します。謹慎自体は残念ながら事実ですが…。
“普通のオッサン”化が進むホーンスワグル。病室でJBLにボコられるという、WWEではよくあるシーンで登場しましたが、事実発覚で非嫡出子問題も収束に向かうとすれば、祭典後のフェイドアウトも近いのではといぶかってしまいますねぇ。
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【#770】祭典に向け、心理戦開幕
3/17初回放送 >>> レッスルマニア08放送31日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<背後に気をつけろ>

番組冒頭、祭典のWWE王座三つ巴戦の成功を期して記念撮影が行われたが、シナはHHHに対し、先週の試合後のペディグリーについて詰問。HHHが「ファンは楽しんだ筈。祭典で同じ目にあう」と返せば、シナも以前の対戦で「タップさせた」と返し、(2人だけの)一触即発モードに。
蚊帳の外に置かれてしまったWWE王者オートンは、睨み合うシナとHHHに、自分が王者であることを(必死に)主張。ようやく2人の気を惹きつけたに見えたが、場外に追い出され、またしても蚊帳の外!
しかし、シナとHHHがやり合う瞬間を見計らってRKOを浴びせ、王者の面目を(どうにか)躍如する。
その後、舞台裏で遭遇したケネディのタッグ戦提案を受け、シナ&HHHとの対決に同意。一方、HHHはシナに「援護の必要はないから負けるな」と言葉をかけるが、シナも同様に返し、「自分の背後に気をつけろ」と警告。
迎えたメイン戦は、シナとHHHが互いに意識し合い過ぎるため、オートン組がラフ戦法に追い込まれたものの、HHHに代わったシナがケネディをSTFUでタップさせ、勝利。
そして、裁定直後、シナは背後から近づくHHHに気付いて臨戦態勢をとるのだが…
<ホーンスワグルの父親はフィンレー?>
前回、息子ホーンスワグルを病院送りにしてしまった会長は、神妙な面持ちで「愛のムチを与えたかっただけ」と謝罪し、怪我をさせた張本人JBLにも謝罪を命令。
ところが、JBLは「すまなかった…もっと早くやるべきだった」と切り出すや、何と、ホーンスワグルは会長の非嫡出子でなく、フィンレーの息子で、マクマホン家の人間が仕組んだ陰謀だったと発言。さらに「フィンレーだけが以前から真実を知っていた」と続け、その証拠をあげてみせると宣言したのだった…
<その他の抗争>
祭典マネー戦関連では、リーガルGMにマネー戦出場を掛け合ったジェリコが、すでに出場権を得ているジェフと対戦。ジェリコが勝利し出場権を奪取したことで、RAWからのマネー戦出場者は、ジェリコとケネディで落ち着いた。
(この週の時点では、「ジェフは出場権を持ったまま、ジェリコも出場権を得た」でした。訂正してお詫び致します。)
先週、HBKから賛辞の言葉を受けたフレアーは、HBKの試合後にリングに現れると「私と同レベルの相手と祭典で闘いたい」と対戦要請。戸惑うHBKは「あんたに終止符を打ちたくない」と辞退しようとするが、フレアーの強い意思を汲み、覚悟を決めて対戦を受諾。
他に祭典関連では、SD・GMヴィッキーから番組対抗戦を申し込まれたリーガルGMが、ウマガをRAW代表に決定。
数日前に行われた祭典の記者会見の模様では、メイウェザーとビッグ・ショーが本番を前に火花を散らす場面も。
また、今年の殿堂者として、ザ・ロックの祖父にあたるピーター・メイビア、そして父ロッキー・ジョンソンが発表され、祭典前の殿堂入り式典では、ロック様が紹介役を務めるとのこと!
<今回の予定カード>
▼ハードコア・ホーリー&コーディ・ローデス vs. サンティーノ・マレラ&カリート
▼<マネー・イン・ザ・バンク予選> ジェフ・ハーディ vs. クリス・ジェリコ
▼ウマガ vs. DHスミス
▼ショーン・マイケルズ vs. ランス・ケイド
▼ジョン・シナ&HHH vs. ランディ・オートン&Mr.ケネディ


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03月21日 (金) 26:00 - 28:00 WWE ロウ #770
03月23日 (日) 12:00 - 14:00 WWE ロウ #770
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<今週の私的注目シーン>
ジェリコがジェフからマネー戦出場権を奪った試合は場内大盛り上がりでしたが、この試合、ジェフが薬物違反により60日間の謹慎に入るため、ストーリー上、出場権をジェリコに移したというのが実情の模様。(翌週の内容からすると「出場権を移した」という設定ではなかったようです。失礼しました。但し、謹慎は事実です…)
この大事な時期にナニをやってんだか、というのが正直なところですが、ジェフはこののち、自宅が火事に遭うという災難に見舞われてしまったそうな。このままフェイドアウトにならないことを祈るだけですね。
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2008年03月21日(金) | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック | このページのTOP
【#769】HHHの意思表示
3/10初回放送 >>> レッスルマニア08放送38日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<祭典メイン戦の行方は…>

NWO08のチェンバー戦を制し、祭典でのWWE王座挑戦権を掴んだHHHは、番組冒頭で王座奪取の自信の程をうかがわせたが、王者オートンは早速難癖。すると、そこにシナも割り込み、オートンを「祭典出場のため、自ら反則負けした唯一の王者」とこき下ろし、即時再戦を要求。
HHHは静観の姿勢を見せていたが、リーガルGMが、オートンの反則負けを見過ごせない行為と断じ、オートン vs. シナのノンタイトル戦を命令。しかもシナが勝てば祭典のWWE王座戦を三つ巴戦にすることを発表。当然、この条件に異議を唱えたHHHだったが、その試合の特別レフェリーを命じられることになる。
その後、焦るオートンがHHHに「2年前の二の舞(HHHがシナのSTFUにタップ負け)は避けたいだろ?」と働きかけるも、HHHは「俺が味方をするのは自分自身だけ」と拒否。
メイン戦本番、HHHは両者の反則行為を放置し、潰し合いを誘発するが、終盤ではシナのSTFUを邪魔するでもなく、レフェリーらしくブレイクを指示。
ここでシナがHHHと睨み合いになるや、オートンがその背後に近づき…
<見るに堪えない愛のムチ>
NWO08のチェンバー戦後のフィンレーに「その痛みが遠くなるほどの痛みを与えてやる」という言葉で、今夜の金網戦(会長 vs. ホーンスワグル)を予告していたビンス会長。それは身体の痛みではなく精神的な痛みだった…
フィンレーが抵抗することを予測していた会長は、隠れていたJBLにフィンレーを襲わせ、手錠でロープに捕らえ自由を奪うと、その目の前で、息子をベルトで鞭打ちにし、あとはJBLに一任。JBLは、「やるなら俺をやれ!」と懇願するフィンレーの前でホーンスワグルを暴行し続け、金網へのフォールアウェイ・スラムという卑劣な血も涙も無いような行動に…。(さすがに会長もここで止めに入り、応急手当をさせている)
ホーンスワグルの名を何度も叫び、怒り狂うフィンレーは、「必ず復讐してやる!」と誓っているが、今後の展開は如何に?
<その他の抗争>
祭典で恒例となったマネー・イン・ザ・バンク戦の予選が開幕。まずは新テーマ曲で登場したジェフが出場権を獲得…(まだ言及は避けますが、実はジェフに関しては悪い話が。生死に関わるような話ではないものの、まあ残念というかなんというか…)
もうひとつの予選では昨年のマネー戦覇者ケネディがバル・ビーナスを退け出場枠を確保。

NWO08で突如復帰し、ミステリオの友人メイウェザーを挑発した結果、鼻を折られるという事態に陥ったビッグ・ショー。「少し熱くなりすぎた」とメイウェザーやファンに謝罪の言葉を述べた大巨人だが、当のメイウェザーは大巨人に対して敵意剥き出し。それでも大巨人は謝罪し、メイウェザーとも和解の握手を交わした…が、「俺が本気を出せばお前など2分で片付く」と本性を現し挑発。好戦的なメイウェザーもその挑戦を受諾した。
HBKはフレアーに対し賛辞を送り、WWE殿堂入り内定を祝福。次週以降新たな展開?
マリアのプレイボーイ誌登場への回答の場では、契約書を手にしたマレラが、「小さい字で、今夜マリアはベスに勝たないとプレイボーイに登場出来ないって書いてあるぞ!」などと白々しく公表。しかし、不意に現れたキャンディスおかげでまさかの勝利。これにてマリアのプレイボーイ誌登場が現実のものに!
<今回の予定カード>
▼<マネー・イン・ザ・バンク予選>ジェフ・ハーディ vs. スニツキー
▼ポール・バーチル vs. スペル・クレイジー
▼<マネー・イン・ザ・バンク予選>Mr.ケネディ vs. バル・ビーナス
▼<金網戦>Mr.マクマホン vs. ホーンスワグル
▼マリア vs. ベス・フェニックス
▼ランディ・オートン vs. ジョン・シナ


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03月14日 (金) 26:00 - 28:00 WWE ロウ #769
03月16日 (日) 09:00 - 11:00 WWE ロウ #769
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<今週の私的注目シーン>
フィンレーがホーンスワグルへの暴行を止めるように懇願したシーンは、TVショーの演出とはいえ、さすがにやり過ぎな感もありましたが、それもこれもフィンレーの迫真の懇願が大きいのかも。祭典での会長絡みの試合はフィンレー vs. JBLで決定?
また、この直後のマリアのプレイボーイ登場の回答シーンはあおりを食って歓声も微妙でしたが、そんな雰囲気の中で淡々と進行させたマレラの度胸は大したものです。
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