【#778】キング・オブ・ザ・リング
5/12 初回放送 >>> バックラッシュ08放送3日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<新たなるキングの誕生>
BL08を前にして、名門トーナメント『キング・オブ・ザ・リング』が復活!
2年前の前回、ブッカーTが優勝。キング・ブッカーに改名して間もなく世界王者に上り詰め、妄想王朝を築いたのは記憶に新しいところ。つまり“キング”になることは、ランブル戦、マネー戦制覇と同等の価値があるということ。
一回戦は、IC王者ジェリコ vs. US王者MVP、“Mr.マネー”CMパンク vs. マット、カリ vs. フィンレー、リーガル vs. ホーンスワグル。
それぞれ、ジェリコ、パンク、フィンレー、リーガルが勝利し、準決勝へ駒を進める。
ヒール色を高めるジェリコと、Mr.マネーになるもホームリングで力を持て余すCMパンクの準決勝では、剥き出しの対抗意識が垣間見える激しい試合になり…
もう一方の準決勝は、一回戦で戦意消失したホーンスワグルを無理やりリングに上げて締め上げたリーガルGMが、その父フィンレーと対決することに。この試合でもリーガル卿の悪辣振りは際立ち…
果たして、準決勝、決勝を制し、新たなキングとなるの誰なのか!?
<BL08決戦に向け、主役達がメイン戦で激突>
メイン戦には、数日後のBL08でのWWE王座、世界王座、ECW王座戦出場者による豪華8人タッグ戦が登場。
試合直前、WWE王者オートンはこの試合では相棒となるJBLと罵り合い。気の利くエッジが両者をいなす(人身掌握術に難のあるチャボ様は知らん顔)といった感じで、何やらヒール軍に不安あり。これでHHH、シナ、テイカー、ケインのベビー軍が優勢かと思いきや、ヒール陣営はシナ狙いで流れを変え…
祭典間近でも見られなかった観客総立ち大熱狂のメイン戦の行方は…?
<オバマ vs. ヒラリー!WWEで実現?>
今開催地はペンシルバニア。北米現地放送時はペンシルバニア州予備選直前ということで、アメリカ大統領選候補のバラク・オバマ氏、ヒラリー・クリントン氏、ジョン・マケイン氏がWWEの固有名詞やフレーズを織り込んだコメント(「バラク様の妙技を味わえ」などなど)で選挙戦への意気込みを語り、さらにはリング上にも登場!
…といっても、リングに上がったのは、例によって偽者(まるで似てないデス!)。
ハルクなヒラリーと、ロック様なバラクという偽者対決の結末は、ウマガ登場で両者失神KOのオチがついております。
<今回の予定カード>
<キング・オブ・ザ・リングトーナメント(以下、KotR)>
▼KotR:1回戦 クリス・ジェリコ(RAW) vs. MVP(SD)
▼KotR:1回戦 CMパンク(ECW) vs. マット・ハーディ(SD)
▼KotR:1回戦 ザ・グレート・カリ(SD) vs. フィンレー(SD)
▼KotR:1回戦 リーガル(RAW) vs. ホーンスワグル(SD)
▼KotR:準決勝(2試合)
▼民主党大統領候補スマックダウン予備選(特別試合)
▼KotR:決勝戦
▼オートン&JBL&チャボ&エッジ vs. HHH&シナ&ケイン&アンダーテイカー
<週末のリピート放送時間は?>
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05月18日 (日) 08:00 - 10:00 WWE ロウ #778
チャンネルは全て、J SPORTS 2 [Ch.307]
今回のRAWの主要抗争のオチや、各試合結果が気になる方は、
『1分でわかるWWE』をご覧ください。
<お知らせ>
今週のRAWで、皆さんが気になった、驚いたのはどんな出来事でしたか?
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2008年05月15日(木) | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック | このページのTOP
【#777】英国紳士の権威
5/5 初回放送 >>> バックラッシュ08放送10日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<リーガルGM、変貌への兆候>
祭典後初となる英国大会。その英国出身のリーガルGMが、この夜から“権威”への依存を強めていく──
JBLに、先週のWWE王座の四つ巴戦への変更劇を非難され、「(誰の意見でも聞く)操り人形め」と侮辱されたことから、リーガルGMは、「確かに意見を聞きすぎた。母国で権威を示そう」と返し、手始めにHHH戦を命令。
その後もHBKの必殺蹴りを食らったジェリコの要求もそのまま受け付けず、ウマガとのIC王座戦を命じるなど、強権を発動。
さらに前回、予告していたオートン戦では、母国ファンの熱烈な声援を背に、自らの実力と権威を示すようにWWE王者を追い詰めるが…
一方、メイン戦のHHH vs. JBLは、大物同士の初対決らしい見ごたえある試合に。(この2人だけの抗争も見てみたいと思える程、良い緊張感が出てます)
だが、場外戦になるやオートンが駆け込み…
<HBKに疑念の目を向ける男>
先週のSDで、バティスタの関心が自身であることを突き止めたHBKは、「過去を責められるのはウンザリ」と語り、BL08での野獣狩りを宣言。
その直後、フレアーのテーマ曲が掛かり、誰が出てくるのかと思えば、フレアーでもなければ、バティスタでもなく、何故かジェリコ。どうやらヒールターンしたらしいジェリコは、これみよがしにHBKの過去を責めだすが…
その後、ジェリコはウマガ相手のIC王座戦を強いられることになるも、ロープ悪用フォールというセコい勝ち方で、ヒール色を印象付けている。
(元々、ヒールの方が板についているので、ようやく本来のジェリコらしさが見られるかも?)
<その他の抗争>
世界タッグ第一挑戦者決定戦では、それぞれ好調のマレラ&カリートとロンドン&ケンドリックが対決。切符を勝ち取ったのは…
女子王座戦では久々挑戦のミッキーが念願の奪取に成功。激しい攻防戦末、逆転勝ちしたミッキーは、ベスからの初勝利と王座をゲット。最近、綺麗どころに押しやられていたミッキーですが、頑張り屋さんな彼女だけに、この奪還は喜びもひとしお?
また、次週のRAW#778では、『キング・オブ・ザ・リング』が行われることが明らかに。3ブランドの精鋭が“キングの称号(と王冠、ローブ、杖)”を目指し、一夜限りのトーナメントでしのぎを削ることになる。
<今回の予定カード>
▼サンティーノ・マレラ&カリート vs. ロンドン&ケンドリック
▼<女子王座戦>ベス・フェニックス vs. ミッキー・ジェームズ
▼JTG vs. トレバー・マードック
▼ランディ・オートン vs. ウィリアム・リーガル
▼<IC王座戦>クリス・ジェリコ vs. ウマガ
▼ポール・バーチル vs. ハクソー・ジム・ドゥガン
▼HHH vs. JBL
<週末のリピート放送時間は?>
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05月09日 (金) 26:00 - 28:00 WWE ロウ #777
05月11日 (日) 09:30 - 11:25 WWE ロウ #777
チャンネルは全て、J SPORTS 2 [Ch.307]
今回のRAWの主要抗争のオチや、各試合結果が気になる方は、
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2008年05月08日(木) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【#776】バックラッシュ恒例? ○つ巴の闘いへ
4/28 初回放送 >>> バックラッシュ08放送17日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<多人数王座戦はこの季節のお約束>
前回のJBLの挑戦表明を受け、BL08でのWWE王座戦の発表が行われるも、HHHが「オートンと決着は着いてないし(祭典ではシナがフォール負けしたため)、BL08のメイン戦が(オートンと)復帰したてのJBLの試合じゃ話にならん」とイチャモンをつけ、リーガルGMから、“オートン&JBLに勝てば三つ巴戦に変更”というチャンスを得る。
多人数になるほどオイシクないJBLは、オートンに共闘を促すも決裂。(JBLの方が、ヒール濃度が高いこともあるが、オートンにはベビー転向の噂もあるので、その下地作りかも?)
試合本番では次第にオートン組の足並みが崩れ、HHHが三つ巴戦変更を実現させるのだが、ここでシナが登場し、さらなる試合形式の変更を要求!
正式決定はシナ vs. HHH&JBLのメイン戦の結果次第に…
(例年「バックラッシュ」は多人数王座戦がメインを張るので、まー、お約束の展開デス)
過去を遡っても滅多に組んだこともない、HHHとJBLの関係に注目。案の定な結果になります…
尚、メイン戦前にオートンが度重なる試合形式変更の恨み節をリーガルGMにぶつけると、「次週のロンドン大会で、試合を通じて敬意を教えてやろう」とのこと。
<フレアー引退を巡る私闘抗争>
渦中のHBKとバティスタは、“ハイライト・リール”で対面。
司会ジェリコからHBKがフレアーに引導を渡したことについて、ファン投票の結果、65%が「正しかった」と評価したことなどが触れられるが、「すまない、愛してる」と言った上でトドメを刺したことについては、逆恨み気味のバティスタが「自己満足だ」と糾弾。
HBKは自分の正当性を主張するも、“ああ言えばこう言う”な野獣の対応に、「何かやってみろ」と言い返すのだが…
(演出上、HBKとバティスタ、どちらがベビーでどちらがヒールという位置づけを避けてるようですが、現状ではHBK支持の声の方が多い模様)
<その他の抗争>
クライム・タイム復帰で活性化するRAWタッグ戦線は、ケンドリック&ロンドンやカリート&マレラという、好調チームの活躍が目立つ展開に。
いつの間にか長期政権を築いていた、七光り(コーディ)と頑固親父(ホーリー)の師弟コンビですが、明らかに華が無い点からして、そろそろお役御免?
(ケンドリックは一時、ロンドンを見捨てるなどヒールターンの兆候もありましたが、結局その辺りはどうなったんでしょうねぇ)
<今回の予定カード>
▼バル・ビーナス vs. ウマガ
▼アシュリー&ミッキー・ジェームス vs. メリーナ&ジリアン
▼ロンドン&ケンドリック vs. ランス・ケイド&トレバー・マードック
▼HHH vs. ランディ・オートン&JBL ※(HHHが勝てばWWE王座戦に参加)
▼コーディ・ローデス&ハードコア・ホーリー vs. カリート&サンティーノ・マレラ
▼マリア vs. ベス・フェニックス
▼ジョン・シナ vs. HHH&JBL
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05月02日 (金) 26:00 - 28:00 WWE ロウ #776
05月04日 (日) 08:00 - 09:55 WWE ロウ #776
チャンネルは全て、J SPORTS 2 [Ch.307]
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【#775】リック・フレアー引退
4/21 初回放送 >>> バックラッシュ08放送24日前この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。
<涙、涙の引退式>
今夜のRAWは、前夜のレッスルマニア08(24)で、HBKに敗れたリック・フレアーの引退式をメインに据えた夜。この日の引退演説をもって、フレアー、36年のレスリング人生が幕を閉じる──
番組中、フレアーのキャリアハイライトとして、83年の帝王ハリー・レイスからNWA王座を奪った有名な金網戦、89年のスティムボートとのNWA王座戦(JRが実況を務めた)、92年のロイヤルランブルでのWWE(当時はWWF)王座獲得の3本の映像が紹介された。
また、盟友でもあるダスティ・ローデスからは「業界の顔と呼ばれるフレアーは、これからは国宝と呼ばれるだろう」という言葉が贈られた。
番組終盤、ついにリングに登場したフレアーは、「再びリングに上がることはない」と断言しながらも、二度とリングに上がれない現実はやはり辛いと告白。万雷の“ありがとう リック”の声に向け、「多くの思い出と声援をありがとう。今の私があるのはファンのおかげ」と感謝し、最後のフレアーウォークを披露。
そこへHHHが登場すると、「アンタに礼を言いたいのはファンだけじゃない。俺も友人として礼を言わせてくれ」と告げ、フレアーとハグ。御大の顔はこの時点でクシャクシャ。
さらにHHHは、フレアーのかつての盟友『フォー・ホースメン』のタリー・ブランチャード、J・J・ディロン、アーン・アンダーソン、バリー・ウィンダムを皮切りに、バティスタ、スティムボート、ハリー・レイス、グレッグ・バレンタイン、ディーン・マレンコ、ジェリコ、シナを呼び込んでいく。
そして、ティファニー夫人、ミーガン、アシュリー、デビット、リードの5人の家族を迎えた時、御大の泣き顔は最高潮に。
引導を渡したHBKも登場し、一夜明けた後の友人としての抱擁を交わした。(その2人に対し、HHHが突っ込んだお揃いの時計は、ビンス会長からの贈り物だとか)
最後にWWEスーパースターズやエージェントが全員登場し、観客共々“ありがとう リック”の言葉と拍手を贈る、涙なくしては見られない、引退式のエンディングとなった…
<オートン時代開幕に、あのオッサンが待ったをかける>
WWE王者オートンは、誰も予想しなかった祭典での防衛によって「オートン時代が始まった」と豪語するが、元王者JBLが三つ巴戦をこき下ろし、「お前は俺を倒すことは出来ない」と吼えるや、挑戦表明をするだけして、そそくさと退場。
コケにされたオートンが「今、ケリをつけてやる」とわめきちらしていると、何とそこにマット・ハーディが(虫垂炎の手術箇所を蹴られて3ヶ月の休場させられた恨みを晴らすため)乱入。
その後、マットの要請により、リーガルGMが試合を容認。試合では復讐を期すマットが場外TOFを炸裂。オートンは痙攣を起こすほどの失神状態に追い込まれ…
<その他の抗争>
“フレアーのキャリアを終わらせた”HBKは、その複雑な心中を明かし、自身の“責任”を「一生背負っていくだろう」と口に。リーガルGMから気を病むなと助言されるが、HBKが歩き去った後に、何故かバティスタの姿が…
IC王者ジェリコは、マネー戦の決勝場面で敗れた相手、“Mr.マネー”CMパンクと一騎打ち。ジェリコ、パンクそれぞれのファンの間でチャント合戦が起きる中、ジェリコが貫禄の試合運びで逆襲勝利を奪った。
祭典でメイウェザーの凶器攻撃に敗れたビッグ・ショーは、敬愛するフレアーから「最高の大男」という言葉を贈られ感激したことを明かし、今後の活躍を誓おうとするが、そこにカリが割込み何やら喧嘩を吹っかける…のだが、ショーが本気を出すやアッサリ撤収…
祭典バニーマニア戦直後、スヌープ・ドッグのクローズラインを浴びたこと(その後のキスも含め)を逆恨みしたマレラは、マリア相手になんでもあり戦を強行。しかし、「ディーバはWWEの最下層」と評したことから、ディーバ総出のお仕置きマッチと化した。
また、この夜は“マネーが好きな黒人窃盗転売屋コンビ”が予告ナシに復活。見れなかった、見逃してしまった人には嬉しい(?)祭典ハイライト映像も紹介されています。
<今回の予定カード>
▼ランス・ケイド&トレバー・マードック vs. ???
▼ハードコア・ホーリー&コーディ・ローデス vs. ケンドリック&ロンドン
▼クリス・ジェリコ vs. CMパンク
▼ランディ・オートン vs. マット・ハーディ
▼マリア vs. サンティーノ・マレラ
<週末のリピート放送時間は?>
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04月25日 (金) 26:00 - 28:00 WWE ロウ #775
04月27日 (日) 09:00 - 10:55 WWE ロウ #775
チャンネルは全て、J SPORTS 2 [Ch.307]
今回のRAWの主要抗争のオチや、各試合結果が気になる方は、
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<今週の私的注目シーン>
やはり、フレアー御大の引退式が涙腺に来たのですが、過去の殿堂入り式典でだいたい泣いているビッグ・ショーの相変わらずの泣き虫っぷりも良いシーン。
あとはジェリコ vs. パンク戦。特にジェリコ好きという訳ではない筆者ですが、パンク君をふてぶてしく破ってくれたジェリコ様。これからはぼくのヒーローです!イエス!
ビッグ・ショーに喧嘩を売っておきながら、本気になった相手に逃げ出すカリの情けなさは、まるで子供の喧嘩を見るようですね。
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