[Skip Navigation] J SPORTS WWEへのトップ J SPORTSオフィシャルサイトへのリンク

メインコンテンツ

メインフォト


【#811】2008年度スラミー賞発表

12/29初回放送 >>> アルマゲドン08放送3日前
この記事へのコメント・トラックバックに、J SPORTSで未放送の内容が書かれている場合があります。ご注意ください。

<二大王座戦線が絡み合うメイン戦>
PHOTO

宿命対決はかつてのように騒然。それぞれが持つ王座戦線の絡みもあり、決着は着かなかった。

今回は、(ここ数年なおざりだった)WWEスラミー賞表彰式を組み込んだ特別仕様のRAW。最優秀賞「スーパースター賞」候補者同士の試合が組まれたこともあり、世界王座、WWE王座に絡む主役たちが激しい火花を散らせる展開となった──

PHOTO先週、ジェリコとオートン一派に暴行された世界王者シナは、ジェリコに向け、「今夜、俺のやり方で復讐する」といって、襲撃を予告。予告された側のジェリコは、シナの影に怯えながらジェフと対戦するが、試合後もシナの姿は無いままで取り越し苦労に。

そのまま番組後半に入ると、何とジェリコがスーパースター賞を獲得!
(候補者には長期欠場者も多いので、セコイ奪取劇とまさかの金網戦での奪還劇などで年間通しての話題を提供したジェリコは妥当といえば妥当。HHHは安定し過ぎて波が無かったということでしょうか。バティさんは…)

壇上スピーチ中の襲撃を恐れてリングに上がったジェリコは、「影響を受けやすい観衆が賞の評価に関わっていないことは当然だ」と、いつもの調子でファンを愚弄すると、かつての自分(Y2J時代)に似た(ファンにゴマをする)シナを破って世界王者になる、という筋書きを改めて豪語。

ここで遂にシナが現れるも、ジェリコは即逃亡。シナ自身は、今宵の相手となるエッジが現れたことで、あとを追うことも出来ず、試合に意識を切り替えざるを得なくなる。

さておき、メイン戦は、王者対決であり、久々のライバル対決。シナの攻撃にブーイングが起きるなどかつての抗争を思い起こさせる騒然とした見応えのある試合に発展。

そして終盤、カウンター合戦からSTF-Uへと入ったシナだが、何かに気付くと場外に駆け出し…

それだけでは終わらず、リングに残されたWWE王者エッジが呆然としていると、今度は“あの人”がその背後を襲い、さらに“もう1人の挑戦者”も駆け込んで…


<オートン、PPVでの野獣狩りに弾み>
PHOTO

目下の敵・野獣でなくHHHを狙ったオートンでしたが、終盤、その牙を野獣に突き立てることに。

スーパースター賞の選考(ジェリコ、シナ、バティスタ、HHH、エッジ、ジェフ)から洩れたことに不満タラタラのオートンは、「候補者は全員倒したことのある奴ら」と吼えると、AMD08で闘うバティスタ、そして積年の恨みを抱くHHHを同時に痛めつけるべく、一騎打ちの予定だったHHHとバティスタを組ませ、自らはコーディ、マヌを率いて、ハンディ戦を行うなどと発言。

正式に2 vs. 3のハンディ戦に変更された試合では、オートン軍が、HHHを集中的に攻撃。終盤、ついにタッチを受けた野獣が大爆発するのだが…


<スラミー賞各受賞者は?>
PHOTO

エクストリームな場面賞を受賞したジェフ。当時の勢いを思い出してAMD08でWWE王座を奪取?

「スーパースター賞」は、ジェリコが受賞となりましたが、最初に発表された「タッグチーム賞」は、カリート&プリモ、プライスレス、クライム・タイムをおさえ、ミズ&モリソンが獲得。一週間の内3番組全てで試合出場したこともある彼らだけに納得。番組序盤の受賞シーンでは、リアルかネタかわからないくらい喜ぶ2人のコメントが拝聴できます。(オバマネタあり)

「必殺技賞」は、エヴァン・ボーンのシューティング・スター・プレスが受賞したものの、ボーンは負傷欠場で不在。その不在に乗じて、ボーンを負傷させたノックスがトロフィーを強奪しており、今後の抗争のキーアイテムになるのかも。

「エクストリームな場面賞」には、シナ vs. JBLの駐車場ブロール戦などが候補になるが、ジェフがオートンに放ったステージ脇の骨組みから放った超高度スワントーンが受賞。

PHOTO

サンクスリストを読み上げてブーイングを食らうことになるパンク。
この人の空気の読めなさはある意味凄い。

「オーマイゴッドな場面賞」は、パンクがマネー権を行使してエッジから世界王座を奪ったシーンが受賞。身内と思われるサンクスリストを読み上げてブーイングを食らったパンクですが、プレゼンターを務めた元ECW実況のジョーイ・スタイルズに、彼の決め台詞である「オーマイゴッド!」を言わせて観衆のご機嫌取りも。

尚、一部はWWE.COM上で発表された模様ですが、「試合賞」は祭典のHBK vs. フレアー、「カップル賞」はエッジ&ヴィッキー、「ディーバ賞」はベス、「新人賞」はコズロフ、「音楽賞」はR・トゥルース、「WWE.COM企画賞」はダート・シート(ミズ&モリソン)、「物マネ賞」はグラマハース、「実況賞」はECW実況トッド&ストライカー…だったみたい(例のごとく国際編集版なので…ちなみに「試合賞」受賞シーンはECW#131内のハイライト映像でご覧頂けます)。

PHOTOPHOTO
PHOTOPHOTO


<その他の話題・みどころ>
2回戦に入ったIC王座トーナメントでは、タッグ賞を獲って意気揚々のモリソンが猛攻、パンクも意地を見せる名勝負となるが、パンクが競り勝ち決勝へ。
もう一方では、ミステリオがコフィに勝ち、AMD08での決勝はパンク vs. ミステリオに確定。ここ数週のリーガルとの絡み度合いを踏まえると、パンクが本命?

また、今回の番組内容とは関係ありませんが、スニツキーが契約解除になった模様。キャラが被るノックスがプッシュされ始めたことで、居場所がなくなったのかも。(逆にノックスは不安材料が減った?)


<今回の予定カード>
▼IC王座トーナメント:CMパンク vs. ジョン・モリソン
▼ジェフ・ハーディ vs. クリス・ジェリコ
▼IC王座トーナメント:レイ・ミステリオ vs. コフィ・キングストン
▼HHH&バティスタ vs. ランディ・オートン&コーディ・ローデス&マヌ
▼ジョン・シナ vs. エッジ


<週末のリピート放送時間は?>
まだこの放送を見てない方はこちらのリピート放送をチェック!

各WWE番組の最新の放送時間予定はこちらから
※リピート放送予定は追加・休止・時間変更される可能性があります。

今回のRAWの主要抗争のオチや、各試合結果が気になる方は、
『1分でわかるWWE』をご覧ください。


<お知らせ>
今週のRAWで、皆さんが気になった、驚いたのはどんなシーンでしたか?
コメント欄にお気軽にお寄せください。

[text by シングウヤスアキ]

2008年12月30日(火)  |  アルマゲドン08  |   | このページのTOP

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

私もかれこれ10年くらい視聴していますが、今回の編集版は、あまりにもあんまりでしたねえ…。せめて試合賞のHBK受賞シーンくらいは…。JBLとの絡みもあったみたいだし、今後の展開の伏線なんでしょ?次週以降の展開に差障りがある気がします。
ジョンモリ&ミズは、二冠に納得です。彼らは、今年最も成長した二人でしょうな。

あけましておめでとうございます。

カットは仕方ないとしても
(&jspoさんに非はないとしても)
WWEが「何故そこをカットするのか」がわからないのが困りものですね。

HBKカットって、HBKファンの私のひいき目抜きにしても
あってはならんでしょう('Д')

椅子で殴るとかも静止画になってしまってますが
日本はそんなに報道厳しくないからそのままでいいよ!とWWEに言いたい(笑)


はてさて受賞者の顔触れには結構驚きましたが
ミズ&モリソンおめでとう!

一番驚いたのはジョーイの老け(枯れ?)っぷりだったり



コメントを書く





最新の記事

タイトル別バックナンバー

最近のコメント

最近のトラックバック

トラックバックはありません

SPECIAL CONTENTS

バナーリンク

バナーリンク

WWE One minutes! 1分でわかるWWEの今[リンク] WWE&PPV視聴方法[リンク] J SPORTS視聴方法 スカパー!PPV視聴方法 e2 by スカパー!PPS視聴方法 J:COM オン デマンド視聴方法