【固有名詞】Glamarella:グラマレラ
ユニットサンティーノ・マレラとベス・フェニックスの異色カップルの通称。ベスのニックネーム「グラマゾン(女戦士)」とマレラの苗字を合わせた造語。
2009年02月15日(日) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【固有名詞】The Legacy:レガシー
ユニットランディ・オートンを頂点とし、ダスティ・ローデスの息子コーディ、ミリオンダラーマンとして知られる先代テッド・デビアスの息子テッドという、ルックス、実力も揃ったレスリング業界のサラブレッドによる新世代ユニット。
当初、コーディ・ローデス、テッド・デビアス、(ワイルドサモアンズのアファの息子)マヌという殿堂者の2世ユニット「プライスレス」と揉めていたオートンが、共闘を提案し、発展的に「レガシー」に移行。ボスになったオートンは、メンバー選抜試験を行い、マヌ、そして参入を希望した(ジム・スヌーカの息子)シム・スヌーカを振り落とした。
2009年02月15日(日) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【WWEとは?】WWE=マクマホン家
WWEは、正式名称『World Wrestling Entertainment』(かつては「WWF=World Wrestling Federation」を名乗っていたが、パンダマークの某機関との裁判の末、02年に「WWE」への改名を余儀なくされた)にある通り「Wrestling=レスリング」、つまりプロレス、しかも世界最大のプロレス団体である。しかし、単純に『プロレス』というよりも、WWEそのものが“ひとつのジャンル”と言った方が早い。それはWWEが自ら提唱する『スポーツ・エンターテインメント』というキャッチフレーズに凝縮されている。
“スーパースター”と呼ばれる個性的なレスラー達が試合をするだけでなく、レスリングビジネスを舞台に連続ドラマのようなストーリーラインで絡み合い、さらに会場の観客をも出演者・演出の一部としてしまうのが『スポーツ・エンターテインメント』。WWEのTV番組は世界110カ国以上で放送されている優良コンテンツ(内容は品行方正とは言い難いが)なのである。
あくまでレスラー達が主役ではあるが、WWEの中枢にあるのは「マクマホン(実際の発音は『マクマァン』)」という名の一族。WWEの歴史は一族の歴史だと言っても過言ではない。
1970年代、WWEの前身となるWWWFはアメリカ東部地区に誕生した。82年、一族の三代目としてその“のれん”を継ぎ、のちに全米全土のレスリングシーンを制覇することになるのが、ビンセント(ビンス)・ケネディ・マクマホン。
80年代、ビンス率いるWWE(当時はWWF)は、近代プロレスの象徴となった『ハルク・ホーガン』という大スターの成功と共に、テレビ電波に乗って他ジャンル(他競技やテレビ・映画業界など)とのコラボレーションを効果的に実現させ、全米規模に成長。
しかし、90年代半ば、低年齢/ファミリー層向け路線からアダルト路線への方向転換を境に勢いを失ってしまう。それは多くのスター選手をライバル団体『WCW』に引き抜かれた結果の路線変更。ちなみにこの頃のビンスはまだ実況アナとしてテレビ画面に映っていた。
路線変更直後はまさに産みの苦しみ。視聴率はWCWに負け続け、ビンス自身、のちのちのWWE番組の中で、ライバルの執拗な嫌がらせに廃業を考えたと告白している程、追い詰められた。
しかし、そのビンスが実況アナの枠からハミ出し始めた頃から、徐々に状況が変わっていく。決定打となったのが、“悪のオーナー”としてのビンス=Mr.マクマホンと、“自分流を貫くアウトロー”ストーンコールド・スティーブ・オースチンの抗争劇。
プロレスが元来併せ持っているドラマ性を、より破天荒に拡張したこの抗争劇を中核に、WWEは“Attitude”なる新しいスタイル築き上げただけでなく、気付けばWCWを追い抜き、さらには買収し呑み込んでしまったのである。80年代を超える空前の“WWEブーム”が巻き起こったのは言うまでもなかった。
その時から『ビンス=WWEの悪のオーナー/絶対の存在』として多くの人々に認識されるようになり、最高権力者ビンスを頂点として、スーパースターズと呼ばれる数多のレスラーや関係者達によるリング内外での激しい闘いと、その闘いにまつわるあらゆるドラマが今現在も延々と続いている。それがWWEなのである。
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック | このページのTOP
【WWEとは?】WWEの年間スケジュールと興行形態
WWEには、他のスポーツでいう「オフシーズン」というものがほとんど無い。2~6週間に一度の『PPV(Pay Per View=有料視聴番組)』をひと区切りとした年間通してのスケジュールが組まれ、TV中継の入らない興行『ハウスショウ』と、TV中継の入る『TVショウ』を行いながらアメリカ・カナダをサーキット(巡業)し、年間数回、日本を含めた世界の主要国でも遠征を行う。
現在WWEは『ロウ』、『スマックダウン』、『ECW』という3つの基幹ブランドで展開している。02年春のドラフトを機に『ロウ』、『スマックダウン』が、番組としてだけでなく、個別のブランド(リーグ)としてセパレート。06年6月からはECWが第3ブラントとして加わった。3ブランド/番組それぞれが競争関係にあり、当然、傾向も違う。
『ロウ』と『スマックダウン』は45名前後、『ECW』では30名前後のスーパースターがルースター(いわゆる一軍登録選手)とされている。
中でも特に個性的なキャラクターが多く、エンターテインメント性が色濃いのが『ロウ』。もっとも歴史あるWWE番組であることからマクマホン家の登場率が高い本流。
本格派レスラーが多く所属し、タッグ戦線などで中軽量級も揃えることからスピード感のあるハードな試合を魅せるのが『スマックダウン』。ストーリーラインも比較的判り易い傾向があり、コミカルなギミックキャラが多い。
『ECW』は凶器使用&乱入OKのエクストリーム・マッチを代表とする過激な試合方式を目玉とする一方、新人スター育成や中堅スター再生を試みる実験場となっている。
この3つの基幹番組(共に毎週放送)が、約2~6週間のスパンでそれぞれ独自のストーリーラインを見せながら、そこで巻き起こる数多の伏線や抗争の決着の場となる特番『PPV』に向かっていく。
要の特番である『PPV』大会は、伝統の『ロイヤルランブル』を皮切りに、WWE年間最大イベント『レッスルマニア』など、年間14大会ほど行われ、日本ではスカパー!、スカパー!by e2、CATVのJ:COMで有料視聴が可能。勿論、日本語字幕入り。
リピート放送も全て視聴可能になるお得な年間購入コースもあるので、大会都度の購入が面倒だったり、繰り返し観たい方は、早めのコース契約がオススメです。
★スカパー! PPV視聴方法
http://www.skyperfectv.co.jp/about/ppv.html
■お申し込み・お問い合わせはスカパー!カスタマーセンターまで
電話:0570-039-888 受付時間:午前10時~午後8時(毎日)
★スカパー!e2 PPS視聴方法
http://www.e2sptv.jp/channel/pps/
■お申し込み・PPSに関するお問い合わせは
スカパー!e2 カスタマーセンターまで
電話:0570-08-1212 受付時間:午前10時~午後8時(毎日)
★J:COM オン デマンド視聴方法
http://www.jcom.co.jp/services/tv/ondemand.html
■J:COMおよび、J:COM オン デマンドの視聴方法、料金、サービス内容等につきましては、J:COMホームページをご覧ください。
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【WWEとは?】TV番組としてのWWE
アメリカのドラマの中には、あからさまなスタジオセットで撮影され、俳優の一挙手一投足に笑い声などの反応がイチイチ入る“シチュエーション・コメディ”と呼ばれるジャンルがあるが、TV番組としてのWWEはこれに近い。
レスリング業界を物語の舞台とし、会場周辺(会場内、会場外、最寄のホテル、別の場所から衛星中継もある)を撮影スタジオとすれば、レスラーや関係者、実況アナ&解説者を俳優、観衆もその一部であり演出効果となる。
試合結果も基本的に脚本に基づくため、実のところ“スポーツ”と言うには無理があるのだが、例えばミュージカルの役者達が真剣に演じてないのかというと、そんな筈がないワケで、大怪我の危険と隣り合わせの試合を“演じている”彼らスーパースターズも、真剣に“闘っている”のだ。
そして、PPV大会を区切りとして個別の抗争の終わることがあっても、毎週の放送があるため、新たな登場人物、新たな抗争が生まれ、年間総決算となる『レッスルマニア』へ向けて盛り上がっていく。それが終わっても、また新たな一年が始まり、延々とドラマが続くのである。
視聴者としてWWEを見る場合、毎週3番組に平均4週間に一回PPVがあるため、一度見逃すと見続けるタイミングを失うとは良く聞かれるが、終わりのないドラマなので、二の足を踏むより、番組を見てみる方が手っ取り早い。
乱暴な言い方をすれば、やってることはどこかで見た構図であることがほとんど。その時の登場人物と抗争シチュエーションを掴めば視聴再開も楽になる、かも?
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【各番組について】WWE各番組解説
補足情報日本国内でJ sportsが放送中のWWE番組は、2009年2月現在、米本国現地放送と約3週間の時差がありますが、2009年3月末から、約10日後の時差に短縮されます。
放送日時・チャンネルは、編成によっては放送時間の変更もあります。
詳しくは「WWEの番組が3月から大幅パワーアップ!」をご参照ください。
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【各番組について】ロウ (RAW)
初回放送:毎週月曜、J sports Plus(J sports Plus、1で再放送あり)※09年3月末から、毎週金曜14:00~ J sports Plusで初回放送となります
レギュラー番組の中で一番長い歴史を持ち、北米現地では生中継される番組(120分枠)。レッドがイメージカラー。生中継の特性を活かした衝撃展開が起きることもしばしばあり、かつては“ショックTV”と揶揄されたエンターテインメント性の強さがウリ。番組の歴史が長いことからマクマホン一族が登場する頻度も高い。
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【各番組について】ECW
初回放送:毎週火曜、J sports1で放送(J sports 1、2で再放送あり)※09年3月末から、毎週金曜16:00~ J sports 1で初回放送となります
06年6月から新たに始まった番組(60分枠)。旧ECW(80年代から90年代に実在)のトレードマークだった凶器使用も容認する過激な路線のテイストを残しつつ、中堅スーパースターの再生や、特に次世代の新人スター育成に注力しているのが特徴。メインストリームとなる『ロウ』、『スマックダウン』とは一線を画す、実験的な番組になっている。
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【各番組について】スマックダウン (SMACKDOWN)
初回放送:毎週水曜、J sports Plusで放送(J sports Plus、2で再放送あり)※09年3月末から、毎週月曜15:00~ J sports Plusで初回放送となります
『ロウ』に並ぶ看板番組(105分枠)として、多くのトップスターが所属する一方、軽量級の層が特に厚く、スピード感溢れる試合が多い。また、収録後の編集で内容を作り込むため、他ブランドに比べてストーリーが丁寧なのが特徴。北米現地では、金曜夜に放送されていることから、タイトルの頭に「Friday Night」がつく。ブルーがイメージカラー。
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【各番組について】PPV (Pay Per View)
初回放送日は大会ごとに異なりますが、スカパー!、スカパー!by e2では木曜22:00~ J:COMオンデマンドでは、金曜から視聴可能となりますWWEでのストーリー展開における、いわば各章の最終節にあたるのが、『PPV』大会=特番。このPPV大会をひと区切りにして、新しい抗争や新展開が始まる。
PPVは文字通り有料視聴番組で、月に1・2回、2~6週間置きに行われ、通常規模の大会と、4大大会と呼ばれる伝統的大会があり、中でも“春の祭典”『レッスルマニア』はWWEの一年の総決算的な特別大会で、話題性、対戦カード等、特に力を入れたものになる。
番組都度の視聴手続きが不要で、リピート放送も全て視聴可能な年間購入チケット「WWEスペシャルリングサイド2009」がオススメ。
▼2009年度放送予定PPV大会
「ロイヤルランブル09(Royal Rumble)」
「ノー・ウェイ・アウト09(No Way Out)」
「レッスルマニア09(WrestleMania 25)」
「バックラッシュ09(Backlash)」
「ジャッジメント・デイ09(Judgment Day)」
「WWEエクストリーム・ルールズ09(WWE Extreme Rules)」
「ナイト・オブ・チャンピオンズ09(Night of Champions)」
「グレート・アメリカン・バッシュ09(Great American Bash)」
「サマースラム09(SummerSlam)」
「アンフォーギヴェン09(Unforgiven)」
「ノー・マーシー09(No Mercy)」
「サイバー・サンデー09(Cyber Sunday)」
「サバイバー・シリーズ09(Survivor Series)」
「アルマゲドン09(Armageddon)」
★スカパー! PPV視聴方法
http://www.skyperfectv.co.jp/about/ppv.html
■お申し込み・お問い合わせはスカパー!カスタマーセンターまで
電話:0570-039-888 受付時間:午前10時~午後8時(毎日)
★スカパー!e2 PPS視聴方法
http://www.e2sptv.jp/channel/pps/
■お申し込み・PPSに関するお問い合わせは
スカパー!e2 カスタマーセンターまで
電話:0570-08-1212 受付時間:午前10時~午後8時(毎日)
★J:COM オン デマンド視聴方法
http://www.jcom.co.jp/services/tv/ondemand.html
■J:COMおよび、J:COM オン デマンドの視聴方法、料金、サービス内容等につきましては、J:COMホームページをご覧ください。
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【各番組について】ヴィンテージ・コレクション (VINTAGE COLLECTION)
初回放送:毎週木曜、J sports Plusで放送(J sports Plus、2で再放送あり)過去の名勝負を現代に伝えるプレイバックプログラム。WWEの過去の映像だけでなく、時にはWWEが所有するNWAやWCW、ECWなどの映像ライブラリーから紹介されることも。ホストは、ミーンジーン・オーカランド。
2006年11月27日(月) | 固定リンク | コメント | トラックバック | このページのTOP
【各番組について】ヒート (HEAT)
放送終了ロウのアンダーカード(前座試合)をメインに構成された、ロウのハイライトも紹介する番組(60分枠)。イメージカラーはオレンジ。
本国での放送終了に伴い、「ヴィンテージ・コレクション」に移行した。


![HOME[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/gtab_home-d.jpg)
![PPV[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/gtab_ppv-d.jpg)
![RAW[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/gtab_raw-d.jpg)
![SMACK DOWN[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/gtab_smack-down-d.jpg)
![ECW[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/gtab_ecw-d.jpg)
![放送予定[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/glink_schedule.gif)
![1分でわかるWWEの今[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/glink_one-minute.gif)
![SPERSTARS[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/glink_superstars.gif)
![WWEの基礎知識[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/glink_knowledge.gif)
![DVD・GOODS[リンク]](/tv/wwe/res/images/common/glink_shopping.gif)

