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トリノ2006オリンピック冬季競技大会 フィギュアスケート
荒川静香、金メダル獲得への華麗な戦いを完全ドキュメント!

SKI

大会の仕組み -アルペン-

開催時期

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Photo:Agence Zoom/AFLO SAJ19承認第0270号

FISワールドカップスキー・アルペン大会の2007/08シーズンは2007年10月27日から2008年3月16日まで。男子は20会場で計40レース(DH10、SG7、GS8、SL11、C5)が行われる。開幕戦は例年決まって氷河スキー場として名高いセルデン(オーストリア)。11月末には北米へ渡り、12月中旬からは欧州での本格転戦に突入すると、最終戦まで毎週のように熱戦が繰り広げられることになる。

参加条件とスタートリスト

ワールドカップには、各国スキー連盟が選手を派遣する。派遣人数枠やスタート順を決めるのは、ワールドカップ・スターティングリスト(WCSL)。 これはワールドカップ、さらに冬季五輪や世界選手権での成績全てをポイント化したもの。毎レース終了後、新たに計算される。計算法は以下の通り。

WCSL=Base-X+Y

Base:昨季終了時のWCSL
X:(Base÷今季の全レース数)×今季終了したレース数
Y:今季に獲得したポイント

WCSL各種目別ランキング上位30人はそれぞれの種目大会に、WCSL全種目総計400ポイント以上の選手はあらゆる種目の大会にエントリーする 権利を有する。またWCSL各種目別ランキング上位15人は第1シードと呼ばれ、有利なスタート順が与えられることになっている(詳細は種目紹介にて)。

全種目共通ルール

全種目のコースには、通過すべき旗門が設定される。滑降・スーパーG・大回転は(2本のポール上部を旗でつないだもの)×2で1旗門。スラロームはポール2本で1旗門となる。旗門は赤と青が交代で登場すること。

レース続行のためには、2本のスキー板と両足が旗門を通過する必要がある。選手の責任でなく1本のスキー板が外れた場合、もう片方のスキー板と両足が旗門を通過すればよい。通過せずに脇を通り過ぎてしまった場合、選手は登りなおして通過することが出来る。

旗門のポールをまたいでしまった場合は即刻失格。旗門不通過で下ってしまった場合も失格。

コース旗門設定は、大会ディレクターにより選ばれたチーム監督が行う。

スタート間隔は滑降・スーパーG・大回転は基本的に60秒毎。スラロームは任意。

成績

各大会での成績の他に、シーズンを通しての種目別成績・全種目総合成績・チーム総合成績が争われる。

各大会
1回の滑りで決する種目は、1回のタイムで競う。2回の滑りで決する種目は、2回のタイム合計で競う。各大会の上位30人にはワールドカップポイント100p~1pが与えられる。
種目別
現行シーズンにおいて獲得された、種目別ワールドカップポイントで争う。種目別首位に立っている選手は、赤いゼッケンをつけてレースに挑む。またシーズン終了後に種目別首位を獲得した選手にはワールドカップトロフィー「クリスタル・グローブ」が、上位3選手にはメダルが贈られる。
全種目総合
現行シーズンにおいて獲得された、全種目のワールドカップポイント総計で争う。シーズン終了後には、種目別ワールドカップよりも一回り大きい巨大なクリスタル・グローブが贈られる。また上位3選手にはメダルが贈られる。
チーム総合成績
男子各国代表チーム総合、女子各国代表チーム総合、男女各国代表チーム総合でそれぞれ首位を獲得した国代表チームには、優勝杯が贈られる。

最終戦

シーズンを締めくくるエリートの祭典。出場資格を持つのは各種目別ワールドカップランキング上位25選手、ワールドカップポイント総計400P以上獲得した選手、そして同年開催の世界選手権・世界ジュニア選手権チャンピオンだけ。交代枠や繰り上がり枠はない。例年最終戦は、男女全4種目(DH、SG、GS、SL)がただひとつの会場で開催される。最終戦に限って、ワールドカップポイントを獲得できるのは上位15選手のみ。レース終了後にはシーズン総合チャンピオンの表彰式が行われる。2007/08シーズンの最終戦はイタリアのボルミオ開催。

冬季五輪と世界選手権

4年に1度開催される冬季五輪(次回は2010年バンクーバー)の他に、五輪開催年と重ならないようにして2年に1度世界選手権が行われる。次回は2009年1月30日~2月15日、フランスのヴァルディゼールにて世界チャンピオンが決する。


大会の仕組み -フリースタイル-

開催時期

PHOTO
Photo:AFLO SAJ18承認第1400号

FISワールドカップスキー・フリースタイル男女モーグル・デュアルモーグル大会の2007/08シーズンは2007年12月13日から2007年3月16 日まで。モーグルは男女とも8レース、デュアルモーグルは3レース行われる。2月15~17日には日本の猪苗代でモーグルが開催される。

参加条件

ワールドカップには、各国スキー連盟が出場枠の範囲内で選手を派遣する。

各国出場枠はシーズン前に計算され、シーズン中には変更されない。
モーグルに関しては、男女合わせて各国最大12枠(ただし各性別の最大参加枠は7)。

06/07シーズンの日本の出場枠は男女共に7。

出場選手はFISポイントを最低25~50ポイント保有していること。

競技・大会の仕組み

モーグル(Mogul)とはノルウェー語で雪上のコブを意味する。つまりモーグル競技とは、雪面に規則的なコブが配置された急斜面を滑り降りる競技。

ターン、エア、スピードの3要素で争われる。

大会の流れ:公式トレーニング(3日間)→予選/タイムトライアル→本戦(ファイナル)。

全選手が予選(1ラン)に参加し、モーグルでは予選上位12~16選手が、デュアルモーグルでは予選上位8人が本戦に進出する。

モーグルでの本戦のスタート順は、予選で最も成績の悪かった選手から。

予選結果は本戦には反映されない。最終結果は本戦の1ランで決定する。

外的要因でレースが妨害された場合(観客、動物、コース上の障害物など)や、タイム計測に不備があった場合、再走が許される。

レース中には音楽が使用される。モーグル競技ではビートの効いたエネルギーあふれた音楽であること

審判・採点

ターン(全体の50%)、エア(25%)、スピード(25%)の3要素が採点される。

7人制ジャッジ
ターン5人、エア2人。トータルスコア=ターンスコア(最高・最低を除いた3スコア合計)+エアスコア(2審判スコアの平均)+スピードスコア。
5人制ジャッジ
ターン3人、エア2人。トータルスコア=ターンスコア(3スコア合計)+エアスコア(2審判スコアの平均)+スピードスコア。

ターン

・スコア全体の50%を占める。ポイントは0.1~5.0ポイント

・採点基準は4点。1)フォールライン、2)カービング、3)体の伸縮、4)上半身の状態

フォールライン
スタートからゴールまでの最短距離。スタート時に選んだフォールライン上を滑り降りることが最善である
カービング
ターンコントロール。カービング時、ヒップは体躯の中央ラインに留まること(左右に揺れない)。両足はしっかりそろえること。ヒップ・ひざ・足首の角度でターンをコントロールする。
体の伸縮
コブの外形をなぞるための、ひざの伸縮。伸縮どちらの時も、スキーが雪面にかける圧力は同じであるべき。またコブは待つのではなく、ターンに向けて積極的に利用するべき。
上半身の状態
頭部はぶれず、胴体は真っ直ぐ自然な状態であること。両腕は体の前面に自然な状態で。ストックは軽快に。


・転倒、滑走停止、低スピードによる滑走中断、フォールラインの大幅な逸脱はターンスコアの減点対象となる。減点は全体で0.1~1.5ポイント。

・コースは等間隔に設置された9本のコントロールゲートにより、10区間に分けられる。減点対象の動作があった場合、各区間ごとに最大0.5ずつ減点するのが好ましい。

エア

・スコア全体の25%を占める。ポイントは0.0~7.5ポイント。

・エアポイント=エア1回目(フォーム×難易度)+エア2回目(フォーム×難易度)。

・選手は1回のランで2種類のジャンプをすること。1回しかジャンプができなかった場合、もしくは2回とも同種類のジャンプをした場合、獲得できる ポイントは全体の最大50%(3.75ポイント)のみ。ただし回転方向が違う(フロントvsバック)、回転が180度以上違う、動作の回数が違うなどの場 合、別種類とみなされる。

ジャンプは全部で5種類
インバート(宙返り)、ループ(側転)、オフアクシス(軸をずらした回転)、ストレートローテーション(水平回転)、アップライト(回転なしの立ち技)。
フォームの採点基準
1)フォームやランディングの質、2)エアの高さや距離、3)自発性。
フォームスコア
1回のジャンプにつき0.1~2.5ポイント
難易度の算出方法
技回数+回転方向+技難度+ツイスト(回転度数)+ポジション変化/グラブ+スイッチ+性別。ジャンプの種類によって、カウントされないポイントもある。
技回数
インバート、ループは1回基本(1.24ポイント)。アップライトは1~5回(0.7~1.45)。
回転方向
インバートはフロント回転(+0.05)、ループはサイド基本(0.04)。
技難度
アップライト全8種類(-0.03~+0.03)。
ツイスト
インバータでハーフ~2回転(0~0.32)。
回転度数
オフアクス180度~1080度(0.62~1.65)、ストレートローテーション180度~1080度(0.60~1.63)。
ポジション変化/グラブ
アップライトを除く4種類で2~3変化(+0.03~0.06)/グラブ(+0.03)
スイッチ
全5種類のバックテイクオフとバックランディング(+0.04)
性別
全5種類の女子(+0.15)


・着地時の失敗・転倒は減点の対象となる。ターンスコアにも影響がでる。

・エアの着地がゴールラインを超えてしまった場合、着地は採点の判断とされない。

スピード

スコア全体の25%を占める。ポイントは0.0~7.5。

各コースに設定されるペースタイムを基準に、タイムポイントが採点される。

各コースのペースタイムとは、コース長さ(メートル単位)を、ペースタイム基準(女子8.2m/秒、男子9.7m/秒)で割って算出される。

ペースタイム=5.625ポイント、ペースタイムの1%=0.1ポイントと計算される。つまりペースタイムよりも早くゴールした選手は、 5.625ポイント+上回ったタイムに見合ったポイントを獲得する(ただし最高7.5ポイントまで)。ペースタイムよりも遅くゴールした選手のポイントは 5.625以下(0以上)となる。

選手のスキーが片方、もしくは両方外れてしまいランが続行されなかった場合、タイムポイントは0となる。ターン・エアの採点は行われる。

成績

各大会の上位30人にはワールドカップポイント100p~1pが与えられる。

モーグル(デュアルモーグルも含む)種目で、シーズンを通してワールドカップポイントを最も獲得した選手が、種目別総合個人チャンピオンとなる。

モーグル(デュアルモーグルも含む)種目で、シーズンを通してワールドカップポイントを最も獲得した国チームが、種目別総合チームチャンピオンとなる。

男女それぞれ「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」が選出される。選出基準は成績50%、パーソナリティーや態度が50%。

フリースタイルスキー(モーグル、エアリアル、スキークロス、ハーフパイプ)全種目を通しての、シーズン総合個人・チームチャンピオンも決定する。

最終戦

モーグル/デュアルモーグルともに、ワールドカップランキング上位24選手に出場権が与えられる。

コンチネンタルカップ総合勝者、世界選手権ジュニアチャンピオンに出場権が与えられる。

上記以外に、最終戦開催国には男女それぞれ1人ずつの出場権が与えられる。

モーグルの場合、予選を行わず、本戦1ランのみで争う。

デュアルモーグルの場合、ワールドカップランキング1~8位の選手はシードされ、2回戦以降に参戦する。

冬季五輪と世界選手権

4年に1度開催される冬季五輪(次回は2010年バンクーバー)の他に、五輪開催年と重ならないようにして2年に1度世界選手権が行われる。次回は2009年3月2日~3月8日、日本の猪苗代にて世界チャンピオンが決する。


大会の仕組み -ノルディック-

開催時期

PHOTO
Photo:AFLO SAJ18承認第1408号

FISワールドカップスキー・ジャンプ大会の2007/08シーズンは2007年11月30日から2008年3月16日まで。20会場で計33戦行われる。年末年始にドイツとオーストリアで行われる4連戦は、「ジャンプ週間」と呼ばれ特に人気が高い(今シーズンは12月30日から1月7日)。夏季に行われるグランプリ大会とワールドカップ大会を合わせて、シーズンは6つのピリオドに分けられている。ピリオド毎の成績は、各国参加枠などに影響する。

・第1ピリオド 2007年8月11日~10月6日

・第2ピリオド 2007年11月30日~12月23日

・第3ピリオド 2007年12月30日~2007年1月6日

・第4ピリオド 2008年1月12日~1月26日

・第5ピリオド 2008年2月2日~2月17日

・第6ピリオド 2007年3月1日~3月16日

参加条件

ワールドカップには、各国スキー連盟が選手を派遣する。各国からの出場人数は最高7人まで。過去5ピリオドで獲得した個人ワールドカップポイント総計で決するワールドランキングリスト上位55選手は、自動的にワールドカップ出場権利を有する(ただし各国6人まで)。またコンチネンタルカップ総合リストの上位3人、昨・現シーズンで個人・チームワールドカップポイントを1つでも獲得したことのある国にプラス2枠が与えられる。

大会ルール

各大会は、必ずオフィシャルトレーニング、予選(またはトライアルラウンド)、そして本戦2ラウンドで構成される。

予選は本戦参加人数を50人(フライングは40人)に絞るために開催される。ワールドカップランキング上位15人以外は、全員予選に参加する。

本戦にはワールドカップランキング上位15人+予選通過者35人(フライング25人)=50人が参加。上位に欠場者がいる場合は、予選通過者を増やす。また予選最下位通過者と同スコアの選手が複数いる場合は、50人を超えても良い。

最大飛行距離の90%の距離を飛んだが、転倒してしまった選手は、50人枠の他に本戦出場を認められる。

予選が全く行われなかった場合、第1ラウンドの前にトライアルラウンドを行う。

1ラウンド目は、最初にワールドカップポイントのない選手(抽選で順番を決定)がジャンプを行い、その後ワールドカップポイント保持者がランキングの低い選手から飛びはじめる。

2ラウンド目に進出できるのは1ラウンド目の上位30人のみ。

2ラウンド目は、1ラウンド目30位の選手からスタートし、1位選手が30番目にジャンプする。

スタートのルール

各選手に競技進行状況を知らせるための目印として、3色の信号(赤・黄・青)とタイム表示盤が使用される。

赤信号は準備状態。タイムは1秒ずつカウントダウンされる。この時、選手はスタートバーについてはならない。

黄信号に変わった時点で、スタート予定の選手がスタートバーでポジションを取る。タイムは1秒ずつカウントされる。通常、黄信号は10~45秒で 青信号(スタート)に変わる。天候やアクシデントによっては、黄信号から再び赤信号に変わることも。この場合は、選手はスタートバーを離れる。

青信号に変わってから5秒以内に、選手はスタートを切る。

選手が1人スタートすると、信号は赤信号に変わる

青信号の時に不可抗力でスタートが切れない場合は、即刻審判に合図する。申し立てが認められれば、再飛行が許可される。

ジャンプをスタートした後で、不可抗力(観客の邪魔、動物の通過など)により飛行失敗した場合は、審判への申し立てが認められれば、再飛行が許可される。

スコア

・1回のジャンプでそれぞれ飛形点と飛距離点がつけられ、両得点の総計で各ラウンド順位が決定する。

・2ラウンドのトータルスコアで大会順位が決定する。

飛距離

飛距離点の基準は、K点着地=60ポイント。この基準に従って、各ジャンプ台ごとに1メートル単位のポイント数が算出される。ジャンプ台が大きくなればなるほど、メートル単位のポイントは小さくなる。

各選手の飛距離点は飛距離×メートル単位のポイントで算出される。つまりK点より手前に着地した場合のポイントは60以下となり、K点を超えた場合のポイントは60以上となる。

飛距離は、両足がランディングバーンに着地した地点で計測される。片足だけ異常に長く宙に浮いている、などの変則的な着地の場合は、最初の足が着地した地点で計測される。また転倒の場合は、体の一部が最初についた地点で計測する。

飛距離は測定係が計測する。大会に参加している各国が1人ずつ測量係を出すことが出来る。ワールドカップではビデオによる飛距離判定も行われる。

飛距離は50センチ単位で計測される。

ランディングバーンの両サイドには目盛りが設置されており、また滑走面にも5メートル毎にラインが入っている。

飛形点

飛形点は最高60ポイント。

5人の審判が各ジャンプ毎に得点をつけ、最高点と最低点をカットした3審判分の得点合計が採用される。

判断材料は飛び出しから飛行中の動き、タイミングの正確さ、連続動作の完璧さ、着地ポジションの安定性、そしてジャンプ全体の印象。

減点材料となるのは飛行中、着地、着地後の3点におけるミスや失態。減点箇所・理由は公表される。

飛行に求められるのはダイナミックな飛び出し、素早く滑らかな飛行ポジションへの移行、的確なタイミングでの着地準備、など。飛行中の減点は最大5ポイント。

着地に求められるのは着地ポジションへの調和ある移行、着地時の衝撃を減らすための両膝の有効な屈伸、着地後の的確なテレマークポジション(両足 を前後にずらし、膝を曲げる)、平行に揃えられたスキー板、両腕を広げたバランス保持、など。着地の減点は最大5ポイント。テレマークが出来なかった場合 は、最低2ポイントの減点。

着地後から競技終了までに求められるのは、着地後の適度なテレマークポジション維持、パラレルもしくはボーゲンスタイルでの滑走ゾーン退出、な ど。着地後の減点は最大7ポイント。規定ゾーンを出るまでにバランスを崩したり、地面に体の一部がついたり、転倒した場合は減点される。

総合成績

個人戦の上位30人にはワールドカップポイント100~1pが与えられる。

団体戦の上位8チームにはワールドカップチームポイント400~50pが与えられる。

ワールドカップポイント個人ランキング首位の選手は、黄色のゼッケンをつけて試合に臨む。

シーズンを通してワールドカップポイントを最も多く獲得した個人選手がシーズン総合優勝。ワールドカップトロフィーが贈られる。また上位3人にはメダルが贈られる。

シーズンを通してワールドカップ個人・チームポイントを最も多く獲得した国が、チーム優勝トロフィーを贈られる。

冬季五輪と世界選手権

4年に1度開催される冬季五輪(次回は2010年バンクーバー)の他に、偶数年には奇数年にはフライングの世界選手権が、奇数年には世界選手権が行われる。次回フライング選手権は2008年2月22日~24日にドイツのオーベルストドルフにて、世界選手権は2009年チェコのリベレックにて開催される。


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