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J SPORTSでは今年もFISワールドカップスキーやスケートなど、ウインタースポーツを多数放送!このブログでは土屋ホームスキー部監督 木下義幸をはじめとしたジャーナリストたちがウインタースポーツの魅力と、2010年バンクーバー・ウィスラーで開催される冬季オリンピックへの思いを語ります。

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ノーマルヒル!!

2007年03月02日

女子20kmリレー・クロスカントリー 8位
この種目は、1972年札幌オリンピックと74年大会で、9位の
記録がありますが・・・・ それを上回る素晴らしい結果でした!!
ゴール後の、選手の顔が、「全てやり切った」という表情が印象的でした。

さて、昨日、ノーマルヒルのメンバーが決まりました。
伊藤謙司郎選手が、選ばれましたね。

彼は、今シーズンノーマルヒルでは、抜群の成績を収めています。
以前も紹介しましたが、ワールドカップの一つランク下、コンチネンタルカップ
ここで、夏のノルウェー大会と、開幕戦のフィンランドに参加しましたが
この2大会で優勝しています。

開幕戦のフィンランド・ロバニエミ大会では、
この札幌世界選手権、24日の大倉山ラージヒル、シルバーメダリスト
OLLI Harri と競って、優勝していますから、これは楽しみですね。

彼の特徴は、スタートから、飛び出すまでの、アプローチスピード
(助走スピード)が早く、いつも、トップスーピードです。
また、そのスピードを生かした、180cmを超える身長からの、
大きなストローク。

彼が、今課題としている、フライングフォームを磨き、取得できれば
勿論、ラージヒルでも十分結果が出ますが、そのフライングポジションは
ノーマルヒルでは、さほど影響が無いので、期待出来ますね!!!

外国選手と比べても、決して見劣りしない、そのテクニックは
日本の将来を感じます!!!!
団体戦では、悔しい思いをしている分、全てをこの最終戦で
ぶつけて欲しいです。

普段通りに、飛べれば必ず、素晴らしい結果が待っているでしょう
17歳の彼が、どんなパフォーマンスをするか、楽しみです!!

これから、会場に向かいます!!
予選の状況と、彼に今の心境を聞いてきますね。

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